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また台風が日本に向かって来ている。蝉の声が響く中、あっという間に7月も終わりだ。正直、こんなに続くとは思わなかった私のブログも2ヶ月続いた。褒められる事のほとんどない毎日だから、とりあえず、自分だけは褒めておこうと思う。こーいうのをおめでたいというのよね。今はこれが出来た、あれが出来たという足し算方式に思うことにしている。出来なかった、やれる筈だった、と引き算はやめることにしている。そうでないと持病とは闘えない。またそう考えられる自分の環境や周囲に感謝しつつ暮らしてる。いろいろな方がブログを読んでくれたり、コメントをしてくださるようになった。そしてこちらから色々なブログを訪ねてみて、文章を読んでいると人柄がにじみ出ているものがある。言葉はやはり自分を映し出す鏡だと思う。だから怖いものでもあるのだけれど。実物が見えないから本当の世界ではないのかもしれない。でも実態があって自分が触れていても、不確かなものが沢山あるのが今の社会だ。何が本当か、この変革の時代に自分は知らないことばかりだ。ブログを読んだり書いたりすることで、我が家の小さな窓から勉強させてもらっている。
2007/07/31
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昨日の雷も凄かったけれど、今もまた少し前からゴロゴロという音が始まった。 まるでこれからの政局の変化を暗示するかのように。。 というのはドラマティックに書きすぎかもしれない。 でもないかしら。かわいそうに我が家の犬は、昨日に引き続き震え上がっている。 雷が大嫌いなのだ。 震え上がっているのは,安倍首相を始めとする自民党の首脳陣も同じだろう。恥ずかしいことに、安倍という名前をきちんとかけていなかった自分にさっき気がついた。安部だと思っていたのだ。 毎日のように見ていたはずなのに、私の中に存在感がなかったのだろう。 実際そうだったのだから。 錯綜した選挙だった。 安倍首相のやり方は気に入らないけれど、ここぞとばかり知名度だけで勝負みたいな風潮も気に入らないし、とても困っていた。 きっと流れに乗るだけで、当選する方もいるのだろうなと思ったりして。。 それで気持ちが白々していた。多くの人たちが『NO!』と、はっきり意思表示したのだ。 今までになくはっきりと。 どんな人を選ぶのも個人の意思だし、守らなければいけない権利でもある。 選ばれた人たちに、真剣に取り組んでもらいたいと思う。 いままでと明らかにちがう未来に向かって。
2007/07/30
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外国で暮らしている日本人が懐かしく思うのは、日本食だけではないだろう。日本の食べ物は何でも本当に美味しい。それは私が日本人で、日本の味に慣れているからということももちろんあるだろうけれど。それぞれの国の人は、皆自分の国の料理が懐かしいものだろうから。パンは西洋から入ってきたモノだけれど、日本で別なものになったと思うくらい、進化しているみたいだ。別に高級なパン屋さんだからというわけじゃなく、スーパーで売られている手ごろな値段のパンでも質が良くて美味しい。アメリカで暮らし始めたとき、パンに味がなかったり、塩辛かったり、酸っぱかったりで、美味しく感じなかった。唯一まあまあ美味しいと思ったのは、レーズンスコーンだったっけ。今は少し美味しくなっていると思うけれど。日本に帰ってくると、普通の食パンでも充分風味があって美味しいのには驚いた。菓子パンはもっと種類があるのに驚いた。ありとあらゆる種類がある。焼きたてのパンは美味しいので、家でケーキやパンを焼いたものだった。日本ではどこでも美味しいパンが買えるので、自分で焼かなくなったわね、と友人と話している。
2007/07/29
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明日が本当に参議院選挙の投票日なのかな?と思うほどこの街は静かだ。1台だけ宣伝カーが何かしゃべりながら通り過ぎていったので、やはり明日だったと思い起こされた。騒音だけで迷惑な名前の連呼が、無駄だとようやく候補者が気がついたのだろう。でもこのしらけた気持ちはいったい何故なんだろう? しらけているのは私だけなんだろうか? 若くもない私がこう思うのだから、若い人たちはもっと気持ちが離れているのでは? と心配になる。年金や、税金、格差社会、福祉、医療、少子化、高齢化問題etc. 内政の問題だけでも山積みだ。 その上外交、防衛、テロ対策、環境、金融などグローバルなことまできりがないほど政治の責任は重いはずだ。 それを任せる人を選ぶ私が、こんなにしらけていては困るのだ。 私の責任も重いんだけれど。一言で言えば、くだらない問題を政治家が起こしすぎだ。そういう問題ばかりを面白おかしく追いかけるメディアも問題なのだが。誰でも言い分があるのだろうが、言い訳をしすぎたり、ぜんぜん説明しなかったり、陳腐な説明に終始したり。失言したから謝って撤回し、周りが収まらなければやめるか、図太く無視するとか。一生懸命やられている方も多いと思うが、どうも信用できないという気持ちが私の中に蔓延している。 しらけすぎて政策を聞く気にもならない。 いや批判ばかりで政策など見えてこないのだ。 明日だというのに本当に困っている。 やっぱり私だけなんだろうか、こんなふうに思うのは。
