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大掃除ならぬ、小掃除をすませ お煮しめとお雑煮をつくり終え夕方、今年最後の夕やけ富士山を見に自転車で浅川へいいお天気だったので、遠くの山々もくっきりと、富士山のギザギザもはっきりと見えました 今日の太陽は終了してましたどんどん寒くなっていく中、一番橋まで行く 細い三日月と星が光る高幡不動尊へ行くと、屋台の準備が出来てました暖かい明かりの中、まだ売ってるところは少ないけれどもうお正月の雰囲気黄金の小槌のキーホルダーを並べてるおじさん サイコロと恵比寿様、大黒様、ひょうたんとカエル小槌の中に入っているものを説明してくれた、これを持つと運が開ける寒かったけど、楽しく走りおさめです 今年も一年、ありがとう
2008.12.31
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もう準備できてました。一足お先に、お参り 賽銭箱だって、かなり大きな箱になってます 大晦日から高幡不動は大変なにぎわいになるのでしょう!
2008.12.28
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クリスマスの夕方、六本木へ行きました地下鉄の駅から人が連なります。深い地下から地上目指してスターライトガーデン、取り囲む人々も青い人になってる 江戸切子をモチーフにしたツリーの中へ遠めに見たとき、中で人がおしくらまんじゅうしてるのかと思いました 私も参加ちょうど人が切れたと思ったら外でゴスペルライブが始まったシャンゼリゼ・イルミネーション LEDでできたシャンパングラス、光が流れているのです 光ファイバーのシャンデリア、次々と色を変えてゆく 風に揺れてます、ピンク・黄色・緑・青、どの色も綺麗この横のステージでは愛内里奈、だっけライブをやっていました 洗練されたおしゃれなイルミネーションこんなに素敵なのに、花火大会のような混雑で 愛を語り合うのに、えっ!なに? とかいうことになっちゃいそうです
2008.12.26
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横浜中華街で、大きなセイロ蒸篭を買ってきましたがさばるのに、わざわざ中華街の調理器具など売ってるお店でね先日食べた蒸しブタをもう一度、スーパーでですが黒ブタのしゃぶしゃぶ肉を購入友人招いてクリスマスしましたが、蒸しブタ大盛況 なんといってもヘルシー 野菜をかなりの量食べられて、店では最後はそばでしたが、うちではうどんを蒸しました。どちらもおいしいあちこちで見てきたツリー、公開します メリー クリスマス
2008.12.24
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山下公園から元町へ、散歩の続きを書こうと思いつつ遅くなってしまいました。ゴスペルライブで感動した後は、中華街です元町のイルミネーションもゆっくり見学しつつ、川を渡ると中華街はすでに春節祭のの提灯がゆらゆら誘われるように、赤い光にすい込まれていく人々時間帯が早い割には混雑して、あちこちからいい匂いがしてるいつもなら路地裏の小さな店へ行きますが、実はついこの間まで近距離に住んでたので中華街には詳しいですたまには有名店に行ってみようということで今回は「菜香新館」、週末は行列で予約なしでは、なかなか入れない店へまた、写真を撮り忘れました上品なお味がいつもと違う、クリスマスですから食事がすむと、夜景めぐり。来た道を引き返す形で、山下公園から赤レンガ倉庫へ暖かだったのでよかったのですが結構な距離 風が強い日でした、嵐のような風は海辺ではきつい一歩建物の中に入ると、どこもクリスマスツリーがきれいニューグランドによって、インターコンチのロビーも見て、パンパシでお茶して、ロイヤルパークへホテルめぐりは、うちの定番。クリスマスの飾りつけはどこも素敵 横浜はどこから見てもきれいですこの時期のイルミネーションはもちろんですが、夜景は変わらない
2008.12.23
