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更新のため、写真のアップロードをしようとしたら容量が限界になったので、前の写真を削除してくださいってということで、このブログはこれが最後。新しいblogはこちら。http://butchy46.blog69.fc2.com/急遽決めたので、テンプレートなどはひどいけど、とりあえず。
2011年03月14日
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2月25日久しぶりにさよこさんと映画。サンストリートのTOHOで「ヒアアフター」★★★★東南アジアで津波に飲まれた際の、臨死体験が頭を離れず、仕事も失いかけているパリのジャーナリスト。頼り切っていた双子の兄が交通事故死し、自立できず兄を求めるロンドンの少年。かつては有能な霊能者として生計を立てていたが、精神的負担に耐えきれず、サンフランシスコで労働者として生きる男。西洋版イタコ? 依頼者の手を握ることで、依頼者に話しかけてくる死者の言葉を仲介する。「死」を共通項にした3つの国の3人の話が一つに収束していく。いや、さすがイーストウッド御大。オカルトに流れず、救いのあるエンディングへまとめている。津波のシーンは秀逸。(水がきれいすぎることを除けば)私は死後の世界も、死者の霊魂も信じない。だって、エネルギーの裏打ちがないもん。すべては生体から発する思念だと思う。霊能者が聞くのも、依頼者の潜在意識下で聞きたいと思っている言葉だろう。微弱なエネルギーを感知する特異体質はあり得る。3月3日木曜日さよこさんと、なおよさんと三人でザザ。「英国王のスピーチ」★★★★今年のオスカーはこれ。王室の裏話が垣間見えて面白い。国王の王子が乳母に虐待されたり、召使にナニの手ほどきを受けたり、人妻にばかり恋をしたり…。王室だの皇室だのって、トラウマチックな人ばかりなのかもエドワード八世の「王冠をかけた恋」のとばっちりで、内気で吃音症の弟王子が王位を継がされ、第二次世界大戦参戦の詔(?)を放送する羽目になる、というお話。みんなうまいよ。コリン ファースもジェフリー ラッシュもはまってます。しかし、剋目したのはヘレナ ボナム カーターハリーポッターのベラトリックスでしょ、スウィーニートッドの肉屋のおかみでしょ、不思議の国アリスの赤の女王でしょ。私の知ってる彼女はいつもウルトラサドな役ばかり。それが、王子(後には国王の)の妃とは。良き妻で良き母で、しっかりしてるけど愛らしい。いや、その自然なこと。調べてみたら,両親は銀行頭取と精神科医で曾祖父は元英国首相だって。なるほど。ハリウッド映画のエンドロールを見ていると、アジア系の名前が散見されるが、英国映画では皆無。10年くらい前、ニューカッスルへ行った時、モロッコ系を一人と日本人親子を一組見た他は、黒人もアジア人も全くいなくておどろいたが、人材自給率は今も高いらしい。
2011年03月04日
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3週間にもなるだろうか。実家の母が財布を失くした。と言っても、近頃は週一のデイサービスのほかは、ほとんど外出しないから、家の中。どこかへ置き忘れたのだがどうしても見つからない。「もう諦めた」と言いながら、またぞろ夜中に気になりだし、居間だの脱衣場だのを探し始める。義姉も暇のある限り探すが、どうしても見つからない。「おばあちゃんの部屋は探せないから」と言うので私が出向き、「一緒に部屋を探そう」といっても「部屋にはない。何べんも探した」と言い張って、部屋に入れない。ありものの財布にちょっとお金を入れて「これでがまんして」と渡した。その後も探しまわったり、不機嫌になったりで義姉を悩ませていた。で、昨日。兄夫婦が出かけるので、様子を見に寄ってほしいとの電話で、フラダンスとフラメンコの後に行ってみた。「部屋を探させろ」「絶対部屋にはない」の押し問答の揚句、無理やり部屋に入って探し始めて10分。鏡台の横、はたき(ピンクやグリーンのふわふわのあれ)や団扇や孫の手を立ててある、プラスチックの筒状のごみ箱(?)の中に、それは鎮座ましましていた。母の喜ぶまいことか。実は、お金より何より、財布に入れていた「仕立屋針 四の五」一袋が大事だったのだと。裁縫は母のレゾンデートルとも言うべきもので、その針を八十年来愛用してきたのだが、数年前から製造中止になり、最後の一袋だったのだ。実際は二年ほど前から、物忘れが激しくなり、着物を縫い終えることはできないのだが…。埃っぽい母の部屋をはいずりまわったおかげで、前々から欲しかった帯留めを発見。せしめた。プラチナ台にダイヤとエメラルド?いやいや、これは戦後、貴金属のない時代、細工屋さんが腕を鈍らせないために作ったもので、台は歯科で使うサンプラ。石はガラス。つまり宝飾品の価値は全くない。戦後のものだからアンティークでもない、単なる中古のアクセサリー。ただ、細工がきれいなので、もらうことになっていたのだが、行方不明だったのだ。ペンダントにしたらおしゃれかも。
2011年02月22日
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昨日、DIANAのDVDが届いた。300枚の限定版。買えなくて涙を飲んだ人も大勢いるはず。早速パソで観て、また泣いた。ずんさま最高!わたるくんもいいけど、ルーナは他の誰かでもできなくはない。ディアナはずんさま以外にはできない本日は次男が10月に結婚するお相手のご両親と初顔合わせ。浜松駅近くの山文で。お料理はおいしかったけど、しらすご飯の強要はちょっとね。断っても「半分だけでも」「三分の一でも」と、しつこい。あちらのご両親が、とてもいい方たちで安心。もっとも、こちらはいつも通りのいい加減、テキトーなので、どう思われたかは定かでない。少なくとも、気が張らないことだけは分かっていただけたと思うけど、ちょっとざっくばらんが行き過ぎたかしら。
2011年02月19日
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本日は夫が午後から留守。よって、昼食を作り置きの、弁当を持ちの、で映画二連荘いつから冷凍庫に眠っているのか見当もつかない、霜だらけのサンドイッチスライスを解凍し、ハムと、半年前に死んだトモちゃんのために買い置いたスライスチーズと、畑の薹の立ったレタスを挟んで、一丁上がり。お飲み物は保温水筒の紅茶 ソーシャルネットワーク ★★★★ほんの7年前のことが、すでに歴史になってるんだよね。人付き合いの下手な若者が、失恋の腹立ち紛れにパソコンでやらかした悪ふざけがもとで、世界中に広がるSNSを立ち上げてしまう。さすがハーバード。ただのパソコンオタクじゃないのよ。利用しようとする連中も一流の頭を持ってるからそれを見抜くしね。やっぱりエリート。それにしても、アメリカって階級社会ねぇ。で、なんのかんのあって、彼は世界最年少の億万長者になったそうな。で、自分の作ったサイトで振られた彼女にメッセージを送ろうと固唾を飲んでモニターを見つめてる。かわいいじゃないの。下手なだけで、人とつながれないわけじゃない。それにしても、使うには手に余る巨万の富ってねぇ。どうするんだろう。RED ★★★★1/2面白かった!特別危険な年金生活者だって。予備知識なしに、上映時間の都合だけで選んだけど、BINGO!!のっけから、ブルース ウィリスが、よれたガウンで早起きして、サプリ飲んで、筋トレして。なんのこっちゃら?と思ったけど、次々にサプライズ。でもって、モーガン フリーマンでしょ、まさかのジョン マルコビッチでしょ、ヘレン ミレンがマシンガン撃ちまくるし、アーネスト ボーグナインは極秘資料金庫にいるし、リチャード ドレイファスはお代官様を操る甲州屋だし。ほっぺたが緩みっぱなし。唯一普通人のメアリ L パーカーが、どんどんハマっていくとこがおかしい。御同輩が大活躍でご同慶の至り。なんて喜んでもいられない。昨日ムバラクが退陣した。これで、イスラム国家の勢力地図が激変したら恐い。
2011年02月12日
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6日はまっこの休みが続いたので、久しぶりにまじめに筆を取り、今朝2度焼きが上がった。注文を受けて半年もかかってしまった。すみません。やっと、うちの窯の適温が分かった感じ。この辺のは白地だからいいけど、ガス抜きができないので、ベタ塗りした場合の仕上がりが心配。こちらも半年がかりで、まだ一度焼き。3月までには仕上げたい。ワンちゃんの縁にリクエストされたコスモスが気に入って、ついでに手持ちの皿に花の絵を。と言っていたら8日出来上がったマグとソーサーを渡したら、また3個マグカップのご注文。モチーフは自由とのこと。溶いた絵の具が乾かないうちに頑張ろう!
2011年02月08日
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インフルエンザ流行のため、本日のはまっこはお休み。で、ザザでアンストッパブルを観る。★★★★実話をもとにしたという、暴走列車もの。いかにもアメリカらしい、いい加減な整備員の手抜きと判断ミスと肥りすぎが、毒性と引火性の強い積荷を満載した、貨車を暴走させてしまう。本社側は損害ばかりを気にしていて、人口密集地へ着く前に、農地で脱線させようという操車場長声に耳を貸さない。「事件は現場で起こっているんだ、会議室じゃない」ってあれよ。早期退職を言い渡されているベテラン運転士:D ワシントンと、配属されたばかりの新米車掌:C パインが社命を無視して、貨物列車を逆走させ暴走列車に連結して止めようと図る。偶然操車場に居合わせた連邦鉄道局の職員や、ベテラン溶接主任らが適切に協力する。事故の原因は、と問われて「不注意と運よ:careless and bad luck」と答える操車場長に「28年鉄道にいるが、運が原因の事故なんてない」という。「運よく」事故にならなかったことはあり得ても、原因なしに「運悪く」事故が起きることはないってこと。確かに…。私が茶碗を割るのも、運じゃないもんね。利益を優先して、対応を誤ると損害は膨れ上がるってのも、よくある話。先が読める作りだけれど、きっちり興奮させてくれるし、後味がいいのでよろしい。彼らを取り巻く家庭の問題も、ほどほどに描かれていてお涙頂戴でないのもいい。本日は節分。時流に乗るのはしゃくだけど、海苔巻が食べたい気分だったので、恵方巻き。3合で5本。うちの定番は厚焼き卵、干瓢、牛蒡、人参、椎茸、ほうれん草。本当はピンクの鯛でんぶを入れたいんだけど、夫が嫌いなので我慢。今年の恵方は南南東だと言うので、そっちを向いて食べた。1本半で腹いっぱい。豆は中国産殻付き南京豆。いつも大豆を撒くんだけど、後で拾って食べるのを考えると南京豆に軍配。
2011年02月03日
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28日(金)青山劇場14:00開演新幹線は米原で雪のために20分遅れの到着。早目のにしておいてよかった!焦って購入した立ち見。なんと4人きり。が、席は満席。キャパ1200人位なので、2階席の後ろでも結構よく見える。ビストンバッグに腰掛けてもOK。鳳蘭:ツレ、安奈淳:ミキ、杜けあき:カリンチョ、麻路さき:マリコ、春野寿美礼:オサの元男役トップと、初風諄:カン、風花舞:ゆうこ、大鳥れい:みどりの元娘役トップ、出雲綾:タキ、未来優希:ハマコの歌上手、朝澄けい:かよ、舞城のどか:みほのダンス巧者たち、その他元から現役からのジェンヌたちが多数出演。で、我らがずんさまは、稔幸:ノルさんとともに日替わりスペシャルゲスト。まぁ、みなさんお歌は上手(マリコさん以外)ツレちゃんの存在感は圧倒的。うまいの下手だのきれいのは超越。ミキさんは声だけ聞いてたら色っぽくて素敵だけど、膠原病を患ったせいか、ルックスが大分おばあちゃまっぽい。カリンチョさんは男役オーラはほとんどないけど、ゴージャスなお姐さまで素敵。マリコさんはまんま宝塚男役。ドレスでご登場はちょっと笑っちゃった。(網タイツで羽根を背負って踊ったのは結構見られた)オサさんは化粧と言い、ドレスと言い、見た目影が薄い。歌はお上手だけど、男役オーラも女優の華麗さもない。もともとアンチ宝塚だったので、思い出も思い入れもないから、現実に見たまんま感じてしまう。ずんさまは最初、完璧女性で登場。「風とも」でアシュレーが歌う曲を歌う。優しく温かな歌声。2幕月組時代のダンスのパートナーゆうこちゃんと、「A列車で行こう」をめちゃ楽しそうに踊る。ちゃんとキレてました!マリコさんとノルさんは宝塚男役芸満開だけど、ちょっと違う男ぶり。ゲストの持ち歌コーナーでは待望の「明日へのエナジー」お披露目とサヨナラの両方で歌った曲。ビデオでは何度も見てるけど生歌は初めて。多分退団後初めて歌ったと思う。壮大で温かくて最高。宝塚男役芸を超えた素晴らしい声。ウルウル。終演後は巣鴨の長男宅へ。4月からは三重県へ行くので、ここへ泊るのは多分最後。夕食は近くの焼き肉屋で博士号&就職祝賀会。焼き肉3人で2万円以上って食べすぎじゃない? いいけどさ。29日原宿でよっしー、ひじりちゃん、キョコちゃんと夜の部開演までおしゃべり。キョコちゃんは筋金入りズカファンなので、話に花が咲く。夜の部は前から10列目くらいかな。もうばっちり。最終の一つ前のひかりに乗るため、カーテンコールを犠牲に。だ~れも立たないので、一人出口へ。恥ずかしかったなぁ。でも、おかげで無事に乗れた。これでしばらくは夢心地。つぎは3月の名古屋ライブだっ!