2007/07/28
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中国で日本のブランド米が売られたらしい。 話題の赤城農相も売り込みに来中している。 なんと普通のお米の20倍の値段だそうだ。 2キロで3000円から3200円もする。買う人がいるのかと心配になるが、中国の富裕層のパワーはすごいらしいのだ。 まして中国産の食品の安全がガタガタな今、自国の人が一番深刻に受けとめているだろう。その上食べると言うことを、中国人は歴史の重みと同じくらい重要視する人たちだ。 世界中にあるチャイナタウン、アメリカのどんなに小さな町にもあるんじゃないかと思われる、チャイニーズフードの店やレストランから食に対する、並じゃないパワーを感じる。どんな田舎町でも、1軒や2軒はあるみたいだ。アメリカでいろいろなところにいた人たちから、日本食はなくても、チャイニーズがあるから何とかやっている。 という話をずいぶん聞いた。 味のよしあしは別としても、我々も旅行中、随分救われたものだ。その中国に日本のお米。 食料自給率のきわめて低い日本では、中国とのパイプは太いほどいいのだろうけれど、今ちょっと中国産のものを食べる勇気がない。 といっても知らない間に結構、口に入ってるとは思うけれど。
2007/07/27
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ついに本格的な暑さが来てしまったか、と思える今日もまた会食会があった。 出来るだけお誘いは断らないことにしようと決めたら、結構忙しい。 毎日出歩いてばかりいる。古くからの友人達に会うのは楽しみだ。 周囲の顰蹙を買うぐらい、思い出話、近況報告に花が咲く。 持病も忘れそうだ。 元気な証拠?! だが、この蒸し暑さには閉口気味だ。今どきの携帯の話がでた。 アメリカではカメラ付携帯があまり売れないらしい。 会社内への持ち込みを禁止している企業が多いからだ。 機密の持ち出しを防止するために。日本ではカメラ付でない携帯を探すほうが大変だ。 まだまだ無防備なのだろう。 日本でも外資系企業等、そういうところが増えているらしいが。 便利になりすぎても、困ることが増える。 今に、カメラがない携帯だらけになるかもしれない。
2007/07/26
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昨夜の睡眠不足がたたり、眠い目をこすりながら、歌舞伎の「十二夜」を見に行った。シェイクスピアと歌舞伎ともに400年の歴史があるらしいが、喜劇をベースにした、コラボレーションだ。たまに歌舞伎は見に行くのだが、「十二夜」はちょっと特別だった。今回は2年前に初演されたものを一部キャストを変えて再演しているらしい。前回より良くなっていると、一緒に見た人が言っていた。私は「十二夜」は初めてだ。シェークスピア版も見ていない。まず演出が蜷川幸雄で、セットも内容もすごくモダンに仕上がっていた。せりふのいいまわしも、今風でとてもわかりやすい。歌舞伎の衣装と所作、独特の言い回しを組み入れた現代演劇のようなもの、と言えばいいのかな。あまり内容を書くと、まだこれから見る方もいるかもしれないので控えようと思うけど、セットの鏡がとてもうまく使われていた。片思いの話であるが、私がいちばん面白いと思ったのは、男の人が女性を演じるのだが、訳あってその女性が男性に扮しなくてはならなくなる。役者さんは実際は男性なのに、男性を演じている女性の機微を表現しなくてはならない。とても複雑な演技だ。それを歌舞伎のベースのおかしみを込めてやるのだから奥が深い。何か難しそうに書いたけど、観客も若い人が多く。笑い声の絶えない楽しい舞台だった。こういうのも時間を忘れる楽しみの一つだ。
2007/07/25
