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天気があと一時間持ってくれたらなー金曜の夕方の「ヤマテン」を見て「午前中しか持たないから谷川(西黒尾根)は無理だねー」「白毛門でラッセル訓練?」「平標山ならトレースあるんじゃない」ということで三国トンネルを抜けて駐車場に予想通り駐車場には車が沢山準備を整えて別荘地を抜ける道を行くと「松手山コースで登山届け出しましたよ、こっちの方が景色良いから」と悠パパ「えっ」初めの樹林帯には微かなトレースがあるけれど雪尾の脇を歩くようになると、ほぼノートレース「ラッセルは無心になれて良いですよねー」と言いながら先頭交代でラッセル深いところは股ラッセル「天気も持ちそうだねー」ひたすらラッセル松手山の登りの下で小休止で行動食「あと30分で山頂、1:30で平標山だね」松手山へ悪い階段のある斜面を登り、後数10mで松手山の頂上という所で一気に猛吹雪に、天気のあまりの急激な変化に顔を見合わせて「撤退!撤退!」11:00一気に樹林帯の影まで下山、標高を下げると吹雪もおさまって昼食「あっちゃん逃げ足早いね」「逃げ足だけはね(笑)」撤退にはなりましたが天候の見極めの難しさや2人でのラッセルの速度など良い経験になりました下山時は気温が高く上越特有の重い雪が靴の下に高下駄のようにくっ付き急な樹林帯の降下に苦労しました14:10無事下山 -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2018.02.24
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天気の良い日は仕事をサボって・・・金曜日、仕事をサボって1人で八ヶ岳へ行ってきました赤岳&阿弥陀岳とも思ったのですが悠パパから土日、谷川岳(西黒尾根)から土樽へみたいな話が来ていたので無理をぜずに権現岳に7:30天女山登山口出発今日は荷物も軽いので快調かと思いきや「こんなに急だっけー」と急坂に喘ぐ(笑)前回登ったのは3年前「体力落ちたなー」溜息汗をかかないようにペースを押えるこのあいだ登った甲斐駒ケ岳と鳳凰三山を望んで一息先行者を抜いた後は一人旅9:30三つ頭、一息入れていよいよ権現岳へ一度下がってダケカンバの影が綺麗権現岳の山頂の岩もう少し10:40着いたー岩に攀じ登り岩から頭を出して気がついた「360度カメラザックの中だーここじゃザック下ろせないよー」一度降りてカメラからカメラ出して先ずは置いてある山頂標識でパチリ!再度攀じ登って赤岳側を見渡してパチリ!気温が低いのでそのまま下山三つ頭を過ぎて昼食14:10無事下山天気も良く今日も良い登山ができました -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2018.02.23
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降雪後の西黒尾根はやっぱり厳しい天気が良いので仕事をサボって谷川岳、西黒尾根を1人で出掛けてみました数日降雪があったので登山口でトレースが無ければ、トレースのあった白毛門に行こうかと思っていましたが登山口にトレースがあり西黒尾根へ雪が深いのでスノーシュー履いて8:40スタート汗をかかないようにペースを保って登る風紋と木々の陰が綺麗稜線の手前で先行者の3人に追いつく2日間の大雪で完全なノートレース声を掛け先頭交代のラッセルで進む急な雪壁(夏の鎖場)2箇所を越えラクダの背を過ぎ腰ラッセル多発急斜面に腰ラッセルでサッパリペース上がらず山頂へ続く最後の斜面の下で13:30時間切れを宣言全員で撤退を決め昼食もとっていなかったので休憩下山の方が危険と分かっていての撤退なので私が見本を見せながら一歩一歩ピッケルで確保して下山足を踏み外したら、マチガ沢にピューっと滑落ですから(笑)知らない者同士でのラッセルは久々ですが楽しく良い汗をかくことができ16:30無事に登山口に下山楽しい一日になりましたシーズン中にリベンジをしたいものです -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2018.02.16
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ちょっと遅かった雲龍渓谷福島雪祭りツアーから帰ると「山は天気が悪いから雲龍渓谷!」と連絡が入る一部崩壊の情報は入っていたのだけれど、行って見るかということになった日光東照宮の手前の道を入る奥のゲートへ上手い具合に駐車スペースが一台空いて出発直ぐに対岸に入る道に入り一度、河床に下りて対岸の林道に上がり分岐を川コースへ、意外と複雑なルートだけれど時間が掛かったり変な高巻きをしてみたり、けっこう良い氷柱を見はぐったりするのでコースを良く知った人と行った方が良いかなー川コースで直ぐに高巻き道に入ってしまうと見られない氷柱狭いけど中に入れる林道に上がって同門岩の広場階段を下っていよいよ雲龍渓谷の入り口チェーンアイゼンから12本アイゼンに履替え、ヘルメットを被り、ピッケルを持つJRのポスターにもなった観光地だから簡単に行けると思う人が多いですが危険箇所は多いです友知らずを通過落ちそうな氷柱で渡渉燕岩慎重に中へチョッと時期が遅くだいぶ崩壊してます雲龍の滝への高巻き道へここから先はチェーンアイゼンや軽アイゼンの人は諦めたほうがいい見てるほうがヒヤヒヤ基部へ降下やっぱり迫力誰か登ってるよ(笑)毎年の恒例行事になりそうです -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2018.02.12