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クリスマス気分を満喫するため、横浜までお出かけクリスマスツリーを見て廻り、中華街で食事しようというデート・・・最近、デートっていう言葉きかないけど、使われてない桜木町までは遠いです。昔は週末ごとに行ける距離だったのに、今の家からだと小旅行横浜大桟橋に豪華客船、「飛鳥II」が停泊してた赤レンガ倉庫から、巨大な全景が見えていたので大桟橋まで行く乗ってみたい豪華客船ですが、それは夢の話かなみなとみらい地区だって、こんなに小さい海っぺりなので、暖かくてよかった。大桟橋のウッドデッキはポカポカカフェでコーヒーを買って、山下公園で人を眺めましたひっきりなしに人々が行きかう。観光客も多いでしょう、自転車もワンコの散歩も、カップル、ファミリー元町に行くと、ちょうど路上ゴスペルライブをやっていた50人のゴスペル、20代の男女でした。よかったのですこれがまたクリスマスソングと、千の風になってという曲、歌ってましたが感動しました。聞いていて気持ちよくなって、歌いたくなったもの暗くなるのは早いです、あっという間に薄暗くなり まってましたと、イルミネーションの時間ですつづきはあとで
2008.12.21
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冬ってこんなに暖かだっけ、という会話をするほど気温の高い日でした 冬らしい穏やかな晴れ、青空、お散歩日和浅川を歩きながら、万願寺にある日野市農産物直売所までいったついたのは9時40分、10時開店なのですが、すでに行列ができてる並ぶよりも歩いてこようと、付近をウロウロして戻ると行列が長くなり、しかも車がどんどん入ってきていた開店と同時に入ると、目移りするほどの朝採り野菜がズラーここに来る予定はなかったので、買い物の予定もなかったはずなのに ほうれん草・小松菜・聖護院大根・わさび菜 ・紫紅芋・しいたけ・ブロッコリーしかも、バックの中にはちゃんと、買い物袋を持っていたの今夜はおでんだったのに、急遽野菜だらけのスープもつくりました紫紅芋は料理したことないのに、興味本位で買ったらレジの人に甘みが少ないから、お菓子などにしたほうがよいとアドバイスをもらいましたわさび菜もはじめて食べる、サラダでってことでしたが、お昼にうどんにのせて食べたらピリッとしておいしかったそれにしても、うちは二人暮しなのですが・・・・・ なぜこんなに買ってしまったの散歩だったので、ブヒ夫さんは重かった 聖護院大根を買うといったのは、キミだからね
2008.12.20
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ニュージーランドの旅行記を書いてきました 長々と続けましたが、今回で最終です ニュージーランド入国 NZ2.クイーンズタウンからテアナウへ NZ3.ミルフォードトラック1日目 NZ4.ミルフォードトラック2日目 NZ5.ミルフォードトラック3日目 NZ6.ミルフォードサウンド NZ7.テアナウで遊ぶ NZ8.ワナカへ行く朝食はコンチネンタルの簡単な食事、B&Bにしてはあまり特徴がないゆっくり帰り支度をして、シープナッツ羊の餌をやりに行こうとすると、羊の尻尾きりの人が来ていた羊は子供のうちに尻尾を落すため、頼んで来てもらっているらしい長い尻尾は排泄物がついたりして汚いので、衛生面などからちょん切ってしまうとはいっても、鋏で切るのではなくて、小さなゴムを根元につけて腐って落とすという方法。羊にとっては痛くないらしいです 予防接種かなんかの注射をして、消毒液をつけて、終わると青い印をつけられて何事もなかったかのように羊さんは牧場に戻りますわたしたちがいたからなのか、牧羊犬を使って羊を捕まえるところも見せてくれた羊の首の上あたりに噛み付いて、羊を押さえ込むという芸当。賢い犬たまたま牧場の囲いネットが丸まってて、捕らわれの身になった子羊B&Bを出発 クイーンズタウンの近くの散策路を散歩することに黄色いエニシダがたくさん咲いている湖畔の道を、少し下りてみたり町の近くの岬の先端のような道を進むと、TSSアーンスロー号が見えた。この船は対岸にあるウォルターピーク牧場へ行く、湖上の貴婦人と呼ばれる蒸気船この牧場は、以前に行ったのですが動物たちを触ったり、牧羊犬のショーがあったり、羊の毛刈りをみたり楽しいところです。クイーンズタウンガーデンへ行くと、石楠花が満開。