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2018年09月20日
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カテゴリ: おすすめの本
2月半ばから毎日書いているブログに先日から「がんになったらどうしますか?」と題して(1)から毎日シリーズで書いているのですが、その中で以前講演を聞きに行ったアニータさんというインド人女性のことを書きたくて名前の確認をするため、一緒に行った友達Kさんに久しぶりに電話をしました。

アニータさんはがんの末期で危篤になり意識不明の中で臨死体験をし、目覚めたらがんが消えていたという女性です。

Kさんは私より10歳下ですが、それぞれが30代40代の時からの40年に及ぶ友達で数年前に乳がんを宣告されたのですが、スピリチュアルの本を山ほど読んでいる彼女は何の治療もせず、趣味のダンスに打ち込んで今でもとても元気です。
彼女からはいつも何かしら良い本を紹介されるのですが、今回は熊本在住の主婦の方が書いた「遺伝子スイッチ・オンの奇跡」(風雲社)という本を紹介されました。
すぐアマゾンに注文。翌日届いて一気に読んでしまいました。

手術も出来ないほどの末期の子宮頸がんで余命1ヶ月と言われた著者工藤房美さんは、お友達が持って来てくれた村上和男氏の「生命の暗号」という本を読み、人間一人の存在は70兆分の一の確率であることや、全身60兆個の細胞の遺伝子のうちオンになっているものは5%しかないと知って、もし残りの遺伝子を1%でもオンにすることが出来たら元気になるかも、と毎日全ての細胞に「ありがとう」を言い始めます。
それを10万回も繰り返した頃、がんはきれいに消えていたそうです。

それで思い出したのが、私も以前北軽井沢で暮らしていた頃同じようなことをやっていたのです。病気ではないのですが、ある日突然自分の臓器が自分の寝ている間も休みなく働いていることに気がつき、寝る前に必ず全細胞に「ありがとう」を言うことにしました。遺伝子をオンにするのは「感謝と希望」と工藤さんは言っておられます。

一度オンになったら二度とオフにはならないというのが私の考えです。一度目覚めた意識が元のレベルには戻らないように。今こうして病気知らずで元気でいられるのは、私もわずかでも知らないうちに遺伝子をオンにしていたのかもしれません。https://ameblo.jp/cafefleur96/





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最終更新日  2018年09月20日 11時19分24秒
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