2011年01月31日
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春が来た!なんてはしゃいでいたら、日本列島大寒波。16日(日)はいちんち雪が降ったりやんだり。それも半端なく大粒の。で、夜が明けたらそこは雪国 17日(月)の我が家 哀れビオラよ夫手作りの地の神様も母おお守で超運動不足なので、夫に1時間だけ頼んでフラメンコへ。先生曰く、午前中の他会場のレッスンは道路凍結でキャンセルだって。このあたりで何十年振りかの積雪よ。実家の手が回るようになったので、夕方母を送っていく。帰りに、高校時代、合唱の指導をしてくれた(なんと49年前だよ)大先輩のお宅を弔問。お父様が97歳で亡くなられた。お宅は母校のすぐそばで、長男が高校受験の折、スリッパをお借りしたっけ。あれから20年。18日(火)はまっこから実家(飲み処)へ直行。TIAFTの企画会議兼新年会。兄不在でも義姉がよく頑張って、料理は大好評。TIAFTに協力して、アンチドラッグの歌を作ってくれるという、浜松出身のアーチスト おっく 君が飛び入り参加してくれた。メジャーデビューのオファーもあるそうだが、地元を固めてから、と時機を図っているらしい。成功を祈る。おっさんたちが、陽水だの拓郎だのの曲をリクエストしてかわいそう。坂崎じゃないんだから、そんな器用なこと出来ないよ。オリジナルを知ってればリクエストしたのに。ごめんねおっく君。帰るころ、頭カッカ背筋ゾクゾク。37.8度 床に着いたらどんどん熱くなって、39度それからは悪夢。水・木・一杯39度。解熱剤飲んで8度台前半に下がったすきに、折悪しく新規ページ制作と送信フォームの不具合が持ち上がったはまっこサイトの更新。ちゃちゃっとやれるつもりが…ソースネクストの「ホームページゼロ」お前はなんなんだ!!!結局、先日バザーで購入したホームページビルダーをインストールして、全部作り直し。(金)やっと7度台。(土)平熱。が湿った咳が取れぬ。とりあえず床上げ。洗濯。(日)ゴスペル欠席。料理をするも味が全く決まらぬ。くしゃみ鼻水頭重が悪化。(月)コーラスをキャンセル。夫はゴルフ。心臓の薬が切れそうなのでチャリで受診。くしゃみはどうも花粉症らしい。と、悪夢の1週間も終わりを告げた。週末のずんさま詣でに向けて頑張るぞ!!おまけのべつおねだりに来るモズのキー助
2011年01月24日
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本日、兄が胃癌手術。内視鏡でちっちゃな穴から胃を半分だか2/3だか取っただけ。うまくいったらしい。義姉が病院に詰めてる間2、3日母をあずかる。昨夜は私が実家泊。母はめまいでデイケアを休み、午後から我が家へ。客間にベッドを持ち込んで就寝。私はふすま一つ隔てた居間で寝る。10時過ぎ、長男からTel。苦節9年、やっと博士号取得。春から県立三重博物館勤務が決定。これで、やっと身分が安定する。私はと言えば。ずんちゃんのオトコマエが見られそうな「宝塚伝説 Dream Trail」の28日立ち見が取れた後、ヤフオクでなんと前楽のE列を定価+¥2000 で G e e e T!!&三月の名古屋ライブ、前から三つ目テーブル(座席としては4~7番目)ど真ん中G e e e T!!は~るがき~た、は~るがき~た
2011年01月12日
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今年のお節昨年中に作り終えたつもりのお節、元日になって、ブリ照りその他二つ三つの作り忘れを発見。パジャマのまま作り始めた。今年も思いやられる。元日の雑煮は、本家は先祖が滋賀の出とかで、丸餅と包丁を入れない里芋のみの醤油味。実家は純遠州風、醤油味、切り餅+水菜に青海苔と鰹節のトッピング。で、我が家は丸餅、里芋、水菜、トッピングの折衷方式。年末に安売りの水菜を大量に買ったら大失敗。めちゃくちゃ固い。遅い朝食後、となりの本家へ挨拶に。次いで近くの氏神様にお参り。例年元日は和服に着替えるのだが、今年は寒いので省略。昼食も省略。午後から初詣。まず、見付天神(磐田)。今年は長男の正念場なのでしっかりお願いせねば。と、到着したら、水屋の前は長蛇の列!先に厄除けの法多山を回って出なおすことに。法多山に着くころは帰りの車が大渋滞。遅めの我らは順調に到着。とはいえ、大分遠い有料駐車場しか入れない。年々臨時駐車場が増えてる。山門までおびただしい数の屋台店。今年の新顔はぐるぐるソーセージかな。広島風お好み焼きだろうと、タコ焼きだろうと、絶対沢庵が入っているのが遠州風。本堂までの200段の石段を登るのが年々きつくなる。何歳まで登れるかなぁ。広い境内は人で埋め尽くされ、賽銭箱までたどり着くのに一苦労。少し上の段にいる女性(20代半ば?)が一人だけ本堂に背を向けて立ち止まり、視線を遠くに向けている。唇にはうっすらと笑みが。3回ほど繰り返したら、お参りもせずまっしぐらに逆走(?)して消えた。多分し写真を撮っていたんだろうけど、相当不気味。法多山参りのお約束は厄除け団子。多分、参詣した人(グループ)の90%は複数箱購入。1箱~5箱のチケットを券売機で購入し、引き渡し所で受け取る。美味いのよこれが。厄除け団子 帰りの石段で見つけたもみじ。今頃こんな色って??天神様へリベンジ。今度は列が10m位に縮んでいた。列の横の案内板に悉平太郎君、さらしものに嫌気がさしてヤサグレたか? おヨメちゃん「ローソンのスィーツ20ポイントでミッフィーカップがもらえるけど、まだ2ポイントしか…」気前のいい姑「スィーツ大人買いしよう!」かくて甘いもの満載で帰宅。休憩後団子を持って実家へ年始参り。夕食は、去年お隣からいただいたタコ焼き器の初使用。結構な焼き心地。病みつきになるかも。2日午前中まったり昼食はきりたんぽとお節、厄除け団子の残り、コンビニのスィーツ。なんちゅう食生活!午後、夫は新年会。息子夫婦は動物園。私はヤフオクでずんさまのチケットを探す。夕食はしゃぶしゃぶ。貧しい息子夫婦は牛肉に感涙。茶々がまた怪我をして戻った。明日は次男とフィアンセが来る。でも、フラメンコの時間は外してもらった。「いなかつ」を予約。カロリー制限は4日からにしよう。
2011年01月02日
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おめでとうございます。何とか旧年中にお節も作り終え(鶏団子を焦がした)、長男夫婦のリクエストに応えて、分厚いステーキを焼き(霜降りのフィレ、柔らかで美味)息子たちはそれプラス霜降りのモモ)、年越し蕎麦も食べて、あとは風呂に入って寝るだけ。昨年は押し詰まってから、オランダのさっちーのご主人ベンさんが亡くなり、これを書く気にもならなかった。覚悟はしていたけど、思っていたよりずいぶん早く、さっちーに掛ける言葉も見つからない。22日が葬儀で、雪の中、多くの友人知人に送られて旅立ったとのこと。23日は冬フェスのステージで、夜空を見上げて歌っているとき、信仰の厚かったベンさんは、きっと本当に天国へ行けるんだろうな、と思った。私は仏教徒だけど、浄土へ行けるほど信心していない。でも、もし行けたら、きっと浄土と天国はどっかでつながってて、ベンさんや、他の先に亡くなった人たちと会えるんだろうな。
2011年01月01日
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本日も夫が外食なので、ゴスペルの帰りにザザへ。実のところ、私はアニメの「宇宙戦艦ヤマト」をほとんど見てないの。谷間世代というのか。リアルタイムでいえば、我ら団塊の魁はラジオ→映画の「紅孔雀」「笛吹童子」「君の名は」もうちょっと後でも「赤胴鈴ノ助」「月光仮面」「ハリマオ」だもんね。大学時代がマンガ雑誌全盛期で「バカボン」「幻魔大戦」「あしたのジョー」「999」で、ポンと飛んで子供が「スタージンガー」「ガンダム」。その中間がヤマト世代ってわけ。だから、ガンダムには詳しいけど(機動戦士に限る)ヤマトはあらすじと一部の登場人物しか知らない。なので、「原作と違う!!」不満はない。CGや装置は、その昔の日本製SFに比べれば格段の進歩で、ハリウッドものと比べても遜色ないとは言わないまでも、ひどい差はない。が、連続ものの、長いストーリーを2時間に縮めるのには無理があるよね。はぐれ者の古代進が、発進していくらもたたないうちに艦長代理だなんてさ。伏線が省かれちゃってるから。ま、キムタクだから許す。一番気になったのが波動砲発射のカウントダウン。「5 4 3 2 1 はどうほうはっしゃ」って、どう考えても1.3~いや1.5秒は遅れるでしょ。「波動砲用意 5 4 3 2 1 発射」じゃいけないの?それから、緊急事態なのに、長々と心情を述べたり、引き止めたり、促したり…そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!と突っ込みたくなる。それやこれやで☆☆☆
2010年12月04日
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26日義母が「泳いでるホタテが来たの。半分あげるから料理して」でっかいホタテ6個と、小ぶりとはいえトコブシではない、ちゃんとしたアワビが2個。ホタテはバタ焼き。アワビは刺身がご所望。ヒモと足(ベロ?)は、芹と一緒に胡麻油で炒めて醤油味に。歯の悪い義父には、アワビに細かい隠し包丁を。なんて良いヨメなんだろう!(我田引水、自画自賛、夜郎自大 ちょっとちがうか?)うちのアワビはホタテと共にバタ焼き。柔らか!!刺身よりこっちの方が美味いと思うけどなぁ。28日日曜朝はベリ-シェイプここんとこ用事続きで、しばらくご無沙汰。そのあともっと久しぶりにピラティス。と、インストラクターが違う!えぇっ、11月からこのイケメンがインストラクター「見ようによっては」っちゅうレベルじゃないの。そのまま韓流ドラマで主役張れるって。背は178cmか180cmか、色あくまで白く、お肌すべすべ上腕二頭筋も背筋もしっかりくっきり、行き過ぎず、美しく。で、声は柔らか、かつ歯切れよく。指導は懇切丁寧にして、ハード。やるっきゃないじゃん。私と同じく久しぶりの会員が「ねぇ、ドキドキしちゃった! ポジションの確認なんかされたら、どうしていいかしばし更衣室で盛り上がったが…家へ帰ったらさっぱり顔が思い出せない。きれいだったという記憶のみ。不思議ねぇ。30日ハリー・ポッター「死の秘宝」夫が「秋葉講」の1泊旅行に行ったので、はまっこの帰りにザザへ。パンをかじりながら見る。うん、いよいよ最終章だ。三人組も大分老けたけど、目も当てられないってほどじゃないし。よくやってる。驚くのは、ジニー(ボニー・ライト)が美しくなったこと。最初のころは、内気な役柄通りの地味な女の子だったけど、一皮も二皮もむけて、知的な美しさが出てきた。ジュリアン・ムーアとかローラ・リニーの線に行くんじゃないかしら。今回はごひいきのスネイプ先生があまり出てこないので、ちょっとがっかりだけど、「パイレーツ… デッドマンズチェスト」の蛸船長ビル・ナイが、ホグワーツの校長で出てくるので期待。が、あっという間に殺されちゃった帰宅後、餅拾い隊を招集。道後土産を渡しておしゃべり。解散は02:00。
2010年11月28日
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昨年までの浜松冬のイベント「冬の蛍」(イルミネーション、キャンドルパフォーマンス、コンサート、文学コンテストのコラボ)が不景気と駅前百貨店工事で、イルミネーションツリーがなくなったことで、冬フェスとなったらしい。わがゴスペルは今夜と来月の2回出演。去年の衣装と同じく黒ベース、紫チュール使用だが、これまでの私的コンセプト「正装でミサに行く南部黒人のオバサン」(黒ワンピ・キンキラアクセ・ターバン風トークハット)は飽きたので、イメチェン。黒スーツ、黒サテンシャツ、黒ハット、シルバーサングラスの宝塚系ジゴロ風。紫チュールは細く縫いこんで、スパンコールでストライプタイに。何人かかぶっているメンバーがいて、お互いに「怖っ!」と言い合って笑った。が、自慢じゃないが私が一番派手!ザザの前はテントに挟まれて狭い狭い。聴衆は我々の前の「TIARA」ちゃんとかいう、目下メジャー途上のシンガー目当てなので、彼女が終わったら潮が引くように…。が、めげずにSHOUT!!
