PR
Category
Keyword Search
Calendar
Comments
2月も終わりじゃないの。久しぶりの更新、がんばってみよ~!!
といっても、特に大したネタは見つからず、 仕事とヤボ用に振り回された1週間。さて、何があったんだっけ?
81回アカデミー賞があったね、日曜日。
別に映画フリークでも無いんだけど、今年は気になる作品や俳優さんがノミネートされてたので初めっからTVにかじりついて観てた。
俳優さんで気になってたのは、助演男優賞を取った故ヒース・レジャー(Heath Ledger)。バットマンの映画、彼のジョーカー役があっての"Dark Knight"。ヒーローものの娯楽映画と侮っていたぶっきぃとダーリンだったけど、すっかりお気に入り。ヒースが亡くなってしまったのは残念だけど。
アカデミー賞のどこに注目するかは人それぞれ。ぶっきぃの場合、「ドキュメンタリー賞」「外国語映画賞」そして「アニメ賞(短編)」あたりにチェック入れる。偏見かもしれないけれど、メジャーなハリウッド映画とは一線を画して真面目に製作・真っ当に評価されている気がするから。毎年、こういう部門にノミネートされている作品を垣間見て、生涯お気に入りの映画と巡りあう。
Oktapodi Youtube でアニメ鑑賞しつつ、今日の晩ご飯は たこ飯 だったことに気がつき、タコにちょっと申し訳ない気分になった我が家である。
日本製作の「つみきのいえ(La Maison en Petits Cubes)」がノミネートされていたことを、実はまったく知らなかった。この部門にノミネートされた作品、どれも観てみたい味わいのあるものばかり。「つみきのいえ」もこれからゆっくり鑑賞するつもり。加藤さんの受賞スピーチ、良かったよ~。
栄えある外国語映画賞には、「おくりびと」が選ばれたね。これも嬉しかった。まだ観ていないから、ゆっくりじっくり鑑賞したいな。
外国語映画賞といえば、2006年に受賞した ツォツィ(TSOTSI)
が、ぶっきぃの大好きな映画のランキングトップ。観ようと思ったきっかけは、ギャバン・フッド監督の力強い受賞スピーチだった。
外国語映画賞やドキュメンタリー賞の作品、よい作品のはずなのに劇場放映されるチャンスはほとんど無い。とりあえず、アメリカってそういう国。
だから、どんな映画で、どういうメッセージがこめられているのか、というような「思い」を受賞スピーチみたいなチャンスにしっかり伝えて貰わなきゃ、レンタルビデオ屋にかろうじて1本置いてあるかもしれない良作を探し出して借りてきて観ようということにはならない。・・・ってぶっきぃは思う。
「おくりびと (departure)」の受賞スピーチ。受賞の喜びが伝わってきて、とてもほのぼのとしていて良かった。嬉しかった。だけど、20秒だけでも「嬉しい ありがとう」を削って、「おくりびと」がどういう作品なのかアピールして欲しかった、とぶっきぃは思った。こんな作品があるんだ、って気づいて貰えないままなのは惜しいと思わない?
ちょっと熱くなっちゃったけど、これがここ1週間で思ったことかな。

地元ボストンのマイクロブリュワリー " Harpoon "のセルティック・エール。3月初めのSt. Patrick's Dayを意識した色柄のラベルだね。クローバーの絵柄が可愛いし、何より美味しいよ。
河童とオオサンショウウオ 2015年04月09日 コメント(4)
Baby Shower学びの場 2015年02月22日 コメント(2)
とりあえず集まろうか 2014年11月09日 コメント(2)