きれいに手入れされた庭園にはバラも咲いて池や噴水があり、散歩コースになっていた教会横のオープンカフェで、おいしいパンケーキとスモークサーモンサンドの昼食をとり、少し早めに、クイーンズタウンの空港へガソリンを入れて、レンタカー返却飛行機に乗ると、約二時間でオークランドに到着クイーンズタウンは晴れていたのに、オークランドは嵐のような雨が降っていた空港近くのホテルをとったので、送迎の車がきてくれる事になっていた電話をして待つが、いっこうに来ない。15分してこないので再び電話、間違えて国際線に行っていたから、もう少し待ってくれという。見つけられないと困るからと、こちらからも探してみるが、それでも来ない。 電話をして怒ったすると、泊まる予定のオークウッドマナーホテルの車ではなく、コンフォートインの送迎車が来て送っていくというなんといい加減なこと、系列ではあるけれど、よその車にやっとホテルまで運んでもらう。運転手はフロントで100ドル札のおこづかいをもらっていた。フロントのインド人はきまり悪そうに、作り笑いでチェックインの手続き部屋は別棟、長い廊下を歩いて、古い建物のいまひとつな部屋でした。朝が早いから近くのホテルでいいやと、とったところなのでこんなものかとあきらめた結局ホテル着が7時になってしまい、しかも雨降り都会のオークランドを楽しもうと思っていたけど、あきらめたそして夕食、20席ほどの小さなレストランがあり、そこに行くと予約がないと入れないといわれ・・・・半分は席が空いているのだけど予約して、再びレストランへどうやらスタッフがいないらしい、ホールに出てくるのはインド人の女性ひとり厨房も後で知ったが、インド人の男性一人だけでこのレストランは営業していたインド人ばかりなので、タンドリチキンを注文。でてくるまでに、かなり時間がかかったけれど普通においしい料理だった。なにもかもが出来損ないのようなホテル、ついてない一日だと思いながら、早めに寝た翌日はすっかり青空、気持ちいい空を眺めながら空港へお土産がなにもないので、なにか買おうと買い物をしていると、もう乗り始めてるとブヒ夫に引っ張られて搭乗口へ ニュージランドとさようなら 最後まで読んでくれて、ありがとうございます
2008.12.17
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ニュージーランドの旅もいよいよ終盤です朝から晴れたり曇ったりのはっきりしないお天気早起きして早い時間のバスに乗り、テアナウの町を離れるレンタカーを借りるため町ではなくて、クイーンズタウン空港へ向かう空港の方がレンタカーを選びやすいと思ったので空港に到着すると、まず翌日のオークランド行きの、予約の変更をした少しオークランドを観光しようと思い、一便早めるそしてレンタカーのカウンターバジェットとハーツは手ごろな車はないというため、オーストラリアでは問題ありの車を借りた格安スリフティに交渉 手ごろな小型のカローラがあった、問題なさそう白いカローラに乗って、ワナカという湖畔の小さな町にに向かう。向かう道はアップダウンの激しい道なのに、マウンテンバイクが走ってる。きついと思うけど、途中は何もないから次の町まで自転車でいくのでしょう、ニュージーランドの人は好きそうです。ワナカは湖畔の美しい町、写真のような世界が広がっていた。ここでブヒ夫のリックの中で事件発生どうこぼれたかわからないけれど、カメラに水がかかってしまった。とりあえず使えるものの、しばらくしてシャッターがきれなくなる大惨事日曜日だったので、レストランではパーティーが開かれていたり広場ではアート作品の市が出ていて、ボーンカービングのペンダントを購入。牛の骨でできていますクイーンズタウンに戻る途中、アロータウンに寄る。砂金が採れた町、昔の面影を残している。白いふわふわの毛のような草花がたくさん飛んでいた。道を間違えながら朝、電話したB&Bへ向かう。牧場しかない道にぽつんぽつんとファームハウスがあり、そこのひとつの民宿牧場民宿に泊まりたいとブヒ夫の希望どおり、庭先には羊たちが待っていたB&Bらしいおしゃべり好きの奥様に歓迎されて、中に入ると部屋は小さいけれどかわいらしく、シャワールームつきリビングは重厚な感じで、いい雰囲気を出している夕食はクイーンズタウンに食べに行き民宿に戻り露天ジャグジーにはいる。外は真っ暗、風も冷たい、ぬるいジャグジーだけど静かな牧場の一軒家で風の音だけを聞きながら入るのも、おつなものつづきはこちら、NZ9.子羊の尻尾きり
2008.12.15
