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尾瀬ボランティア講座「山の鼻~鳩待峠での先輩ボランティアの実践編」の手伝いに尾瀬の貴重な自然を国民の宝として大切に保護し、将来へと引き継いでいくために、尾瀬地区の利用者に対する普及啓発活動、環境美化活動、施設の管理運営が重要な役割を果たすため活動する「尾瀬ボランティア」平成8年6月に尾瀬ボランティア発足、歴史は22年小学校の道徳の教科書にも載った尾瀬ボランティアですが私は2007年の登録なので11年生ということになりそうです開催されたのはプロテクター(自然保護)の尾瀬ボランティア講座・鳩待峠、沼山峠、一ノ瀬における入山口啓発活動(啓発パンフレットの配布 / 尾瀬利用時のマナーやルールの呼びかけ)・入山口や至仏山、尾瀬ヶ原、尾瀬沼などでの巡回・清掃活動(歩道の点検 / 開花状況の情報収集 / ゴミ拾い)等を行います尾瀬ボランティア講座参加者32名AB班、朝の自然観察会ビジターセンターのS先輩がガイドというので勉強のため付いて行きましたS先輩の口調に、尾瀬で人生を過ごした重みを感じながら聞かせていただきました。そして私の仕事はB班に山の鼻から鳩待峠までのゴミ拾いのレクチャーゴミ拾いといっても長年のノウハウがあるのですよ(笑)花や自然の話しをしながらノンビリと鳩待峠へ鳩待峠では入山啓発活動のレクチャーA班を担当したO先輩の尾瀬ボラ・スピリットをヒシヒシと感じながら尾瀬でボランティアになったころの初心を思い出す一日でした。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2018.06.24
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尾瀬保護財団の尾瀬自然解説ガイド(ボランティアガイド)に行ってきました尾瀬自然解説ガイドの内容は尾瀬保護財団のHPに載っていますのでそちらを見ていただくとしてhttps://www.oze-fnd.or.jp/ozb/b-gs/対応するガイドは全員「尾瀬認定ガイド」資格を有し更に尾瀬での実務経験6年以上で群馬県知事が認定した「尾瀬自然解説ガイド」の資格を持つボランティアガイドが担当するので低料金で素晴らしい尾瀬体験をお約束できますが最近は問い合わせが多く尾瀬を愛していても、ボランティアでガイドする人間は限られていますのでお断りするケースも多くなっているようです。まして私のような、サラリーマン兼業ガイドは平日に対応できるのは・・・。そんなごく限られた尾瀬自然解説ガイドへ行ってきました。参加者は東京からのお二人コースは、山の鼻~竜宮 間挨拶をして「尾瀬に来て見たいものはありますか?」「ミズバショウはもう終わりですか?」もう無理かと思いましたが、とりあえず望みのある研究見本をプラスしてスタートしましたお天気花のタテヤマリンドウ、チングルマの風車、山びこ体験、浮島と水鏡の記念写真など定番のお話をしながら水芭蕉のポイント、ねんとか数株だけ白い仏炎苞の付いたミズバショウが咲いていて「ほっ」ルーペで眺めながら水芭蕉とツキノワグマの話しを写真をお見せして尾瀬ヶ原のホタルなどのお話をしながら研究見本園内回りを一周いよいよ尾瀬ヶ原尾瀬ヶ原の成り立ち、池塘の水は何処から尾瀬の気候と雪深さ逆さ燧のポイントへ天気は最高でしたが風が吹いていて逆さ燧は薄っすら今年のこの時期はレンゲツツジの赤が印象的花も沢山さいていてオゼコウホネ、ノビネチドリ、サンリンソウ、トキソウ、オゼタイゲキほかこんな花が咲いていました牛首で、牛首山の居付き熊竜宮で竜宮伝説などを話しながらあっと言う間に竜宮に到着竜宮小屋のベンチで昼食とお茶をご一緒して尾瀬自然解説ガイド(ボランティアガイド)の規約で短いガイドは終了です。天候にも恵まれ、お二人のお陰で楽しい尾瀬ヶ原を楽しむことが出来ました。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2018.06.22
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花の百名山『平標山』らしい沢山に花を見ることができました今回は最近の私のツアーには珍しく梅田山部6名参加のプライベートツアー昨年からのリクエストで、早くに日程を決めていたので雪融けの早い今年は花の開花状況は心配でしたが素晴らしいお花畑を堪能することができました。登山口で準備体操、本日のルート説明登山口のハクサンコザクラの看板「こんな花が見られたらいいですねー」登山開始松手山コースを登ります。しばらくは樹林帯の厳しい急登1時間30分ぐらい歩いて、鉄塔で小休止鉄塔を過ぎると木々も徐々に低くなり花たちが顔をだします低木のツツジの仲間たち高山植物もいよいよお花畑花を楽しみながら山頂へ仙ノ倉方面に霧が上がらず平標山の山頂でランチ今日のランチはスペシャルオジヤとスイーツは福島名物、柏屋のつぶ餡を使ったお汁粉ランチの後は景色を楽しみながら平標山の家へこの後は樹林帯の長い下りなので大休止ベンチで野点を楽しみました下りは2時間ほどで駐車場へ温泉で疲れを癒し帰路へとつきました梅雨入り直後なので天気は心配していましたが、レインウエアーを着ないで一日過ごすことができ楽しい一日を過ごすことができました。 -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2018.06.09
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入山啓発活動と環境ミニツアー尾瀬も例年なら水芭蕉最盛期、実際には盛期は過ぎてギリギリ終盤かというこの日尾瀬保護財団・尾瀬ボランティアの入山啓発活動に参加してきました。「足をマットで擦ってくださーい」「木道が霜で滑るので気をつけてくださーい」って入山口で声を掛けているあれです。登山道の状況や、花の開花状況などもお話します。この日は「ゴミ持ち帰り運動」のゴミ袋配布活動も行われていたので沢山の尾瀬仲間にも会うことができました。5:00から9:00まで入山啓発活動をして山の鼻へ登山道の花も大分咲きだしていました山の鼻へ下り至仏山山荘前で環境ミニツアー勧誘女性お二人の尾瀬初心者年長さんぐらいの子供さんとご両親の二組をご案内初めは20分位と注文を受けて行くことが多いのですが結局水芭蕉のシーズンの終わった尾瀬ヶ原、よりギリギリセーフの水芭蕉群落の見られる研究見本の方が綺麗で楽しく、何かとサービスの良いボランティアガイドの対応もあり時間延長を希望され、1時間程度散策しました。この日は夕方からの約束もあり14:00には山の鼻を出発下山しました。この日、旅行会社のツアーも今年最高に近い入山者数だったらしいですが皆さん尾瀬を楽しんでお帰りになられたでしょうか?尾瀬保護財団(ビジターセンター)では無料で環境ミニツアー(当日申込)有料にはなりますが、山の鼻~牛首とか竜宮までとか赤字価格(1人1,000円位かな?)で尾瀬認定自然ガイド(赤い制服を着たガイド)がガイドする尾瀬自然解説ガイド(事前申込)を実施しています。きっと、新しい尾瀬を発見できますよーご参加くださいね。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2018.06.02
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