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stら @ 「お迎え」は・・・ 行っても空港までです~( ̄∇ ̄)
Jan 27, 2005
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カテゴリ: ぱっぱねた
そうそう、チーズ工房といえば。

チーズを作ってる牧場にお邪魔した時のこと。
牧場の外れに、猪を捕まえる為の檻が。
なんでも、猟で獲るよりも、生け捕りにして血抜きをした方が臭みがないそうで。

「いのしし~?」と思うかもしれないけど、イタリアでも、トスカーナ辺りでは非常にポピュラーな食肉です。
そのトスカーナから、カトリーヌ・ディ・メディチが、当時はまだ手掴みで"野蛮な"食生活をしていたフランス王室に輿入れする際、料理人を引き連れていった事から、フランスでジビエ料理が発達していったのですな。
ちなみに、イタリア語でイノシシは、”chingiale”、チン斬・・・こほん、こほん、(やだわぁ、うちのパソ、日本語変換へん~←しらじらしい)チンギアーレと言います。
でも、夫のとこは、なんてたって名物料理が「パスタと豆のスープ」、じ~み~(笑)、だからね。
ジビエにしろ、内臓系にしろ、ちょっとでも癖のあるものは、彼は食べない。

(あ、父は猟はしません。してたら縁切ってるよ<元ベジタリアン)
そういや、暮れに頂いた鹿肉がまだフリーザーにある。。。
実家から貰ってこなきゃいんだけど、いい顔しぃの夫は何でも「おかーさん、ありがと~♪」って愛想を振り撒いて持って帰って来るんだもんよ。
だったら責任もって食えー!!食わないなら、貰ってくるなー!!
がるるるるぅー!!

話がずれちゃった。

で、その牧場で、イノシシを捕まえる為に置かれていた餌が、なんと!
”バケツいっぱいのリコッタ”!!
そりゃ、イタリアのチーズを作っている工房にとっちゃ、リコッタなんて豆腐屋さんのおからみたいなもんなんだろうけど、イタリア製の工場大量生産品でさえ日本で買えば、100gが300円位するんですよ。
しかも、そちらの牧場のベコちゃん達はスイス生まれ、牛舎にとじこめずに放牧してストレス・フリー、こだわりにこだわったチーズ作りをしているので、元の牛乳そのものが超レアもの。「なんじゃこりゃー!?」ってぐらい、おいしい。


もったいなぁ~~~~いぃ~~~~




書いてたら、美味しいチーズ食べたくなってきた~。
今日の晩ご飯は、これまた実家で貰ったブロックのハムとグリンピースで、”farfalle di primavera”です~。
↓こんなかんじ
primavera






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Last updated  Jan 27, 2005 04:25:05 PM
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