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ミルフォードトラックを歩いてきた翌日、ということで朝寝坊しましたなにも予定はないので、ランドリーで洗濯機を回したまま朝食を食べに外のサンドイッチ屋さんに行き、もどってきてもダラダラホテルの部屋は一階で、そのまま庭に出られるのですがそこで過ごしてもいいくらい気持ちのよいホテルそれでもお昼から、自転車を借りてポタリングに出かけたいろいろな自転車がありますが、マウンテンバイクが一般的ですサンドイッチとお茶をもって、走る。町外れの区画整理地、やの牧場があり、住宅用地が売りに出ていた。風が冷たいかと思ったけれど、気温も上がっている感じで薄着でも平気テアナウ湖前の牧場横で休憩してると、湖畔を走るジョガーが連れた犬が吠えながら走り寄ってきた。キャンピングカーで旅している人は大型犬を連れている人も多い湖畔の遊歩道を自転車で戻る、遠くミルフォードのほうには雲がかかっている様子が見える土曜日だからか、湖畔にボートをけん引してきて湖に浮かべて出かけていく人がいるボート遊びは数人いたから普通なのかも。馬に乗って犬を散歩させている人もいた。自転車でテアナウ・ワイルドライフ・センターへクイナの仲間で飛べない鳥タカヘなど、絶滅危惧種が人工飼育されている施設タカヘは200坪くらいの敷地に、自然な木々が植えられ見つからないと思っていたら、真ん中あたりで目立っていた。他の鳥小屋も見学して、町に戻り自転車を返却夕方にホテルのジャグジーを予約していた。ここのホテルはジャグジー風呂があるというのも決めたひとつ、大きなお風呂に入ってのんびりしたかったから半屋外だけど日本人的にはもう少し工夫が欲しい感じだった夕食を食べるころはまだまだ明るい、食べ終わって9時くらいには暗くなるけど、いつまでも散歩できてしまう つづきはこちら、NZ8.レンタカーでワナカへ行く
2008.12.12
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ニュージーランドは春でした 町も山も花盛り一番目に付く、どこにでも咲いているルピナス川の中に一面ルピナスが咲いているところがあって、きれいでした写真だとわかりにくいけど住宅地の庭はどこもガーデニングに凝っていて、きれいな芝生と美しい花壇で散歩するだけでも楽しい山に入ると、野性のこれまた美しい花が登山者を応援してますこれはマウントクックリリー、高い山だけたくさん咲いているマウンテンデイジーもニュージーランドならではの花ピンクのかわいい花を見つけましたこの木も、いくつかあって気に入った花のひとつ苔の上にも、小さな赤い実があったりします白い花が多いかも、こんな小さな白い花がたくさんの道もある
2008.12.11
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友人とお食事会で汐留に行きました すご~くきれいなイルミネーションで感動カレッタ汐留での“海”のクリスマスイルミネーションです。総合プロデュースは今年3回目となる、雅楽師で作曲家の東儀秀樹氏。LED30万球を敷き詰め東儀氏オリジナル楽曲に合わせた「光の波」が幻想的な大海原を色鮮やかに表現します。普通は青い光に包まれて、ビミョーに色が変わったりしてましたそれが30分に一回、東儀秀樹の曲、笙の音色にあわせて、色が変わっていくショーがありますどれも素敵で、恋人たちが片寄せあってしあわせそうな夜夫たちにはサンババといわれている、女三人ではしゃいでました鹿児島黒ブタの野菜蒸し、食べたのです。鍋の上にセイロが乗って、そこに野菜が敷き詰められ上にブタの薄切り肉を蒸し焼きにする、というものおいしかった~、と食べ終わってからまた、写真を撮るのを忘れたことに気いた日テレのほうもきれいだったので、そっちの方にも回りましたこちらは白いイメージで統一してます。でも音楽にあわせて、この木の周りは色が変わったりしてます 汐留のイルミネーション、最高ですここに来る途中、銀座に寄ったのですが銀座もよかった普通に高級ブランドのビルが、光ってるのが素敵だったりして 都会の夜は、おしゃれです
2008.12.10
