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ポタリングの続き近藤勇生家跡の目の前に野川公園入口。大きな木がたくさんあり、薄暗い感じの園内の道に入っていきます。はいってすぐあたりは、ヒマラヤスギの林です。ちょっと普通の公園と違う感じ、ムーミン谷かな巨大な針葉樹って美しい帰ってきた知ったのですが、公園の概要です。 豊かな水と緑に恵まれた野趣に富む公園です。野川公園の前身は、国際基督教大学のゴルフ場です。昭和49年からゴルフ場を買収し、その周辺の神代植物公園、武蔵野公園、多磨霊園、調布飛行場、浅間山公園、府中の森公園などの緑地を含め「武蔵野の森構想」のもとに造成を行い、昭和55年6月に開園しました。広い公園で、東八道路を越えて向こう側も公園、野川が流れてる護岸工事をしていない自然なままの小さな川、歩道も舗装されていないしここだけは近藤勇が生きていた時代から、変わっていないんじゃないかと なごみの公園を後にして、調布飛行場へ東邦航空の建物が見えて、やがて飛行機が見えてきた。人気のプロペラカフェはこのあたり、次回は入ってみます。羽田空港や成田空港に行くことが多いから、ここの飛行機はおもちゃのようです。小さい管制塔の横には子供の遊ぶ公園、遊具の形も飛行機伊豆七島の大島・新島・神津島を往復する飛行機が飛んでいます。ちょうど島からの到着便が、ジャンボジェット機の音とは違う轟音19人乗りのドルニエ、搭乗口にいってみるとまさに離島の飛行場という感じそれより屋久島に行ったときの船乗り場、それよりも小さいしアイランダーも飛んでいる様子。沖縄の離島はこの機種でした。自分で操縦できるんじゃないかと思える小さな飛行機がいくつも止まっていた。飛行機好きです、昔は用もなく羽田空港によく行ってました。そのうちここから飛行機に乗る機会も、あるかもしれないと思いながら帰ります。 西調布駅もちっちゃい駅多摩川に戻って、帰り道。疲れてます。上流に向けて走るってことは、微妙に上りでしょう。いつもは気にならないけど、そんなことを思う。走行距離は、34.5km
2008.06.29
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自転車で歴史散歩に出かけました多摩市をとおり、府中市を抜けて、調布市の向こうは三鷹市すごいな自転車、行動半径が広がる多摩川の聖蹟桜ヶ丘あたり、架線橋の手前は一面の黄色いお花畑です。関戸橋で片側しか人や自転車が走行できないことを知らずに、ちょっとムダに疲れました。橋は両側が通行できるものなんて、過信してました。府中を抜けて、稲城大橋をくぐり、最初の目的地は若宮八幡神社近藤勇が生まれた上石原の鎮守様であり、近藤勇はこの神社に向かっていつもお参りしていたそうです。鎮守の森になっていて、ひっそりと静かな神社そこから西調布駅で京王線を渡り、西光寺。地図を見て確認、キョロキョロしながら探します。 近藤勇が甲養鎮撫隊を率いて、甲府へ向かったとき・・・歴史の勉強しなくては説明読んでも、理解が不十分です。新撰組ゆかりのスポットらしい、近藤勇像はカッコイイ男前ですね、ドラマでは誰がやったのかしら。そして甲州街道へでました。コイズミさんも先日、ここを歩いたんだなぁなどと思う。そしてはじめて目にする味の素スタジアム遠くから見たことはあるけれど、目の前にするとその形状がおもしろい。歩道橋からの景色 ここからスタジアム通りを、まっすぐに進むと、近藤勇の生家があった場所へ。現在は生家跡として産湯の井戸などがありました。 史跡にはだいたい説明書きが立っているので、それを読むけれど歴史は弱いというか、知らないでしょう。勉強不足、日野市に住んでいるのだから、もう少し新撰組のこと勉強する気になります。生家跡の横から都立野川公園。府中と調布と三鷹の境界です。このあと公園内を散策して、調布飛行場へつづきは後にします。
2008.06.27
