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香取神宮の後「水郷佐原山車会館」に行きました。夏(7月)・秋(10月)の佐原の大祭には大人形を載せた山車が計24台出ますが、山車会館には常に交代で2台が展示されています。この日は、仁徳天皇と菅原道真の山車でした。他に鯉の大人形もありました。これも山車に乗ります。祭りのはんてんを着て記念写真を撮りました。10月の秋祭りに来たけれど雨で人形をほとんど見られなかったので、山車会館に来られてよかった!鯉は相当大きなものです。7mほどはあるか。麦わらで作られうろこまであります。 歴史上の人物が多い人形ですが、鯉のほか稲わら細工の鷹などもいます。こちらも一度見てみたい。こちら仁徳天皇。高さ4mの山車に4m以上の大人形が載っています。 2階から見ると正面に見えます。こちら菅原道真。 2階から。山車の横の彫刻も素晴らしい。関東掘りと呼ばれる立派なものです。 おみこしも展示されていました。 展示室には他に、小野道風の人形も。これは、今が使われていない猿田彦の人形。過去の写真を見ると新田義貞など今はないものもあったようです。 3面パノラマ画面でビデオ映像も見たけど、やはり祭りは迫力があります。来年は天気のいい日にお祭りに来て、浦島太郎や金太郎、神武天皇や楠木正成、鎮西八郎為朝などの人形が見たい。
2017年12月04日
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7月25日、千葉県佐倉市ユーカリが丘の「第44回ふるさとユーカリ祭り」に行ってきました。京成線ユーカリが丘駅から山万のモノレールに乗車。2駅先の公園駅で下車します。会場の公園はすぐそこです。 露店でいろいろ食べます。まずは子供のリクエストでふりふりポテトを購入。のり塩味を選択。生ビールとかき氷で乾杯。 フランクフルト。順天堂大学の野球部が出していました。各店舗どこも1本200円でした。焼き鳥は皮ともも、塩味でいきました。 ステージでは発表会などが行われ、おみこしも場内を巡っていました。
2026年07月25日
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シリーズ第5弾、合従連衡編の1作目。秦以外の国がまとまって攻撃してくる。秦の将軍たちや、楚・韓・魏・燕・趙の敵将が勢ぞろいする。斉は外交交渉によって連合から離脱、秦対5カ国の争いになる。アクションシーンがいっぱいあるが、見せ場は騰vs臨武君、信vs万極。なお、最近不祥事を起こしている田中圭、三山凌輝が出演しているが全然気にならなかった。☆☆☆☆☆
2026年08月08日
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「仮面ライダーアギト」(2001年)の25年ぶりのスピンオフ映画。オリジナルの役者も同じ、世界観もしっかり再現されていた。要潤が売れっ子にならなければ作られなかっただろう。よく作ってくれた。25年後の世界ではアギト(賀集利樹)は変身能力を失っており、G3(25年の間に改良が進みG7になっている)・氷川誠(要潤)が中心になって戦う。ゲストのゆうちゃみはG3をバージョンアップしたG6で戦う。思いのほか出番が多く大活躍だった。G3は警察官が強化服を着けて戦うもの。敵もアンノウンという怪物ではなく、超能力に目覚めた人間。人間同士の争いなのにすごい迫力だった。ネタばれ注意。アギトは最終的に変身、それどころかゆうちゃみまでアギトに進化した。しかし、超能力に頼らずあくまで人間の力で怪物化した超能力者を倒したことに深い意味があった。☆☆☆☆☆
2026年05月10日
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7月20日、奥久慈・白河からの帰り、東北道羽生PAで休憩しました。池波正太郎の鬼平犯科帳の世界観で江戸の町を再現しています。ちょうど映画「鬼平犯科帳」が公開されていて、宣伝のため、主役の松本幸四郎さんのポップなどが飾られていました。お店も、売っている食べ物も江戸風にこだわったものが多い。 今回はちょっと休憩だけだけど、ここを目的地にしてきてみたいエリアです。
2026年07月31日
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現在、アニメ化された漫画「逃げ上手の若君」(北条高時の息子、時行の話)を読んでいて、南北朝時代に関心がある。この本は、平家物語と太平記、2つの軍記物語を比較して両者の違い、その成立過程、各種ある異本のどれが原本に近いか、作者は、史実は、など論じている。難しい本だが、読み応えがあった。作者の呉座勇一氏は中世史の専門家なので、太平記寄りの本だと思う。虚構もあるが、歴史的事実もある本として、評価していいと思っているようだ。
2026年08月06日
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