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☆彡 八 甲 田 山 死 の 彷 徨 ☆彡
明治35年1月23日朝、八甲田山の雪中訓練に
出発した青森第5連隊第2大隊210人は、途中
農民の忠告もしりぞけて、八甲田山中に入ったが
天候は激変、吹雪となって方角を見失い、
25日、兵はつぎつぎと倒れ、結局210人中
197人が死亡。
だが同じとき、同じコースを逆から歩いた
弘前歩兵第31連隊の38人は、周到な
準備をしていたため無事生還した。
のちに新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」
はこの2つの部隊を対比、指揮官の指導能力、
危機管理のようすなどをを描きだしてよく読まれた。
今の時代だったら死なずにすんだのかもしれない。
装備も近代化されているし、情報資機材だって
ずいぶん違う。
無線も携帯もあるしヘリコプターだって・・・
時代が引き起こした悲劇の出来事だったといえる。
アンネの日記・世界記憶遺産に登録 8/2 2009年08月02日
川端康成について 2009年03月20日
作 家 ・ 太 宰 治 心 中 行 6/13 2008年06月13日
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