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イライラが止まらない1日でした。私の担当してる仕事が立て込んでいるので、早起きサービス出勤と居残りサービス残業をしている日々で。本来すべきでないし、したくもないことなのです。ところが、監獄長(もう素敵な上司とすら呼びたくない…)は、私がそれを好きでやってるかと思っているようです。私の仕事が終わらないのは、どうやら私が悪いようです。私の状況を気遣ってくれるのは、部署外の人か、社外の人だけです。そのことがよくよくわかりました。部署内のアレコレを今までは極力黙って飲み込んで、外の人(社内も社外も)にわからないようにしてましたが、黙って飲み込んでるのが裏目に出てるんじゃないかと思うこの頃。言わなければわからないって言われてしまえばそうだけど、吹聴してまわるのもどうなんだろうと思うし。よくよくわかってくれてる人にぶつけても、意味ないし。(遅刻した人への文句や遅刻そのもののことを、ちゃんと来てる人に聞かせるような真似はしたくないなと。)その辺りの葛藤が、ここしばらく続いています。イライラがピークに達する監獄長の発言を受けて退社するとき、受付にいたM店長にはぶつけずにいたのに。たまたま会社を出たところを通りかかった、取引先のNさんにぶつけてしまいました。後ですぐにごめんなさいメールをしましたが、読み返したら遺書みたいだったし…なんだかもう散々でした。
2017年09月30日
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気持ちを立て直して、仕事に行ってきました。明らかにおかしい量の仕事をこなさなくてはいけないので(このところを部署内の人が、上司を含めて我関せずなのがおかしいと思ってます)、早く出勤して仕事をして。馬車馬のように働いてきました。余裕がないと、いつもなら流せることにひっかかってしまうな…と。誰よりも考えて、やっていることについて、悪気なく指図された瞬間にチンピラみたいな対応をしてしまって猛反省。後からその人には謝りに行きましたが、そんなことならその時に飲み込んで流せばよかったと。普段はあまり表に出さないようにしている、短気なところが丸出しになってました。夕方にはヘロヘロになったので、定時で上がって。数週間ぶりにNさんと一緒に帰りました。何を話すわけでもなく、一緒に帰れなかった間のこと(あの日は○○で帰れへんかったな~)を話してるだけで駅に着いて、Nさんの服装が夏から秋に変わるくらい久々だったんだなと。ちょっとおもしろかったのが。夕方、ちょっと残念な営業M君に「Yさん、めっちゃ顔が疲れてますよ…」と言われたことで。その話をNさんにしたら「お昼ごろ、フロアを通りかかったらニコニコして対応してたで」と言われて。取引先の人には愛想よくするようにしてるので、その場面だったのかもしれませんが、・お昼、にこにこ・14時くらい チンピラ対応・17時過ぎ 疲れた顔ってことだったのか・・・と。現状、社内に振りまく愛想は在庫なし状態なんで、それはいいやと思ってるんですけどね。
2017年09月29日
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昨日勃発したアレコレ。結局は、今までのいろんなことが絡み合っているわけで。最終的には、昨日考えたゴール地点であるところに着地できました。しかるべき立場であるM店長と話をしてきました。どう考えても悲しいわ腹立たしいわで、考えただけで泣いてしまいそうになってましたが。やらなきゃいけない仕事があって、それに取り掛かるってだけで気がまぎれるんだなという気付きと。体調不安定なのに、心配してメールをくれる仲良しSちゃんの存在と。昨日悲しくなった信頼してた人達も、その人達の中でもいろいろ考えてくれてるようだということがわかったことと。そんな色々があって(一番は仲良しSちゃんの存在です!)、泣かずに話ができる状態を作って話をすることができました。店頭時代、さんざんMさん(当時は「敬愛してやまないM氏」と呼んでました)には迷惑をかけてたので、これ以上困らせちゃいけないなと思いながら。もともと非常に濃やかな人なので、問題の根っこの取引先との信頼関係についても普段から誰よりも気を配ってらっしゃるし、私のことも過去のことからよくよくわかってくださってるし。言わずにいた私の気持ちもすくい上げて聞いてもらえました。対応はM氏がいいと思うやり方でおまかせすることになったので、一旦手放そうと思います。私は、この人が会社にいるうちは頑張って仕事しようと思いました。心配かけた仲良しSちゃんにも報告して、さらに気持ちをすくい上げてもらって。折れた気持ちは、いろんな人のおかげで(全員部署外の人ですが…)立て直せました。
2017年09月29日
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朝から理不尽に削られまくった1日でした。詳細はふりかえりたくもないので省略しますが、どいつもこいつも好き放題言いやがって…って感じでした。自分の都合だけを押し付けたり、気分で当たり散らしたり、社会人としてどうよって。挙句の果てに、そもそも私の問題じゃないことを、私にどうにかしろと?この辺りは、前々からやられてる素敵な先輩からなので、想定内っちゃ想定内で。他にも、本来私がすべきでない仕事なのに、すべき人が他人事のように私にああしろこうしろって…もちろん悪意ではないし、きっとよかれと思ってだとは思うけど、かなり信頼してる人からだったので心が折れそうになりました。折れました。半ベソかきながら帰りました。そんなところを救ってくれたのが、仲良しSちゃんで。「こんなことがあった~」っていうメールを読んでくれて、私のしんどさをくみ取ってくれて。同じ体験をしてるので共感してくれるっていうのもあるけど、それ以上に私のことを理解してくれてて、認めてくれてて、大事にしてくれるっていうのが感じられたことで救われました。ひとまず、ネガティブな感情に振り回されないで、問題を解決するためだけにポイントを絞って動こうと思えたことは、Sちゃんがいてくれたからだと思います。といっても、こうやって書いてるだけで腹は立つし悲しいしなので、実際にことにあたったときにどこまで冷静でいられるかはわかりませんけどね。わかりやすいことに関しては定評があるので。今日は、もう寝ます。
2017年09月28日