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アメリカの友人から電話がかかってきた。ベッカムの試合があったよと。スタジアムが満杯だったそうだ。夜中には古くからの知人と話したら、ベッカムと会ったと言う。試合の前日に開かれた、トムクルーズ&ケイティ夫妻とウィルスミス主催のベッカムの歓迎パーティーに出席したのだという。彼のレッドカーペットデビューた。ベッカムはとてもおとなしい人で、ジェントルマンだそうだ。 あれほど騒がれているのに、あれだけ普通にできるのは、凄い人だと言っていた。 回りが騒いでいるだけで、普通のスポーツマンなのだ\(^_^)/。 本当は足首の故障で走れないのにファンのために、無理してゲームに出たらしいし。 ビクトリア夫人は実物もとってもきれいだったと言っていた。パーティーはスティビーワンダーのパフォーマンスが始まると、ウィルスミスがラップして、そのまわりを、トムクルーズとケイティ、ジムケリー、ジェニーマッカシーが取り巻いていだそうだ。 招待客は600人、誰がセレブで、誰がそうでないか見分けが余りつかなかったらしい。前にベッカムをテレビで見たとき、早口かなと思ったのだが、聞いてみたら、そんなことはないと言っていた。私が生でベッカムを見たのは、2002年ワールドカップの準決勝のイングランド対ブラジル戦。 ロナウジーニョに決められブラジルに負けた試合だ。今度は是非アメリカで見てみたい。 良い人みたいだから活躍して欲しい。
2007/07/24
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先日、主人の兄と食事をしているとき、兄一家がアメリカの私たちの家を訪ねてくれたときの話になった。 今から20年以上前の話だ。 いろいろなところに行ったのだが、今でも特に印象に残っているのが、アメリカの人たちの行列の仕方だそうだ。行列好きと言うとおかしな言い方だが、そう言いたくなるほど彼らは苦もなく、実にきちんと並ぶ。 遊園地や、映画館、美術館、買い物など、とても並びなれているように見える。 リラックスしながら大人も子供も。 私もアメリカにいたとき同じように思った。誰かに聞いたら、アメリカはルールの国だからと言う返事だった。 多民族国家で、生活を守るには契約が必要と言うわけだ。皆がリラックスしながら、長時間でも不平を言わずに並ぶのは、いわゆる行列破りがいないからだ。 たとえいたとしても、暗黙のうちにそれが正されると言う意識が、一人一人に浸透しているのだ。 その気持ちが行列破りを作らない。日本では時々、あいまいに並びながら、行列を無視していく人がいる。 それでも昔よりはよくなったように思うけれど。前に書いたアニヤハインドマーチのエコバッグ騒動では大変な行列で、日本でも警察が出動したところもあったらしい。 アメリカではどうだったのだろう。
2007/07/23
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今の時代、自分の周りにはさまざまな情報が溢れている。テレビや新聞、雑誌やネットから、ものすごいスピードで情報が通り過ぎていく。その中で本当に自分が必要なものは、そんなに多くはない。はず。例えば卑近な例では段ボール肉まん事件とか。。。でも入ってくるものに振り回されるのが人間だ。たいがい必要のないものだから、人は簡単に忘れる。のに。自分に必要かどうかだってあいまいだ。知らなくても大差ないかもしれないからだ。厄介なことに、知ってしまったがために苛立ったり、傷ついた記憶だけが残ったりする。そうやって傷ついている人がたくさんいる。わかっていると思っていることでも、それが本当に正しいものなのか、実際わからないのだから、情報の罠にはまって心や精神を消耗しないようにしたい。不確かな時代なのだ。心の平和のために、小さな喜びを大切にしたい。今日も元気で日記を書けた。とか。
2007/07/22
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昔、海外に行くと、食事のオーダーでだされる量が半端でなく多かった。サンドイッチやハンバーガーなどは、レストランでは半分ぐらいしか食べられなかった。それが海外で暮らしはじめると、胃袋も広がって、結構食べられるようになる。そこで日本に帰ると、今度は食べ物の量の少なさに驚いていた。ところが最近では、日本の盛り付けの量でもびっくりすることがある。かなり多いのだ。一食の量が確実に増えているようだ。豊かになったと言えばそれまでだが、メタボリックシンドロームへの道を辿っているとも言える。
2007/07/21
