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翌朝も霧、泊まった人たちは口をそろえて台風一過の晴れを期待していたのにって言ってた(^w^)昨夜しゃべった人はソロ登山なんだけど、最新山グッズ・GPS・コンピューターなどもいろいろ持っていてこれがあれば安心なんだっていってたそういうものかのんびり出発も霧の中で、見えなかったけど目の前が赤岳2899mすぐでした、頂上小屋があってその先に祠のある山頂頂上小屋の山頂に見渡せる山の表示板があったけど、とても残念ここから下ります、階段が続くどこまでも続く、霧景色も山水画のようでなかなかきれいなものこんな天気なのに上ってくる人が多い、どんどん人が増えていく道を譲りあったりもあるけど、景色のない中で歩くのはやはり張り合いもなくペースは落ちていった山の日でイベントもあるし、家族登山小さい子供もがんばってました森の中に入ると、霧に濡れた苔やシダの美しさにちょっと感動八ヶ岳っぽい感じはこれかなやがて行者小屋へたくさんの人々、小雨がパラつきだしたらいっせいに屋根のある所へ集まっていく霧の中歩いてきたんで、小雨はあんまり気にならないんだけどと眺めてみる雨はその時だけ、下りていくと途中から気温も上がり疲れもありゆっくり歩きすぎ 美濃戸に到着したのは予定時間をかなりオーバー山小屋出発が6時だったのに、11時行者小屋からの南沢ルートは沢の右を行ったり左を行ったり、横切るのが多く長い道のりだったホッとしたところでカモシカに出会ったちょっとうれしい、こっち見てるしかわいかったな沢に下りて水を飲んで、戻る途中みたい遠目にはよく見るのですがこんなに近くで出会ったのは初めて駐車場に戻ってきたところで、スマホを落として壊してしまうというそんな落ちがついた南八ヶ岳登山になりました近いし山景色見れなかったので、また来たいと思います
2017.08.11
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台風一過の晴れを期待して、南八ヶ岳に行ったすごく久しぶり何年ぶりか思い出せないくらい早朝うちから車で2時間半で美濃戸口に着く今回はやまのこ村(会話の中ではなめねこ村になってた)の駐車場まで車で入った美濃戸まで歩くと1時間なので、だいぶ楽チンだけどすごいガタガタの細い山道なので車がかわいそうそして歩く人の横を過ぎるたびになんとなく申し訳ない感じ身支度をして美濃戸を7時くらいに出発最初は青空も見えて、緑も美しく気持ちよく歩いてました北沢を歩いて赤岳鉱泉に到着8時45分小屋の今日の夕食はステーキとポトフ、思わずここに泊まろうかと思うけど稜線上の小屋で眺望を楽しもうと思っていたので今回は通り過ぎましたそこから1時間と少しで赤岩の頭山がガスがかかり始めてるけど下界は晴れてます硫黄岳山頂に向けてもう一登り火山らしく岩は黒く火山ぽく、地面は赤い土やがて硫黄岳山頂、広いそして霧で周りが何も見えないその火口は今にも崩れ落ちそうな、迫力ある景色遠くまで眺めたかったのに、霧の中を横岳に向かって歩きます稜線上は風が強い、台風の中を歩いてるみたいにあおられる強風そんな中を可憐なコマクサがたくさん咲いているピンク色がかわいいけど、白いのがひとつだけ咲いていたこのあたりはいろいろな花がたくさん雪解けが遅かったせいで今が満開の山野草横岳に近づくと鎖場の連続、ここの鎖は新品付け替えたばかりかなメンテナンスしてくれる人たちのお陰で安全に歩けます山頂に着くも景色なしハシゴもたくさんあり、登山練習コースみたい標識が少なく、ルートはわかりにくいので道選びでは慎重さが必要なところ地蔵の頭本日の宿泊は赤岳天望荘13時50分到着、霧に包まれて目の前に来るまで見えなかった三連休の前日なのでまだすいていました
2017.08.10
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