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ゆるゆると、でも生産性のある連休を過ごして、出勤してきました。支店の展示会明けの週明けということで想定していたものの、忙しい日でした。まぁ、それほど削られなかったので精神的には思っていたほど消耗せずにすみました。それでも、イラっとする出来事はあって。前から、ちょっと苦手な取引先の方がいえ。苦手な理由としては・言いやすい私には言うけど、上司や営業の人にはいい顔をする・私に言う時も、嫌な意味での京都人らしい粘着質な遠回しな言い方をする・職出しに関しての融通がきかないといったところでしょうか。まぁそれなりに理由はあります。そして本日も、お商売予定のお客様が予定よりずいぶん早くご来店になって、今すぐ値札を付けなくちゃいけない!という状況で、用事をしに来られたのです。私は「今、これこれこういう状況ですので、少々お待ちいただけますか」と言って、用事のある係を呼び出す館内放送をかけたのです。本当は、館内放送をかける手間も惜しいところを。そして、館内放送は全フロアに流れるので私が放送をかけたのも明らかにわかる状況で。取り急ぎ札付けを終えて営業の人にお渡しして、放送をかけた営業の人の状況を調べようとしているところに、重ねて「〇〇さんは…(まだですか?の意)」と言われて、イラっと。目の前の私がどういう状況かなんて注意して見なくても明らかだし、他の人はそんなゴリゴリ自分のことばっかり言うことはまずないのに。とりあえず私の仕事が立て込んでたので、用件は係におまかせして仕事を片付けていて。ここからが私の大人気ないところですが、「戻りの商品は…」と聞かれた時に「今日はありませんね。」とにこやかに答えました。実際なかったし。これがよその取引先だったら、気を利かせて「何かお返ししないといけない商品がありますか?」「お時間いただけたら手配しますのけど?」と言うところですが。知ーらない!と。猛烈に眠くなってきたので、今日はここまで。取引先の方に、伝票丁寧にかいていただいてありがとうございますを言ったり。仕事終わりに、劇団四季の「ノートルダムの鐘」を観に行ったりしたのですが、またにします。
2017年09月26日
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この日は本来なら私の部署は休みで3連休なのですが、片付けておきたい仕事があったので出勤することにしたのです。山梨に行くのに先週3連休を取ったので、その埋め合わせもあって。言葉を選ばずに言うと「邪魔されずに集中して仕事がしたい!」という気持ちで。取引先はほとんどお休みだし、支店にも部署自体が休みだということになってるので、電話もかかってこないだろうと。もっと言うと「ノンストレスで仕事がしたい!」という気持ちです。自分にどうにもできないことを変にキャッチして消耗するのが不毛で不毛で…なので、夏休み期間などで私以外の女性社員がお休みだと、仕事の量が多少増えたとしても気持ちが削られないのでウッキウキで仕事ができるのです。ところが、同じ部署の素敵な後輩ちゃんが来週の平日に休みたいから急遽出勤することにしたとか。前日の女子会でそのことを聞いて、崩れ落ちました。その様子を見たSさんに「Yさん、本当に一人出勤を楽しみにしてはったんですね…」って言われるくらいショックでした。トボトボ出勤しつつ、仕事はサクサク片付けるぞ!と思いながらやってて。なぜか出勤してないはずの私宛に支店から電話がかかってきて、結局対応しなくちゃいけない仕事が増えて思うようにいかなかったり。段取り通りに仕事が進まないなんて当たり前なんですけど、今日こそは!と思ってただけにちょっとしたダメージでした。それでも、私が出勤していたことで、取引先の人に必要な商品をお返しできたことはよかったなと。普段はなかなか人目があって話せないような内容のやりとり(ウチの社員としてでなく、私個人としての思いの話)もできたし。そこで思ったのが、私が後輩ちゃんにいてほしくないと思ったのは、私のやってることを変に受け取って勘違いしてほしくないというのが大きかったんだなと。わかりやすい例を出すと、私と取引先の方との関係性ありきで場合によってはフランクな話し方をすることもあるのです。あくまで、それができる関係性があって、それがOKだと判断できた場合に限ってです。それを「Yさんがそうやってるんだから、自分もそれをやっていいんだ」と表面的に受け取って、拡大解釈して、おかしなことをしてほしくないんですよね。この辺り、この日の日記に書いてることとも関わってきますね。というのも、常日頃から彼女の仕事ぶりを見ていると、私たちの立場ではやるべきじゃないことをやっていたり、取引先の方に対して失礼なふるまいをするところがあって。過去に指摘をしたこともあるのですが逆ギレされるという結果に終わったので、上司がそれを許している以上私はもうそこには関わらないという方針で仕事をしています。私にできることといえば、関係性のできている取引先の方には失礼な言動があるとエアーで謝ったり、彼女が平気でお待たせしている取引先の方には「お待たせして申し訳ありません。」って言うくらいのことくらいですかね。かといって、私の仕事や気持ちの状況によってはそのことすら負担に感じてしまう時もあって。なので、そういった余計なことに煩わされずに一人で仕事がしたかったんだなと。だからどうしたって感じですが、ひとつの気付きということで。あと、気分によって人のやることにいちいちつっかかってくる素敵な先輩がいなかったので、割と自由に動けたのはよかったかな。そんな中で、M店長ともいつもより質量ともに満足度の高いコミュニケーションが取れたし。職出し関連の連絡でも、私がミスしがちなところもわかってくださってるので「忘れへんかったらでいいんやけど…」という言い方をしてくださって。やっぱりこの人は濃やかな人なんだな…と思って。過去に私が見積もりを取り忘れたことがあってからは、わかりやすく赤ペンで「要見積」を伝票に書いてくださったりとか。嬉しいことはちゃんと伝えようと思っているところなので、ちゃんと言葉にしてお礼を伝えました。対取引先の方への、ちょっと打算的なところのある伝え方じゃなくって純粋に。Mさんがそういう直球を投げられるのを苦手としていることもわかっているんですけど、やっぱり伝えられる時に伝えておきたいなと思って。Mさんからは「いやいや…」「僕が忘れてしまうからってだけで…」って反応が返ってきましたが、私の気持ちはきっと伝わってるでしょう。思ったほど仕事は捗らなかったけど、得るものの多かった出勤日でした。
2017年09月23日