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トヨタ自動車がGMを抜いて生産台数世界一になったらしい。色んな車に乗ったが、日本の車は優秀だ。性能も。価格的にも。ただ日本帰ってきて、早速車を買いに行ったのだが、欲しい車を決めて買うときになって驚いた。早くても1ヶ月かかると言う。それでも早い方らしい。私たち達が住んでいたところでは、その場で車を買って、すぐ乗って帰ることも出来た。これもかなり慌ただしいことだが、車内の荷物を急いで移したり、長年乗った車と、あまり別れを惜しむ間もなくさようならするのだから。もちろんオプションを付けたり、違う色など注文する場合は何日かよけいにかかるのだが。ディラーにあるものでよければ、新車でも乗って帰れる。日本も出来るところがあるのだろうか?もっと驚いたのは、ハイブリッドの車にしようとしたとき、半年以上も待たされると言われたことだ。あんまり待たされると、その間に気が変わったり、買ったことも忘れてしまいそうになったりするかもしれない。
2007/07/20
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郵便局で2000円札のおつりをもらった。最近では珍しい。銀行、各家庭に死蔵されておりあまり流通していないみたいだ。私はこのお札が案外好きだ。千円札2枚より、手間が省けるではないか。アメリカでは1ドル札と並んで、20ドル札が頻繁につかわれる。ATMも出てくるのは20ドル札だ。500ドルとか下ろしても、20ドル札が25枚出てくる。財布が膨れあがる。ちょっと困ることもあるけれど。カードやチェックブック(小切手)を持ち歩くので、普通はそんなにキャッシュはいらない。けれど皆20ドル札の使い勝手に慣れているので、20ドル札は便利だ。一頃、近所のコンビニで端数を下ろすと、必ず2000円のピン札が出て来ていた。(日本のお金は、身なりと一緒でとっても綺麗だ。ドルと比べると。)便利だと思って時々使うと、エーッ2000円。壱万札と間違うから嫌いとか、おつりが面倒とかで嫌がられることが度々あった。何の為に作られたのだろう。でもアメリカでも50ドル札があまり流通していなかったのを思い出した。人はあまり種類がありすぎても、使えないっていうことかな~。その昔、2ドル札というのもあったのを思い出した。建国200年の記念だったと思うけど。
2007/07/19
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昨日のブログにフォトを入れようと思っていたのだが、あまりに長いブログだったので今日に持ち越し。病院で買った息子のおやつと、実は自分のために買ったおやつ。かぼ8さんの「とろふわプリン」のご紹介が頭に浮かび、プリンにした。息子もプリンは大好きだ。これが自分のために買ったラムレーズンプリン。大人の味で、ラム酒の香りがしとてもおいしかった。これは息子のための焼プリン。本当はつるんとしてる方がもっと好きなんだとか。ラムレーズンプリンの上から見たところ。 ちょっとしわがよってるのは、私が先に食べてしまったせいです。
2007/07/18
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そんなにしょっちゅう行くわけでもないけれど、定期的に病院通いをしている。今日はその通院日だった。 あいにくの雨だけれど、自分の車で行く。家から10分ぐらい、苦手なすれ違えない道はない。家の周りには、結構ここが両面通行なの? と言う信じられない道もあるのだ。行くのは新しくて立派な総合病院。地下に広々としたパーキングがあり、雨にぬれることはない。エスカレータを上ると、機械式の受付がある。ボランティアの人が何人もいて、おはようございますと挨拶してくれる。機械のわからない人のヘルプもしている。受付が済んで、次は採血と尿検査、これも機械で受付。つつがなく終えると、今度は総合内科の受付、受付の人がやってくれる。これでしばし解放だ、採血のために自主的に朝食抜きなので、レストランに朝食をとりに行く。和定食をたべる。広々とした一面ガラス窓の明るいレストランだ。J-POPSのオルゴールの曲がかかっている。緊張を解きほぐすいいチョイス。食べ終わってもまだ時間がある。採血の結果は案外時間がかかる。ロビーにあるATMでお金を下ろす。平日は手数料も取られない。ひろびろとしたロビーの窓際には花がいけられたテーブルと結構すわりごこちのいい椅子がある。大抵空いている。ロビーの隅には、グランドピアノもある。夜でもコンサートをやるのかしら?この病院に来る患者さんは、ゆっくりするというところまで気を回す余裕がないのだろう。大抵の方は調子が悪いから病院に来るのだ。待合室ではらはらするより、ホテルのような吹き抜けのロビーで過ごすほうが、ずーっと精神衛生上良いのに。 ここで本を読む。まだ時間があるので、ポストにはがきを出しに行き、帰りに売店による。電話代をレジで払って、切れていたバスカードを買う。そろそろ診察だ。お待たせしましたね。と先生に3回ほど謝られるが、いいえそんなにはと、答える。診察が終わると会計だ。また少し待たなくてはならない。処方箋を薬局にFAXで送ってくれるサービスがある。ただでやってくれる。家の近くの薬屋さんに行くと薬が出来ている。売店にも行って息子用のおやつと、重たそうな飲み物を買う、車だからだ。そのうち会計に自分のナンバーが出てくる。機械で会計を済ます。 支払いはカードでもできる。以上が私の病院の半日。8時半から11時半まで、病院もうまく利用すると案外便利だ。正直、日本の病院がこんなに進んでいるとは思っていなかったのだ。
