もうひとつのバスノート

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2006/08/25
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カテゴリ: カテゴリ未分類

青森の親戚の家にお墓参りで宿泊した夜のできごとです。

親戚のいとこと多国籍軍のパブにいって、部屋に戻るなり、

サー

サー

サー

と、暗闇の部屋の中を勢いよく飛び回る物体がおります。

「まーちゃん、飛んでるのはなんだ。」

おいらはその物体がなんなのか、知りたいので、いとこに声かけます。

「ひろちゃん、それこうもり」

ぬぬ。こんなところにこうもりかい。

電気つけます。

こうもりです。

そういえば、こうもりなんて、何十年ぶりだろう。

「まあちゃん、そっちの部屋いかないようその障子しめて。

それと、はえ叩きかなにかくれ。」

部屋を暗くし、窓をあけて、こうもりをおっぱらおうと画策します。

暗くなると、またサー、サーって飛びまくりますが、いっこうに窓からでる気配がありません。蛾とかすずめとかなら、窓から簡単にでていってくれるのに。

「はい、これ。」

と障子を少し開け、渡される、プラスティックの雪かき用スコップ。

「なんと、これで追っ払うのか。ま、いいや」

くらやみでぶんぶんふりまわす、おいら。

サー

ガン

ボタ

当たりました。

電気つけます。

こうもりが、下のほうのかべに貼りついています。

(にゃろう、休んでんじゃねえ)

飛び立つのを待ち構えます。

サッ

ゴッ!

ボタ

確かな手ごたえがありました。

案の定、こうもりがひっくり返って、床に落ちました。

「ありゃ、たたきすぎたか?盆に殺生しちゃったかなあ」

ひっくり返った、こうもりをスコップですくって、窓下の庇におきます。

「気絶してるだけだといいなあ」

「だといいね」

なんかこうもりに同情です。

「こうもりって、超音波で飛んでるんでしょう。よく当たったね。」

いとこがそういいます。

「だねえ。まさか当たるとは思ってなかったし。窓から出て行ってくれればよかったのにねえ。」

どうりで、光をたよりにでていく、すずめとか蛾とはちがいます。超音波で飛んでいるの忘れてました。窓の場所がわかるわけありませんね。

その、こうもり、朝5時、空が白って来たときに窓をのぞくと、いませんでした。

(目がさめたか、カラスが、もっていっちゃったかどっちかだろう)

まあ、ぼとっと落ちたとき、こうもりはしっかり羽(翼)を閉じてましたから、たぶん気絶したんだろうとおいらは思いたい。

そしてよっぱらっていたわりには、こうもりのことをいたわっているおいらがいるのを発見しました。(その前にこうもり叩くなw)






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Last updated  2006/08/25 05:28:08 PM


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ちゃーん@ くらっちんぐ!!!! ここ女多すぎて男の数足りてねーwwww…
れすこまん@ 辞表提出のお知らせwwww おっすwwwww 会社に辞表出してきた…
こっぷ@ これなんてプ レ イだよwwwww なんかティ ン コに小麦粉と水混ぜたのベ…
さすらい@ さらば童 貞 うっひゃあああああお!!!!! みんな…
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