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仕事終わり、新入社員Iさんとごはんに行ってきました。 気になってはいつつ、なかなか仕事で接点がないので、出会ったときに軽く声をかけることくらいのことしかできてなかったので。 水曜日にSさんの話を聞いて、やっぱり時間を作って話を聞いてみようと声をかけました。 日にちが決まってからメールで「よかったら、ごはんに行く前に着付か包装の練習とかする?」「おせっかいオバサンなのは重々わかってるんだけど、Iさんが一人で練習してるかと思うと何か私にできることはないかと思って…」「もちろん、いきなりごはんでもOKだよ!」と聞いてみたところ「着付の練習をお願いしてもいいでしょうか」ということだったので、練習することにしたのです。 ただ、一応私は他部署の人間なので、下手に私がしゃしゃり出る形になって店頭でのIさんが嫌な思いをすることになったらマズイな…とか、その辺りの現場の空気感というか間合いがやっぱり別フロアにいると見当がつかなくって。 7月に練習した時もM店長に話を通して許可をもらってたので、今回もその辺りの相談をしていて。 現段階のIさんについての店長の見解も聞いて、変に気を遣わずに普通に練習したらいいよと言ってもらって。 余談ですが、その相談するにあたってのやりとり(をする前段階のやりとり)が、Mさんらしいな~と元部下としてはしみじみしてました。 で、練習してみたところ、Iさんの着付はまったく問題のないレベルで。 そりゃ上を見出したらキリはないけど、そんなダメ出しされるようなことはなくって。 「綸子と縮緬じゃ着付の感覚が違うから、縮緬でやってみる?」とか、その流れで「やっぱり着心地も違うんですか?」と聞かれたので「じゃあ、私が着付するから着心地感じてみる?」などなど、ガシガシ技術の練習!っていうよりは、経験値の幅を広げるような時間でした。 1時間くらいを考えてましたが40分ほどで終わりにして、近くのカフェでごはんを食べながらおしゃべりをしてきました。 案の定、新入社員には要求レベルが高すぎるし、かける言葉も配慮がなさ過ぎることが改めてわかりました。私には「しんどかったね…」「それは言ったらアカンことやと私は思うわ。」ということしか返せませんでしたが。 話を聞いてても、賢い子なのがよくわかるし、電話対応の話を聞いてても想定外の問い合わせにも正しく冷静に答えてたりもして。そういう部分をもっと認めて自信をつけられるような関わりを周りがすればいいのに…と思いました。 私はウザいくらい褒めましたけどね(笑) それでも、店頭の先輩の中には、彼女が頼りにできると感じる存在があることがわかって、すごくホッとしました。 着付なり包装なりを現場にいる人に見てもらえるならそれが一番いいし、そういった部分ではあまり私がお節介やかない方がよさそうだなと。 あとは、社内では機会を見つけてこまめにコミュニケーション取るようにして、何かあった時に話をできる相手なんだと思ってもらえるようにするくらいかなという結論に至りました。 ひとまずは、こんなところで。
2017年09月23日
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仕事終わりに、同じフロアで他部署のMさん&Sさんと飲みに行ってきました。 もう、日にちが決まってからめちゃくちゃ楽しみで… それぞれが話したいことがいっぱいありすぎて、あっという間の時間でした。 こういう時間があるから、やっていけるんだなとしみじみ思いました。 話したいことがいっぱいあったので、あらかじめ話したいことリストを作ってたのです。 2~3日前からお互いに「あと〇日ですね!」「いっぱい話したいことありすぎて、リスト作る勢いです!(笑)」なんて話すくらいで。 気持ちよく、それぞれが言いたいことや聞きたいことを話せた時間だったように思います。 私の部署での問題も、私の感覚がおかしいわけじゃないと改めて確認できたし。 他部署から見える客観的な話のおかげで、発見もあって。 こと、経理の視点からの商品の仕入れに関する指摘は、私の違和感をズバッと切り取ってもらえた感じがしました。 この間の出来事についても、私の結論が間違ってないことも確認できたし、その時の私の気持ちもくみ取ってもらって気持ちが軽くなりました。 ひとつ嬉しいびっくりがあって。 入社3年目の総務のSさん、私はすごく好きな可愛い子なんです。 一生懸命頑張ってるのもわかるから、応援したい気持ちにもなるし。 前から、会社のHPで就活生に向けてのメッセージを交代で発信しているので、それを読んでいて。 すごくいい文章を書くなぁと思ってて、それを伝えたりもしていたのです。 そしたら、飲みの話の中で「Yさんに見てもらいたいものがあって…」と、問題のある上司をネタにした時代劇風小話を見せてもらいました。 それが、もう面白いのなんのって!! 鋭い視点とシニカルな部分がしっかりあって、それをユーモアで包んであることに感動しました。 彼女はそれを一緒に仕事をしているMさんにしか見せてなかったんですよね。 それを「Yさんなら、小説とかもたくさん読んでらっしゃるし、見てもらっても大丈夫かなと思って…」と、見せてくれたことが嬉しくって。 その後の話からも、私やMさんは「もっといろんな人に見てもらいたいわ~」って言うのですが、彼女にとって誰かに見せるっていうことは私が想像する以上にハードルが高いことらしいので。 「見てもらってもいいなって思える人が、どんどん増えて行ったらいいね。」と返しましたが、それだけに彼女にとって「見せても大丈夫な人」と思ってもらえたことが嬉しかったです。 それ以外の話でも、起こったことに対して私はバカ正直に受け止めて、真正面から考えていくところがあるのですが、もうちょっと遊び心のある受け止め方や対応ができたらいいよな…と思いました。 私、けっこう毒々しいなと思ったので。 悪口のセンスを磨きたいです(笑) 結局、話したいことリストは2つしか消化できなかったけど、話の流れの中でつながっていかないとダメなんだなとも思ったことがひとつの学びでした。 帰り間際にぶっこんだ形になった新入社員問題のことが、微妙な形になってしまったので… 私の中で一番おさえておきたかった定時退社の根回しについては、実際赤札商品の入荷が始まっていく中でどうしていくか考えて行こうと思います。 とりあえず、いい夜でした。
2017年09月22日
