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2階のバスルームの進捗状況。
トムさんとジョージ達がバスタブの入れ替えを請け負ってくれたのはありがたかった。しかし、予想以上に時間がかかるのには毎度閉口させられる。
それでも、ご当地ではままある「ドロン」をされないだけありがたい、できるだけ気持ちよくお仕事をしていただきたい、という境地に達している私たち。いったいどちらが客なのか。それは脇に置いておく。
トムさんが自分で水道管工事をしてくれることになったのだが、何度やっても排水口の周辺から水が漏る。
週末返上で何度もやってきてはトライアンドエラー。その甲斐があって水もれなくぴしっと排水管の接続ができた。そこで工事のために空けた壁や天井穴を埋めて、ペンキを塗り直し、ほぼ完成。
さっそくお湯を張って、久しぶりにジェットバスに心地よくつかる幸せ。
めでたしめでたし・・・ しかし、世の中はそれほど甘くなかった。
入浴中のダーリン。階下のキッチンにいた私は頭上から聞こえる妙な物音に気がついた。何かボトボトズダズダいっている。1分後、キッチンの天井灯の周りから水が滝のように落ちて来た。
お風呂に入って一瞬の極楽を味わってしまったダーリンの落胆ぶりはすごかった。
落下してきた水の跡と、その後キッチンに常備された洗面器(右の黄色いの)
すぐさまトムさんに連絡。後日トムさんと一緒に水をためてジェットを作動させて、すごい水漏れが発生することを確認。いや、二度と見たくなかったのだが、ちゃんと検証しなくてはならないから。
原因は、バスタブ製造元がジェットのホースがつながっていない予備バルブに栓をしていなかったから。そんな理由があり得るのですね。
ピンぼけしてしまったが、 これはバスタブの裏側。
手前にある黒いものがポンプでここから出た温風がグレーの管を通ってバスタブへ送られる。上の方の黒いものはグレーのチューブからバスタブの噴出口へ温風を送り出すスイッチみたいなもの。中に球が入っていて、ポンプからの圧力で球が動いて温風の吹き出し調整と温水逆流の防止をする仕組み。
この黒いものの手前に下向きにぴょこんと出っ張っているところに「栓」がされていなかったので、圧力調整が不能になり、逆流した風呂の水がここからドボドボ出ていたということ。
専門の委託業者のお兄さんが来て、上に書いたようなメカニズムを懇切丁寧に私に説明してくれて、栓をしてくれた。
「まだしばらくは、何度かテストしてみてください。これでも水漏れがするようでしたら、パーツそのものを取り替えますから。」と言って、名刺を置いて行った。
まだしばらくは安心できないのか。
とりあえず、一度お風呂に入ってみた。問題無かった。あと数回びくびくしながらテスト風呂の予定。
トムさん再び (2) 2016年02月03日 コメント(2)
トムさん再び (1) 2016年01月23日 コメント(2)
ベースメントの仕上げ-板材を染める 2010年02月12日 コメント(4)