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一度みて見たいと思っていた、山高神代ザクラ今年は3月29日で5割、咲いています実相寺の境内は、黄色いスイセンが華やかに並んでいたここには桜の巨木が何本もあり、一番開いているのは神代ザクラ、それに続くように咲き初めから、目に見えるように開いていく花山高神代ザクラは樹齢2000年といわれる、エドヒガン桜の古木大きな株です、極盛期は幕末から明治初期だったようですが、今でも美しい花を咲かせています多くの見学者が訪れているどっしりと構えた2000年の古木の横には、樹齢200年の神代ザクラの子供、木が若いから花がよりピンクだとかどちらも美しい、エドヒガンザクラという品種、花が小さい桜の花が小さくてそれがかたまって咲いているのがよいですたくさん桜の木はあるので、しばらく楽しめそうな実相寺スイセンの手前にはチュウリップが植えてありましたから、葉桜の頃にはチュウリップ畑いいでしょう2000年前にはきっと何もなかったどこから種は運ばれてきたのか、ここに根付いたのにはきっと意味がある神代ザクラが見てきた歴史、木ってすごいよね
2009.03.29
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ほうとうを食べた! 厨房をのぞいたら、ほうとうの鍋が並んでました ずらっと並んだ鍋がおもしろくて、写真を撮らせてもらう 甲府にきました、いいお天気です この辺の桜も五分咲きというところ 中央高速は思うほど、渋滞はなかったです 車は多いものの走ってます 驚いたのは料金所にETCのゲートが増えた ETC贔屓な高速道路です ちなみにうちの車はETC、使ってません
2009.03.28
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今年も見に行きました、真ん中の一番大きなしだれ桜は満開多摩川を走って、是政橋から少し登ったところにある東郷寺 府中観光協会による説明多磨霊園駅より南へ坂を下った右側に東郷寺の大きな山門がそびえたっています。どこかで見たような気がするという方もいるのではないでしょうか。簡素でしかも力強いこの山門は、ベネチア国際映画祭など海外で絶賛された、黒澤明監督の名作「羅生門」やそれに続く「美女と野獣」のモデルになったといわれています。この聖将山東郷寺は、もともとは、日露戦争日本海海戦で有名な東郷平八郎元帥の別荘地でした。東郷の死後、元帥を慕う人々によってここに寺が建てられました。元帥の別荘の建物は今でも残っています。門前には府中市の名木100選の巨木“しだれ桜”があり、山門とともに、府中を代表する景観の一つとなっています。確かに、力強い立派な門この両脇のしだれ桜は、これから満開になろうというところ4分ほど咲いて、濃いピンクの蕾がまだたくさんどこから見ても、迫力の桜駐車場があるわけでもないし、駅のそばでもないから、ご近所の人の毎年の楽しみになっているようです桜並木も好きですが、巨木の一本桜は格別ですね
2009.03.24
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春の嵐の様相です朝からかなり強い風がフキ、雲がぞろぞろ流れていたぞろぞろ?っておかしくない、モクモクした雲が横に歩いてたんだけどこの動きを表現するうまい言葉が、みつからない今は小雨が降るというより、舞っている聖蹟桜ヶ丘の桜も咲き始めました木によってかなり違うようで、かなり咲いている木も一本あるんだけど、標準はこんな感じで早いです、来週末は満開かしらどこの家も庭や玄関先を、色とりどりの花で飾り始めて、春畑も公園も、きれいです
2009.03.22
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散歩するのが好き、土の上を歩くのが本当は気持ちいいですが都会のビル群の間や、隠れた路地、知らない道もよく歩く赤坂や六本木あたりは、変化も多くておもしろいところですミッドタウンのフジフィルムスクエァで「写真で旅する世界遺産」の写真展を見た。この期間は自然遺産編、世界各国の雄大な自然が写真で表現されている素晴らしい景色の数々に、訪れて目にしたいと思ったのはいうまでもありませんやはり写真だもの、やっぱり実際に目にするのとは違ういい写真ばかりだけど、物足りない空気がある、贅沢ですね写真を見に行ったんでしょうに都心には素敵なホテルがたくさんあるので、そこでお茶するのも楽しみのひとつ落ち着いたフロアーと、洗練されたおもてなし、しゃれた家具や調度品を眺めながら、おいしいお茶を頂く夕方、早めに仕事を終えたブヒ夫と新宿で待ち合わせ用事を済ませた後、パークハイアット東京までふらふらと歩く初台にほど近い、この高級ホテルの最上階ティールーム大好きです エントランスからロビーへのフロアーに、飾ってあるオブジェホテルの雰囲気にマッチしてます夕陽の落ちる側の窓際の席で、ハーブティーをたのしむ近くに見える54階建ての東京オペラシティ、甲州街道と首都高の車の列ビルと家が混在して、どこまでも見える限りのどこまでも建物人も車も家もギッシリ詰め込まれたトウキョウ夕暮れどきに入って、45分後にはすっかり夜贅沢な気もしますが、確かにお茶も高いのですが、リフレッシュできる空間です