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仲良しSちゃんには、ここ1ヶ月の会社でのアレコレを聞いてもらってますが、基本黙って飲み込んで仕事をしてたのですが。それで体を壊してるなんて、こんな馬鹿馬鹿しいことないよなと心底思いました。Nオバハンに関しては、去年の冬に敵認定をして直接スイッチを押すところまではいかないにしても、スイッチの存在をM店長にはお伝えしたし。それ以来の戦闘モード突入です。去年の冬は、私の受けている理不尽なアレコレを知っててもらえるだけでいいんです。現上司にも話自体はしてあるけど、今後何かがあった時の保険として。何かをしてほしくて聞いてもらってるんじゃありません。という前置きで、3年間の間に受けたことの中から3つを厳選して、事実だけを聞いてもらいました。Nオバハンの上司は、M店長なのでね。感情的にぶつけたんじゃ伝わらないだろうと思ったし、私の価値を落としかねないとも思って。過去に散々関わった元上司だけあって、Mさんは言わずにいた私の気持ちまで含めて受け取めてくれて。そのことで、私の気持ちをひとまずおさめて表面上は何事もなかったかのように仕事ができるようになりました。現上司について、もう敵認定することにしました。尊敬できないにしても「悪い人じゃないし…」と思ってやってきましたが、もう無理なので。黙って飲み込んできたことで、私がしんどい思いをするなんて馬鹿馬鹿しい。それも上司なのに。もうやられっぱなしでいるのはやめることにします。去年と同じく、黙って飲み込んできたアレコレをいかに効果的に扱うかを考えるフェーズに入りました。罪悪感なしで。←ここが私にとっての大きなポイントです!実際にどうするかは別問題として、しっかり考えてやろうと思います。私をただのいい人と思ったら大間違いですからね(笑)
2017年09月21日
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ちょっと早めの出勤効果もあるのか、まずまず落ち着いて仕事ができた感じです。とはいえ、なんだかんだと次々仕事がくるので自分のやりたい仕事にたどり着けないところはありますが。土曜日に出勤することにしたので、その分まだ気持ちの余裕があるかな。ちょっとおもしろい出来事があって。取引先から私宛に、電話でちょっとした仕事の依頼があったのです。「15時過ぎにお伺いするので、その時に○○をお願いします。」っていう形で。頼まれた内容自体は難しいことじゃないので、割と取引先の方はウチに来たついでにその場で言ってこられることが多いのですが、バタバタ立て込んでる時はちょっと大変だったりするんです。なので、あらかじめ予告の電話をいれてもらえたのはすごく助かって。で、15時過ぎにいらっしゃった時に「あらかじめご連絡いただけて、とっても助かりました!」「慌ててやると途中で数え間違ったりしがちなんで…」とお礼をお伝えしたんです。そしたら「いつもお忙しくされているので…」と言われて。いつもバタバタ&あわあわしてるのは、丸バレなんだと。そりゃそうですよね。そして、その頼まれたこと自体は私じゃなくっても誰にでもできることなんだけど、私宛に電話がかかってくるんだなということもちょっとおもしろく。今回のことで何を思ったかというと、してもらって嬉しかったことや助かったことは「ありがとうございました」「助かりました」を過剰かもしれないくらいしっかり伝えようと。ついつい「(ご無理申して)すみません」「(お手数おかけして)申し訳ありません」って言ってしまうところがありますが、ポジティブな伝え方の方がお互い気持ちいいんじゃないかと。そして、そうすることで「この人はこうしたら喜ぶんだな」というのがわかったら、次からもその方向でしてもらえたりするんじゃないかとちょっといやらしいことを考えてみたり。というのも、してもらう手間自体は変わらないのに、順番が変わるだけで私の仕事がグッとやりやすくなるっていうことは多々あるのです。それを、「順番変えてください」っていうのは私は言えないし(よっぽど関係ができてる取引先ならお願いできるかもしれませんが)、求めるものじゃないような気もしてます。でも、私の仕事がしやすいように(たまたまかもしれませんが)してくださるところには、感謝してお礼を伝えていきたいなと思いました。眠くなってきたので、ここまでにします。山梨のふりかえりも、紙には書いてるんだけどなかなかこの日記に書くところまでたどり着けてないんですよね…
2017年09月21日
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仕事終わりに、大先輩Sさんと久々に飲みに行ってきました。最近オープンして話題の「スプリングバレーブルワリー京都へ。新聞やニュースに出てたらしく、「こんなお店できたらしいで~」という情報をもらって気になっていたのです。このお店、とっても楽しかったです!色んなタイプのクラフトビールが楽しめて、お料理との組み合わせも色々楽しめて。今回のヒットは「Daydream」という柚子や山椒がきいたもので、初めての感覚でした。お料理も気の利いたものが多くって、家飲みをするときに作ってみたいものが色々ありました。自分メモとして・山椒ディップ(マヨネーズ、山椒、お醤油かな? いい山椒を使うのがポイントっぽい)・奈良漬けとブリーチーズの組み合わせ(クリームチーズでもよさそう)・オリーブの出汁漬け(濃い目のかつお出汁に、かつおぶしもトッピング)辺りは、すぐにでもやってみたい感じでした。アレコレ話した中で、ポイントは新入社員問題かな。ここ2年、本店に配属された新入社員がしんどい思いをしていることがあって。自分が元々いた部署のことだっていうのもあるのか、どうもひっかかっているのです。去年に関しては、何とかしようと動き出したときは時すでに遅しで。去年と同じような流れを辿っているようにしか見えない今年の子に関しては、私にできるだけのことはしたいなと思って、おせっかいなのはわかりつつ、ごはんに行って話を聞いたり着付けの練習を一緒にしたりしていて。私の感覚としては、新入社員なんていろんなことができないのが当たり前で、それをできるようにサポートするのが先輩の仕事だと思うのですが、どうも今の店頭はそうではなく。私が新入社員の時でも、厳しい店頭の先輩にはビクビクしたものだし、スパルタ式の教育がしんどかったし。それでも同期がいてくれたからやっていけた面があって。それを同期もいなくて一人っきりで配属されて、しかも世代的にも私たちの時とはいろんな感覚も違うだろうし。そこで、新入社員のIさんに寄り添おうっていう人がいるように見えないことが…Iさんの心象風景としては、ひとりぼっちで誰も味方がいないように感じてるのも知ってるので、とことん味方でいようと思って。そんな中、Sさんが現状をどのように受け取ってるかを聞いてみたところ。私の感覚とは、ちょっとギャップがあるな…と。Sさんは、店頭の先輩にも問題はあるけど、Iさんにも問題があると。失敗を怖がってたり、殻に閉じこもってしまうのは問題だと。いやいや、そうじゃないでしょって思いました。ダメ出しばっかりされて、できないレッテル貼られてるのもわかってて、そんな状況で失敗を恐れずにチャレンジなんてまずできないし、そこを自分から殻を破っていけなんてそんな乱暴な…もう当たり前の防衛本能が働きまくってる状態なんだから、そこを少しずつでも緩めていけるように関わっていくしかないんじゃないのと。少しずつでもできるようになったことについてはちゃんと認めて、そこで次のステップに進めていってっていう手順を踏んでいってようやくできるようになるんじゃないのかなぁと。私は別フロアにいるので実際の店頭の様子はわからないけど、仮にIさんに問題があったとしても、そこでじゃあどうしていくかっていうのを考えていかないといけないと思うんですよね。もうこうなったら、現場を知らないことを強みにしてとことんIさんに寄り添おうと思いました。