2010年11月23日
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夫の元同僚たちが作る「好き者会」去年に引き続き今年の夏も我が家でBBQをやり、かなりの阿鼻叫喚出会ったが、懲りもせず、一員のリタイア記念とやらで、晩秋のBBQと相成り候。社内の(特に技術屋の)話題はさっぱりわからないので、私は裏方専門で、ほとんど呑みも食いもしない。野菜を刻んだり、〆のきりたんぽ鍋を作ったり、食器や調味料を出したりするのみ。女子がね、なかなかなのですわ。今回は「しつこい」と、極真空手でけりを入れられた男子(上司?)がいたらしい。私を除く14人で、ワイン7本、缶ビール40本、日本酒1升。食べ物ははきれいになくなって、大変結構でした。
2010年11月21日
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12日年に一度の温泉調査会、すでに10年以上続いている。今回は高松へ帰ってきたゆりちゃんへの表敬訪問を兼ねて、瀬戸内3泊の旅。ふ~みん、ちーちゃん、ひろちゃんと私の新幹線組は岡山で集合。神戸のていこちゃんはバスで。浜松を8時半過ぎに出て、12時半には高松着。近いぜ 讃岐!!ゆりちゃんが車で出迎えてくれて、まずは讃岐うどんで昼食。たらいに入ったゆでうどんを一升徳利に入った濃いめのつゆと、ネギ、ショウガだけで食べる。さすが本場!店内は古民家ベースで、いい雰囲気。次いで屋島へ。黄砂のせいで、景色はいまいちだったが、お土産屋で源平合戦を描いた屏風を見せてもらった。栗林公園が素晴らしい!!高校の修学旅行の記憶がよみがえる。池に張り出したお茶席でお薄をいただく。夜はゆりちゃんの案内で、個室で和食。おいしかった!!帰りに、もれなく500円のお食事券が当たるくじを引いたら、1000円の当りが出て盛り上がったところで、ラストの私が当てたのが3000円!!これで今年の運は使い果たした。ホテルは高松市中心街に面した「ドーミーイン高松」屋上に露天風呂があるビジネスホテル。セミダブルの一人部屋、讃岐うどんの朝食付きで¥6,500。快適!13日一日遅れで高松空港へ着くよしこちゃんと、琴平鉄道の駅で待ち合わせ。お舅様の介護で忙しいゆりちゃんもギリギリ間に合って、無人駅で別れを惜しんだ。ありがとう、ゆりちゃん。琴平温泉の宿は「琴参閣」この日だけ温泉旅館に泊まる。荷物を預けていざ金毘羅参詣!本宮まで800段弱。ヒーヒーいいながらも無事登り終えた。この日も黄砂で、絶景とは言い難し。奥宮はパス。兄のために症病平癒のお札購入。頑張って登ったんだから効いてよね。本宮から少し下がったところに資生堂のパーラー/レストランがあってびっくり。なかなかおしゃれ。パーラーでサンドイッチを賞味。結構でした。下山して、門前町を散策。 う~む、ちょっと元気がないような。瀬戸大橋が裏目に出たという話も。明日仕事のてい子ちゃんとはここでお別れ。半日とはいえ、久しぶりにメンバー6人全員そろって、楽しかった。チェックインまで旅館のロビーで談笑。それぞれのバッグからお菓子が出るわ出るわ。温泉にゆっくり浸かって広間での夕食。 色鮮やかな料理がこれでもかこれでもかと続いて、最後の釜めしが炊きあがった…と思ったら〆はうどんだって。釜めしを一膳食べたら、もううどんは入らない。薄味のかけうどんで、おいしかったのに、ほんの一筋二筋でギブアップ。1泊2食で¥15800。リーズナブル。14日最終宿泊地、松山へ。松山駅で電車を待つ間、砥部焼の話をしていたら、親切なおばさんがいろいろ教えてくれた。「しえきからバスで…」「しえきには…」"しえき"??使役?電車の中で地図を見て納得。松山には"JR松山駅"と"松山市駅"があるんだわ。レトロな市街電車に乗って15分ほど。坊ちゃんの湯で有名な道後温泉本館のすぐ横にある、ビジネスホテル「パティオ ドウゴ」。お部屋は超きれい。荷物を置いて松山市内に戻り、松山城へ。秋晴れの空を背景に、紅葉に囲まれて、石垣も天守閣も美しい。帰り道、こじゃれた通りに散在する骨董屋を冷やかしていたら…。出会ってしまった、茶櫃。白薩摩の茶道具とセットだったが、茶櫃だけ欲しいと交渉。¥3,000でGET!うちのプラスチックのはお盆兼用の蓋が割れちゃって、ずっと探していた。漆器のは当然万単位だし、プラだって2千や3千はするでしょ。温泉街へ戻って散策。新しいアーケードで、観光客も多く、活気がある。砥部焼のお店がたくさんあって心ひかれるが、買うまいぞ買うまいぞ。「道後の町屋」というベーカリー/カフェ/砥部焼ギャラリーでランチ。築60年とかいう、京の町屋に似た、奥深い住宅をうまく使ったお店で、奥庭に面した部屋でサンドイッチを賞味。イチ押しです。道後温泉本館 へはホテルの浴衣で、ホテルのバスタオル、せっけん、シャンプーを持って行く。一番安い「神の湯」入湯のみ¥400。芋の子を洗うような混雑。カランを確保するのが一仕事。湯船から、狙って待って、テキが立ちあがったら、すかさず自分の湯桶を滑り込ませる。待機中、横から声が「さすがぶっちー、もうシャンプーしてるわ」???「何言ってるの?」「ぎゃ~ 人違いだ!!」確かに肉付きは同じくらいだけど、一回り小柄でしょ、あのヒト。夕食はホテル付随のお寿司屋さんで。結構結構セミダブルシングルユースで¥6,700。Good Choice だったわねぇ。15日とうとう別れの日が…ふ~みんとよしこちゃんは松山空港から午後出発する。ちーちゃんとひろちゃんと私は岡山経由新幹線。最後の朝食を「町屋」でいただき、ギリギリまでお土産を漁って、道後温泉を後にした。来年はどこの温泉に行こうか。松山から、洗濯物を詰め込んで持って帰った茶櫃 蒔絵は打ち出の小槌と乙姫様の団扇。宝尽しっていうのかな?ほんのちょっぴりだけど、螺鈿も入ってる
2010年11月15日
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光陰矢の如しどころか、拘束越えで日が過ぎる。あっという間に11月。1日ユニバーサルデザインデザイン会議のボランティア。朝いちでアクトに行き、ユニフォームのウィンドブレーカーを着て「同時通訳スピーカー無料貸出」本体とスピーカーのジャックをつないで渡すんだけど、なかなか高価なものなのに、帰りに返さない人がいるとかで、IDとか名前とかを聞き、機械のナンバー表に記載する。必要な英語は"May I have your ID number please?" くらいなもの。スタッフは黒スーツで決めてる。ゴスペル仲間のあゆちゃんがスタッフとしてインフォメーションにいた。貸出係りにも、あちこちに通訳として派遣されている人もいるんだけど、「私英語全然分からないんです。」というなんちゃって通訳もいた。国際コミュニケーション学科の学生さん。私もボランティア登録でなく、派遣のほうに登録しようかしら。勤務は5時まで。でも、一番忙しいのは6時から。会議が終わって一斉に返しに来るから。人の雇い方が下手だね。3日浜松アリーナでの女子バレー世界選手権大会浜松最終日、第一試合と第二試合の間の、エンターテインタイムで「Oh,Happy Day」を歌った。第一試合は奇しくもオランダ vs プエルトリコ。なんと言っても身長が違いすぎる。技術的には大差ないと、スタッフの人が言ってたけど、ブロックにアタック。でかけりゃ有利というものさ。で、ストレート勝ち。つうことは、私たちの出番は早まり。日暮れ前に帰宅の運びとなった。出演料がない代わりに、全試合タダで見られるんだけど、8時過ぎになっちゃうんじゃね。帰り際、廊下でオランダ選手とすれ違った。散々でかい人は見てきたけど、バレー選手はケタが違う。狭い廊下で見上げると首が痛くなりそう。9日悪性リンパ腫で入院した兄の胃袋に癌発見!70歳過ぎには珍しいタイプのリンパ腫なので、研究に協力してほしいと言われ、予定外の胃カメラ検査で見つけた。一昨日電話した時は、胃カメラやりたくないから断ろうか、なんて言ってたのを、いいチャンスだからやるべき!と言っておいたのが良かった。組織をつまんで検査したら癌だったって。て言うことは見た目じゃ分からない程度のもの。平気平気。義父は78歳で5cmもある癌を手術、86歳の現在ぴんぴん。リンパ腫は進行の遅いタイプなので、癌の治療が済んでから化学療法を始めるとか。頑張ってもらわねば。
2010年11月09日
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柘榴今年は5個ほどなった。これでも豊作。中の粒々の色が薄くて、あまりきれいじゃない。味はそこそこ、ったってそもそもうまいものでもない。春休み前に…頼まれたマグとお皿やっと1回焼きにこぎつけた。怠惰な私。来月の温泉調査までには、ふ~みんとひろちゃんの描いたお皿も一緒に焼かなきゃ。お待たせその2同じく春休み前に頼まれたポメラニアン母子のお皿、下絵は2カ月も前に描いたのに、やっとここまで。絵具がついてるのは空だけ。赤いのはコスモスの花に背景の色がかからないように塗ったマスキング剤。上から薄い緑色をスポンジで塗って、赤いのをはがすと、白ぬきになる。わんこの輪郭と眼鼻の形を薄く描いたら焼く。多分4回は焼かなきゃ完成しない。オランダ葬送事情はボツになった。森林葬で環境に影響が出ているというのが、お気に召さなかった様子。書き直しを提案されたが、ご要望には添えないのでお断りした。だって、自治体や研究団体のサイトに出てるものを無視はできないよね。非難してるわけじゃないから、最初はさらっと触れる程度に書いたんだけど、「どこから取材した」の、「あなたの意見ですか」のと言われれば、だんだん事細かに書かざるを得ないじゃん。意図をよ~く聞かないうちに安請け合いしてはいけませんな。 ---自戒---
2010年10月29日
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17日ゴスペルワークショップのあと、懸案のてんて~ご招待を実行。ちょうど父ちゃんが飲み会だったので。他にフラッグ隊の三人。超簡単なイタリアン。まずは夕暮れのウッドデッキでブルスケッタ。てんて~大いにお気に召した模様。鉢を抱えて、浚えて食べてた。うちのバジルは香りがいいのよ。それと、お嫁ちゃんが誕生祝いに送ってくれた、3種のオリーブオイルをお好みでパンにぬるようにしたのが効いたね。次いでかぼちゃのポタージュ。畑のうらなりかぼちゃを大鍋一杯ピュレーにして冷凍してあるので、マギーブィヨンとか、バターとか入れて、牛乳で伸ばせば出来上がり。茄子とズッキーニのグラタン。ズッキーニが好きじゃなかった父ちゃんのために考案したメニュー。スライスしてチーズと重ねて、ベーコン乗っけて焼いただけ。コツはグリルに入れる前にチンすること。野菜がジューシーに仕上がって、失敗がない。これにはお嫁ちゃんからもらったトリュフ風味のオリーブオイルを。スパゲッティーはボッタルガ。ペペロンチーノに頂き物のカラスミをたっぷりかけるだけ。食後はミラクルフルーツをしゃぶった後、レモンとグレープフルーツを。めちゃ甘いグレープフルーツにみなさまサプライズ!!不思議だよね。舌がだまされる。でも胃袋や食道はすっぱいよー! って。野菜中心のヘルシーなディナーでありました。18日「葬送の自由をすすめる会」から頼まれた原稿「オランダ葬送事情」20日が〆切。深夜までかかってやっと脱稿。5000字は長いよ~。20日TIAFT 企画会議予定では実家で飲みながら、だったのが、兄の病気でいつもの弁当持ちミーティングに。but、非常に実のある会議になった。やっと学会旅行の目処がついた感じ。来月は4回目の下見。今度は確認だけで済みそう。今月中にポーセリン1回焼きとホームページのお引っ越しを終えると決意!!
