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2019.06.07
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パテシェもきちの糖質オフな日々

◇ 宗田先生との出会い その2

前回お話ししましたが、2015年11月29日 「ケトン体が人類を救う」初版出版直後に、金沢にお越しいただいて講演会を開催。個人的に単独で強行!

やはり想像以上に宗田先生のお話は素晴らしく、調子に乗って、というか突き動かされて、翌年
合宿をやろう!と思いつき「糖質制限ケトン体合宿in金沢 2016」をこれまた単独で企画。
協力者を募りつつ、先生をお呼びして一泊の合宿を敢行。
若手のホープ水野雅登先生にもお願いして。。。!


なんと80名を超える参加者が、県内外から!

遠くは和歌山県や静岡県。



なんと60名もの方が、はじめてケトン体を測るという体験を。

帰りの車で水野先生がポツリ「ケトン体100ってシャレになりませんよね。。。」
乗り合わせた宗田先生を含め一同爆笑。


しかしながら、前夜 宗田先生を含め深夜2時まで語り合って、寝不足。。。

水野先生の講演を聞きながら、一番前でコックリ。。。汗
ハッと気がつくと向こう側で先生も。。。


この講演会を機に金沢で一部の方に「プレジションネオ」血糖値もケトン体も測れる機械の購入が進みます。
自分の血液にどれくらいブドウ糖があるのか、ケトン体はどれくらいあるのか、これを数値化し自分の目で確かめるという経験をする方が増えていきました。
やはり本で読むだけではなく、数字を目で見ると本気になれますね!

ここで、宗田先生がどれくらいすごいのかを少しだけ。
写真は宗田先生のFBより




このケトン体を真正面から研究し「糖尿病妊娠学会」で発表。
多くの発表の中でもポスターセッション、つまり講演は許されず、パネル前での5分の発表。
P1-5~P1-7の3枚のパネル。

ところがこの後大変なことに!


100名を超える関係者に取り囲まれ「ケトン体が高いと知能が低下する!」「妊娠に糖質制限などやって、どう責任をとるつもりなんだ!」「こいつらを倫理委員会にかけろ!」「処罰しろ!」などの怒号が飛び交うことに。。。詳しくは著書「ケトン体が人類を救う」を読んでみてください。




なぜか診察券を持っているのですが。。。

宗田先生のクリニックではしっかりと栄養指導をするために管理栄養士をおきMEC食の指導を。

2014年1~3月にはその成果が顕著に。

一般的には分娩の20%近くが帝王切開を余儀なくされるというのに、先生のところでは月に60件もある分娩のうち少ない時でたった4件。
そのうえ、全国の妊娠糖尿病で苦しむ方が先生を頼って、千葉県まで診察に!
私のところへ相談に来られた妊婦さんも、迷わず6ヶ月の身重で先生のところへ!

とにかく先生お一人で月に50~60件もお産を手がけ、その他、糖尿病のスマホ診察、そして講演会、そして執筆。。。確か今 73歳。。。なんでこんなにバイタリティーがあるんだろうと、不思議でなりませんが。

願わくば、このメソッドをしっかりと学び取り入れてくれる産婦人科医が、せめて各県にお一人くらい誕生してほしい。
不安な中、出産に挑む女性たちにとって、もはや神様のような方。

ぜひ、みなさんも本屋さんで先生の本を見かけたら買って読んでみてください。

なんと私は、明後日会いに行きますが。
宗田先生の話はキリがないので、この辺で。











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最終更新日  2019.06.07 07:59:03
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