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転記します。

マイケル ジャクソンのオックスフォードの講演より
http://slowly.org.uk/mj/index.html

マイミクさんが紹介されていて よかったとおもったので転記しました。

長いですけど よかったら読んでみてください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


みなさんの熱烈な歓迎に心から感謝します。
オックスフォード大学の学長殿、本日はお招きいただき光栄に思います。

そして、ここオックスフォード大学で11年間ラビとして従事しているシュムリー師に






「ヒール・ザ・キッズ」をともに苦労して設立した彼とは、子どもらしさとは何か、
という内容の本の共同執筆もしました。すべての活動を通じ、
わたしを支えてくれているかけがえのない友人です。

そして、「ヒール・ザ・キッズ」のディレクター、トバ・フリードマンにも感謝の意を表します。
彼女はここオックスフォードの卒業生で、マーシャルの研究をしていたそうです。

そして、もう一人の中心のメンバー、マリリン・ピールスにも感謝を表します。


以前、マザー・テレサ、アルバート・アインシュタイン、
ロナルド・レーガン、ロバート・ケネディー、マルコムXといった
著名な方々が講義されたこの会場で、これからお話できることを喜ばしく思います、
セサミストリートのマペット、カエルのカーミットもこの場に立ったと聞いています。

「ここに立つのに青いっていうのは大変なことさ(まだ青二才、未熟者なので)」という

カーミットもわたしと同様、この場に上がるのに緊張したことでしょう。
オックスフォード大学は偉大な哲学者や科学者だけでなく、JRR トールキン

(「指輪物語」の作者)からCS ルイス (「ナルニア物語」の作者)に至る、

才能に満ちあふれた著名な児童文学作家たちも送り出してきました。



今日、わたしはクライスト・チャーチ (Christ Church) のダイニングホールの中を歩き、




子どもたちの大好きなアメリカの児童文学者ドクター・スースの絵もありました。

彼は世界中の多くの子どもたちの想像力を養うすばらしい作品を生み続けています。



まずわたしが、今夜みなさんの前でお話させていただけるようになったわけから
はじめましょう。




わたしにはこのホールで講演してきた有名な方々のように、
専門知識があるとは言えません。

彼が、ムーンウォークの名手とは呼べないのと同じです。
――中でもアインシュタインはとても下手だったと聞いています。


しかし、わたしは人よりも、多くの場所へ赴き、いろいろな文化に触れてきました。

人の知識は書物から得られたものだけでなく、
心に描かれ、魂に彫り込まれ、精神に刻み込まれたものからつくられます。

わたしは比較的短い間に、多くの体験をしてきたため自分が
まだ42歳であるのが信じられません。


時々シュムリーにも言うのですが、精神年齢は80歳には達していると思います――。
今夜は80歳のように歩くことさえできます。
ですから、今晩はわたしの話におつきあいください。

今日ここでお話することが、人々の心、そして地球をもいやせるかもしれません。
神の恵みによって、幸運にも、わたしは人生の早い時期にアーティストとして、
プロとしてのたくさんの夢をかなえることができました、

しかし皆さん、このような実績だけで、自分自身を語ることはできません。
5歳の少年は観客の前で『ロッキン・ロビン』や『ベンのテーマ』を元気に歌っていましたが、

実際、笑顔の裏側にある少年の本当の心を表してはいなかったのです。






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Last updated  2009.12.18 02:40:46


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