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2006年06月06日
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カテゴリ: 旅&食





話の流れが良く分からないと評判の



おサルの四国シリーズ。







たった2泊3日の旅行の内容にこれだけ時間がかかってる訳ですが





復習すると、





一日目。


香川:庵治町(ロケ地)、高松(うどん)、琴平(こんぴらさん)

愛媛:松山(道後温泉・ミートソース)、大洲(夜の公園めぐり)


ここで車中泊






愛媛:佐田岬、宇和島(南予料理)

高知:大堂(おサル公園)、竜串(千尋岬)




と、ここまで来ました。





この辺で2日目も夕方になったので





そろそろ泊まる場所を探して土佐清水市内へ。





さすがに連日15~18時間ほど運転してるし


前日はほとんどまともに寝てないので


疲れもかなりピーク。






とりあえず土佐清水の黒潮市場へ行ってみると、



ここの魚がものすごく安い!!!



和歌山の黒潮市場とは比べ物にならないぐらい、





安くて新鮮な魚がたくさん!!





が、





ここで魚を1匹買ってもどうする事も出来ないので



とありえず風呂に入りたくて地元の人に聞いてみると



近くに銭湯があるとの事。








もうここにテントでも張って寝ようと思い、





まずは銭湯へ行く事に。





その銭湯へ行ってみると

道が狭くて車が停められないので


停める場所を探して近くの漁港のあたりへ。




そして停める場所を見つけて

車から降りてみると、



何やら建物のすぐ下でした。






その看板には



「ビジネス南粋」。






どうやらビジネスホテル。






出来ることならここに泊まりたいぐらい疲れていたが



さすがにGWの真っ只中。



5月5日の夕方にいきなり来て空いてるなんて事は無いだろう。






と、思いながらも




とりあえずフロントに聞いてみると




なんと部屋が空いてるとの事。





もう迷わずここに泊まる事に。









あいててラッキー♪








3階の部屋からは目の前に小さな漁港が。



とても情緒的な風景が広がる。








きもちいい~~~~♪








荷物を部屋に移動して


早速風呂屋へ。





「旭湯」と言う銭湯なのだが


さすがに地元の人しかいない全く普通の銭湯。






そして風呂上りに番頭さんに


この辺にオススメの店はないかと聞いてみたら


近くにいい店があるとの事。







一旦宿に戻って早速その店へ。





宿から歩いてちょっとのとこにある









『魚田』さんにやってきました♪








さすがに観光客は来ることがないほど


普通に歩いていては居酒屋とは思えないいでたち。






店内も古くてお客さんも地元の人ばかり。






が、





メニューを見てみると


どこの店にも置いてあるようなごく普通のメニューばかり。



魚の料理も見当たらない。






これはハズレたか・・・・・







と思いながらも






「なんか地元の魚の料理ありますか?」







と聞いてみると、何やら色々あるようなので


とりあえずオススメの品を適当に見繕ってもらう事に。





すると出てきたのが








桜鯛の煮付けです♪







う、うまい・・・・





めちゃくちゃうまい!!!!!








なんだかとても懐かしい家庭の味。



けっこう濃い目に味付けされていたが


うなりながらたいらげる。









そして









もちろんカツオのタタキです♪







こ、





こ、





これがビックリ!!!!






以前、田野の道の駅でカツオの刺身を食べて異次元の感動を体験したが、





その時同様、こんなカツオのタタキは今だかつて体験した事ありません。





高知市内で何度か食べた事がありますが



次元が3つぐらい違います。






おそらく都会の人は本当のカツオのタタキなんて


知らずにこの世を去るんだろうなと思いました。






ワシも何度か高知に来てたのにまた驚かされました。






そしてさらにすごかったのが、










スマガツオのタタキと清水サバの刺身ですよ!








清水サバとは、


土佐清水で獲れるサバ。







ちょっと魚に詳しい人なら


サバの刺身と言うだけで珍しい事はお分かりでしょう。





サバとは、


「サバの生き腐れ」



と言うほどあっという間に鮮度が落ちる魚なので


刺身で食べれると言う事自体すごいサバなんですが、





ワシが去年高知市内で食べた

「関サバ」の刺身よりも



マジで10倍以上美味かったです。





って言うか、



最後の最後まで「これがサバなのか!?」




と信じられないぐらい、





八戸出身のワシが



今までのサバの概念を根底から覆されたほどに



全てにおいてサバの粋を超越したサバでした。







ワシは魚通を気取っていたけど



世の中にはまだまだうまい魚はあるもんだと思い知らされました。







って言うか、






何がすごいってこの値段。






全てが500円前後。





こんな料理、



ちょっとした店にいったら普通に一皿1500円から2000円取られます。






ワシもそれぐらいの覚悟をしてたので


怖くてあんまり頼めなかったんだけど、




会計してビックリ。





ビールや土佐鶴も呑んでたのに



トータルで3000円もいかなかった。






倍ぐらい食っておけば良かったとマジ後悔。







これらの料理がメニューに無いのも、



その時その時の時期で取れる魚が違うので



その都度店の人に聞くのが普通になっている。






いつでも魚料理を置いてある大手の店とはまるで違う


小さな街の小さな店ならではのもてなし。







こんなすごい店を教えてくれた地元の人に感謝。







ガイドブックに頼って旅しては絶対に体験出来ない


行き当たりばったり旅行ならではの醍醐味でした。






マジで、





この店に行く為だけにまた土佐清水まで行ってもいいです。




マジでまるぱ釣りツアーでも組もうかと。







土佐清水はすごい所ですよ!!!







そうしてすっかり疲れと酔いで一気に眠くなり


宿に戻って速攻爆睡して2日目が終わりました。









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最終更新日  2006年06月20日 20時22分48秒コメント(0) | コメントを書く


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