2010年10月22日
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12日はまっこ放課後のミーティング中、実家から電話があり、兄が悪性リンパ腫だと聞かされた。ショック!帰宅後すぐ、友人の医科大教授に質問やらお願いやらのメールを書いた。私の狭心症のときも、すぐにいい病院を紹介してくれた。ありがたい!!13日いよいよDIANAの日。9時過ぎのひかりで上京。早目のランチをしほちゃんママとふみ君ママと東京芸術劇場(池袋・初体験)近く、東武デパート食堂街で。ベトナムレストラン。Good choice!!この間からフォーが食べたかったのよ!さて、14:00開演のDIANA。 ずんさま(姿月あさと)とわたるくん(湖月わたる)の元宝塚トップと、ミュージカル界の精鋭男優3人、たった5人の舞台。伴奏はシンセサイザーとバイオリンのみ。漆黒の舞台にシルク ド ソレイユを彷彿とさせる紙貼りの光球。太陽と月と地球。男三人がそれを操る。次はアメリカ地方都市の拘置所。檻は「あるつもり」上手の壁に公衆電話機2台のベッド傷害事件を起こしたルーナ(わたる)が拘置される。自暴自棄な感じ。ふと気付くと隣のベッドにエレンと名乗る女性が。人なつこく話しかけてくるが自分のことはあいまい。いつの間にか身の上話をしてしまうルーナ。そして物語は20年前に遡り、さらにその10年も前へと、行きつ戻りつ。衝撃的な事実。受け入れがたい真実。そして自己と過去との和解。場面転換もすべて3人の男優によって眼前で行われ、時には衣装:役柄さえ舞台上で変わる。装置はベッドと、吊るされて林立する金属パイプ、最終章での、月であり同時に生まれ出るところである白い円のみ。そして海になり、宇宙になり、体内になるライト。大小の白いワイヤ製人台(洋裁で仮縫いの服とか着せるあれよ)が非常にうまく使われている。シンプルで深い象徴性。わたるくん熱演。怒り、悔しさ、後悔、驚愕、悲しみ、懐旧をよく表現している。宝塚時代はいささか耳についた「ちりめんビブラート」はすっかり姿を消し、きれいなソプラノ。男優3人も誠実に、清潔に演じて秀逸。で、我らがずんさま。実生活でもごく親しいわたるくんとは、当然ながら深い信頼関係があり、呼吸もぴったり。ストーリー的にはわたるくんが主役で、ずんさまは支え役。でも、わたるくんのルーナは、他の女優でも演じられなくはない。ずんさまのエレンはぜ~~~~ったい、他のキャストは考えられない。儚く、強靭で、温かく、さびしく、けなげで、痛ましく、叡智に満ちて、無邪気、悲痛で、優しい。そしてそうであることの必然がある。(ネタばれの恐れで、これ以上説明できないのがもどかしい)ミュージカルはクサイという印象があるが、これをストレートプレイで表現したら、もっととんでもなくくさく演じなければいけないだろう。歌唱力と演技力、身体表現力と容姿がすべてそろったずんさまのみに演じることができる。2部半ばにはそこここですすり泣き。もちろん私もタオルハンカチ。当然スタンディングオベーション。やっぱりずんさまは座長格。拍手も一番多かった。終演後のロビーで、このカンパニーの主宰者で原案演出振り付けをやってのけた謝珠栄さんを見かけた。大丈夫そうだったので、ちょっとごあいさつ。私も図々しくなったもんだ。いやなに「素晴らしいお作品を作ってくださって、ありがとうございました」って。そしたら、丁寧に「こちらこそ、見てくださってありがとう」って。それだけよ。大至急池袋から東京へ。よっしー、ひろりん、ぐ~みんとコーヒーを飲んでいるうちにりえ到着。中華へ移動して焼きそばを食べながら談笑。あっという間に7時半。新幹線のホームへ駆け込み、8時過ぎのひかりに無事乗車。かくして夢の一日はすぎ去りぬ。14日、兄は日本で5本の指に入る血液内科(リンパ腫や白血病)の診察、治療を受けることに決定。交友関係って大事よ~。だてに遊びまくってんじゃないんだぞ。でも、場合によっては老母をうちに連れてこなきゃだから、(来たがらないんだけど)12月のエジプトは微妙。はまっこ、来週からは組み替え。5年生二人が別グループへ出て、6年女子が入ってくる。5年のりゅういちくん。まじめで頭がよく、礼儀正しい。スポンジが水を吸うようにおぼえて、ジグソウのピースがはまるように理解する子。別れたくないなぁ。
2010年10月14日
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9日 またまたマツタケこれは岩手産。岩手のマツタケは質が良く、まっすぐ東京へ行っちゃうから、地元では食べられないという話だし、今年は不作と聞いているのに、これはなんとしたことか。スリムな容姿は先日の¥498とそっくり。鼻を近づけてもほとんど香りはない。もちろん、我が家への到来物ではなく、義父母の仲人子から。2本は前日炊き込みご飯にしておすそわけが来たが、残りをどうしよう、と持ってきた。ちょうど、母校の同窓会サイトで、マツタケのフライがうまい、と出ていたのでさっそく丈を半分にして、傘のほうを二つ割にしてフライ。ナス、玉ねぎ、ピーマンもフライに。右側のひとかたまりがマツタケ。ナスのフライ大好物!軸のほうは三つ割をベーコンと一緒にホイル焼きにしてスダチで。で、うん、そこそこ美味かった。このスリムマツタケ、香りはないけどうまみ成分はたっぷり。歯ごたえはなんといってもマツタケ。去年は食べそこなったので、大満足。10日 やらまいかミュージックフェスティバル前日は終日雨で、出演者も観客ももちろんスタッフもさぞかし難儀したことだろうが…朝のうちどんよりしていて、予報では15:00からは我らの出演時間は12:30。間に合わないか!?と、12:00過ぎからどんどん明るくなるいではないか。てんて~がマイクを握るころにはスポットのごとく日が差してきた。終わるころはどピーカンいつもながらのせ上手なてんて~。じいちゃんばーちゃんまでハンカチ振って協力してくれた。今回の衣装はエスニックがテーマ。この格好で練習場からステージのある駅前までみんなで歩けば怖くない!! はまっこ これは低学年仕様。2年生お二人様。窓際に寄せてあるのは5、6年5人様用。みんなかわいい子たちなんだけど、なかなかやる気がでないんだよね~。ホワイトボードの向こうはベッチさんの生徒、1年生お二人様。初級は大変だけど、何をおぼえたかはっきり分かるからいいのよね。あずはずんさまのDIANA ものすごく評判がいいのでうきうきドキドキ。でもタオルハンカチ必要らしい。朝から出かけて、開演前にしほちゃんママ&ふみ君ママとランチ。終演後はよっしー、りえ、ひろりん、ぐーみんとディナー。父ちゃんはお留守番なので、ハヤシライスを作っておいた。
2010年10月12日
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忙しい一日だった。午前中は、なかなか手が出なかった注文品のマグとパン皿の絵付けに取り掛かり、ブラックベリーの葉っぱと小さい実を1個ずつ描いた。今日明日は村祭りで、夫がお宮に行きっきりなのを幸い、昼食後、小腹ふさぎのおにぎりを置いて、まずはメガロスで高周波治療とお風呂。チャリを駅に置いて電車で街へ。JRで13日の新幹線チケットを購入。ジパング倶楽部なので東京まで往復一万ちょっと。小走りでゴスペルへ。2時間歌った後、またも小走りでTOHOシネマズへ。なんとか予告編の間に滑り込み。持参のおにぎりを食べながら鑑賞。 食べた 祈った 恋をした ☆☆☆1/2 夫とも、恋人ともうまくいかないトラベルライター(ジュリアロバーツ)が人生を謳歌するイタリア、瞑想で心を救済するインド、調和と癒しのバリを旅して、新たな出会いを見つけるという話。いかにも、カウンセラーだのセラピストの流行るアメリカ、というかニューヨーカーらしいストーリーだが、わたしには興味のわかないジャンルだった。癒しより刺激だよ!ストレスは精神も肉体も活性化するんだよ!なんて、能天気なこと言ってるのは、本当のストレスにさらされてないからだ、ってのはわかってマス。しょうがないじゃん、年中軽躁なんだもん。(たま~~~には鬱っぽくなる時もあるぞ)ジュリアロバーツをこの前見たのは「オーシャンズ12」だったと思うが、あのときは窶れ顔にびっくりした。今回は、そこそこきれいだった。時々、おばさん顔だったけど。小柄で女っぽいイタリア人とかインド人の中で見ると、バランス的に小顔(というか小頭)で手足が長く、腰幅だけが広い姿態は、流行の服を着ていないと格好いいもんではない。指がもっさりしていて、爪も短いのが意外。バリに住むバツ一のジュエリー商(ハビエル バルデム)はいい味出してるけど、「ノーカントリー」のイメージがちらついてしまう。顔の部品の位置がどうも納得いかなくて、それが殺し屋の役にぴったりだったので、いい人を演るとなんか変。帰宅したら夫もちょうど帰ったところ。夕食は10分で支度した竹輪とピーマンの掻揚げ載せ讃岐うどん。
2010年10月02日
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その1ベランダに散る葡萄の皮我が家のベランダの上は葡萄棚。日除け目的なので、実はなりっ放し。デラウェアすでに枯れ落ち、今は巨峰が粛々と朽ちつつある。が、このところ、朝になるとペチャンコになった皮だけが大量に落ちている。たまに夜、棚から何者かが飛び降りる「ドサッ」という音も。我が家のネコどもは、ブドウを食わん。皮をむく知恵などさらにない。タヌキやイタチの目撃例はあるが、彼らとて棚に上って、ブドウをむいて食おうとは思えぬ。ハクビシンか?それにしても茶々丸よ。よそで喧嘩してくるくらいなら、我が家への侵入者を追い払え!!その2何者?29日水曜日、消火器の買い替えにカインズホームへ。ついでに隣のベイシアで食材を物色。と、野菜売り場にマツタケが!!よっ よんひゃくきゅうじゅうはち円?!細いとはいえ、三本よ。即買いでしょ。ご飯は炊いちゃってあるので、まったけごはんは翌日の楽しみ。30日木曜日、いそいそと「はまっこ」から帰宅。♪ご飯を研いで。♪油揚げを刻んで♪マツタケのラップを外して… ん?匂わぬ!、鼻を近づけても… 匂わぬ!これは何だ?どこ産?パックには…書いてない、どころかマツタケとも書いてない!裏側に値段だけ ¥498 と。炊いたら香るかも。気を取り直して調理再開。実家の家訓で、マツタケご飯には油揚げしか入れない。その昔、鶏やら人参やら入れて炊いて、中毒したとか。意味ないのは分かってるけど、家訓ってちょっと楽しいじゃない。ご大家っぽい?ちなみに、夫の実家の家訓は「庭に松はご法度」手入れに金がかかって、家が傾くから。でも、松の多い土地柄、勝手に実生で生えてきてるのよね。刻んだマツタケと油揚げを、ちょっと酒と醤油に漬けて、漬け汁ごと研いだ米の上に載せ、内緒で昆布とかつおの出しの素をパッパッ。お酒を少し足して、味を調えて、ボタンをポン。炊いてる最中も、匂わん。本日の献立壺に入ってるのはマグロのあらの角煮。小鉢は豆鯵の南蛮漬け、ガラス皿はコハダ、この辺は常備菜。だから、ビッグ富士へ行った日と翌日くらいは忙しい。主菜はサバの煮付け。大鉢は大根、抜き菜、厚揚げ。漬けものは摘果メロンのぬか漬けとデカきゅうりの奈良漬。そして、マツタケご飯。二合に3本入れたから、見た目ゴージャス。でも、香りは「言われてみればかすかにするような」歯ごたえはマツタケそのもの。味は、これが案外いけるの。うまみ成分が割とあるみたいで、おいしかった。でもね、この香りで¥498だったら、シメジ飯でいいや。エリンギ+マツタケのお吸い物 って手は試したことあるけど人工的な匂いが強すぎだし、炊飯器に匂いがついちゃうので、勧めませんな。そういえば、レシートにはちゃんと松茸と書いてあった。
