パテシェもきちの糖質オフな日々

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2019.05.20
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カテゴリ: 糖質オフライフ
◇ 脳は中毒が大好き?!

昔もきちは「ヘビースモーカー」だったとカミングアウト!

もきち少年、○校生時代から吸い始め(未成年は吸っちゃダメ。。。)30年くらい前まで吸っていました。
仕事が仕事なので、何度もやめようと禁煙にトライするものの、その度挫折。禁煙中は口淋しく甘いものに走り、太る。
そして、またタバコに戻る。



これを何度か繰り返したのですが、娘にタバコ臭いと言われ、友人に「タバコ吸っててお菓子の味がわかるの?」と聞かれ、この指摘がズシーンと応えて、或る日突然ピシャッとやめました。

そのころ吸っていたのがショートホープというニコチンきつめのタバコで下手をすると1日40本。

ではどうやって止められたかというと、家のあちこち手の届くところに「いつでも吸っていいよ!」とばかりにタバコを設置!ま、自分への挑発と挑戦ですかねえ。

で、この作戦が的中し、その日を境に40本も吸っていたタバコをピシャリと止めることができました。



当然のようにひとまわりビッグになり、そのまんま50歳過ぎまで!

そこで出会ったのが「糖質オフ」という言葉。
この言葉との出会いが、私にとんでもないプレゼントをもたらしてくれたと、後々わかるわけですが。

良く考えてみると私は、いつも何らかの中毒を受け入れ生きています。
朝はコーヒーを飲みたくなり、夜はアルコールが欲しくなり、テレビでキレイな女性を見ると。。。。笑

ハッと気がつくと、それらはすべて「脳」に操られている証拠ではないかと。
ならば、操られることを容認の上、その上を行こうと。

コーヒー中毒なら、コーヒーにバターやMCTオイルを入れて栄養補給にしちゃえ!
アルコールが欲しくなったらせめて血糖値の影響が少ないものを選ぶ。

そうこうしている間に、脳による完全支配から、栄養吸収の要、そして第二の脳と言われる腸に支配を少しずつ移行する!

そう、工夫すれば脳の支配に「NO!」を突きつけることができるはず。


インスタントエネルギー糖質を欲しがるのは「脳」です。
なので、糖質制限はある意味、脳の支配からの脱出とも言えると。

お米や砂糖を「マイルドドラッグ」とバッサリ斬る宗田先生の「甘いもの中毒」は痛快です!



人は皆、生きている間、何らかの中毒に操られています。それを受け入れた上で、どうせ中毒になるのなら「糖質制限中毒」を選択しませんか!

ま、自分が思わなくても、普通に炭水化物中心の食生活をされている方々から見たら「あの人たちは、糖質制限の中毒?!」などと、いわゆる色メガネで見られているんでしょうね。


しかしその中身はいってくるほど違う。

そう、「タン」パク質vs「たん」水化物。皆さんはその違いをもうご存知ですよね!
中毒を受け入れ、中毒の内容を変えると人生まで変わります。

さあみんなで進みましょう、タンパク質&脂質中毒の道を!







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最終更新日  2019.05.20 07:31:24
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