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しょうもない話ばかりをアップすることにしよう。
アメリカに住んでもう10年以上になる。そうなんだけれど、いまだに日常のふとしたことでビックリさせられることがある。今日のお題のネタは、何てことのない日用品について。
これはアメリカへ来てすぐに驚いたこと。それは歯ブラシが大きいこと。「これを口に入れるんですか?」っていう大きさ。もう慣れたけれど。
写真左:アメリカで普通サイズの歯ブラシ。右:日本の旅館で貰った歯ブラシ。アメリカ人からすると、右の歯ブラシは乳幼児用サイズに見えるんじゃないかな。
ここからが本題。ショックなできごとの原因はこれ。
写真左:日本で買ってきた「売れ筋商品」。
写真右:最近こちらの薬局で買ったもの。
それほど違いがないようなのだが、実際に瞼のところへ持ってきて、まつげを挟もうとすると、アメリカ仕様の方には全然まつげが引っかからない。無理してまつげの根本からビューラーしようとすると、瞼をギューッと挟んでしまうから痛いのなんのって…。
よく見ると、微妙に角度とか弧の形が違うかもしれない。アメリカ仕様のビューラーは、平目な日本人顔には使えないかもしれない。自分の顔の平べったさを実感させられた小発見レポート。
皆さん、こういう経験ない?
ぶっきぃがこれ以外で驚いたのは、マスカラのブラシの大きさ。Costcoで売られているKirklandブランドのマスカラ、トイレの掃除に使えるんじゃないか? っていうくらい巨大なブラシが付いててびっくり。平目顔な上に、睫毛が短くて存在感の無いぶっきぃには使いこなせない大きさだから・・・。
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