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こんな福島旅も出来ます福島暮らしから故郷に戻っても恒例になっている鶴ヶ城(会津城)絵ろうそく祭りを中心とした福島旅今年は花リマさんご家族と行ってきました郡山駅で昼前に合流してまずは裏磐梯へ五色沼をスノーシューで巡る裏磐梯高原駅から柳沼を過ぎて登山道を離れスノーシューに尻込みしていた花リマさんも新雪の上を歩けば「るんるん」雪で転んでみても笑が絶えない遠藤現夢塚の脇から登り切ると、青沼の青さが目に飛び込むコースで「わーっ」という感嘆の声が嬉しい白鳥の居るルリ沼の展望台で一休み喜多方経由で会津へホテルへチェックインして直ぐに鶴ヶ城絵ろうそく祭りへ鶴ヶ城の城壁へのプロジェクションマッピング雪面に揺らめくロウソクの光ボランティアで行う会津市民の心意気を感じます歩いて20:00に予約しておいた会津郷土料理わっぱめし田季野へベタなコースだけどやっぱり美味しい大好きな会津中将(日本酒)も頂きました2日目はハードスケジュールホテルを6:15に出発して箕輪スキー場開場前にスキー場と雪上車を貸し切っての箕輪山樹氷ツアー私達ためだけの素晴らしい景色の中雪上車は進みます雪上車と圧雪車が走り回って私達が雪の上を歩けるようにステージが準備されます「あっちゃん何でスノーシュー持ってこなかったの!」てお叱りの声も(笑)それにしても樹氷がこんな簡単に見れるなんて天気が良いので一度、猪苗代湖へ立ち寄って猪苗代湖と白鳥と磐梯山を眺めて第二の雪祭り大内宿へ高台に登って名物お蕎麦を食べて、看板犬もオネム次は冬の塔のヘツリへ冬は橋が渡れませんが、売店の人とノンビリ話しをして、試食を頂く(笑)次は只見ふるさと祭りへこちらも手作り的なお祭りですが42歳の厄年の人がフンドシ姿で開場を回り「ご利益!ご利益!」と言われながら身体を叩かれて厄を落としたり餅まきで拾った餅を、おんべ(どんど焼きみたい)の火で焼いて食べると一年間実病息災とか祈願花火大会も綺麗で楽しいお祭りでしたホテルに着いたのは22:00ちょっと飲んで直ぐにオネムでした(笑)最終日ノンビリ起きると、外は雪朝食を食べて猪苗代湖畔をドライブ雪が止まないので郡山の浄土松公園の東屋で昨日の餅まきで拾った紅白餅と福島名物薄皮饅頭の柏屋さんのつぶ餡で福島らしいお汁粉を食べて少し早く郡山駅へお送りして解散となりました天気予報では雪マークの中の旅でしたが2日間は好天に恵まれ楽しい福島雪祭りツアーとなりました -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2018.02.11
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標高差2,300mに歳を実感鳳凰三山に登っているとき尖った迫力の姿を眺め「何時か登ってみたいなー」と思っていた甲斐駒ケ岳最近テクニカルな登山に傾注し始めた、悠パパから誘いが掛かって天候を見て直ぐに登ることになった。竹宇駒ケ岳神社に9:30にお参りをして尾白川渓谷の橋を渡り川を覗くと甲斐駒ケ岳の花崗岩の砂が青く見える黒戸尾根に取付く今日の行程は七丈小屋までの標高差1,800mコースタイム6:40初めの2時間はコースタイムを少し上回ったが、徐々にスピードは落ちて刃渡りを通過標高2,010m刀利天狗で40分遅れ五合目小屋、鞍部、一度登り、大きく下り橋を渡るところで1:20遅れゾットするような急斜面「小屋に辿りつけるのかー?」と思いながらも此処からはオンタイムで登れ8時間で七丈小屋に到着到着のベンチで往復8時間掛けて山頂までトレースを付けて来たとお二人と話しをしたが、頭の下がる思いとともに、山頂まで行けるのか心配になった自炊で鍋を食べ20時就寝4:30起床の予定が疲れのせいか5:00に焦って朝食を取り5:40に小屋を出る晴天の星空の下ヘットランプで歩き始めたが直ぐに東の空が赤くなり始め6:30コースタイムより早くに八合目御来迎場到着明るくなり富士山と鳳凰三山冷えるのであまり休まずに通過し日の出紅く染まる山肌に、甲斐駒ブルーの空、沈む月2時間で山頂到着前日にラッセルとルート整備のお陰だノートレースだったら山頂を踏めずに時間切れだったろうそれにしても風もなく良い天気天気の朝だった下りは悠パパのペースに引っ張られてトータル5時間30分で下山今回も良い山旅ができました。 -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2018.02.04
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