2010年10月01日
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TIAFT(国際法中毒学会)2012 in Hamamatsu の学会旅行(参加者のお楽しみ遠足)下見のため、大井川鉄道のSLに乗った。小雨の中、ウィークデイというのに結構な数の乗客がいる。乗車駅の新金谷はさながら、古列車の展示場さながら、色とりどりの雑多な電車が見られる。SLは汚い!!懐かしい、という要素がなければ、乗るより見るもんだね。乗車口のすぐそばが、煤まみれのトイレ。もちろん使用不能だと思うけど。窓も曇っるし。オランダにも古い路線電車やSLを季節や路線限定で走らせているところがある。通常の営業車両は汚いのも多いけど、こういうのは採算度外視で、ボランティアがせっせと磨くから、とてもきれい。大井川鉄道も、一応観光施設なんだから、もうちょっと磨こうよ。ボランティアを募ればいいのよ。トムソーヤーのペンキ塗りみたいなもんで、「やってくれませんか」じゃなくて、「やらせてあげます」って言えばいいのよ。家山駅までは、ふつうの農村風景で、茶畑が珍しいかな?と言うくらい。なので、家山の次、下泉まで乗る。これで運賃が倍近くに上がる。う~ん。車内販売もがんばってるが、いちおしは車掌さん。元気できさくでほどほどに別嬪さん。
2010年09月24日
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フラとピラティスのあと、高周波。昨夜効いてたのは、腕を伸ばして寝たら、朝には効果が薄れていた。で、今日も十字貼り。今は効いてる。繰り返しで効果が長持ちすることを期待。今宵は中秋の名月。本家の指示で夫は朝から里芋掘り。義母は俳句をやるので、季節行事はきっちり執り行う。夕方には縁側に、ススキが生けられ、月見団子と衣被が供えられていた。絶好の月見日和。写真を撮りに庭へ出たついでに、盛りの白彼岸花も。
2010年09月22日
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本日はお仕事。週末が運動会なので、子供たちはテンションあがりっぱなしの気が散りっぱなし。だんだん声が大きくなって、終わるとぐったり。期末までに、低学年はカルタ、高学年は絵本を作らせたいのに、プリント一枚に時間を取られて、手が回らない。ぐったり疲れた帰り、痛む肘に高周波をかけてもらおうとメガロスへ寄った。折よく空いていたので速攻パッドを貼ってもらった。今日はちょっと位置を変えて、肘を挟むように貼った。前より弱い感じで、ちょっと物足りないかな、と思いつつ30分。が、チャリに乗ろうとして「あれ?」まだ腕に余韻が残ってる。で、痛くないじゃん!!手首を曲げて力を籠めてみる。痛くないじゃん!!いままでは「なんとなく効いてる感じ」だったけど、今日は「キターッ!!」「エクスケア」座布団10枚!明日も行くぞー!!本日のバカ猫
2010年09月21日
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水曜日、フラダンスとピラティス日曜日、ベリーダンス(正式にはベリーシェイプ)とピラティス月曜日、フラダンスとフラメンコで、今週の月曜は二周年記念スペシャルとかで、フラメンコの後1時間おいてベリーダンス。3本がんばったら、さすがにくたびれた。暇な1時間は高周波と読書とネットゲーム。フラメンコは何カ月もやっている人たちの中に入って、3回目(1回目ははるかかなた)なので、お邪魔にならないように真似っこして踊ってる。10月からは新しい振りになると言うので楽しみ。でも、来週はコーラスだから参加不能。残念!近頃、茶々の夜遊びが頻繁で、しばしば1日半くらい行方不明。怪我をして帰ってくることが多いので困るんだなぁ。今日は朝から割と家にいたけど、午後しばらく外出して帰ってきたらこの始末。どこにもぐりこんできたやら。まったくどう見てもおバカだね。
2010年09月20日
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1.2kgの牛肉日曜日義父の所望で、この暑いのにビーフシチュー。肉を食べたいが歯が悪いから、ということ。こんだけの肉で5人分。煮込むのもこの大きさ。オージービーフの肩ロース。ほんとはバラがいいんだけど、売ってないのね。¥100/kg しない。小麦粉まぶして、じっくり全面焦げ色つけて、ワインたっぷりで煮る。シャトルシェフのほうが肉がしっとりして、アクも取りやすくていいんだけど、焦げ付きを磨いてないので、やむを得ず圧力鍋。30年近く使ってるフィスラー。肉が完全に柔らかくなったらトマトジュースとマギーブイヨンとほんの少しのシチュールー。玉ねぎはじっくり炒めて、人参とともに投入。マッシュルームはそのあとで。ジャガイモは櫛形フレンチフライにして添えるのが好きだけど、義父母に合わせて一緒に煮込む。蒸しブロッコリーを添えて出来上がり。お化けキューリの下漬け30cmにもなった過熟キューリを奈良漬にしたら、夫がいたく気に入り、畑に残ったのを全部漬けることに。二本くらいまでなら、鍋と皿と薬缶で半分くらいに絞った後、卓上漬け物器で仕上げればよかったが、七、八本もあっては到底無理。で、白菜用のバケツ登場。 白菜漬けの重しでは足りないので、義父がため込んでいるペットボトルを拝借。これで四、五日すれば粕に漬けこめる。日曜日はベリーダンスとピラティス。締まれ~腹回り!!月曜日、逗子の友人久美ちゃんから電話。ひっさしぶり~!!来月の上京で会えそう。ずんさまのミュージカル「DIANA」の前に。久美ちゃ~ん。新国立じゃなかったの、東京芸術劇場で池袋なのよ。メールしたけど読んでくれたかな。そのあと、フラダンスに。スタジオで準備してたら、一回りほど年下らしき女性が「あの~、ぶっちーさんですか?」なんと、後輩。同窓会サイトからこのブログに飛んで、フラダンスのスカートとなおちゃんにもらったフラメンコのスカート写真を見てたんだって。フラダンスの後、フラメンコのクラスもあるので、そっちも持ってたんでバレたわけ。同窓会サイトにオペラの記事を書いていたEileenさんでした。悪いことはできない。スポーツクラブのロビーで「高周波治療器」とやらのデモをやっていて、お兄ちゃん二人がしきりと勧める。オランダ旅行の帰り、重すぎる手荷物を下げたためか、痛めた肘に試してみた。なんだか効いてるみたい。で、今日は、それだけのために行ってきた。30分、電極をつけてるだけ。やっぱりいいみたい。気のせいかな?デモでは値段が明示してないが、サイトで見たら三十万近い。買えるわきゃないけど、1か月やってるって言うから、毎日通おう。これがその機械今日ははまっこを休んで、母の抜歯に立ち会った。心臓も悪いし、高齢だし、ということで、総合病院の口腔外科で。気抜けがするほど簡単に済んだ。ひと安心。明日もフラダンスとピラティスよ。それと高周波ね。
2010年09月14日
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3日金曜長男が出張ついでに帰省4日長男の嫁っ子(遠州弁でお嫁ちゃんの意)が仕事を終えて到着。ということで、次男と次男のカノジョを入れて6人でオークラの鉄板焼き。お肉美味かった!男どもと嫁っ子はサーロイン、カノジョと私はフィレ。フィレでもたっぷりサシが入ってて、超ジューシー。魚は鯛とオマール。オプションで牛時雨チャーハン。しゃべるのと食べるのに一所懸命で、記念写真撮り忘れた。日曜、新調のヒップスカーフでベリーダンス。難しい!午後、長男たちが川遊び(子供のころは、毎週のように行った)所望。阿多古川へ。ちょっと広い河原はバーベキューで満員。海の家ならぬ川の家やキャンプサイトができていて、隔世の感。が、穴場はまだ健在。うちから1時間ちょっとでこんなところが長男夫婦沢ガニもいる 玉アジサイとか楽しんでいたら、足を滑らせ、ドッボン!!ずぶぬれで帰るはめに。
2010年09月06日
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30日から2日まで実家の兄夫婦と下の甥が北海道旅行。甥は大学三年なので、来年は就活戦線真っただ中。これが最後の家族旅行。で、上の甥と95歳の母が家に残り、私は母のお守というわけ。 朝は血圧チェックと服薬。商売をやりながら(呑み屋)、毎日これをやってくれている7歳下の義姉に感謝!!水曜のデイサービス(麻雀が楽しみ)以外は外出しないのでクーラーかけっぱなしの居間で二人過ごす。母は日中の半分以上は居間のソファでうたたね。故に私は行きがけに買いこんだBOOK OFFの¥105文庫本に没頭。(マイクル Z リューイン のサムスンシリーズ、お気に入りに登録)母が目覚めればテレビを見たりしゃべったり。耳が遠いので(補聴器は拒否)、大声でしゃべるのと、テレビの大音量(ワイアレススピーカーからの音でさえ)がちと辛い。夕方から元気になり始め、調理とか洗い上げをやりたがる。甥は勝手に食べてくるので、食事は老人食オンリーで超簡単。酒の肴がないって、楽ねぇ。肉も魚も厭、と言うが、刺身は食べるので、鉄火丼や山かけ。茄子の煮びたし、酢味噌かけ、キュウリのそぼろ餡など、冷やしたものを好む。アボカドも食べるね。「麦茶パックどこ?」と聞くと、分からなくて焦るが麦茶がなくなると、さっさと自分で出してきて作る。「突然聞かれると思い出せないのよねぇ」と、自覚もある。失禁なし、自力で入浴、衣類の選択も問題なし、デイサービスの前夜は、決まって「明日は行きたくない」と言うが当日はしっかり早起きして支度する。物忘れはひどいというものの、11月で96歳だと思えば上出来でしょう。30年後にこのくらいでいられる自信は全くない。デイサービスの間、ちょこっと帰宅。ベリーダンスの「ヒップスカーフ」が届いていた。スポーツクラブでも貸してくれるが、チャラチャラのついた部分が短すぎて恰好がつかない。これはたっぷりサイズ。昨夜10:30ころ、甥の帰宅でシッター終了。マイ枕持参のおかげで、毎晩熟眠。自作の「ぐだぐだ蕎麦殻枕」いいよ~!!
