パテシェもきちの糖質オフな日々

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2019.06.06
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2011年から糖質オフスイーツに取り組み始めたんですが、その頃 知り合いの管理栄養士から特にきつく言われたのが「子供は成長のためブドウ糖が必要なので、子供には絶対勧めてはいけない!」と。
ちとおっかない顔で睨まれ、さとされました。。。
しかし、内心 納得がいかない思いもあり、モヤモヤしていたわけです。

特に子供の脳にはブドウ糖!なのか?と、少し戸惑いながら、怖い顔で睨まれたこともあり、信じかけていたその時!


FBで宗田先生の投稿をみつけて、早速友達申請。

その後、あつかましく「先生、金沢は糖質王国、なんとかそれを崩していきたいので、お越しいただいてお話をしてくださいませんか?!」

今でもよく聞かれるのですが「もきちさんはどうやって宗田先生をお呼びしたんですか?」と。

「電話で!」と答えると、ほぼみなさんびっくりされます。


電話でお願いしていたころ「ちょうど本が出るんで、その辺りがいいですね!」と。



その本は「ケトン体が人類を救う」何刷りもされたベストセラーの誕生!
初版は2015年11月20日。




そしてなんとその出版のお祝いに糖質オフのケーキを作らせていただきました。

これまで、私の脳裏に焼きついていた「管理栄養士からのプレッシャー」から、解き放たれた瞬間でもあります。

胎児はケトン体で生きている。

胎盤の絨毛でケトン体を産生し胎児に少しずつ送り込んでいる!

などなど、この一冊には世界的な発見が多数記されています。

日本糖尿病・妊娠学会でこの発表で130人もの医師や関係者に取り囲まれ「妊婦に糖質制限などやって、どう責任を取るんだ!」「ケトン体が高いと知能が低下する!」「こいつらを倫理委員会にかけろ!」「処罰しろ!」など、ここの学会長を含めものすごい罵声を浴びせられた。
にもかかわらず、まったく負けない!
あ、こいつらとは同じく糖質制限を取り入れている永井マザーズホスピタルの松本桃代管理栄養士。

で、私もこのあと8カ月後「糖質制限ケトン体合宿in金沢」を開催。そして、金沢ケトンクラブを設立。




この本をまだ読んでいない方も、一度読んだ方も、すぐ手にとって読んでみてください。

初めての方には、初めての発見が、2度目の方には、さらに新しい発見が待っています。

宗田先生の発見「胎児はケトン体で生きている」は、生きていくためにもっとも必要な栄養を示唆しています。

これから結婚される方にもぜひ読んでいただきたい一冊ですし、私のスイーツ作りの大きな支えになっている一冊でもあります。

というわけで、今日は宗田哲男先生との出会いのお話でした。









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最終更新日  2019.06.06 07:37:04
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