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先日、10月22日の新聞に、イタリアの“フィレンツェ”と“岐阜市”が姉妹都市30周年を迎えたことが、掲載されていました。正直初めて知りました。(^^;)いま、『コーヒーばかの店』で、エスプレッソ・カプチーノ専用コーヒー豆本場イタリアのフィレンツェ・ブレンドを販売していますが、こういう姉妹都市っていうのは重要ですよね。うまくいけば、市の援助も受けられる可能性もあるし。これからも、いろいろと情報収集しながら、同時に情報発信もしながら頑張っていこうと思います!紅茶好きの方はこちらもどうぞ。某ショッピングモールで一番売れてる紅茶です。他にもいろいろあります。どうぞ『コーヒーばかの店』をよろしくお願いします!
October 29, 2008
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焙煎機には直火式、半熱風式、熱風式の3つのタイプがあります。直火式と半熱風式の焙煎機はガスバーナーがドラム(釜)のすぐ下の位置にあるのに対し、完全熱風式のものは、ガスバーナーがドラムの横の位置にあります。直火式のものはドラムに多数の孔あり、ガスの炎はドラムに直接当たって孔から内部にも入り、焙煎中の生豆にも届くので「直火」と呼ばれます。半熱風式のものは、直火のものと違い、ドラムに孔はなく、ガスの炎はドラムに直接当たりますが、孔がないため内部の生豆には届かず、ドラムの奥にある穴から熱風が入って生豆に届きます。ドラムに炎が直接当たることと、熱風が奥から入ることが、それぞれ半分ということから「半熱風」と呼ばれています。熱風式のものはガスの炎は直接当たらず、熱風だけが届くのでそう呼ばれています。大量に焙煎するものは、直火では量が焼けず大量生産は無理なので熱風式となります。焙煎機は直火式がいいと言われますが、それはどのような味を作り出すのかにもよります。味の傾向としては直火式のほうが味が強くなりやすく、熱風式は味が弱くなりやすい傾向があります。だから豆の個性を最大限に引き出すには、直火式のほうがいいのですが、ただブレンドすることを前提に考えると、個性が強すぎて味がぶつかり合い全体としてのまとまりが無くなってしまいます。また、直火式ではコーヒー豆に当たる温度が熱風式とは違い高く、均一に火を通すことが難しく、焼きムラが出やすいことからある程度の技術が必要となります。その点、半熱風式は悪く言えば味が弱くなるのですが良く言えば、味がマイルドになる・まるみをおびたブレンド向きのまめに仕上がるとも言えるのです。重要なのは、うまく使い分けること。しかし、何でもかんでも直火式が良いとして半熱風式で焙煎しているのに、直火焙煎と称しているところが後をたちません。それでは半熱風が良くないみたいに見えてしまいます。半熱風だってうまく使えばおいしいコーヒーができるんです。繰り返しになりますが、重要なのは、うまく使い分けること。その点コーヒーばかは、豆にあわせて焙煎機を巧みに使い分けています。本当にすごいものです。ここまでやってる人は、見たことも聞いたこともありません。そんな、“コーヒーばか”渾身のコーヒー豆をぜひ試していただきたい。本当の本当に感動します。今月は、楽天支店オープン記念でプレゼント・1円オークション・共同購入などお得なイベントをガンガン開催していきます!この機会にお得にゲットしてください!★▼“プレゼント”会場▼★★▼“1円オークション”会場▼★★▼“共同購入”会場▼★★通常購入はこちら↓★★▼まずは、ためしに。100g▼★★▼100gじゃ物足りない。200g▼★▽たくさんコーヒーを飲む。▼みんなでコーヒーを飲む。▽毎日コーヒーを飲む。★▼20%もお得!。500g▼★★▼30%もお得!超お得な業務用サイズ!。2kg▼★
October 26, 2008