2010年09月03日
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★★★★ 夫が同期の飲み会なので、ザザシティで映画鑑賞。上映時間が合わなくて見損なうかと心配だった「インセプション」をやっと見ることができた。いや、面白かった。「マトリックス」と似ていなくもないが、こっちの方がずっと好き。仮想現実と夢の違いかな。対象人物の夢(記憶と潜在意識の複合?)にチームでシンクロして潜入し、企業秘密なんかを読み取るプロというのがいて、VIPはそれに対抗するレッスンなんかも受けてると。で、わけありのやり手プロ(レオ)が切望しているものを報酬に出され、禁じ手の「植え付け」をやってしまう。というお話。で、夢には階層があって、表層(現実ね)から下層へ降りるに従って、時間が早く過ぎる(上の1分が下の1時間とか)と。つまり浦島太郎現象の反対。で、死ねば一段階上に戻るけど、そうはいかない場合もあって…とか、強制的に完全に覚醒するためには、肉体的ショック(けっこうローテク)が必要で、一階層上で無重力状態になっている瞬間は、下の階層でも無重力でしかも時間が長い(その下は無重力じゃないのがよくわからんが)とかそうだからそうです、と信じるしかない縛りがいくつかあって、それを頭に入れてないと、展開についていけない。そういう意味ではもう一度見ると、もっと面白そう。無重力のアクションはなかなか面白い。作用:反作用の法則から外れているような部分はご愛敬。ラストが微妙というか絶妙。そう来るんじゃないかと思ったけどね。もう一本観て帰ろうかと思ったけど、時間が合うのが「魔法使いの弟子」と「ベストキッド」だけなのでやめた。帰りがけ、となりのザザ中央館でやっている昭和風景のジオラマ展を見た。技術には感心したけど、顔が怖い。似てるけど気持ち悪い似顔絵ってあるじゃない。そんな感じ。特に子供が気持ち悪い。
2010年08月26日
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6月のパソコン、7月のプリンターに続き、今月はモデムがダウン。ここしばらく接続が不安定で、トラブルシューターを何度も試みたが、とうとう20日金曜日に完黙。夫と二人分のメールチェックは携帯でしのぎ、イライラと週末を過ごした。月曜、プロバイダー(ケーブルテレビ)に来てもらい、モデム交換で解決。やれやれ。イライラの日曜、ベリーダンスに挑戦。フラと腰の振り方が違う。斜め前に振り上げる(振り下げもあり)感じ。細かく肩を振るのが難しい。腰まで振れちゃう。コインがいっぱいついたヒップスカーフなるものを巻くと、シャラシャラと鳴って快感。月曜・水曜とフラダンスも皆勤。本日(水曜)朝刊のチラシに「新サンマ1匹¥120 おひとりさま5匹限り」朝一で駆けつけGet!静岡の正子ちゃんから、おかず写真のリクエストがあったので、記念撮影。 上左から時計回りに、大根とバラ肉の中華風煮込み・きゅうりのぬか漬けと奈良漬・田作り・新サンマ押しずし(左下4ケはコハダ)、ゴーヤチャンプルー巨大に育ってしまったキュウリは強い押しで塩漬け後、寝かしてあった酒粕に味醂砂糖を加えた床に漬ける。田作りは電子レンジを使えば5分でできる。我が家のチャンプルーは仕上げに醤油を一たらし。塩だけじゃ物足りない。サンマは塩2時間、酢2時間。もうちょっと〆たかったが、これでもまあまあ。酢飯には大葉と自家製紅ショウガのみじん切り。コハダは金曜日に〆たもの。手間と経済のため、昆布出しの素使用。夫は6時から飲み始め、おかずはできた順にテーブルに運ぶ。よって、最後の一品が出るころは食べ散らかしで、撮影不能。 Masako, That's why I couldn't upload "okazu photos".今日は、残り物をあてがって、今夜のおかずはしばしお預けで撮影した次第。 「メガネの赤札堂」にて、2本新調。上が遠近で¥6500、下がパソコン用近近で「2本目は¥2000引き」の¥4500.計¥11,000也。すぐに踏んづけたりなくしたりする私にはこれが相応。今日、受け取りに行った際、壊れたツルを百均メガネのツルで代用していた遠近を持参し、「格安¥2000」のフレームにはめてもらうことにした。メガネがたくさんあると、とても安心。って、メガネなしで生活できる程度の近眼老眼乱視なんだけど。
2010年08月25日
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15日日曜日。高校の別のクラスが毎年クラス会を開いていて、合唱部の仲良しさんマコちゃんが東京から参加するというので、クラス会前に駅のドトーレで待ち合わせ。静岡から正子ちゃんも来てくれ、ジモティのさよこちゃん、なおよちゃんと私の5人が集まった。クラス会の後にもおしゃべり会があるが、暇人の私以外は朝しか会えない。クラス会開催中は映画で暇つぶしと言ったら、さよこちゃんが「アリエッティ」を見たいという。結局、会ってる時間の大半は、さよこちゃんのチケット予約のため、携帯と格闘していた感じ。でもいいの、十分楽しかった。 借りぐらしのアリエッティ ★★★1/2数日前にメイキングを見ていたので、こだわりの個所などはしっかりチェックできた。長男のおヨメちゃんがアニメの「原画描き」なので、アニメの製作工程はそこそこ知っている。ジプリと他のアニメ制作会社の技術の差とか、待遇の差も。で、アリエッティ。いまいちだったな。美しさとか細部の描写は文句なし。でも、ストーリーに魅力がない。ときめかない。第一、借りぐらしって嘘じゃん。借りるってのは返すのとセットでなきゃ成立しない。小人が使うものくらい、泥棒だのなんのというつもりはないけど、わざわざ「借りぐらし」と言うこたぁないやね。語感を取って、意味を無視したってことね。14歳の子の親にしてはお母さんが魅力なさすぎで老けすぎ。おばあさんとは言わないまでも、伯母さんくらいには見える。生活的な細部はおとぎ話だから許すけど、キャラクターに整合性がないのはどうもね。家政婦のハルさんも、性格が悪すぎ。いや、ああいう性格はあると思う。でも、あの家に長くいる人が、あんな風にふるまうのは不自然。ジプリで好きなのは、ナウシカ、ラピュタ、紅の豚。みんな空がきれいだった。週明け以来、まじめにメガロス通い。大体アクア系プログラムのあと500m~1000m流すだけ、だったけど、フラダンスとフラメンコはちゃんとやりたい。で、 フラメンコのスカートは、なおよちゃんからもらった。彼女は本格的に習ってて、コンサートにも出てる。フラダンスのパウスカートは、通販で安い生地を買って縫った。蹴回し3.5m。ゴム口5本、3.5×12=42mミシンをかけたのだ!!ゴム通しが地獄!!16日、えっちゃんから「1Q84」3巻を借りた。午後DE WINDの練習日。すまこちゃんが育てたスイカ美味し!!18日パウスカートデビュー!(これまでは一人だけパレオだった)くるぶし15cmくらいにすそが来るように、ぐっと低くはく。腰の振りがちょっときれいになった気がする。フラダンスの後、3か月ぶりくらいのピラティス。股関節が固い!19日、リトモス。まだ勘が戻ってない。頑張らねば。涼しいメガロスで読書。20日、昼前に「1q84」読了。 ★★★★sf、アクション、ホラー、カルト、ファンタジーの要素が入った純愛ドラマ。一気に読めた。ハードカバーは手がくたびれるけど、字が大きくて読みやすいなぁ。天吾が「橋のない川」の幸二と重なる気がしたのは考えすぎだよね。
2010年08月20日
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7月23日、えっちゃん、みっちゃんのご主人とうちの夫が飲み会なので、3人で夕ご飯しようということに。昼間の研修会のあと、えっちゃんと映画を見ることにして、時間優先で「アデル」のチケットを取っておいたんだけど…。研修の終わる時間を読み違え。30分遅れくらいで入場。なんの知識もなく、題名からインディージョーンズ女性版かな、くらいの感じで見た。いかにも「ふらんす」冒険は、冒頭部分だったらしいので分からないが、ま、ぬる~いの。でもお気楽で、お色気もちょっとあって、1800円だったら絶対見ないけど、1000円ならいいか。という程度。 原作はフランスの人気コミックらしいお国柄かTantan とよく似た絵面 これがヒロインのアデル でもって、これがスクリーンのアデルお天気お姉さんだったんだって こんなに色っぽくていいのか!三人でご飯食べたイタリアン24日は同窓会総会いつもの顔触れ。講演が三浦雄一郎のせいか、大先輩諸兄(諸爺?)の出席がいつになく多い。半数はチケットを買っても来ないんだけどね。三浦氏、遺伝子も環境もよくて、それゆえ努力がおおむね報われるから夢は叶う。という幸運なお方。で、名声があれば資金はついてくるし、家族も尊敬してつき従う。と。人並み以上の努力もしてる。それは認める。きっといい人だと思うよ。で、それを聞いて「わしらも負けずに頑張らねば」と盛り上がってた大先輩も然り。だけどさ、最初っから遺伝子も環境もな~んにもない人が聞いたら気を悪くするよね。「なせばなる」は信じない。「なしてもならぬこともある」「なしてなったらありがたい」 だと思うよ。私は「ならぬは人のなさぬなり」を地で行ってるから文句は言わぬが。25日、ザザシティの広場で、街活性化イベント。我らがゴスペルクワイアも参加。そろいのTシャツに、なにか一工夫という指令で 7月の ギョ!! ホヤ うまいけど、見た目はかなり…新品の財布に会員カードが…6月にユトレヒトで買った財布。前の財布から中身を移していたら、カード入れから会員カードが3枚。これってどういうこと?財布は確かに新品で、ちゃんとタグもついてた。考えられるのは、掏りが財布を見る振りして捨ててった、くらいかな。住所氏名も書いてあったので、送ろうかと思っていたんだけど。何のカードか調べたら1枚はアパレルショップの会員カード。もう一枚はトラベルエージェントの会員カード。もう一枚は…Naturist の会員カード。Naturistとは、ヌーディストのこと。つまり、ヌーディストビーチとか、ヌーディストリゾートの会員カード。ヨーロッパでは普通のことで、露出趣味でも何でもない。Naturistでなくても、スポーツクラブのサウナは男女混浴水着不可が当たり前だしプールも、週に一度はヌードスイミングの日があるくらい。ハイ、ワタクシもすっぽんぽんでサウナに入ってましたです。日本人男性がいなきゃ平気。で、送り返すのはやめにした。簡単に再発行してくれそうだし。
2010年08月12日
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夏休みの間に(本当は春休み中に)しなければと思っていたことが、何一つできないまま八月になってしまった。そして2日、De Wind の練習の日。結局おしゃべりとこれから練習する曲の相談で終わったのだけれど、ご主人の看病でしばらくお休みしているカヨコさんが、病院から抜けて、ちょこっと顔を出してくれた。ご主人がだいぶお悪いとのこと。お仲間のさなえちゃんも、1年前ご主人を見送ったばかりなので、こたえる。そして4日朝、みつえさんから辛いお知らせ。5日お通夜。久しぶりにお子さんたちに会って、みんな立派な大人になっているのに驚き、お母さんを支えてくれるだろうと少し安堵。S家とは、2回のオランダ駐在でご一緒し、あちらの次男のH君とうちの長男がクラスメートで、一番の仲良しだった。お互い年の近い男の子ばかりの家族だったので、子供たちがいたころは、毎冬一緒にスキーに行った。オーストリアやスイスのスキー場だのホテルでのあれこれが思い出された。お疲れ様でした。ごゆっくりお休みください。還暦を過ぎたら、本当に御同輩の訃報が増えた。葬儀の帰り、夫と、自分たちの葬式をどうするか相談した。もう、そういう歳なんだよね。
2010年08月09日
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おとうさんを取りっこ ('09-10)このころからだんだん茶々を牽制しなくなってきた裏の物干し場の、ジャガイモ保存箱と冷蔵庫の間で大雨を見物('10-07-09)時々仲良く一緒にいるようになってきた大雨見物の後ろ姿('10-07-09)デジカメで撮った最後の写真 まだ元気そう最後の写真(10-07-30)長男のヨメと夜更かし同士深夜の携帯メール「輸血だの抜歯だのしたけど、わりと元気」なんて言ってたのに6月にPCが壊れたけど、写真はほとんど外付けHDDに入れてあったので膨大なネコ写真は無事だった。が、そもそもデジカメを買ったのが2000年春の再渡蘭直前。メモリーが小さいので、日常写真を撮りまくるには程遠かった。それ以前のフィルムカメラも。だから初期のトモちゃんの写真はほとんどない。やっと見つけた一番古いのがこれ (01'-05)甥の結婚式で一時帰国した時のものさぁ、これでトモちゃん関連はおしまい。でも、おかあさんは忘れないからね。
2010年08月05日
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トモちゃんは1996年の終わりか97年の初めごろ、うちの子になった。上島動物病院の診察券には初診が97年2月となっていて、それが去勢の日である。すでに立派な大人のネコで、少なくとも3才にはなっていた。事故にあったのか、顔の右半分に軽い麻痺がある。先に飼っていたチミが連れてきたノラを餌で手なずけたので、チミちゃんのお友達でトモちゃん。トモちゃんがキジネコのプーちゃんを連れてきて、オス三匹の微妙な関係だったけど、プーちゃんは1年足らずで、儚くなってしまった。2000年初夏、トモちゃんとチミを、家ごと長男の親友英ちゃんに託して、再度のオランダ駐在。英ちゃんとトモちゃんとチミ('02-04)男盛りのトモちゃん。このころにはチミが家出して、いまだ行方不明('02-07)帰郷して就職した次男が、家とネコたちを引き継いだ ('03-02) 一時帰国の時。 甘えたいけど、緊張してしまうトモちゃん('03-05)この少し後、茶々丸が拾われた閉じにくい方が麻痺してる ('04-08)堂々の風格 ('05-10)茶々丸はトモちゃんより大きくなった('06-10)おとうさんとおかあさんが帰ってきて、様子が変わった('07-01)おとうさんが庭にいると、安心して散歩できる ('07-02)酒の肴をお相伴 ('07-03)12月にもらわれてきたふゆこが、こんなに大きくなった('08-05)背中の縞もずいぶん薄くなった ('08-12)この後、暮れの30日に歯が折れて、大騒ぎ茶々とおかあさんのお腹とトモちゃん ('09-01)すっかり痩せて、毛皮もよれよれだけど、プライドだけは高い ('09-06)今日アップできたのはここまで。このころまでは、まだ多少の好き嫌いはあっても、缶詰を食べていた。茶々とふゆこの主食はカリカリ。トモちゃんのお余りは茶々のデザート。