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去年の秋でした。何もなかった庭に木を植えて、芝を貼ってそのまま冬に突入。落葉樹は葉が落ちて、芝だって生きてるんだかどうだかというちょっと物足りない思いだった。春が来て木々が芽吹き、芝が緑になり、初夏の今庭らしくなってますヤマボウシはつい最近まで、大輪の白い花を咲かせ美しかった。今は花びらを落として、青い実がついてます。秋になったら赤く色づき食べられます、たぶん鳥たちに食べられます。ミルキーウェイという品種、いい名前で気に入ってます。今満開なのは、ヒメシャラ姫沙羅。葉も小さいですが、花も白い小さな花が目立たないように咲いている。その下あたりに萩冬の間は枯れ枝のように、寂しい立ち姿だったのが、一番旺盛な生命力を感じさせるように枝が伸びている。この変化は楽しかったピンクの花が咲き始めています。アリが上っているけれど、この花は甘いのかしら。庭があると楽しい。観葉植物も室内にはあるんですけど別かな。庭の入り口にアーチを立てたのですが、バラを絡ませる予定がまだです。早くなにか植えなくちゃと思いつつ、選べなくて。まだまだ、現在進行形の庭。楽しもうひまわりは少しづつに伸びています。栄養が足りないのか、土が固いのかあまり勢いよくないのですがたくさん咲いたら写真撮ります
2008.06.25
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国立新美術館で開催中の絵画展にいってきました。アボリジニが生んだ天才画家エミリー・ウングワレー展赤い大地の奇跡━5万年の夢に導かれ、彼女は絵筆をとった。抽象画で一面の点や線で描かれた絵は、簡単に理解できるものではないと思います。わたしに理解力が足りないともいえますが。絵画展にはよく行きますが、音声ガイドをかりようと思ったのは初めてわからないものを知りたかった、理解したかったのかも。彼女の絵の起源はボディ・ペインティング、アボリジニの文化で儀礼の際に施される身体の装飾、それがバティックの製作になり、キャンバスに描くようになったようです。いかにもアボリジニ独自の世界観を感じる絵ドリーミングという概念を持ち、台地と神聖なもののつながりを描いている、なにかがありました故郷アルハルクラと自分の大切にしたいものを描く最初はわからないのです。点の連なりや線の交わり、リズムがあって色彩がきれいで大きなキャンバスに描かれている。それでも充分に美しいし、感動はあるのですが解説を聞きながら、理解を深めていくとそこにはもっと深いなにかが存在しているような力強いエネルギッシュな、砂漠の大地のアボリジニパワー屋外で描いていたということですが、うなずけます自然とも神とも、見分けはつかないものを感じました。すごく単純なような、パワーみなぎる筆使い大きな、ものすごく大きな絵ばかりなので現物を見てよかったエミリー・ウングワレー展7月も開催しています。オーストラリアといえば3年前くらいかな、砂漠の大地を車で走りました。まっすぐの一本道、たまに車が行き違うときはダート走行赤土を巻き上げて、大型トラックをかわして、巨大アリ塚を横目に不安になるくらい何もない道を思い出します。アボリジニの歴史はそんな台地にある日本とは全く違う世界、おおらかな自然に生きる人々を想像します
2008.06.22
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蒸し暑くてジトッとしています、今は陽も射しているようないないような午前中、雨の止み間に散歩しました。降ったすぐ後なので、道路も河川敷の草も雨粒をのせてキラキラ浅川沿いをは自転車も散歩の人もほとんどいないカタツムリが歩いていました。人が少ないんからいいんだけど、つぶされてしまいそう、小さな身体続いてやけに早いスピードで進む幼虫何者だかわからないけど、アゲハの幼虫に似ているから、蝶のこどもでしょう。サイクリングロードはいくらか涼しいけれど、河川敷に降りてみると急に湿度が上がるような、ムッとした暑さそんな中でキジを見つけました、上流に行かなくてはいないのかと思っていたのに、とても近くに多摩川の合流地点から500mくらいのところ。人に見られていると感じたのか、赤い頭を振って草陰にじっとしてでも頭が目立つので、そこにいるのはわかってるよ背丈の高い草に水滴がキラキラ、足元を濡らす雨粒足元にこんな石が、「ブタみたいだ」ってブヒ夫がみつけた
2008.06.21