2017年09月20日
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書いてた日記が消えちゃって、ふて寝しちゃいました。トレーニングの感覚がどこかに残ったままの1日でした。それが関係あるのかないのかわかりませんが、まぁいろんなことがありました。その中で、一番メインの出来事を。私の仕事のひとつ(というか中心)に、問屋さんへの加工オーダーを出すっていうことがあって。売れた商品の加工(紋入れや、お仕立て)をお願いすることもあれば、お客様が着用されたもののお手入れをお願いすることもあります。で、ウチの営業の人から問屋さんへの頼まれごとをすることもあって、私が窓口になってたりします。詳細は省きますが、それは私がやったらアカンやろーっていう内容のことを言われて。その時点で私が思ったことが。私にできること=納期短縮のお願い、指定金額内でできる加工内容の相談私にできないこと=加工金額の交渉、加工代サービスのお願いってところで。頼まれたことは、最終的には営業の人に直接問屋さんとお話してもらうことにしました。だけど、モヤモヤが解消できなくって、仲良しSちゃんにメールしてSちゃんの感覚を聞いたりして。それで整理できて、今の私の結論が出ました。・職務と権限の履き違え 私の職務として職出しがあるけど、立場は一般ペーペー社員であって。 そこをわきまえておかないといけないなと。 問屋さんにとってはこちらがお客様側だけど、ウチに出入りされてる方々は役職者だったりすることがほとんどだし、向こうが丁寧に低姿勢でいらっしゃるからといって、自分の立場を勘違いして失礼な言動ややりすぎ・いきすぎがあってはいけない。(同じ部署の人に常々思ってることでもあります)・問屋さんとの関係 こちらがお客様側だとしても、問屋と小売りの関係だとしても、関係は対等で尊重しなくちゃいけない。当たり前のことですが… そして「ご厚意」はこちらから求めてはいけない!まぁ、全部当たり前すぎることなのですが。私がその時に思ったことと、出た結論がズレてなかったので、ホッとしました。
2017年09月19日
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山梨での3日間のトレーニングを終えて帰ってきました。ものすごく満足度の高い、充実した学びの3日間だったように思います。帰りの電車の中、いつもだったら本を読んでいるか、寝ているか、ボーっとしているところですが、今回はずっとボードにセットしたA4用紙に向かって、ひたすら3日間の私的ふりかえりを書き書きしてました。ぼんやりと頭の中にあるものをひとつずつ言葉にしていく中で、すこしずつ明確になっていく感覚だったり、どんどん色々なことがつながっていく感覚があったり、新しく生まれるものがあったりと、有意義な時間でした。そして、いつもは頭の中の中心にある会社のことが、3日間はどこかに行ってたことにも気付きました。明日からまた日常の流れに戻る上で、気持ちの上での準備運動?ができたような気がします。
2017年09月18日
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気持ちを切り替えて、仕事をしてきました。仕事はそれなりに色々ありつつそれなりに終えて、仕事終わりがとっても充実した1日でした。今日こそは!でNさんとも一緒に帰れて、楽しくおしゃべりもできたし。「ちゃんと生きていこう運動」の一環として、革のクリーナーとクリームを買おうと思ってハンズに行ったら、気持ちよい接客をしてもらえたし。メインは、Hさまおススメの「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」を見てきました。京都・滋賀で上映しているのが京都シネマだけということもあって、立ち見も出るほどの満席でした。立ち見の中には年配のご夫婦がいてちょっと気になっていたら、開演直前に席に座っていた外国人男性と日本人女性の二人連れがそのご夫婦に席を譲って自分達が立ち見ゾーンへ行くという光景を見て、なんだか素敵なものを見せてもらったなと。映画そのものも、すごくよかったです。久々に映画で泣きました。まだ言語化できないので、自分へのメモとして。・やるべきことを背負った人って、こんなにしんどいものなのか・彼に友達がいてくれてよかった・息子の恩師を「父親代わり」と言った父親の感情ってといったところでしょうか。映画館を出るなりHさまにメールして、基本買わないことにしているパンフレットを買って、スタバに入って熟読する勢いでした。もう寝なくちゃなので、今日はここまで。
2017年09月13日
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休み明けのただでさえ忙しい1日なのに、いろんなことがありました。週末アレコレと考えて、私なりに優先順位と段取りをつけて仕事にとりかかったのです。まずは取引先への返品処理を一気に片付けようと。途中まではいい感じで、想定内のバタバタ感の中でこなしていて。なんだか書きながらめちゃくちゃ気持ちがしんどくなってきたので、端折ります。素敵な上司が自分の思い付きで仕事をするから、結局私の段取りは意味なくなって。上司なのに、部署内の動きを把握してないってどうなの?と。誰でもできて、タイムリミットまでまだまだ時間があることじゃなくって、あなたにしかできない仕事をしてほしいし、私はそれ待ちでいるんですよと、言えるものなら言いたかった…言えたのは、誰でもできる業務が片付いてようやく私が待ってた仕事に手をつけた上司に「支店行きの伝票ありますか?あったら先にください。」くらいのことでした。その後も、なんだかんだ「それ、私に言うの?」ってことをやりながらバタバタ仕事をして。イレギュラーな問い合わせなんかに対応してるうちにヘトヘトになって。この状態で取り掛かるよりは、サッサと定時で上がって明日早く出勤して一気に片付けるぞ!と思ってたら。定時直前に支店の店長から電話がかかってきて。私には何の落ち度もない、係の怠慢からくるクレームに関する問い合わせでした。