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ニューイングランドに短い夏がやってきた。
Red Soxの応援と、毎週のBBQと、海山キャンプが楽しみなぶっきぃとダーリン。それに加えて、採れたての夏野菜を食べるのが極上の幸せ。
毎年我が家の小さな家庭菜園で細々と胡瓜や茄子、トマトなどを育てて悦に入っているぶっきぃ。ホームセンターなどで立派な苗が手に入るトマトなどは、そのまま畑に移植すれば楽勝なのだが、なかなか手に入らないアジア系の野菜は種から育んであげることになる。
そこは寒冷地のこと、種まきをしなければならない3月~4月の地面はまだ凍っている。だから家の中で種を蒔き、温かくなる5月末ごろまで苗を室内で育てなければならない。蒔いて水遣りをすれば芽は出るが、どれほど日当たりの良い場所を選んでも、ひょろひょろのヤル気の無い野菜の苗ができあがってしまう。
そこで、ぶっきぃの周りでは エアロガーデン
などという室内向けの栽培装置に投資する人が意外と多い。
こんなの、見たことあるんじゃないかな?
写真は
http://www.aerogrow.com
から引用しました。
ぶっきぃも思わず買おうと何度も思った。で、ふと気がついた。
これ、蛍光灯と植木鉢でいいんじゃないの?
エアロガーデンは基本的に土要らずの「水耕栽培+蛍光灯」。でも、別に水耕じゃなくていいし。
とりあえず、使っていない蛍光灯のデスクランプとシードスターター(seed starter)という種まき用の土入りキットを使って、胡瓜を種から育ててみた。
胡瓜(四葉)の芽が丈夫であおあおとしていて、いい感じ。

蛍光灯を付けっ放しにするのは何となくもったいないのだが、エアロガーデンだって電気付けっ放しは同じこと。ただし、お高いだけあってタイマーが内蔵されているから多少は省エネできるけど。
胡瓜たち、もう少し大きくなったら、菜園にデビューできるぞ!!
(予想以上に発芽率が良くて苗がかなり余りそう。友達に分けて回らなきゃ
)
もう1つオマケの畑ネタ。
去年の秋に植えたニンジンが雪の下で冬越しして大きくなった。いつごろ食べられるかと思っていたら、とうとう花芽が出てしまったので、抜くことにした。

根の方はちょっと硬くて食べられなかったが、葉っぱはあおあおしていて美味しそう。でも、ニンジンの葉ってどうやって食べるの?
ググってみたらいっぱいレシピが出てきた。食べられるんだね~。
軽く茹でてから胡麻和えにして食べた。んま~![]()
あったかご飯にそのまま乗っけたり、ご飯と混ぜておにぎりにしてもいけそう。
今年初の収穫??はそんな感じでごちそうに変身したよ。
![]()
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