2007/07/17
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愛犬のお散歩やさんのチラシが郵便受けに入っていた。時々5-6匹の犬を器用に散歩させている方を見かけるが、多分、犬のホテルの方か、散歩やさんと呼ばれる人たちだろう。忙しくて散歩に連れて行けない人には、便利なシステムだ。チラシを良く見ると、旅行中、出張中、病気になったとき等、留守中のせわもするらしい。犬も我が家でストレスなくお世話してもらえるとある。餌やりや、植木の水遣り等、その他いろいろとある。我が家も旅行のときは犬を良く預けるのだが、家に来てもらうと言うのはどうだろう。最近は外につながれたり、ケージで飼われている犬をあまり見ない。素敵な洋服を着せられたり、リボン等で飾りたてられた犬はよく見るけれど。家の中で大事に飼われている犬が多いのだ。何日も家を空けて、鍵を預ける人がそんなにいるのだろうか? それとも独立した犬部屋でもあるのだろうか? 出来ない散歩を頼むのならわかるが、不思議な商売だ。知らないことが多い。
2007/07/16
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冷蔵庫の掃除に取りかかった。まだ途中なのでこんな言い方になる。まめな方はしょっちゅうするものなのだろう。でも我が家の場合、この時期頂き物もあり、梅雨時ということもあって、重い腰が上がったのだ。いつも思うのだけれど、冷蔵庫の中は3倍ぐらい速く時間が過ぎるんじゃないかと思う。気がつくと、つい最近買ったばかりと思った物の、賞味期限が過ぎているのだ。きっと私が特に忘れっぽいせいだと思うけれど。これでも対抗策は随分講じているつもりなのに。まとめ買いはしない、出来るだけ小さく分けられているものを買うetc.それでも整理すると、どんどん古いものが出てくる。冷蔵庫に入れたものは、期限までに食べるか、捨てるか、あるいは人様に差し上げるかしかないのだが、なぜか置いておくというチョイスもとられていることが多い。
2007/07/15
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誘われてピアノのリサイタルに行った。クラッシックは久しぶりだ。会場のある上野の森も久しく行っていないので、駅も周りもとてもきれいになっているのにも驚いた。最近は人が誘ってくれないと、決まったところにしか行っていないのに気がついた。いつもと違うことをやったり、いつもと違う場所に行ってみることも大切なことだ。気がつかなっかた事に気付いたりする。もっと好奇心を持たなくては。。と思う。リサイタルはすごくダイナミックなピアノで素晴らしかった。とても女性とは思えないタッチで感激した。私の脳にもリズムが刻まれ随分刺激された感じ。音楽療法というのがあって、持病にもクラッシックを聴くのは良いらしい。異次元の世界にいたみたいで、これもまた一種のヒーリングタイムだ。
2007/07/14
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この国では洋服の管理が大変だ。「身なりのいい人」でも書いたけれど、日本の人はおしゃれに気を使っている人が多いし、流行のものを身につけている人も多い。質のよい手ごろな価格の洋服が街や、ネットに溢れている。我が家にも溢れている。まめに整理をしきちんと衣替えが出来る方々がうらやましい。クローゼットにかけるだけの生活で手を抜いてきたツケだ。大体家の中に各部屋にクローゼットがない。あるのは押入れ。これが曲者ですね。仕舞い込むと今度は出てこない。冬と夏では劇的に着る物が違うし、スペースもない、収納技のないものにとっては悩みの種だ。結局持たないことに越したことはないけれど、センスがないと場違いな服で一人浮くことになる。
2007/07/13
