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定期的にショートステイを利用しています。
いつ、親の私に何かがあっても福祉の力をお借りして泊まれるよう練習しています。
さて今回も宿泊先に子供を預け家に戻ると、部屋がしーんとして静けさを一段と感じました。
いつもは子供が歌ったり動画を見ながら興奮して大声を上げたりしているのです。にぎやかです。
そして…家には 高齢の父がいます。
認知症が少しずつ進んできた父はよく 虚言というか物事をオーバーに話して いやいやそれは違うでしょ というようなことをたくさん言います。
父は1日中 自室でテレビを見ているので、私の気配を感じるとすぐ隣の台所にやってきて
自分の思うことをよく喋っているのですが
父が通っている運動型デイサービスの話
デイサービスに通っている 他の高齢の利用者さんの話
通っているデイサービスの運営状況を心配したり
とにかく自分の話をいろいろ聞いてほしいという感じなのですが
我が子の世話をしている時と違って どうしても高齢の父の話をじっくり聞くのはイライラしてしまいます。
我が子の存在でこのイライラが吸収され 穏やかに暮らせていることをすごく感じます。
我が子の存在がなければ イライラで気がおかしくなってしまいそう
子供の存在がとってもありがたく感じました。
介護って本当に介護者の精神を蝕んでいくものだと、 とても怖いなと感じます。
高齢の両親を叩いたり 痛めつけたりする事件も相次いでおこっていますし
お世話をしている人の気持ちがとても分かります。
適度に父との物理的距離を保ちながら
自分の気持ちを落ち着かせながらイライラしないように暮らしたいです。
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