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読みたい本は、図書館で予約してブームが去った頃に読んだりします。もちろん本屋さんで立ち読みして、即買いもありますけど、原則としては手元におきたい本だけを購入。置き場所なくて困るものですから。何回か図書館で借りて、やっぱり購入した本です。 クレーの絵本好きな画家、パウル・クレーの絵に谷川俊太郎が詩をつけた本抽象画のようだけど抽象画ではない、魂の絵だといわれる クレーの天使クレーの描く天使には、語りかけるような不思議な魅力がある見てる人は、みんな笑顔になるようなそんな気がする谷川俊太郎の詩が、ピッタリうまく言葉がはまって、そこがまたいいのかも図書館で今、借りている本というと自転車の本が多いのです 多摩川すいすい自転車旅マップnekkiさんが参考になります、と教えてくれて読んでみた見てるだけで自転車旅です、多摩川って長いんでどこまで走れるかわからないけどどこまでも行ってみたくなる本です。 東京の川めぐりこれは山歩きに対抗して、川歩きの本。川沿いの散歩コースが載っている多摩川の近くに住んだせいで、いろいろな川に興味が行くようになった川めぐりって、楽しそう
2008.06.19
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東北地方の大地震が、毎日気になっています。友人知人が数名、そちらの方に住んでいて、ニュースで被害状況を見たりするしかできないわけですが無事でいることは確認。連絡をとった友人に聞くと、ガラスが割れたとか、余震がひどくて怖いので車で寝ている人もいるとか。自然災害って、いつどこでどんなふうに・・・予測不能なのがますます怖いし不安です。一刻も早く、安心して眠れる生活に、建物や道路も復旧しますように数日前の散歩で多摩市桜ヶ丘周辺を散策しました。その時、きれいな畑って思ったのがここ。そんなに広くはなくて、いろいろな種類が栽培されているのか、ラインが美しいお花が咲いているラインもあって、趣味かな日々の手入れも大変でしょうけど、畑の周りにゴミを置きっぱなしにしたりしないで、整理整頓されているのも立派なことです。この畑の上、丘の上が桜ヶ丘住宅。広い大きなお家が多くて、散歩するのが楽しい。住宅地の真ん中にはコミュニティセンター「ゆう桜ヶ丘」と公園があり、よくできたいい町です。ゆう桜ヶ丘の中から公園を見る、窓際の席で少し休憩したりして長い時間がたった住宅や公園は、もう自然な風景になっていますからこういう住宅地の散歩は結構楽しい最近は一人暮らしのお年寄りや、空き家が増えているようで手入れされない家もあるようです。畑といえば家の低性ミニトマト、低いままに実をたくさん付けている。ひとつは15cmくらいのまま5個実をつけて、赤くなっているし。食べられるのももうすぐでしょう
2008.06.16
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インディ・ジョーンズが大好きですハリソン・フォードが大好き、冒険活劇は最高待ってましたとばかりに、先行ロードショーで見てきた。考古学者インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界を駆け巡る冒険活劇あれから何年たったのかな、19年ぶりらしい今回は神秘的なパワーがあるという秘宝“クリスタル・スカル”を求めてジョーンズ博士は大活躍でした。みてくれは年もとったし、すっかりおやじ、でも不死身だしどんどん前に進んでいく姿は、やっぱりいいんだな息つく間もないアクション、スリル満点のカーチェイス、ユーモアとアイデア古代の遺跡の仕掛けは最高、ワクワクでしたペルーのジャングル、ナスカ、ニューメキシコの砂漠、イグアスの滝どこも冒険の舞台としてはピッタリシネコンの設備、映像も音響もやっぱりいいから、こういう映画は映画館でみなきゃもう一回見ようかなって思うくらいに楽しかった。帰りがけ、スタバでコーヒーを飲んだのですが大失敗変わったものとか知らないものを、たのみたくなるのですがチョコレートが入っているのを頼んだら激甘何度こういう失敗をしただろう。学習機能のない頭・・・