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今日は夕食の支度で電子レンジを使ってかぼちゃを蒸していたら、突然台所が停電になってしまった。炊飯器と同時に使ったのが原因らしい。電気や機械に弱いのでイマイチ納得がいかないのだが、今までは大丈夫だったのにだ。横にある冷蔵庫、電話、PCみんなプッツンと切れてしまった。急いでブレーカーのある場所に行くと、1箇所落ちていたので、すぐに入れなおしてみた。台所に戻っても相変わらずだめだ。もう二回ほどトライしてもだめなので、東京電力さんに電話することにした。昨日は悪者扱いした携帯電話が命綱のようなものだ。こういうのを舌の根の乾かぬうちにっていうんだろうな。。。しかし携帯電話様にお世話になり、東京電力さんが来てくれることになった。1時間ほどで伺いますと言われた通り、きっかり1時間でやってきた。これが日本のすごいところだ、正確にしかもすぐやってきてくれる。アメリカではその日にしかもすぐ来てくれることはまずない。よくても午前か午後どちらかに行きますぐらいだ。アメリカから日本に赴任してきた奥さんがいつも信じられない、日本のサービスマンはすごいと言っていた。水道代が今月はいつになく多いよと知らせてくれる、サービスもすごいと言ってたけど。結局触ってはだめ、と書いてあったセキュリティのブレーカーが落ちていて、それが台所とつながっていたのだ。すぐに電気はついた。またなにか問題があったら夜中でも夜勤のものが居りますから、といって名刺を置いて帰っていった。 本当にすごい。
2007/07/12
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案外最近まで、私は電話番号を覚えるのが得意だった。いや覚えた電話番号をなかなか忘れなかったという方が正しい。30件ぐらいは覚えていたと思う。普通その位皆も覚えているものなのかもね、得意がるほどでもないかも。個人差があるから。でも主人や子供などから調べるより早いから、よく電話帳代わりに使われたものだ。それが最近はどうだろう。時間をかけて自分が調べなくてはならない。当然知っていると思うものまで。一番の元凶は携帯電話だ。電話するのもそうだが、メールで済ますことが多い。覚えたものを使う機会がめっきり減ったからだ。記憶に他のものの力を借りはじめると、ドンドン記憶力は崩壊しはじめる。便利だからと甘えていると、気がついたときは手遅れかもしれない。こころして脳トレをしなくては。携帯を使わない母の方がよっぽど細かいことまで覚えていたりする。
2007/07/11
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年金問題が大変な昨今だ。自分が払い込んだお金がもらえないなんて大変なことだ。社保庁の応対する人たちは、責任は自分たちばかりではないと思ってるから、他人事のような態度がとれるのだろう。保険金の未払いの問題も考えてみれば大変なことだ、いざというときのために毎月保険料を納めているのに、いざというとき、何とかして保険会社が払うまいという態度で突っぱねられたら、いったい何のための保険だろう。結局私たちは自分たちで、自分たちの未来を保証する以外なくなってしまう。そのためには子供の頃から、きちんとしたお金の教育をすべきだと思う。家庭でお金の使い方を教えるだけではなくて、経済の仕組みやお金の流れ、預貯金、保険、年金、株式など実際の教科に組み込んで勉強するべきだ。そうすれば国任せにしないで、問題点も気づくことが出来るだろう。アメリカの小学校4、5年のときだったと思うが、子供たちが自分たちで選んだ株の動きを新聞で調べるというのがあった。実際に買った訳ではないが、地元の新聞社が各生徒に新聞を提供し、株の上がり下がりを調べていた。どういうものか少し体験するだけでも後になって違ってくると思う。実用的なことをもっと学ぶべきだ。
2007/07/10
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今日のアジアカップは中村憲剛選手の絶妙な縦パスから生まれた高原選手の芸術的なゴール。で歓喜のうちに終わるはずだったが、まるで負けたようなタイゲームになってしまった。がっかりしていると、主人がアニヤハインドマーチを知っているか?もうすぐ日本で売り出すエコバッグがすごいことになっていると教えてくれた。ヨーロッパやアメリカ,アジアと来てついに日本に来るらしいのだ。「I'm Not A Plastic Bag」 というロゴが入っていて各地域でロゴとトリミングの部分の色が違うらしい。日本はグリーンなのだそうだ。エコの色らしいわね。アメリカで15ドルのものが、手に入らないので、オークションで2万円近くもするのだという。そんなことになっているとはちっとも知らなかった。私のエコバッグは500円もしなかった。そんなのエコではなくなっているのじゃないかしら。贅沢なエコロジー?!極め付きは香港で売り出したときの、長蛇の列と奪い合いの喧騒。建物がくずれ落ちるんじゃないかと思うくらいの人たち、走る人たち、脱げ散らかる靴。その喧騒が日本にも今週やってくるらしいのだ。何かがおかしい。
2007/07/09