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皆さんこんにちは。実は、先日お知らせした“コーヒーばか”の話ですが、最新情報です!“コーヒーばか”は焙煎機をどんどん増やして、普通1台のところを3台使っています。普通の自家焙煎屋は、釜は大概1台のみ。規模が大きな焙煎屋は、大型機(熱風式)1台で大量に焙煎する。だから、豆の個性を最大限に生かしきれていないのです。どの豆も似たような味がすることって経験ありませんか?豆には、それぞれに特徴があって、一番良い焼き方がある。そして、焙煎機にもそれぞれ特徴があり、それでしか出せない味があるそうです。その相性が問題!何でもかんでも、同じ焙煎機で焼いていたら、どうしても同じような味になる。そこで、最高の相性で、最高の焼き方をしたらどうなるか?最高の珈琲が出来上がるわけです。とまぁ、ここまでは前回にも書いていますが・・・実は・・・幻の直火焙煎機ブタ釜が・・・もう1台増えそうなんです!今度は、幻の直火焙煎機ブタ釜の後期モデル。まだ確定ではないのですが、非常に可能性が高い。なんせ“コーヒーばか”ですから。そんな、“コーヒーばか”渾身のコーヒー豆をぜひ試していただきたい。本当の本当に感動します。今月は、楽天支店オープン記念でプレゼント・1円オークション・共同購入などお得なイベントをガンガン開催していきます!この機会にお得にゲットしてください!★▼“プレゼント”会場▼★★▼“1円オークション”会場▼★★▼“共同購入”会場▼★★通常購入はこちら↓★★▼まずは、ためしに。100g▼★★▼100gじゃ物足りない。200g▼★▽たくさんコーヒーを飲む。▼みんなでコーヒーを飲む。▽毎日コーヒーを飲む。★▼20%もお得!。500g▼★★▼30%もお得!超お得な業務用サイズ!。2kg▼★
October 21, 2008
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皆さん、ご無沙汰しております。最近は、この不況で地方はかなり疲弊してきています。だから、もっとネットに力を入れようと思い、ついに楽天にも出店することにしました!今回は、コーヒー豆を主体にしたショップです。その名も・・・『コーヒーばかの店』コーヒーの仕入先に頼み込んで、ご協力いただけることになりました。最近、このコーヒー屋焙煎機をどんどん増やして、普通1台のところを3台使っています。普通の自家焙煎屋は、釜は大概1台のみ。規模が大きな焙煎屋は、大型機(熱風式)1台で大量に焙煎する。だから、豆の個性を最大限に生かしきれていないのです。どの豆も似たような味がすることって経験ありませんか?豆には、それぞれに特徴があって、一番良い焼き方がある。そして、焙煎機にもそれぞれ特徴があり、それでしか出せない味があるそうです。その相性が問題!何でもかんでも、同じ焙煎機で焼いていたら、どうしても同じような味になる。そこで、最高の相性で、最高の焼き方をしたらどうなるか?最高の珈琲が出来上がるわけです。で、使用しているのは、富士珈機直火焙煎機ブタ釜(初期型)・富士珈機半熱風焙煎機(初期型)・フジロイヤル直火焙煎機の3種類の焙煎機です。簡単に説明すると、フジロイヤルは富士珈機の現在の社名です。正確には違いますが分かりやすくいうとそんなところです。結構、会社の成り立ちが複雑でここでは省略します。で、富士珈機の方ですが、この焙煎機は現在は製造されていません。作られたのは、おそらく戦後まもなく。富士珈機のブタ釜と言えば、知る人ぞ知る名機!これで焼いた豆は、むちゃくちゃ旨いです!その中でも、特に扱いが難しい初期型です。これは、現在でも現役で使っているところは、おそらく全国でもないでしょう。他にもブタ釜を使ったいるところはありますが、そのほとんどが後期のもの。よく見ると分かるのですが、豆の焼き具合を見るために、真ん中に棒がついているものや、メーターがほとんどです。後からメーターをつけたものは見たこともありますが、この「棒」がついていないものは、見たことがない!さらに、炎が出るガスバーナーの形状が違う!実は、このガスバーナーの形状が肝!この形でしか出せない炎があるんです!さらに、鋳物の質が違う!やっぱり昔のものは、何でも質がいいですね。今みたいに、生産性やコストを追及したものづくりじゃなくて、単純に質だけを追い求めていた時代が生んだ、名品です!しかし、こんな幻の名品をどこから見つけてきたのか・・・。