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まだまだ続いています、ニュージーランドの旅行記これまでの日記はこちら ニュージーランド入国 NZ2.クイーンズタウンからテアナウへ NZ3.ミルフォードトラック1日目 NZ4.ミルフォードトラック2日目 NZ5.ミルフォードトラック3日目そしてミルフォードトラック最終日最終地点からは船に乗ります。その船の時間が決まっているので用心して早めの出発。しかも歩く距離は18kmと長い霧が上がっていく森を見ながら、朝の空気を楽しんで歩く同じ2時の船を予約している人とはすれ違いながら、川沿いの道は歩きやすいマッケイ滝、ベルロック滝、美しいアダ湖の横を歩き、ジャイアントゲート滝を過ぎて、最終地点サンドフライポイントへここが ミルフォードトラック54kmの終点 見事に歩きました ウォーキング終了、ここから船に乗りミルフォードサウンドへみんな足がガクガク・・・・のわりには元気、笑顔世界遺産ミルフォードサウンドには、たくさんの観光客が訪れています。ここのクルーズは有名で、切り立った断崖絶壁が直接海に落ち込む、壮大なフィヨルド地形が広がる入江を船にのって海まで行く。U字谷の氷河地形は他では見られない、絶景です天気もよく、初めて来たところ、やはり行ってみたいのでクルーズで観光に出る。一緒に歩いてきた面々も半分くらいは同じ考え海に出たところでUターン、あざらしシールが岩の上で日干ししている。なんだかナメクジのように見えた、顔を上げるとかわいいんだけどクルーズ名所の滝、立派な滝だけどサザーランドフォールに負けてます垂直に切り立ったマイターピーク1683m、対岸には逆ハングになっている岸壁ライオン1302mもある1時間半のクルーズを堪能したら、バスに乗りテアナウに帰るバスの車窓からの景色が、また目が離せなくて、どこまでも雄大な景色テアナウ到着は7時ころ、今夜は楽しみだったディスティンクションへよさそうなホテルだったので、下山後に泊まることにしていた重たい足をひきづりながら、チェックインするとレイクビューのお部屋。芝生の庭の向こうにはテアナウ湖シャワーを浴びて4日分の汚れを落とし、夕食はすぐ隣のレストラン「ムース」へ入ったらフリーウォークの面々が集合してた。そこに加わり、宴会ステーキはおいしくて、デザートも最高。国も違えば、年も違うし、さまざまな人が来てるなぁと改めて思う。妙にハイです そんなこんなで夜は更けて、宴会は続く つづきはこちら、NZ7.テアナウで遊ぶ
2008.12.08
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お天気のよかった週末は、高幡不動まで程久保川沿いを散歩したそこで、カワセミ を発見です目の前の柵に青く輝くからだを見つけた、と思ったら川に下りてしまったのですが、いるのです。浅川にいるのだからここにいてもおかしくないけど、うれしかった鴨やコサギは相変わらず多いのですが、そこで頭に緑のラインが入ったカルガモを発見これはたぶん、マガモとのハーフかな、まだコガモでしたみんなと一緒にお食事中季節の移り変わりと、いつもの鳥たちをさがしながら高幡不動尊へ旅行の無事を、感謝してきました紅葉はそろそろ終わりでしょうか、赤いモミジがきれいだけど、くしゃくしゃになった葉も多いし、師走ですから木彫の神様かな、のんびりしなさいとでも言っているよう 庭のスティックブロッコリーはどんどん食べてます旅行から帰ってきたら、花が咲いてるのもあったし、よく日があたるほうが成長は早いようですそして芽キャベツ、少し大きくなりました。肥料が足りないのか、ゆっくり育っているだけなのか、でも小さなキャベツになってる
2008.12.07
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ミルフォードトラックを歩き始めて3日目いよいよマッキノン・パス、山を越える道を歩く。いいお天気で230枚も写真を撮った7:45出発 最初から上り、ごつごつの岩と高山植物を見つけて、絶景が見えてくるかなり上に見えていた雪の残る山が近くなり、少しだけ道に雪が残っていたり日陰には小さなつらら。でも日差しが眩しい、寒いんだか暑いんだかよくわからないけど薄着で充分マッキノン峠に到着、モニュメントの周りには先着の人たちが数人いる少し上ったところの池には、切り立った山が静かに映っていた絶景トイレに立ち寄ると、ケアが遊んでいた。人についていったり荷物をつついたり、いたずら好きのオウム。一日目に歩いたクリントン川沿いの道がよく見えるここからは下り、どんどん降りていく。やがて急な滝の横を階段を下りて木道を歩く。このあたりもいろいろな鳥の声が響きわたる。14:00 ガイドウォークのクインティン・ロッジ到着。