2010年08月03日
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7月31日午後9時30分トモちゃんが死んだ。病院の帰り、家のすぐそばまできて容体が急変。口からの激しい出血。一旦は病院へ戻りかけたが、理由もわからないこの出血が直らない限り、半日家族から離されて、点滴ベッドに縛り付けられる日が続く。これまでの経過を考えると、治るとは思えない。それよりこのまま連れ帰って、見守ってやろう。と、夫が言った。ネコたちが怪我や病気にかかると、私の寝室が療養室になる。ベッドに何枚もバスタオルを敷いて、トイレとお水と牛乳もセットして、キャリーから出したとき。さっきまでのトモちゃんではなかった。ベッドの下に這いこみ、そこで吐血して、倒れた。それから5時間、トモちゃんはけものの本能に従って命を終えた。けものは体に変調が起きると、外敵の恐れのない暗がりに籠って、耐えるのではなく、苦痛をやり過ごす。苦痛が通り過ぎれば、体力の回復を待って外へ出る。さもなければ、そのまま命を終える。よく語られるネコの死に方だが、ネコは死ぬために身を隠すのではない。生きるために身を隠し、生きられなかっただけなのだ。トモちゃんはその通りにふるまった。抱いてやりたかった。なでてやりたかった。おかあさんのトモちゃんで逝かせたかった。でも、それは私のわがまま。すべて拒否するトモちゃんを見守るしかなかった。見守られることさえ、トモちゃんには邪魔だったかもしれない。何度か、「おかあさんのトモちゃん」に見えた時はあったが、それは閃いただけだった。苦しんで苦しんで、最期に一番苦しんで、トモちゃんは逝った。血にまみれたトモちゃんは本当に軽かった。きれいに洗って、ドライヤーで毛並みを乾かした。トモちゃんにとって、初めてのドライヤー。きれいなトモちゃんになって、おかあさんのトモちゃんとして葬りたかった。トモちゃんにとってはどうでもいいことだろうが、嫌がりもしないだろう。一晩、冷房を効かせた部屋で、段ボールに入ったトモちゃんと一緒に寝た。眠れなくて、夜中に何度もタオルをめくってトモちゃんを見た。朝、庭の隅に夫が掘った穴にトモちゃんを埋めた。チコリの青い花を1本折って供えた。それ以上のことはしたくなかった。トモちゃんは人間じゃないんだもの。冷蔵庫に残ったトモちゃんのお刺身「ピアゴの生カツオあら」をゴミバケツに捨てた。トモちゃんのお刺身用まな板も捨てた。トモちゃんの牛乳も流した。もう、11時半にピアゴへあらを買いに行くこともない。「生カツオあら」が二つ買えた時はうれしかったなぁ。冷蔵庫にはいつも新しいのと、食べかけのと、小さなシールパックに入れた一口サイズに切ったのが入っていた。チーズと、レトルトパウチの「ゼリー寄せ」もトモちゃん専用だった。「なんか食べた」「さっきチーズ2/3食べた」「じゃ、朝からお刺身とチーズ食べたんだ」という会話も無くなる。トモちゃん、おかあさんさみしいよ。
2010年08月02日
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お前もか! オランダから連れ帰り、かわいがってやったCANON i865 が、金曜に突然壊れた。オペレーティングエラーと表示が出てエラーランプが点滅。システムの復元から始めて、ドライバの再インストール、アップデートいろいろやったさ。息子にも助けを求めたがだめ。検索しまくったところ、点滅5回はプリンタヘッドが原因らしい。で、プリンタヘッドは…。売ってない。修理に出せば1万は確実らしいし。買うしかない。PCに続いてこの悲運。嘆いても始まらぬ、後継機を探さねば。などとやっていられないこの週末。土曜はゴスペルの練習日。日曜はTIAFTのイベントで歌うので、暗譜に必死。だがプリンタのことが頭から離れず、集中力ゼロ。そして迎えた日曜午後。イベントはめでたく成功裏に終わり(満員御礼) 食い意地の張ったゴスペルの連中も、懇親会の料理には満足したらしく。てんて~はもう一人の出演者「おっく」君がいたくお気に召し。 無事日曜の夜は更けたのであった。が、実は途中で肝が冷えた。控室で出演を待っていたとき、甥のヨメからメール。三男が入院!!全部ほっぽって帰らねば?と思ったが、月曜早朝に甥が上の二人を連れてくるので、それから面倒を見てほしいとのこと。やれやれ。明けて、月曜。幼稚園を休ませた次男の暇つぶしに付き合って、半日が過ぎ。ちびは無事退院。尻に帆かけてPC屋へ。ごひいきはナガシマ。ネットのレビューが良かったBrotherは、1ランク上のしかなく、予算も超えていたので、一旦は¥5980のエプソン複合機を買って帰ったのだが、家に着く寸前、スピードの遅さが気になり、Uターン。¥7900の専用機に取り換え、ようと思ったら在庫なし。「ほんとはBrotherがほしいんだけど、これでは高すぎるのよねぇ。ネットならずいぶん安く出てるんだけど」とぼやいたら。なんと¥9900にしてくれた。ラッキー \(^^)/ 動作も確認でき、バンザイ。が、NPOで買ってもらった新品のCANONのインクカートリッジはどうなる?一応、ナガシマで「プリンタ買うから、カートリッジ取り換えてもらえない?」と聞いたのだが「無理です」とのこと。4色セットだから¥3780もしたんだよ!バザーに出すしかない?
2010年07月05日
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14日 Noordmarkt アムステルダムの下町で開かれる、月曜午前限定の布市と蚤の市。ここで、10ユーロの革靴と25ユーロのBirken StockをGet!! 朝の運河風景:ガードレールが全くないのにお気づきか? 昼から打ち上げパーティー。賛助(押しかけ)出演のOGから感動のスピーチ続出。(;_;)夜は二次会のカラオケ。この日のために頑張ってくれた現役幹事のはじけっぷりが見事。最期の団長を務めてくれたさとみちゃんは、タンバリンであざだらけだったそう。ご苦労さまでした。15日ユトレヒトオルゴール博物館は外せない。そして角のかばん屋も。念願の夏色キップリング、バッグとボストンGet!! ついでに夏色財布も。BREEで我慢した甲斐があった。みなさまお値打ちキップリングやサムソナイトのショッピングバッグなどご購入。 雑貨屋チェーンBlocker・ ワールドカップ応援グッズで店内はオレンジ一色デンハーグまでは30分。マウリッツハイス美術館、国会議事堂など。オランダで一番好きな絵“Lachende Jongen”に再会。議事堂裏に砂の芸術作業中。レンブラントやフェルメールの絵をレリーフにしている。めちゃそっくり!! 日本人も 16日ザーンセスカンス、ふつうはオランダ観光で最初に行くところ。風車村。今回は中央駅からバスで行ってみた。 素晴らしいお天気ついで、お約束のアムステルダムボートツアーこのコースはアルバイトでガイドができるくらい。にいちゃんたちが日向ぼっこみのりちゃんとすまこちゃんは、自信をつけたのとガイドの老体をいたわって、帰り道二人だけでシンゲルの花市場へ寄り道。夜は太郎ホテルのオーナーベンさんとさっちゃんを、店子4人でご招待して中華。ホタテがうまい!!オランダ最後の夜は更ける…17日みのりちゃんとすまこちゃんは初心者を卒業して、二人で国立博物館へ。えらいえらい!!太郎ホテルの面々はパッキングに四苦八苦。あれ入れて・これ出して何度も体重計に乗って微調整。機内持ち込みが増えて大変。みっちーときよみちゃんが空港まで送ってくれて大助かり。が、問題発生。二人分の席がない!!ゲートに直行して席の確定まで待機。義母や友達への土産を買いそびれた。しかし万事塞翁が馬。すまこちゃんの席がコンフォートエコノミーになったので途中で交代してもらい、楽ができた。先に帰ったまゆみちゃんの言うとおり、機体が古くて座席モニターなし!!読書と睡眠で12時間。18日無事帰宅
2010年06月28日
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10日~18日のオランダ里帰り。日本人女声合唱団「風」が満20年を迎え、指揮者のベンさんが70歳となったのを区切りに解散を決めた、と聞いたのは半年余り前。それから隠密に活動開始。元団員の名簿整理だのサイトに関連のページを作るだの。お知らせメールやらはがきやらの発信/送。おまけに日系企業の商工会機関紙の原稿。2月初めに鍵付き掲示板ができて、今日までにアクセス数5700超!!(ただしほとんどが読み専)我ながらよく働いたと自画自賛。いや一人でやったわけじゃないけどさ。で、10日の出発にこぎつけ、浜松:KLM組のみのりちゃんとすまこちゃんと三人、ひかりで上京。成田に着くと、なんと居残り組のカトちゃんがお手製垂れ幕でお見送り。2時間前の浜松:JAL組みつえちゃんさなえちゃん&ゆうこちゃんを見送った後、待っていてくれたのだ。カトちゃんは掲示板へもせっせと書きこんでくれて、おかげでしぼみそうになってもすぐ盛り上がって、すごく助かった。ありがとう!!ここで四国のゆりちゃんと、千葉のよっしー、東京のまゆみちゃんが合流。それぞれ在団時期がずれていても、あっという間に仲良しさん。 同日夕方スキポールに着くと、なんとJAL組と現地組みっちーとおすみさんがいるではないか!!ここでホテル組とホテル太郎組(ゆりちゃん・よっしー・私)に分宿。今回の旅は、大目的:風ラストコンサート賛助出演のほかに、オランダ初心者みのりちゃんと、ほとんど初心者すまこちゃんのオランダ観光という小目的も付随している。で、翌11日はアントワープへ。アムス中央駅から特急TARYSで2時間足らず。 久しぶりのアントワープ駅は外見変わらず、中はホームが掘り下げられ)様変わり。写真の立ち位置の下にホームがある。到着後まずはイタリアンで腹ごしらえ。ホワイトアスパラ、ピザ、パスタetc.“Lekker!!”次いでノートルダム大聖堂にまっしぐら。ルーベンス鑑賞後はひたすらセールの文字に目を奪われ、商店街をうろうろ。その割には買わずに、最終目的地「ピエール・マルコリーニ」へ。JALの地図の位置にない!!あちこちで聞いて(市民は意外と知らない)たどり着き、どっさりお買い上げ。初日に重いもの買っちゃって後はどうなる?夜8時からの練習に間に合うように帰る。夕食はなじみの中華。12日、ゾイデル海野外博物館へ。列車で中央駅→エンクハウゼン 船でミュージアムへ。干拓で漁業ができなくなった漁村をそっくり保存しているところ。ランチとお土産で時間をつぶし、半分くらいし回れなかったが、皆さん物珍しげでまずまず。アムスに帰って速攻Volendamへ。お約束の記念写真を撮る。「吉永小百合の」と呼ばれる、一番上手な写真館は満員でだめ。近くの土産屋兼の店で撮る。 下手(せっかく持たせたチーズなどが隠れてる)の上にプリントに時間がかかり、ゆりちゃんと私が残って、他の7人を、練習に間に合うためには絶対逃せないバスに乗せるべく先に行かせた…はずだったが…写真を手にバス停めざして、人込みかき分け猛ダッシュで駆けるわれらが見たものは。バス停に向かうバスと、のんびり横断中のメンバー2人。バスに手を振って運転手に乗る意思を伝え、最期の100mを10秒フラットで駆け抜けて着いたバス停に、残り5人は見えず。「他の人は?」「トイレ。どうせ間に合わないと思って」「間に合わないじゃ済まない!!」「呼んでくる」「走って走って!!」「待っててくれてありがとう」間に合ったぁ。13日コンサート本番前。みのりちゃんよっしーとデルフトへ。「真珠の耳飾りの少女」でスカーレットヨハンセンが歩いていた教会の広場、手前は市庁舎。よっしーが遠慮がちに「アムスで行きたいバッグ屋があるんですが…」と切り出したら、「デルフト、もういいです。早くバッグ屋さんへ!」かくして、よっしー御用達の“BREE”へ。お二人ともお買い上げ。私もここのは好きだけど今回はpass。コンサートは大成功!!(トチったけどもね)スタンディングオベーション。アンコール曲“Tulpen uit Amsterdam”みのりちゃんの伴奏かっこよかった。続きは明日。
2010年06月26日
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2日朝、TIAFT準備会の学会旅行下見。出かける前にメールチェック。と、PCが死んでる。何回やっても同じ。OSを読み込まない。ガガーン心地よい晴天の下、マイクロバスで豊田へ。トヨタ会館、工場の見学。面白くないことはない。が、思いはPCに飛ぶ。明治村30年くらい前に来たきりだが、とても広くなり、充実していた。ここは私の提案なので、ほっとした。が、気もそぞろ。私としたことが撮った写真が3枚。帰宅後まっすぐにPCへ。朝と変わらず。ま、寿命ですな。このころにはあきらめがついていた。で、さっそく後継機を探す。結局e-machinesのデスクトップに。こっちの店で見積もって、こっちに見せて交渉。で、ナガシマで購入。Windows7.Office2007とウィルスバスター3年版とホームページZEROに5年保証で十万をちょっと切った。さっそくセットアップ。気持ちよく動く。それにしても、A5ノート1冊分に数ヶ国語分入ってるマニュアルのみ。これまで買ったノートPCの何冊ものマニュアルは何だったの?結局、自分でセットアップするならA5一冊で十分だし、人に頼む人はマニュアルは読まないってことね。さて、あすはいよいよアムス行き。保存食もたっぷり作ったし。さぁ寝るぞ!!