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先日このブログでもとりあげた「不都合な真実」のアル・ゴア元副大統領の息子が逮捕された。禁止薬物不法所持の容疑と言うことだ。ロスアンゼルス南のオレンジ・カウンティのフリーウエイを時速100マイル(160Km)で走っていたらしい。スピード違反で停止を求められて、薬物所持も明らかになったのだ。私の知る限り、場所にも拠るが、この辺の制限速度は55~65Mphだ。かなりのスピードだ。ハイブリッドのトヨタプリウスに乗っていたらしい。この車は温暖化対策で大変人気がある。普通2人以上乗車していないと捕まってしまうカープールレーンに、1人で乗車していても乗れるからだ。アル・ゴア3世がどのレーンを走っていたか知らないが、アル・ゴアJr.(父)にとっては大変頭の痛い話だろう。映画「不都合な真実」の中で、当時6歳で交通事故の瀕死の状態から生還するこの息子が、重要なファクターだからだ。これを契機に、アル・ゴアさんは人生観が変わるのだ。この息子はハーバード時代にもマリファナ所持で捕まっている。24歳は立派な大人だから、彼自身が責任を取るだろうけれど、懲りない息子だ。親の気持ち子知らずですね。ハイブリッドの車がこんなにスピードが出るのにもびっくりした事件だった。
2007/07/08
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今日は招待してくださった方があり、ジャズを聴きに出かけた。お酒とお食事も用意されて、至れり尽くせり。場所は家から10分ぐらいのホールだ。食べたり、飲んだり、合間におしゃべりしたり、楽しいひと時だった。音楽と言うのはとてもいい趣味だと思った。特に自分で楽器や歌が上手な人は、周りの人も楽しませることができるし、何より自分が楽しむことが出来る。うらやましい!でもその影にプラクティスの積み重ねがあるのよね。それを積み重ねられた人だけに与えられた、愉しみというご褒美なのですね。特にジャズはいろいろな人とセッションが出来て楽しそうだ。演奏する人たちの楽しさがこちらにも伝わってくる。七夕のジャズにちょっと心を洗われた。お招きありがとうございました。
2007/07/07
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明日は七夕だが、最近は街では飾りを見かけるけれど、あまり意識したこともなかった。自分のブログのデザインでは毎日見てますけれど。何年か前に平塚の七夕祭りに行った。すごく盛大で、縁日もびっしり立ち並んでいた。明日の夜の話かと思っていたら、今日の夜中の話らしい。織姫と彦星が会えるのは。明日の夜だと思ってたらもう1年待たないといけなくなってしまう。この普段会えない二人が1年に一度会う行事が、なぜ笹の葉に短冊に書いた願いごとをつるすと叶うのか、などということも考えたこともなかった。二人が会えるように祈りましょうということならわかりますけれどね。星に願いをということですね。願いを掛けながら宇宙の力を感じようということでしょうか。そして人々は、私も含めて自分の願いを短冊に書く。昔は豊作の願いや天候の祈願だったりしたらしい。織姫さんのように、織物がうまくなるようにとか、お裁縫やいわゆる技術の向上を願うことが多かったらしいのだ。街を歩いていたら、短冊に書かれた子供の字が目に、入ってきた「走るのが速くなりますように。」と、あった。私は心の中の短冊に、難病に完治の道が開けるようにと書こうと思ったのだが、「ブログが続きますように」と、書くことにした。
2007/07/06
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今日はランチタイムにひどくお腹がすいていたので、大好きなイタリアンにしようと思い町をフラフラ歩いていた。パスタ60種類と言ううたい文句に引かれ、お店に入った。メニューのリゾットの文字を見ていたら急にリゾットが食べたくなった。蒸し暑いのにちょっとと思ったが、大好きなゴルゴンゾーラとあるではないか。ただのチーズリゾットじゃなく、ゴルゴンゾーラリゾットという名だ。私はこのイタリアの青カビチーズが大好きなのだ。注文して、しばらくするとディナープレートになにやらやってきた。平皿にライスが乗ってパセリがパラパラとまばらにかかっている。ライスはおじやのようにやわらかめ、に見える。普通はもっとココットみたいなのに入ってるんじゃ? と思ったけれど、食べ始めた。確かにゴルゴンゾーラの味がする。まあまあおいしい。所々に点のようなカビらしきものも見える。でも全体に白くて、野菜も何も入っていない。半分ぐらい食べて、苦しくなってきた。味が単調なのだ。ワインでもあればごまかせるのだが、まだお昼だし、付け合せも何もない。頑張って残りの半分食べたが、ギブアップしてしまった。淋しいランチだった。それともこれが正統派なんだろうか? 私が知らないだけで。