ロビーがガラス張りでホテルのようです。そこの前にある小さな小屋に荷物を置いて、1時間半のサイドトリップこの小屋には唯一、お茶の用意があり自由に飲めるようになっていて、うれしいです世界で5番目の落差がある、サザーランドフォールを見に行く歩きやすい道を上っていくと、やがて水しぶきが感じられるようになり100m手前まで行けばビショビショ。落差580mの迫力はすごい、水しぶきに圧力があって動けない。こんな滝を滝つぼで見られるなんて場所は、他にないでしょうだいたい普通の人たちは、手前100mあたりであきらめますが、わたしはカッパを着て滝つぼに向かった滝の裏に廻れるということだったのですが無理、進めない20代と思しき男性がTシャツ姿で前へすすみましたが、彼もあきらめたあたりは冷凍庫のように寒いし、マイナスイオンどころじゃない歩いてきた人だけが見られるご褒美の滝、これは感動しますひとしきり楽しんで、もどってまた荷物を背負いあと一時間歩くと次の小屋17:00ダンプリンハット到着かなり歩いたのでクタクタ、すでに筋肉痛がでてるし夕食の時間にご飯を炊いてマヨネーズしょうゆで海苔を食べた前に座っていたオランダ人のふたりが海苔としょう油でご飯を食べてるんで、日本人だと思ったよ。というとにかく世界各国の人々が来ている、オーストラリアの人は近いから多い。苔やシダの茂った湿っぽい感じや季節は国にないものだから、旅行しに来るそうです。カナダ、イタリア、イギリス、ドイツ・・・東洋人顔は中国系のオーストラリア人、日本人はもちろんわたしたちだけレクチャータイム、つい最近、洪水になっていたという話。登山道が1mほど冠水するのはよくあることのようで、両脇にポールが立って道を示すようになったところもたくさんある。あんまり水量が多いと足止めになるそうですが、無事に普通に歩いてこれたのでホッとした。 今夜も夜中は満天の星空つづきはこちら、NZ6.ミルフォードサウンド
2008.12.06
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ここしばらく、ニュージーランドのことばかり書いていますここに住む鳥、町ではスズメやツグミ・ホオジロを見ました。似ているだけで別種かもしれませんがミルフォードトラックという山道に入ると、珍しい鳥たちにあえます最初に見つけたのはファンテールという、尾を扇のように広げる鳥残念ながら写真は撮れませんでした声がよく聞こえたのはトゥイ、姿を見つけられなかったのですが首のところに白い飾り羽をつけていますベルバードも響く声でよく鳴いていたのに、見れなかった見事、写真に納まってくれたのはブラックロビン飛べない鳥が多いことも有名ですが、キウイは本当に少ないらしくて野生ではめったにみられない。バードパークでは暗いところで見れます見つけたのはつがいのウェカでした。他にファミリーもいたもうひとつ絶滅が心配されるタカヘは、パークで見ました濃い青い羽と赤い頭が、とても美しい山では鴨も数匹見た飛んでるのが多かったけど誰もいない道で前方に鴨発見急ぎ足でどこかへ向かってるちゃんと道を歩いて、矢印の方向へ・・・・・・どこ行っちゃった??川に浮かんでました珍しくて美しい、ニュージーランドビジョンも見た大木の10mくらいの木の枝にとまって、野生はデカイのです。日本のハトの3倍くらいはあります。木陰に止まっていたので写真はパークのものだから小さいけど、白いお腹とグリーンの背中がきれい
2008.12.05
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翌日は天気予報どおりの小雨雨具を着て出発。苔とシダの道を歩き始める、雨は降ったり止んだり歩きやすい道だけど、上りが多くなる。苔が光って美しい、木に巻きついた苔や垂れ下がった植物が、まさに原生林少し開けた場所に出ると、切り立った崖の山肌から、幾本もの水の流れが勢いよく流れて、それはあちこちで川になっているのがわかる。何本もの白い筋は雨だからこそ、迫力があるのかも目指す山が見えるはずの、開けたところでは霧で遠くは見えなかったでも近くの池にブルーダックがいた、カモなのにものすごく高い木の上に止まっている他にもこの辺はカモが多く、声も姿もよく見られる。道を歩いているカモは道案内してくれたし。