数か月も前に処理をしたことなんて即座に思い出せるわけないし、取引先に問い合わせるにしても向こうの営業時間があるしで慌ただしくなって。いくら「定時間際なので明日でも・・・」と言われたところで、「じゃあ明日で!」とはいかないし。めっちゃテンション低い声で「仕方ないですから」と言ってしまいましたが。しかも、そのクレームを起こした係が、前からいい加減な仕事をしたり、私が言うはずのないことを「Yさんに言われたからやりました」とか言いやがった(言葉悪いですね)奴なので、余計に腹立たしくって。結局定時では上がれず、へとへとな時だからこそ一緒に帰りたかったNさんとも帰れず。ひとまずの報告を終えて、帰り道に記憶をたどって思い返しても(これがパパパッと脳内でできたらいいんでしょうが、私の頭の容量では無理です)やっぱり私に落ち度はないし。悔やまれるのが、過去に煮え湯を飲まされた相手にも関わらず、しばらくそういうことがなかったからと、他の人と同じように完了済みの加工についての証拠(私が送ったFAXの控えなど)を残しておかなかったことで。万一言った言わない、FAX送った送ってないなんていう水掛け論になった場合を考えておかないといけなかったなと。一定期間は全部の控えを残しておいたのに、もう大丈夫だろうと思ってしまった自分の甘さが…もう、奴に関しては一切信用しないし、私は自衛の手段を考えるしかないと思いました。なんだか書いてて楽しくない日記でした。でも、今はもう考えるのがしんどいので、こんなところで。
2017年09月12日
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ゆるっとした1日でした。アレコレ(お布団干したり、買い出しに行ったり、常備菜作ったりのいつものこと)したけど、効率は悪かったな…といった感じで。腐ってた時はそれすらしなかったことを思えば、まぁいいのかなと。いつものこと以外では、処分する本を段ボール2箱分作ったことと、ほったらかしにしてた部屋の蛍光灯を変えたことくらいかな。蛍光灯は、ただの球切れかと思えばグローがダメになってたり、最終的にはおおもとの器具からダメになってたということだったのですが、ここにたどり着くまでにホームセンターに3回行きました。笑えるくらい、非効率的です。そして、無駄に交換してはダメにしてた蛍光灯のお金で、新しく照明まるっと変えられてたんじゃないかということにも気付いてしまって。あーあ、なのですがこれも勉強ってことかなと。でも、気になりつつ放置してたことに取り掛かって、ひとまずの着地点にたどり着いたのでOKということで。あと、父親から言われてた、私名義の通帳の解約手続きに行くことにして。いつもだったら車でピューっと行くところを、お散歩がてら歩いて行って。その道々でぼんやりと考えてたのですが。私、「人を待たせること」にものすごい罪悪感を持ってるんだなと。青森旅行でもしんどかった原因のひとつがそこにあって。一人だったら、買い物にしろ準備にしろ写真にしろメールにしろ色々なことが自分のペースでできるのに、誰かと一緒だと変に気を遣ってゆっくりできなくって。一言「ちょっと待って」って言えばいいことだとはわかってるんですが、どうもできないんですよね。言ったところで、待たせてるって思った時点で自分のペースではできないし。遡ってみても、誰かと買い物っていうのはなかなかないな、と。本当に欲しいものって、やっぱり十分吟味して納得いくものを買いたいって思うし、そこには時間もエネルギーも必要だし。そうじゃなきゃ、眼鏡を買う時に仲良しSちゃんにお願いするように、アドバイザーとして一緒に来てもらうくらいで。そういう時は、もう全面的におまかせモードです。逆に、待たされるのが嫌だっていうのもあります。自分の興味のない買い物に付き合わされるなんて苦痛でしかないし。何年か前そういう状況になったときは、「早く帰って、家のことしたい…」としか思いませんでしたから。とはいえ、正直にそう言うこともできずに、口だけは「なかなか興味深いわ~」なんて言ってる自分がなんだかなぁでしたが。そして、待つことが苦痛でないケースもあって。相手次第なのかなと。例えば、かつての弟だったら、たとえ私にまったく興味がない車だったりプラモデルの買い物だとしても、一緒にいたいがためにいくらでも付き合っただろうし。あと、共通の目的のある買い物だったらまったく問題ないし。となると、会話と一緒で「興味ない人の」「興味ない内容」に一定以上の時間を取られるのが嫌なのかもしれません。が、「待たせることの罪悪感」については、もうちょっと色々ありそうな気がします。たぶん仕事にもつながってるんですよね…ちょっと宿題にします。
2017年09月11日
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朝はゆるゆる過ごして、お昼前から京大博物館で開催中の「火焔型土器と西の縄文」展を見に行ってきました。縄文土器&土偶が大好きなのです。きっかけは、一人旅で九州国立博物館に行った時のことだったのかなぁ日記を遡ってみたら、2013年10月なので、4年前なんですね。もっと前のような感覚もありつつ、最近時間の捉え方がものすごく大雑把になってる気がします。ちょっと前のことだと思ってたことが、20年近く前のことだったり(笑)閑話休題。企画展、点数がそれほどあるわけじゃないのですが、めちゃくちゃよかったです!私の大好きな火焔土器をたくさん見ることができました。いままでいっしょくたにしてた火焔土器にも、火焔型土器と王冠型土器の2種類があることがわかったし。土偶もいっぱい見ることができて。もう楽しくって仕方ありませんでした。会期中また見に行くでしょう。パンフレットのコーナーにいたおじさん(新潟県関係の人かな?)ともちょこっとおしゃべりをして。めちゃくちゃちゃんとした図録がアンケートに答えるだけでもらえることを教えてもらって、ホクホクでした。たまたま袋を持ってたからよかったけど、じゃなかったら手で持って帰らないといけないところでした。いろんな人にオススメしよっと。売店で子ども向けの火焔土器の解説本も買ったので、図録と一緒に読んでからもう一度行くことにします。その時は、ちゃんと常設展も見ようと思います。帰ってからは、図書館に行って。予約してた本のほかに、縄文関係のアレコレや、お片付けモチベーションアップのために断捨離本を借りたりして。明日は、片付けがはかどるといいな~
2017年09月10日