2009.03.19
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先日、図書館でなにげなく手に取った本が、「インド守護神占い」という本表紙が金色でいかがわしげなところに、興味をひかれた占いにもいろいろありますが、インド人が占う占いのようですインド数秘術というのがあって、それはすべての数字にヒンドゥー教の神々がリンクしているというもの守護神の絵が描いてあるのです、インドでは神様の絵姿を眺めることが祈りにつながるとかわたしの運命の守護神はシャニ、占いですけど当たっているような気もしないではないうちの夫は守護神がガネーシャ、ついこの間「夢をかなえる象」を読んだばかりだったので、関西弁のいい加減なことをいう神様が守護神だと思うと爆笑でしたヒマつぶし、気分転換に読むと楽しいかも 図書館でチラッとね日本人は血液型占いが好きなようで、占い本もたくさん出ていますが犬や猫にも、血液型ってあるんですね知らなかったでも血が通っているわけだし、あっても不思議じゃない動物病院に犬を連れて行って、ついでに血液型を調べますかって聞かれた人がいて、ハイっていったら高い料金取られたって聞きましたペットの血液型、知ってどうするんでしょう性格が違うとかあるのでしょうか咲かないと心配していたムスカリが、つくしのようにポコポコと芽を出して花開きましたその間には、こぼれ種の桜草が小さく咲いて、玄関先を彩ってます
2009.03.18
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桜の開花も、早まるほどの陽気多摩川サイクリングロードは混雑していた、いつもならここは自転車で通るのだけど、テクテクと歩いて自転車が増えました、スポーツ車でカッコよく走るも、ちょっとおしゃれな自転車も、次から次へ 散歩なので、川原に降りて歩くことにした多摩川の中も菜の花畑、黄色い菜の花は春っぽいのんびり歩いて途中で戻るつもりだったのに、いつの間にかロードの切れ目まで歩いてそのまま根川緑道へ向かう根川緑道の一番端はカワセミがいつもいる、そこにはいつもいるおじさまカメラマンたちもおぉ、今日はいちだんと多く観客合わせて20人ほど見てみるとカワセミがペアになっていた恋の季節、この分だと5月には家族で並ぶ姿が見られるかもちょっと距離をおいて、飛ぶのも一緒に冬枯れ枝の上で、きれいな色が鮮やかに羽ばたくこのあたりの桜並木、固いつぼみが大きくなってますそのまま小川に沿った緑道を歩いて、思わぬ長距離散歩になってしまったので、帰りの多摩川越えはモノレールに乗った高いところから見る景色も、なんとなく春めいて 桜餅を食べたくなった
2009.03.15
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唐突ですが、ガトーラスク グーテデロワはおいしかったです予想通りのフランスパンにバターと砂糖のラスク、フランスパンがさくさくして、口当たりがよいので人気なのかも東京ラスクと比較すると、より歯ごたえが軽い生キャラメルもそうですが、歯ごたえの無いもの、口溶けがいいものが人気ですねブログの友人が所属するフォトサークルの作品展がありましたブログで見る彼女コイズミトマトさんの写真にいつも感動させられていたので、もちろん見に行く日野市民会館なんで、坂道のぼってまた坂道いろいろと人によって撮りたいものは違うけど、自分が感動した場面やきれいだと思ったもの、作品として撮っている写真の数々どれもこれも、伝わるものがありました先輩たちは何年も、カメラを趣味にしている人だとかサークルのなかで写真を勉強すると、いろんな技術を学べそうですいい作品を見るのは楽しいこといいものを見せてもらえてよかったなと、感動して帰ってきました暖かな日が増えてきた、桜並木を通ると、もうすぐ咲きそうかも満開の桜ももうすぐですね
2009.03.12
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とてもきれいな月が、でています。確か明日が満月だった気がする うさぎが中で掃除してた!みがいてた! ずっと気になっていたお菓子、ガトーフェスタ原田のガトーラスク 京王百貨店新宿に出店していて、いつも大行列なのです いつもいつでも外廊下まで並んでいて、並んでまで買いたいものなのか?話題としてしか知らなかったのですが、気になっていた 聖蹟桜ヶ丘で期間限定でしょうか、売ってました。 数日前からでしたが、やはり行列だったのに、さっきたまたまなのか、4人しか並んでなかった というわけで一袋、買ってきました!普通にフランスパンにバターと砂糖だろうと思いつつ、楽しみ♪