途中休憩小屋で雨宿りしながら、昼食おにぎり、ポットに入れた温かいお茶にホッとする山でも海でも、やっぱりおにぎりが食べたいエネルギー源川になってしまった通路、こんなところもありますガイドウォークの小屋、ポンポローナ・ロッジを過ぎると、いよいよ山らしいのぼりに入る。ここに来てはじめて登山靴が必要な山だと感じた。雨降りならでは原生林を楽しみ、水の流れに感動しながら、本日の小屋ミンタロハットに到着上ってきたので気温は低く、シャツに薄いセーターを着てその上にフリース重ね着、顔を隠しているのはサンドフライがよってくるのでしばらくすると、すっかり雨は上がり晴天に、信じられないほどの青空小屋の目の前は雪の残った、切り立った山が美しい夕食はお湯を入れるだけのドライカレーと、パンとハム野菜スープ食事の後は、明日のためのおにぎりをまた作る夜のレクチャーは元気な女性スタッフ注意事項等と鳥についてのお話、そして明日の天気あなたたちはラッキーだと、このコースのメインを歩く明日は快晴の予報、思わず拍手明け方トイレに起きると、オリオン座がみえた。方位はよくわからないけれど、森の中でケアがガァガァなく声を聞きながら、少しだけ天体観測つづきはこちら、NZ5.ミルフォードトラック3日目
2008.12.04
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旅行の前に新品のカメラを購入して、持って行きました大事だいじに真っ先にブタの絵を描いたのはわたしですこうすれば誰も間違えないし、泥棒する気も起きないでしょう旅行中はブヒ夫のものとして活躍してました。山に入るときはビニール袋に入れてバックにしまい、雨が降っていたり滝のそばではコンデジを使用とても気を使っていたのに、山から戻って二日目にリックに一緒に入っていたペットボトルの水がかかってしまったのです。その時はビニール袋には入れていなかったということで、気づいたときには電池のところに水が入って・・・というわけで新宿のニコンプラザに修理依頼した点検してもらったら、なんともないと問題ないということでとりに行ってきて、やっとわたしの手元にあるカメラ新宿のイルミネーションを撮ってみた三脚構えてる人が、結構いましたわたしは持ってきてないので、やっぱり揺れてるここに行列ができてた。カップルとか親子とかひとりでも、中に入ると色が変わってそれに意味があるらしい、行列嫌いなので並びません暗めなイルミネーション、ブルーやグリーンが多かった線路を越えて、高島屋の方へ渡ってみました6時くらいだったのだけどとにかく人が多い、みんなピカピカ好きだね帰ってきてブヒ夫にカメラとってきたって見せたら、これで写真撮ったの?手ブレ防止がオフになってるよせっかくの機能を使えてないわたし、ひとつ学習です
2008.12.03
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ミルフォードトラックを歩きはじめますDOCフィヨルドランド国立公園ビジターセンターから、バスに乗るテアナウからテアナウダウンズへテアナウダウンズは何もなくて、駐車場があるだけだったそこからグレートワーフ行きの船に乗り、降りたところからがはじまり<Milford Track ミルフォードトラック>「世界一美しい散歩道」と称される、NZを代表するトレッキングルート。緑色に輝く川で鱒が泳ぎ、U字谷の草原には花が咲き誇る。そして苔むした原生林で出会う野鳥たち。ここには自然の魅力が詰まっている。オンシーズンは入山制限があるため予約がないとは入れない。ガイド付きウォークと個人ウォークがあり、前者はホテル並みの施設のロッジに泊まり、温かいシャワーと食事もついて、着替えや洗面用具お菓子などの軽い荷物だけで歩くことが出来て、後者は寝袋や食料、調理器具・明かりなど、重たい荷物を背負って歩くことになる。当然、金額が違うわけで個人ウォークはひとり2万円くらいで、ガイドウォークは8~10倍くらいの金額になります。わたしたちはもちろん個人ウォーク。日本人はほぼ、ガイドウォークで歩いているので、わたしたちは変わった日本人だと思われてたみたい。お天気は上々、船から降りると消毒液の入った箱に足をつけてから歩き出すミルフォードトラックの看板の前で笑顔で写真を撮り、元気いっぱいのスタート 15:15道幅も広く平坦で歩きやすい道、森を抜けた広い草原にガイドウォークの小屋がすぐに見えてきた。窓からのぞくときれいなベッドの、ツインルーム。つり橋を渡り、クリントン川に沿って森を歩く。