2008.06.14
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暑い一日になりました、たまには自転車に乗って高幡不動に寄り道して、浅川を走る予定だったけど少しは涼しくなり始めるだろうという時間程久保川沿いの道をのんびりと走る、基本は車の通らない人間と自転車だけの道 女性が倒れてたかたわらに畑作業をしていたであろうおじさん、あわててて横で携帯で連絡しようとしている女性Aわたしは通りがかりの女性B、というわけで救急車が来るまで付き添いました。倒れた女性は自転車で、畑のおじさんが軽トラックの扉を開けたところにぶつかってころんだらしい頭打ったみたいで、ちょっと心配でした自転車は歩いている速度とは大きく違い、思ったより速いのです。だから一瞬のうちに、事故になったりする。自転車で転ぶって、その衝撃はやはり大きいでしょう。しばらくして、救急車とパトカーがきた。お巡りさんと救急隊員と話して、もういってもいいですよということになって、自転車に乗ったのですが。足が少し震えてました、怖かった不安だった、わからないけど自分は当事者じゃないけど、結構ドキドキだったの小心者なんです、血が出てるとか意識がちょっととか心配になってくると、表向きすごく冷静なんだけど心の中じゃあたふたしててとりあえず高幡不動尊まで行きました。お参りしましたよ、先ほどの女性がたいしたことなく済みますようにって神頼みあじさいはますます、美しく開いていました。青空の下でも、あじさいはきれい。雨降ったらもっときれいかな。気持ちをあじさいに向けてから、帰りは浅川を走りました。虫取り網を持った子供たちが走っていくふれあい橋、夏休みのひとこまのようでした。
2008.06.13
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あまりにもありえない展開ですが、とても楽しい映画でした。完全にセットだとわかるような場所は、舞台劇を見てるようでこの展開って、最後はどうやってまとめるんだろうと途中から心配になってきたストーリー役者がみごとです。出演者は全員光ってたみんながピッタリな役に、うまくはまって、しかもチョイ役の人たちに一流の人たちをふんだんに使って。最後まであきなかった大いに笑ったし撮影と思い込み殺し屋に成り切る俳優に佐藤浩市その白々しい演技が、あまりにもうまくて、予告でナイフ舐めるシーンのところなんてテイク3までやっちゃってねその俳優をだます小ずるい若者に妻夫木聡なんでこういう役にピッタリなんだろう。愛人役の深津絵里はむちゃくちゃかわいい強引な展開ですが、リズムがあるのかのりやすい感じ。大いに笑えます
2008.06.11
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庭のカエルはいつの間にか、引越したようです。雨の降っている日に結婚相手を探しに出かけたのでしょうかひとりぼっちじゃ子孫を残せないしね、近くの水路あたりでお相手を見つけているといいけど残った穴はポッカリと、よく掘ったなという大きさでした普段から気にもせずに流れていく時間日は昇り日は沈み、あっという間に過ぎていく毎日今日は時の記念日時の記念日は1920(大正9)年に制定されました。当時の日本人に欧米人なみに時間を尊重する意識を持ってもらう事を目的とし、生活改善同盟会が「日本書紀」の天智天皇の条、水時計創設の記によって6月10日を選定。時間の大切さをかみしめる日と意義づけられています。時計の会社SEIKOは1984年にラジオCMとして送り出した「一秒の言葉」というCMに映像をつけて、放送しました。ほんの一秒というわずかな時間で語られる言葉大きな意味を持った、一秒で語られる言葉大切にしたいですねこんなしゃれたCMつくっていたのですねBSでやっている「トラベリックス」という番組中に流されたのを見たのですが、見入ってしまいました。「トラベリックス」は外国を旅行しているような気分を味わえる番組なので好きでよく見ます。今回はアイルランド、"リバーダンス"を観てきたばかりだし美しい自然がそのままの国に心がゆらゆら、行きたいなぁ思い返している間に、どんどん時間は流れていく。もう少し時間を大切にしなきゃ、最近ムダが多すぎで反省「一秒の言葉」から 一生懸命、一秒
