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この週末はLabor Dayウィークエンドで3連休。ダーリンなんて金曜日から休暇を取っていたから4連休。
この3連休には、「往く夏を惜しむ」という意味合いが含まれる。これから一瞬の秋と長い冬が待ち構えているご当地では、さらにその思いが深い。そんな訳で夏を最後の一滴まで満喫しようと、あっちこっちでBBQやパーティーがあるみたい。

我が家も友達のお家のディナーに招かれた。現在の仕事とは全く関係の無いところで知り合った人。ぶっきぃは、アメリカに来てから色々なところでボランティアや小さな仕事をさせて貰ってきた。自分で選んだ紆余曲折、寄り道だらけのライフスタイル。だからこそ、かけがえのない出会いがいっぱいあったのよん
。出会う人達に恵まれるって幸せなこと。
そういう友人のところで出会う人達は、またさらに別の世界で活躍していて、話題が(よく分らない部分も多いけれど)新鮮で面白い。かけ離れた世界の人だと思っていると、妙なところで話題が合ったりする。それがまた面白い。
アリゾナの話が出た。同じアメリカ国内にあるけれど、この辺りとは対極的な場所。何しろボストンからものすごく遠い。誰かが ツーソン ( Tucson )の話を切り出した。ぶっきぃはもうウズウズして仕方ない。なぜなら、アメリカで初めて来た場所、それがアリゾナ州ツーソンだったから。'96年ごろに出張で単身送り込まれたぶっきぃは、「おお~、これがアメリカか~」と感動したのである。L.A.もハワイもN.Y.も知らない当時の私。何となく、道行く人たちの背格好が日本人とそれほど変わらないし、皆さん大きな麦わら帽子(どうやらソンブレロだったらしい)を被っているのも、これがスタンダードなアメリカなんだろう、くらいに思えた。---という話をしたら、ディナーの席上でオオウケだった。
当時のことを思い返すと仕事はむちゃくちゃ大変だった。けれど、砂漠とかサボテンとか、何百という稲光が縦横に走る光景とか - 今まで知らなかった大きな世界に囲まれたインパクトは大きかったな。ツーソンの話をしているうちに、また行きたくなってしまった。

男結びなんだそうだけれど、ぶっきぃは気に入ったぞ。
夏の終わりにまた浴衣を着るチャンスがあって良かった。この夏はこれで3度目。これから洗濯してまた来年。
「ネガイゴトの樹」-wishing treeという銘のワイン
求職中の友達に、よいポジションが見つかりますように!! という願掛けでお土産に持っていった。
「仕事が無いのは辛いけれど、夏を十分満喫できたのは幸せだったよ~」
才能もキャリア経験も豊かな友達だからすぐに願いは叶うと思う。
野菜畑からサプライズ 2015年09月20日 コメント(1)
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