鳥の声は日本とは全く違う、トゥイやベルバード、ブラックロビン、いい声で歌っています4:40 クリントンハットに到着、サンドフライの洗礼を受けるサンドフライは小さなブヨのような虫で、刺されると大きく腫れてものすごい痒さが長く続くと、さんざん脅かされていた。もちろん虫除けを塗って、でもものすごい数。ベッドの場所を決めて、外に出ると小屋のスタッフがガイドしてくれるというのでついていった。ここの地形の歴史、気候のこと、植物の説明・・・・・わたしは全然ついていけないの???ニュージーなまりのネイティブスピードでお手上げ、なんとなく想像して解釈。でも説明してくれるのってとてもうれしい。雨が非常に多いこと、2mくらい冠水することもあるようで、そうなると足止め大変だ山小屋での夕食は早いので、夕方には調理を始めます。とはいってもみんな簡単調理なのだけど、ガスコンロはあるのでそれは自由に使える。わたしたちはハムと野菜でスープを作り、パンとチーズの夕食。そして明日のお昼のためにご飯を炊いて、梅干しおにぎりを作った。夜、スタッフからのレクチャータイム小屋の使い方、これから歩く道について、天候のことまで。明日は雨だって、でも雨が降ると天国になるって、苔もシダも生き生きしそう。21:30までにはほとんどの人が寝袋に入ったみたい。22:00にツチホタルを見に行く予定だったのだけど、もう起きる気しないからいいや夜中にトイレに行くために外に出たすごいんです、たくさんの星をしばらく眺めていたら、森の中でグワッグワッと獣の声のような不気味な声。それでも星を眺めていた、流れ星が明るく流れたあとで思ったのですが、この日は「しし座流星群」の日。ただ南半球だとどうなのだろうと疑問です。つづきはこちら、NZ4.ミルフォードトラック2日目
2008.12.02
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翌日はきれいに晴れていた時計がならなくて9時過ぎに起床、日本では5時過ぎ、早く身体の時間をずらさなくてはのんびりする間もなく、9:45チェックアウトそのまま乗りたかったスカイライン・ゴンドラへ向かうまだ早い時間なのでゴンドラはすいていた。上っていくとクイーンズタウンの町が一望できる、湖と遠くの山並みに小さな町。風が冷たくフリースの上にパーカーを羽織って、思った以上の景色に感動山頂のカフェでサンドイッチとコーヒーのブランチ、その後少しだけ森林浴コースみたいな山を歩く。コースがあってリュージュをやっている人がたくさんいる。景色を満喫して山を降りるマーケットに行こうと近道を探していくと、小学校に迷い込んでしまった。目の前に広いグランド、右を向けば校舎が並び、校舎にカワイイ動物の絵が描いてあったので、前で写真を撮って無事に道路へ出る次に行くテアナウという小さな町では品数が限られると情報を得たので、ここのスーパーで山に持ち込む、カット野菜とハムとチーズ、40cmくらいの巨大なパンを購入。こんなの食べきれるかと思ったけど、最後までおいしく食べた14:00 出発のバス、集合時間は15分前で皆が集まるとすぐに走り出す道の両側は山のままか牧場、春なので子羊が多く羊を眺めているだけでも楽しい。茶色い牛や乳牛、鹿も食用なので放牧されている景色を眺めながら2時間20分かけて、テアナウに到着ここも湖畔の町、クイーンズタウンよりさらに小さく通り一本分しか店はないキングスゲートホテルはテアナウの町の端荷物を降ろしてDOC(トランピングの予約受付や相談、山の管理などを行っているところ)に、予約確認とチケットをとりにいくカナダのときと同じように、注意事項の説明などがあり、予約したチケットを受け取り、ミルフォードサウンドのクルーズも予約した寒いけど空気がおいしいテアナウ、天気もいいし明日からのことを考えればワクワク日差しが強いので、半袖Tシャツの人もいればフリースの人もいる夕食はステーキハウスへ、とりあえずお肉食べとこうエネルギーを蓄えようベニソン(鹿肉)ステーキとラムステーキはどちらもきのこソースお肉はちょっと硬めだった、ベニソンはやはり匂いが気になる鹿だし 食事が終わってもまだ明るい。飛べない鳥タカヘの像と今回も記念撮影、シッポをつかんでねいよいよ翌日からミルフォードトラックを歩きます、NZ3.ミルフォードトラック1日目はこちら
2008.12.01
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