2010年06月09日
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29日、実家の法事で東京からのりちゃんが来たので、オークラの30階Paganiniでお茶。われら高校同期女子は卒業後45年もたつのに、ますます絆が深まり、なんだかんだとすぐ集まる。いや、男子もしょっちゅう集まるけど。Paganiniはアフタヌーンティーができるので、昼抜き。脚がまだ脹れていて(見るだに恐ろしい紫色)着るものに困った。結局白絣のつむぎに、藍と白にちょっと赤の入った絣の帯で。全部母のお下がり。大体は私の寸法に仕立て直してあるが、これはやや丈が短いので、おくくりがちょっとしか出ない。着物はおくくりとか、帯の手端とか、本来余った部分の処理に過ぎないものが、結構形にかかわるので、並寸でない私などはなかなか難しいのだ。帰り、にっくき車止めブロックをshot恨みのブロック今日ははまっこの母体、NPO法人浜松外国人こども教育支援協会の総会。その昔、ことばの教室と言う名で発足してからもう18年にもなる。細々と市からお金をもらって、経費をまかない、ボランティアでやっていたのが、決算報告を見てびっくり!!私も時給¥1100もらっているのだ!!頑張らねばねぇ。もっとも、週4時間で、春・夏・冬の休みも長いから、稼ぎと言うほどにはなりません。しかも、2時間の授業のためには4時間くらいあれこれの準備をせねば だし、プリントや教材を整えるのに教室へは30分早く行き、終われば反省会があるし。あら、時給が高いじゃない!なんてうらやましがられるほどのものではない。
2010年05月30日
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昨日は、はまっこ遠州浜教室初日。開校式にずらりと並んだ子どもたちの人数を見て、こりゃ断るわけにはいかん。と実感。在籍簿を作るための質問などをやってあっという間に終業時間。家庭の事情がいろいろあって、けなげやら、かわいそうやら。べっちさんに駅まで送ってもらって・・・ずんさまに会いに静岡へ。ぎりぎりで在来線に飛び乗って気休め程度の節約。付き合ってくれるまさこちゃんが、パンを買って待っててくれるって。二度目のドラキュラ伝説は大分練れていた。舞台も新国立中ホールに見劣りしない。ずんさま、いちだんと女性度アップ。美しい、凛々しい。終盤、愛する人に命をささげる決意を歌うときの喜びの涙;;;;;もちろんもらい泣き。終演後、タクシーが4~5台しかいなくて、焦ったが、向こうの角にチラと見えたを見逃さず、ダッシュで奪取。つつがなく新幹線にて帰浜。自宅最寄駅についた頃は11時過ぎ。折悪しく雨が降り出し、チャリをこぐのももどかしく、近道をまっしぐら…ガッシャーン車止めのブロックに激突・転倒!!ブロックは飛び散るわ、バッグは飛び出すわ膝は擦りむくわ、一張羅のパンツは破けるわ。寝るとき気づいたが、道中読んでいた文庫本が1冊ない。読み終わった上巻じゃなくて、佳境に入った下巻が!!しかし、めげずにベッドでメール。ずん友さんとずんさま談義一夜明けたら、脚やら腕やら青タンだらけ、立つも座るも「イタタタ!」幸い骨や腱に異常はなさそう。雨上がりのユスラウメ
2010年05月26日
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25日から新学年が始まる「はまっこ」20日の打ち合わせ会に先立つこと数日、突如遠州浜教室への派遣が決まった。ぎょえ!!車に乗れない(化石人類)私は、チャリ30分の元城教室しか行きようがなく、派遣はまったく考えていなかった。しかし、生徒数と指導員数のバランス上致し方ないとのこと。10年前一緒に教えていたべっちさんが「最寄り駅まで送迎します!」と行ってくれたので許諾。このところman to man か、せいぜい二人の生徒相手を2校時丸々教えていたのが、1校時ずつ2年生3人と5、6年生4人を見ることになった。たった50分でどれだけ教えられるか、これから新たな挑戦が始まる。やれやれ。ずんさまの「ドラキュラ伝説」4月8日に東京で開幕2日目を見たのだが、あれからどんどん進化&深化しているらしい。25日の静岡公演、行きたいけど予算がねぇ。と思っていたら,MIXIで「チケット譲ります」が出た。交渉の結果半額でget。静岡在住のまさこちゃんを誘ったらOK。なので、明日ははまっこ終了後静岡へ直行!!ヤフオクに出たずんさま月組時代の名作「結末のかなた」非売品DVD。競り負けた!!これで二回目。度胸のないワタシ。ミネラルウォーターの無料お試しの申し出があったので、了承したら、えらい大きな器械が来てしまった。でっかいボトルを使い切るまで玄関にこれが鎮座することに。牛乳やヨーグルト飲料のお試しを、いつも飲むだけ飲んでお断りしていたので、その調子でいたら、この体たらく。欲をかいたらいかんねぇ
2010年05月24日
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向こうに見えるはトイレのドア。 体調はすっかり回復、土曜日にはPCお絵かき教室を2時間やった後、チャリで久々のゴスペルも行ったし。ご飯も美味しいし(失った体重は瞬く間に戻った)。日曜、尚ちゃんが、三ケ日の薔薇咲くカフェ、“La rose des Vents”へ誘ってくれた。田んぼや畑の間にいまどきの農家(つまり茅葺とかでない)が点在するフツーの田舎道をちょいと小山に分け入ると。イメージはヨーロッパの別荘?あくまでもイメージね。この間夫と行った「ぬくもりの森」のコンセプトね。多分ぬくもり工房で設計施工したんじゃないかな。春から秋(除8月)の土・日・月の11:00~17:00しか営業していない。メニューはピザとカレーとケーキのみ。ご同輩のオバサンで満員。屋内にテーブルはなく、テラスに4卓、庭に5卓くらいかな?ウェイトレスは白いドレスにレースのボンネット。じつのところこっぱずかしい。 が、庭と借景は大変結構。残念ながら薔薇はまだ三分咲きもどうかと思うくらいだが、ジギタリスやボリジが花盛りで、自然な感じの植栽が大変よろしい。別棟の花や風景の個展を見て、一円も使わずに帰ってきた。薔薇が咲いたころ再挑戦しよう。本日はDE WINDの練習。6月の「風」ラストコンサートに備えてしっかり練習せねば。姉妹合唱団として、ピアニスト含め5名も訪蘭するんだから。収穫!独活。結構うまくできた。わかめと酢味噌和えで。
2010年05月17日
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先月の検査入院の結果は問題なし。だったのだが帰宅してから原因不明の腹痛。なんたってゴールデンウィークまっさかりだし長男夫婦も帰省するしだましだましの1週間。我慢できないほどの痛みではない。が、非常に不快。内臓が動くと差し込む、と言う感じかな。お腹を押すとどこもかしこも痛い。なるべく衝撃が響かないように、いつも腹筋に力を入れているので少し家事をやっただけでも疲れ果てる。上げも下げもしないのだが、日に日にやる気が失せていく。連休明けの6日かかりつけ医を受診。南無三 代診だ!!昔の手術の癒着が攣れているとかで、整腸剤を処方。が、直らない。食欲もない。辛抱堪らず、11日院長診察を確かめて受診。触診で炎症の恐れあり、と。とりあえず抗炎症抗生物質処方。血液検査。結果は翌日と。で、昨夜、突如痛みが遠のいているのを発見!!夜中にひどい寝汗をかいたが、朝はスッキリ。多少の痛みは残るが、不快感はほとんどない。催したときの痛み程度。血液検査の結果は軽い炎症、感染。いやもう、癒着のせいで、整腸剤くらいしかやることはないって言われたときはこのまま一生腹痛を抱えて、虚弱体質になってしまうのかと、本気で心配した。で、気分一新、天気晴朗の庭をUP!玄関前の薔薇も。この子は夫が売れ残りを不見転で買ってきた鬼っ子。小花、ブルーグラデーションがコンセプトのわが庭で異彩を放っている。
2010年05月12日
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21日から3日間「はまっこ」の研修。最終日の23日、えっちゃんとサンストリート浜北のTOHOシネマズへ。“アリス イン ワンダーランド” ★★★★1/2二人とも3D初体験。字幕は酔う、との噂により吹き替え版。(実際は大丈夫そうだった)きれい思ったより衝撃的場面はない。これはほめてるつもり。表現のための3Dであって、3Dのための映像作りじゃないってこと。それにしても、分け入って行く景色や漂う煙の臨場感はすごい。青いちょうちょやロッキングホースフライが捕まえられそう!ティム・バートン座布団三枚!!J・デップはあの厚化粧で、眼の演技とかできちゃうのが不思議。ヘレナ・B・カーター扮する赤の女王の頭って、どうやって加工するのか。手塚治虫が生きてたら、狂喜乱舞して何か作るんだろうな。これは手元において、繰り返し観たい。「不思議の国のアリス」はディズニーのうちでも、「ピーターパン」と二、三を争う好きな作品。(不動の1位はファンタジア)でも、あれを3Dで観たいと、思ってしまった。鑑賞後、みっちゃんを呼び出して3人で夕食。四川飯店のバイキング。食べ過ぎた。反省。さて、明日・月曜から二泊三日で検査入院。昨年8月のステントの状態をカテーテルで見る。また、夜中のトイレ地獄だわ。その前にカテーテルで血栓が飛んで、なんてこともあるかも。Who knows?
2010年04月25日
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昨日見に行く予定だったが、買い物の都合で今日になった。浜松はちょうどいい上映時間がなかったので、TOHOシネマズ浜北まで、チャリで片道40分。遠いで~。★★★1/2「謎解き」の惹句につられて、超吹き替えを選択。しょっぱなで後悔。なんで日本の吹きかえって変に美声の「声優」がやるの?ヨーロッパはほとんど吹き替えだけど、少なくとも主役級は見事によく似た声だった。(三船敏郎にそっくりだったりして驚いた)謎解きを喧伝していたので、そのつもりで細部に目を凝らして、いくつかの??を見つけたが、どれも複数の解釈が可能なので、謎解きのヒントたり得ない。あれは結末を納得させる伏線というものだろう。逆に、雰囲気からかなり序盤でおおよその見当がつく。ベン キングスレー、マックス フォン シドーとくれば、“なんかあるぞ”と思うじゃない。 そのあたりに期待とのギャップはあったものの、役者が揃っていたので見ごたえはそこそこ。「衝撃のラスト」は哀しい。ディカプリオはまったくタイプじゃないけど、うまい役者。が、いまだ「ギルバート グレイプ」の衝撃を超えた芝居を見ない。童顔の中年ってどうよ?と思ってたけど予想より上手に年をとったね。
2010年04月18日
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