2007/07/05
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今日7月4日はアメリカの独立記念日だ。日本の建国記念日と違って、多くの人が個人レベルでお祝いをする。と言うよりお祭りだ。日本も昔は旗日の祝日には軒先に国旗を出している人がたくさんいたが、近頃見かけなくなってしまった。大半の人は国旗に国を感じるのは、オリンピックやスポーツの国際大会ぐらいになってしまった。アメリカではいわゆる旗日にはまだ国旗を掲げる家が多い。小学校でも各クラスルームに国旗があり、授業の前に国旗に忠誠を誓う。そういう中で独立記念日は、大きなお祭りだ。全米各地で盛大な花火が上がる。私が住んでいた町でも何ヶ所かで花火が上がった。たいてい友人とバーベキューパーティをし、日が暮れたらブランケットといすを持って、丘の上に登る。あちこちであがる花火を見物する。たいがいの町では、1年に1度の楽しみだ。日本の夏の風物詩としての花火と、ちょっと意味合いが違う。星条旗のペーパープレート、カップ、ナプキンそしてケーキにいたるまでアメリカ一色だ。日本では見られませんねそこまでやるのは。
2007/07/04
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日本では良く聞くのだが、サーカーのボランチというポジションのことをいまいち知らなかった。大体日本に帰るまで聞いたことがなかったからだ。アジアカップで注目しようと思ってる中村憲剛選手がこのポジションらしいのでちょっと調べてみた。Wikipediaにとても丁寧な解説がされていた。大体あの辺に位置してるてことはわかってたけれど、かなり納得した。アメリカで言う、ディフェンシブ・ミッドフィルダーかディフェンシブハーフのことだ。中盤の底でボールをカットしたり、前線の選手にボールをフィードする役目の選手だ。中でも、彼はボールコントロールも良く、自分でキープも出来るので、攻撃に参加も出来る。デイフェンシブばかりとはいえない。トップ下で中村俊輔選手がかなりマークされて、彼の出番も多いと思う。活躍を期待したいですね。ボランチはポルトガル語で、ハンドルとか舵という意味と、引っ掻き回すという意味があるらしい。文字どうり、舵を取りながら引っ掻き回して、チャンスを作って欲しい。
2007/07/03
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梅雨の真っただ中だというのに、6月の末から各デパートでクリアランスセールが始まった。セールだからお客様としては喜ばしいのだけど。まだ本格的な夏も来ていないのに。クリアランスとはね。夏物はもちろん着ているけれど、涼しい日もある。もうクリアランスなら、いつ新しい盛夏用の洋服は売り出されるのだろう?もうとっくに売ってるよ。と言うことなんだろうけれど、本格的にぎらぎら暑くならないと、目が向かないのじゃないかしら。と言うと買うときはセールのものと言うことに必然的になりますね。いったいデパートは普通の値段でどれだけ物が売れるんだろうか?定価で買うのはばかばかしいではないか。昔は売れ残ったものがセールになったが、買いたい時期に値下げをしているのなら、定価と言うのは名ばかりってことになるかも。スーパーも同様だけど、毎年セールの時期がはやくなりますね。そのうちプリシーズンセールだけってことになるかもしれない。パリコレみたいに。
2007/07/02
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ブログ初心者の私が自分のブログを開設してちょうど1月たった。何とか毎日書くことが出来た。動きにくい利き手のせいでほとんど左手でキーをたたいてる。動くときもあるのだが、疲れてくると使い物にならない。でもこのゆっくりしたスピードが、考えながら打つのにちょうどよい。だから何とか毎日続いたのだと思う。後は途中から、ランニングハイならぬブログハイみたいなものが出てきて楽しくなってきた。いつまでつづくかわからないが。。ブログを始めた動機である、日記を書くことで知らなかった自分にも少し出会えた。自分がいかに物事に無関心であるかという事に気が付いた。まだまだ知らないことばかりだ。知りすぎる必要もないけれど、好奇心は毎日の生活を少し豊かにしてくれる。何より言葉にするということは、頭を覚醒しなければならず、立派な脳トレになる。アダルト広告や、商品だけのブログも多く、がっかりさせられることも度々だが、何人いるかわからないけれど、私の拙い日記を読んでくださった方々、どうもありがとう。
2007/07/01
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