2009.03.10
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川沿いの散歩も、気持ちよい気候になりましたもちろんマスクして、帽子かぶってですが散歩日差しは春になり、ジョギングの人や自転車が増えてます程久保川から浅川へ、農産物直売所へよって、ふれあい橋から高幡不動尊へ向かったいつものようにお参りして、ぐるっとまわると休憩所で「ほどくぼ小僧についての展示」の看板が出ていたそれは誰?知らないし、展示場に入ってみた江戸時代にあった、生まれ変わり物語でした程久保村に生まれた藤蔵は6歳の時に病気で亡くなるのですが、となり村である中野村に、勝五郎として生まれ変わったというお話しです生まれ変わった勝五郎が8歳になった時に「自分は前世で程久保村の久兵衛の子供で藤蔵だった」と語ったそうです祖母にすべてを語った勝五郎が、程久保村の両親にあいたいとせがみ、会いにいったら本当に藤蔵がいた事実があったということ語り継がれている地元のお話しらしい模型が置いてあり、藤蔵の家が現在のモノレール程久保駅の近くで、そこから中央大・明星大の山を越えて大栗川のそばに勝五郎の家はあったみたい藤蔵の家を継承している、小宮さんという方がちょうどいらして、いろいろと説明してくれましたこれだけ近いから、証明できたけど時々聞く、前世は外国に住んでいた記憶があるなんて人は、なかなか証明できないでしょうね文化文政期は、不思議な話しや怪奇現象に興味を示した時代だったようで、書物に残っている話らしいこの話しについては、小泉八雲も書物に残したということへぇ~そんな話しがあるんだねぇ、と興味深く、展示を見てきました
2009.03.07
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花粉になんか負けない、アレルギーになどならない毎日カスピ海ヨーグルトを食べてるし、大葉も料理によく使っているし、身体に悪そうなものは極力取り込まないようにしてたしそれでも杉花粉にやられっぱなし しかも今年はランクアップしてます薬を飲んだら、なんだか乾きすぎになったような気がする今の季節、庭を飾っているサクラソウ寒い中ピンクと白の桜草、これは寄せ植えした玄関先の鉢ですが去年は地植えにしていたので、こぼれた種からの小さな芽が今ごろになって花を咲かせ始めています小さな桜草ががんばる、そこにはムスカリが植えてあるのですが花を咲かせる気配がありませんそろそろでしょ、と思っているのに今年は全滅かな桜草はほっといたら、また来年も再来年もどんどん増えるのかも強そうだから、芝生の上にも種をばら撒いてみようシクラメンは今が盛り毎年、夏は休眠させるのですが今年は起こすのが遅すぎたので、たぶん当分の間楽しめそうです
2009.03.06
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江戸時代、甲州街道には日野宿がありました日野宿の中宿に当時のお金持ちの家、大名の泊まる、本陣・脇本陣があり、本陣のあった場所にはすでにマンションが建っていますが、脇本陣は最近までお蕎麦屋さんとして使われていたらしいそこを日野市が買い取って、歴史的建造物として開放しているのが現在の日野本陣:佐藤彦右衛門家ひなまつり期間は吊るし雛を飾っていると知り、見に行ったのですところが今日は4日、昨日のうちに片付けたそうです週末まで、飾っているのではと思ったのが間違いでした残念お雛様は無くとも、はじめてきたので見学します解説をしてくださる方がいて、歴史のことは詳しいことを聞けました歴史がどうこうよりも、建物のすばらしさに魅せられたわたし梁も柱も平屋にしておくのはもったいないほど大きくて、長スパンの柱、当時の建物にしては高い天井、大工さんの作った細かい細工や金物などなど杉の一枚板の引き戸と長い丸太のままの梁、きりがない 木造建築物が大好きなわたしには、宝物のような家です釘隠しといわれる、小さな金物 こうもりとうさぎ 吊るし雛の期間は人も多かったらしいので、のんびり見学できてよかったのかもしれない自転車だったのですが、帰ろうと自転車に・・・何か踏んだらしい 前輪がペチャンコ、見事にパンクでしたこの辺のこと知らないのに、自転車屋さんはどこかにあるかなうちからちょうど5kmほどだから、歩いて帰るのきついかなと自転車を押して進むとなんと、日野本陣の隣りは小さな自転車屋さんでした雛飾りを見に行ったのに見れないけど、いい建築物を見れたし自転車はパンクしたけど、すぐに直せてついてるようなついてないような・・・・・・ねぇ今はまた冷たい雨が降っています
2009.03.04
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