2008.06.10
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天気予報ではお昼から雨だったのですが、降りませんでした。でもジメッとして、いかにも梅雨の蒸し暑さ程久保川を歩いて、高幡不動尊にあじさいを見に行った川は水量が多く、鯉が泳ぎ、カメは甲羅干し、ときおりカエルの声もしてあちこちであじさいも咲いています。普通に咲いているのは、丸くこんもりと咲くあじさいか、がくあじさい。あじさいの種類がこんなに多いなんて、知らなかったお不動様の境内は雨の予報だったせいか、そんなに人も多くないかと思われましたが、あじさいの咲く山は人が連なっていました。可憐な山あじさいがたくさん小さいのですが美しい色と形名札がかかっていて、ほんとにたくさんの種類が写真撮ろう、とガサゴソ・・・カメラ忘れてきた・・・カメラマンがたくさんいました、さぞいい写真が撮れていることでしょう。山あじさいというらしいですが、初めて見たかも。どれもかわいく美しい。普通のあじさい、がくあじさいもありましたが、来週あたり満開かもしれません。山あじさいはほぼ、咲きそろっています。今月いっぱいは、あじさいで混雑しそうな高幡不動尊。よく見るあじさいとは違うあじさいを、観賞したければ必見でしょう。もう一度行くと思います
2008.06.08
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今年もあちこちで梅を売っている季節日本人って梅好きなんでしょうか、梅干・梅酒・ジャムにだってなりますから我が家は梅酢をつくります。健康にもいいし、実はアルコールに弱い。以前作った梅酒5年物が残っています。おいしいんですけどたまにしか飲まない。それ以降は梅酢にしました。夏は酸っぱいものが特においしく感じるしね。材料は梅1kgだと、食酢900ml、氷砂糖1kg 1.新鮮な生梅をよく水洗いし、へたの部分をとり一粒づつ乾いた布巾で 水気をふき取ります。へた取は爪楊枝が便利。 2.ビンに梅と氷砂糖をを入れて、生後に酢を入れて静かに廻します。 3.約一ヵ月後から飲めます。時々ビンを軽く廻し、全体を混ぜてください。写真のビンは5リットルですが、4リットルのレシピです。1kgの梅ってこれくらい。青かったのですが三日ほおっておいたら黄色くなってきちゃいました。 できあがりは冷水で薄めて、氷を入れて飲むとおいしい。牛乳を入れるとヨーグルト風味になります。朝の一杯、帰宅して一杯、お風呂上りに一杯・・・なんかビールみたいちょっと爽やか、健康ジュースってことでよろしければお試しください。
2008.06.05
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またしても赤坂まで、遊びに行ってきました赤坂ACTシアターでやっている「リバーダンス」を観に。迫力のアイリッシュダンスは観客を魅了し、徐々に盛り上がっていきラストはスタンディングオベーション簡単に説明すると「リバーダンス」というのは民族の歴史をアイリッシュの音楽にのせて、現代的なアイリッシュダンスやタップダンス、フラメンコ、バレエ、そして生楽器などの視覚的・音響的効果を組み合わせて作られた、舞台作品上半身を直立させたまま、脚だけを動かしてタップを刻むユニークな踊りが基本です。アイリッシュダンサーが一列に並んで、速く正確なステップを踏むラインダンスは筆舌に尽くしがたい感動でした。たいした知識もなく観ても、なんだかのみ込まれていきました。ロシアのコサックやスペインのフラメンコ、懐かしい感じの音色の縦笛やイーリアン・パイプ(バグパイプに似た楽器)、バウロン(タンバリンのような形をしたパーカッション)、そしてアイルランド音楽に欠かせないフィドル(ヴァイオリン)などの楽器演奏盛りだくさんそのへんの好みはいろいろです。おもしろかったのはアメリカ黒人のタップダンサーとアイリッシュダンサーの掛け合い。違いがはっきり、アドリブで楽しんでやっているようで、それがまたよかった。ファイナルで人数を数えてみたら、34人でした。楽器は他で4人。全員参加のアイリッシュダンスの音とリズム、刻まれました。プリンシパルの女性Melissaさんという方、顔がでかくて肩幅も広く胸も大きく足も太い、実力派。鍛えあげて大きくなったのでしょうか。バレリーナとは違います、やはりアイリッシュダンサーなのですね。そんなことに感心して、興味を持ったりもしました。リンクした「リバーダンス」のinformationお知らせのページで、少し舞台が観れます。