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取引先が休みの土曜日(月初や月末は営業されてたりします)なので、落ち着いて仕事を片付けることができました。来てくださるのはありがたいし、会話ができてコミュニケーションが取れるのも嬉しいのですが…お待たせしちゃいけないと思う気持ちだったり、何度も足を運ばせちゃ申し訳ないという気持ちだったり。いらっしゃる前に粗方の仕事を片付けておけたらいいのですが、朝イチで支店から届くものを待ってからじゃないと処理できないし、なんなら支店から荷物が届く前に取引先の方が来られたりもするし。職出しはチェックが終わって私に回ってこないと出せないし、返品作業もこれまた上司のチェックが終わらないとできないし。なので平日はいつも、いらっしゃる取引先の顔を見ながら職出しをやりつつ、返品を切りつつということになります。職出しなら職出し、返品なら返品で、落ち着いて集中して片付けた方が効率いいしミスも出にくいのは間違いないんですけど…そして、これまた入荷した商品の値札作りと値札付けの作業も、決まった時間までにやらなきゃで。いっつも時間に追われてバタバタしてることが多いです。そこに、何かと用事を頼まれたり、問い合わせやらなんやらの電話がかかってきたり。私の仕事に関することはともかく、「誰に聞いたらいいかわからなかったんですけど…」とか、私じゃなくってもできる要件の大半が私に回ってきてる気がします。っていうか、間違いなく回ってきてます。上司が休んでる時の問い合わせも、私に代わりができるわけじゃないのに私にかかってくるし。言いやすいし、聞きやすいんでしょうね。そう思われることは嬉しいんだけど、それで私のやるべき仕事が圧迫されるっていうのはどうなんだろうとも思ったり。そんなこんなで、取引先が休みだとわかってる土曜日は、たとえ仕事が山積みでも、集中して今日中に片付ければいいんだってだけで気持ちが全然違うのです。そんな風に、たまりにたまった自分の仕事を最低限片付けた時に、Hさまがご来店に。今日お越しになるのは聞いてたので、楽しみにしつつ仕事を片付けてたのです。普段なかなか店頭に下りる機会がないので、ゆっくり商品を見ながらアレコレとおしゃべりを楽しみました。この間お会いした時のお着物の話もそうだし、割と渋好みのよく言えば正統派コーディネートが多い私には、Hさまのモダンで斬新な色合わせはとっても勉強になります。京博で今度開催される国宝展のプレビューもご一緒させていただくことになって、ますます楽しみが増えました。スッキリ気持ちよく仕事を終えて、帰りは大好きなNさんと一緒にてくてく。「京大博物館で縄文土器の企画展やるんですよ~」の流れから、タイムマシンがあったらいっそ古代まで遡ってみたいねと。今は想像するしかできない(だからこそ想像する楽しさはあるんだけど)、あれやこれやを見てみたらびっくりするんだろうなと。「銅鐸ってこんな風に使ってたんだ!とかね」っていうNさんの例えがめっちゃツボでした。確かに~あと、バイバイする直前に「ちょっとサイズダウンした?」って聞かれてびっくり。日記を再開した辺りから、ちゃんと自分で作って食べる生活をしてちょっと体重が落ちてたのです。といっても2キロくらいのことで。数ヶ月サイクルで健康的な生活をしたり不健康な生活を繰り返してるので、5キロ範囲での増減はしょっちゅうで。1~2キロなんて誤差の範囲だという認識でいたのです。「Nさん、優しいから言わないだけで太った時もわかってるってこと?」って聞いたら、笑いながら「全部わかってるで~」だそうな。そうじゃないかとは思ってたけど、改めて言葉にされると…にわかにモチベーションが上がって、1駅手前で降りて1キロ多く歩きました(笑)家に帰って埃をかぶってたエクササイズDVDもやってみたところ、前は通しでできてたプログラムが最後までできませんでした。しょぼん。宴はガマンしたくないので(ってかガマンできないし!)せっせと消費する方向で頑張ろうと思います。いつまで続くか怪しいですけどね。
2017年09月09日
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電気を点けっぱなしで寝ちゃってたので(今週は連日…)久々に夢を見ました。M氏と二人でまったり話してるんだけど、話してる内容が「日本人の身体感覚にとって着物とは」みたいなくそまじめなことで。M氏とおしゃべり自体は嬉しいんだけど、どうせならもっとウキウキする夢がよかったな~ちょっと早く出勤して、どうしても片付けたかった仕事を片付けて。それ以降は、午前中はちょっと立て込んだものの(それはいつものことだし)、割と余裕のある仕事ができました。次から次へ取引先の方が来られたり、外線や内線がかかってくるのでなかなか集中して仕事が片付けられないのが悩みです。いったん中断すると、元の仕事に戻るエネルギーがけっこう必要だし。やりかけで中断したところでミスが出やすかったりもするし。来るなとか電話かけるなとか言えないので(笑)、対策を考えるしかないなと思ってます。立て込んでなくて、仕事はあっても自分のペースでできるっていうのは理想だなと。何より、やってくる仕事を気持ちよく引き受けられるのが大きいです。こちらの状況おかまいなしにこられると、イラっとしたり、キャパオーバーでパニックになりがちなので。それで愛想のない対応をしてしまうと、あとから自己嫌悪というループになるし。なんとかうまいことやっていきたいものです。
2017年09月08日
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とにかく大変だった週明けからの3日間でした。特に、火曜日がひどかった…素敵な上司が、仕入れ&値入れの日なのに腰痛でお休み。体調のことなので何とも言えないのですが、かつてとんでもない高熱を出して早退する私に「明日はたくさん商品が入ってくるから」と言い放ったことを私はしっかり覚えています。そして、上司がいないと始まらない仕事が滞るのもそうだし、なぜかみんな上司に言うべき用件を私に言ってくるし。私が代わりにできることならいいけど、そうじゃないし。それで時間と手間だけ取られて、自分の本来の仕事が何にもできず。みんなそれぞれにお客様だの何だのの事情があるのはわかるけど、私の状況を気遣ってくれる人はいないの!?と、ちょっとやさぐれた気持ちになりました。結局この日は、居残りすることに。やだやだ。水曜日は、火曜日にするべき仕事のしわ寄せが一気にきて。早く出勤して自分の本来の仕事をすべく頑張ったけど、焼け石に水って感じだったし。私がやらなきゃ始まらない仕事なので、ひたすら値札を作って。2日かかるはずの仕事を1日でやろうとするもんだから、そりゃしんどいです。それでも、手一杯の私の仕事を代わりにやろうと言ってくれる、してくれる他部署の人。おかげで、定時に上がってNさんと一緒に帰れました。そして今日。最低限、やっておきたかった職出しを片付けられてホッとしました。ただ、前日に無茶な状況でやった分のミス(私は何も悪くない!)が出て、それに関するアレコレを目の当たりにするのがちょっと精神的にダメージを受けるなと。私が悪いんじゃないから知~らないッとはならないもんですね…それでもNさんと一緒に帰って、楽しくおしゃべりできて。地下鉄の乗り換えをしようとしてたら、M店長に声をかけられました。私はボーっとしてたので全然気付いてなかったので、スルーしようと思ったらできたのに声をかけてくれるMさんが嬉しかったです。