実は、京都に眠っていたらしいのです。京都から岐阜に嫁いできた当初は、かなり年季が入っていて真っ黒。京都の有名な自家焙煎珈琲専門店で、長年愛用されていたらしいのですが、そこのマスターも80歳を越える高齢で、廃業することに。そこで、縁あって岐阜に嫁ぐことになったのです。話は若干それますが、全国で一番のコーヒーばかな都道府県はどこだと思いますか?そう! 実は、岐阜県なんです!なぜかと言うと、年間に使う喫茶代としての支出額が"日本一"なんです。喫茶店と言うと、愛知県がモーニングなどで有名ですが、実は愛知県は第2位。岐阜県が"日本一"なんです。その岐阜で、近年めきめきと力をつけてきたのが、当店がお世話になっているところ。当店がオープンしてから、約2年半。そのときは、コーヒー豆の卸を始めたばかりで、当店が2店舗目。現在では、私が知っている限りでも20店舗以上。特に、営業活動はしていないようなのですが、クチコミでどんどん広がっていっているようです。日本一のコーヒーばか県民である岐阜県人の中で、ここまで珈琲にこだわった、名実ともに「日本一のコーヒーばか」の珈琲。一度その珈琲を飲んだら、他の珈琲は飲めなくなりますね。ちょっと、営業色が強くなってきたので話を戻しますと、とにかくこのブタ釜で焼いた豆は各豆の個性を最大限に引き出してくれる『幻の名機』なんです。そしてさらに、半熱風の方もすごいんです。このタイプを「直火」と呼んでいるところもありますが、正確には半熱風と言います。これも年代物で、このタイプの大半がフジロイヤル製。要するに、新しいってことです。取引先が使っているのは、富士珈機製。これもやっぱり鋳物の質が良い!普通の半熱風とは、豆の焼き上がりが違います。でも、フジロイヤル製がダメって訳じゃない。これにもちゃんと特徴があり、用途に応じて使い分けが大切って言うことです。最新型だけあって、電子制御で大変つかやすく、ミスが少ない。正直、古いものは職人の勘がすべて。長年の経験がものをいう世界。いつもいつも完璧に焼けるとは限らない。そのときの豆の状態、外気の状態など、様々な条件で焼き上がりが違ってくるんです。だって、メーターも何もないから、ガスバーナーのバルブ一つで調整しなきゃいけないんだから、そりゃぁ並大抵の技術じゃ扱いきれません。弘法も筆の誤りってときだってあるでしょう。こうやって、新しいものも古いものも、酸いも甘いも知ったうえで、最高の状態にコーヒー豆を仕上げていくんだから、すごいものです。まあ、とにかく一度この味をあじわてみてください。ちなみに、エスプレッソ・カプチーノ専用のコーヒー豆もあります。これも、うまい!エスプレッソ用の豆は、焙煎が難しいと言われています。でも、ここまでこだわった日本一の「コーヒーばか」ですから、エスプレッソ・カプチーノも旨くないわけがないです。こちらもかなりオススメです!紅茶好きの方はこちらもどうぞ。某ショッピングモールで一番売れてる紅茶です。他にもいろいろあります。どうぞ『コーヒーばかの店』をよろしくお願いします!ちなみに、私自身は焙煎については素人同然。現在必死に勉強中です。いろいろネットで調べていたら、ブタ釜についてたくさん出てきました。少しご紹介します。みなさんも、ブタ釜のこと、焙煎のこと、珈琲のことをもっと知って楽しんでいただければと思います。★自家焙煎コーヒー豆の店COFFEENOTE★http://www.coffeenote.com/?p=78ブタ釜にも半熱風式があるのを始めて知りました。雑誌でも拝見したことのあるお店です。★東京哲学喫茶★http://kzhk.exblog.jp/7968473/ほんとうに素人か?と疑ってしまうほど深い造詣です。★乍後馳、以 blog 書綴仕候 ■直火式焙煎機、 「ブタ釜」★http://yokoku.cocolog-nifty.com/33/2004/04/_.html皆さん苦労されてますね。(※リンク先の皆様へ:かってにリンクしてすみません。削除希望の場合はご連絡ください。早急に削除いたします。)
October 3, 2008
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