2008.06.03
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東京は梅雨入りしました。早い、いつもより半月は早い。 じゃぁ半月早く、梅雨明けしないかな、海行こう山行こう庭のカエルはご機嫌でお出かけのようです。まだ出ている姿を見たことはないのですが、気づくと戻っているのでやはり住んでいるのかも。お腹の模様の感じが、新聞に載っていたトウキョウダルマガエルに似ている。はっきり見えるときに写真にしてみます今年はスギ花粉症を調べて、確証になり気づくと実はいろいろ花粉症かも5月に入ってからホソムギという草の花粉症に気づき、隣の空き地に大量に生えていて、外に出るたびくしゃみ鼻水という始末だった。そして先日、マスクしてメガネかけて帽子かぶって草退治、抜いてまわったのです。そのあとの鼻水と目のかゆみは言うまでもありません。土地の所有者がそれに気づいたのか、苦情が出ると察知したのか、二日後に業者が草刈をしてくれました。ちょっとホッとした。草の花粉はそこに近づかなければ被害は小さいし、たぶん気づいてない人も多いでしょう。わたしの場合、散歩で河原を歩いたりするので、その時だけは鼻たれ子になるのですがひどくはないので、あまり気にしてません。なにはともあれ、梅雨に入ったので花粉の飛散も減ることと思いますできるだけアレルギー体質にしないよう、ひどくしないようヨーグルトを食べて、緑茶を飲んで、大葉も食べて、おいしい努力はしますケーキや大福、アイスクリームはアレルギーにききませんか・・・ねぇ
2008.06.02
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6月になりました。昨日までの寒い雨も上がり、気持ちよく晴れた1日雨の後は川の水が多いです、多摩川も浅川も、そして国立市谷保あたりの水路もとうとうと水を湛えていました。先月nekki5149さんが谷保から矢川あたりの湧水地をあちこち紹介していたので、つられてポタリング最初の目的地は谷保天満宮南武線に新しくできる西府駅の南斜面下あたりも、水路があります。水路沿いを進み、中央自動車道国立府中IC近くを通って、天神様へ地図を持っていたのですが、農道なのかなという細い道があちこち田んぼの間を進み、以前歩いた覚えのある道を探すまでちょっと迷う。関東三大天神のひとつである学問の神様、谷保天満宮はお参りに来ている人がちらほら、ニワトリが走り回る境内です。甲州街道に面して鳥居があり階段を下りて本殿があるという、珍しい形外壁に沿って流れるせせらぎの源は「常盤の清水」という名湧水狛犬の背中には緑の苔が、牛の後姿もいいんじゃないかしらここからまた、水路を巡り今日は田植えのところが多いようで、あちこち農作業している様子農道は人々の生活路であり、自転車もバイクもトラクターも通行します。城山公園には標識が出ていました、これがなければたどり着けなかったかも。水路では子供たちが網でなにかを捕っていた。城山公園、薄暗い森のようでした。虫を捕ったり、泥まみれで遊ぶいい場所なんだろうな公園の前は広い田畑が広がり、その先には中央高速が見える。古民家がありました、入母屋つくり茅葺屋根の江戸時代後期の民家を移築復元したもの。きれいに手入れされて裏には竹やぶ、表に田があり趣きがあります。水路はどこまでも巡り、住民の心がけなのでしょう美しく管理されています。すぐそばに車が激しく走る道路があるのに、この一帯は別世界自然を身近に感じられる谷保でした。 走行距離は11.5km、今度は矢川の方までいってみよう
2008.06.01
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