2017年09月07日
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それほどシャカリキにやったわけじゃありませんが、家のことをアレコレ片付けました。急に涼しくなって過ごしやすいのは嬉しいけど、洗濯物が乾きにくくなるのはな…と勝手なことを思いながら。着物4枚と、マット類を朝から洗って干して、お布団も干して。共用部分のいつもより念入り掃除もして。玄関のタタキの拭き掃除もしました。掃除や片付けって、目に見えて結果がわかるのが気持ちいいですね。この状態をキープしていけますように…
2017年09月04日
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「SOUL POWER なにわ SUMMIT 2017」に行ってきました。ここ数年毎年行ってますけど、過去最高によかったです!非常に、濃厚なひとときでした。出演者は、鈴木雅之、ゴスペラーズ、Skoop On Somebody、鈴木聖美、野宮真貴、CHEMISTRY、Bro.KORN、佐藤善雄、桑野信義、DANCE☆MANで、今回はゲストのCHEMISTRYと野宮真貴さんを生で聞けるのを楽しみにしていました。野宮さんも鈴木雅之さんとのデュエットで、可愛く色気のある素敵な歌声を聞かせてくれましたが、今回は何といってもCHEMISTRY!めちゃくちゃよかったです。思っていた以上に、いっぱい聞けて嬉しかったです。学生時代によく聞いてたのもあって、すごく懐かしくって。川畑さんがここ数年ソロでこのイベントに参加されてて、それももちろん素敵だったんだけど、改めてCHEMISTRYとしてこのステージにっていうのが、感慨深かったです。そして、兄さん方が再始動を応援していることがものすすごく伝わってきて…そこにウルっときました。まず、トップバッターのSkoop On Somebodyの舞台に呼ばれて「My Gift to You」を。これ、S.O.S.の楽曲提供だったことを今回初めて知りました。CHEMISTRYのステージでは、「PIECES OF A DREAM」が聞けて。この曲、大好きです。車の中でめちゃくちゃ聞いてました。その他の新曲「Windy」「ユメノツヅキ」も、当たり前だけどとっても上手くって、ハーモニーが綺麗でよかったです。そして、ゴスのステージでは「ひとり」をコラボ。この豪華なメンバーのハモりはたまりませんでした…再始動おめでとうございます!そして、ゴスペラーズ。めちゃくちゃ濃厚で、エロかったです。これはセットリストを書き残しておきたい!って思うほどよかったです。・インター’17・Deja Vu・All night & every night・告白・ひとり・東京スヰート・熱帯夜例年より曲数も多かったんじゃないかな。最初の3曲はついこの間までやってたSoul Renaissanceツアーでも聞いてたのですが、このイベントならではというか、ねっとり濃厚でエロくって…椅子プレイ(笑)も、いつもそっと手を置くだけの感じだった酒井さんが、椅子に両肘を置いてたり。黒沢さんがMCで「いつも以上に吠えてます」と言ってたように、フェイクやなんかが非常に濃かったです。CHEMISTRYとのコラボも、「ひとり」じゃなくて「ミモザ」がよかったなぁなんて思ったのですが、2001年当時オリコンアルバムチャートでゴスが「Love Notes」で1位だった時にCHEMISTRYがシングル1位だったんだという話を聞いて納得。そして「ひとり」のカップリング曲「東京スヰート」という流れだったと。バラードばっかりだったので、今回はずっと座りっぱなしかと思ってたら、灼熱の後半戦の煽りでスタンディング。「熱帯夜」も、G10DVDでしか見たことのなかったエロい振り付けで興奮しちゃいました。あのジャケットプレイとダンスを生で見られるなんて…曲自体は出雲大社でもガッツリ聞いてるんですが、振り付けなしだったのです。興奮しすぎて、次の方の1曲目が入ってこなくなるくらいでした(笑)リーダーが「スイートで、メロウで、(S.O.Sの言う)エロうなコンセプト」と言った通りのステージでした。全体に、Skoop On Somebody20周年、鈴木聖美さん30周年、CHEMISTRY再始動とハッピーなお祝いムードのイベントでした。帰り道、我慢できずにNさんに「ゴスがめちゃくちゃエロかったですぅ」とメールしちゃいました。
2017年09月03日
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土曜日ということもあって、仕事も割と余裕をもってできました。いつもこうだといいんですけどね…仕事終わりは、大好きなNさんと一緒に帰って。昨日も一緒に帰れたんだけど、昨日はイマイチ私の中での言葉のチャンネルが合ってない感覚があって、うまく会話ができてないような印象でした。変にアレコレ考えすぎてたのかなぁ。今日は、キャッキャと浮かれながらも楽しくおしゃべりできました。私が会社に戻る直前に会った時の話をしてて、同じ時間を過ごしたのに覚えてる部分が違うんだなという発見があったり。あの時も浮かれてたけど、今も浮かれてるから、自分の変わらなさがちょっと笑えます。その他も他愛のない話っちゃ他愛のない話なんですけど、自然に楽しい会話で。この違いって、何なんだろなと思います。夜は、前の前の職場(ちょっとブラックな会社)で一緒だったOさんと会って。エステのセラピストの勉強中とのことで、フェイシャルの体験を受けてきました。美容に対する情熱がまったくないこともよくよくご存じなので、お役に立てるならという感じで。ひとつの経験としてはよかったけど、これで情熱が出てきたということはありませんでした。それでも、ガシガシ洗ってた洗顔をちょっと丁寧にやろうかなとか、肌が乾燥しているらしいのでちょっと気を付けてみようかなというと思えたことは、私にとっては進歩かもしれません。サロンへの道々や、帰りにお茶をしながら、いっぱい話を聞いてきました。「聞き上手」という言葉をもらえたのは、よかったかな。
2017年09月03日
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