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なんというタイトルだお恥ずかしい話でございますが皆様にお願いがあります。僕が現在製作中の流体の実験装置に超音波式の加湿器が必要です。電気器具店に買いに行ったのですが、現在の加湿器は、気化式であったり、過熱式であったり、ハイブリットであったりスチーム式であったりします。昔ながらの超音波で水を振動させて冷たいスチームを作ってくれるものは、製造されていないそうです。どなたか、年末の大掃除で捨てるような古いものをお持ちでしたらフライングシードに恵んでいただきたく、おねがいします。製作中の流体の実験装置は、広く、世のため人のためフライングシードの為にきっと役に立つはずであります。何卒、よろしくお願いいたします。
2007.12.29
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飲みすぎたよく朝も元気に出かけました嵐電で嵐山嵐山といえばここです 渡月橋をわたったところで人力車のYHさんに乗りませんかと声をかけられ素直に乗ってしまいましたね二人で!重かっただろうなー嵐山といえば竹林 かえでのフライングシードを発見しました
2007.12.28
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忙しい忙しいと口癖のように言っているフライングシードこの1週間はあっという間に過ぎ去り記憶もさだかではありませんが思い出しながらつづって見ますと22日は年に一度の能鑑賞 去年は観世邸の能楽堂でしたが今年は松涛の観世能楽堂です 世の中が連休のときは仕事をして24日夜汽車に夫婦で乗り込み京都へ世の中はクリスマス 京都では町家を学び 今、研究中の竈を学び 庭は空を隠すことで奥行きを表現する技を学び 行き着くところはBARですK君元気でやってました つづく
2007.12.27
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嵐山でしっぼく 旨かった
2007.12.26
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今夜の夜汽車で旅立つ俺だよ あてなど無いけど どうにかなるさ っていうことで 明日は大阪と京都です 祇園のワイングロッサリーのK君に会うのが楽しみです クリスマスだっちゅうのにお出かけだー
2007.12.24
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僕の、今年最後の仕事『デライト・マスターセミナー2007in熊谷』が、大盛況のうちに幕を引きました。激動の2007年を締めくくるにふさわしい価値あるイベントであったと思います。タイトルに、デライトという商品の名前を冠しているのに、内容は、建築の基礎に終始していましたが、これこそマスターセミナーというべき充実した勉強会となったと確信しています。参加された皆さんの目を見ていると、その瞳の奥に、何かが生まれたような気がしました。『信念』って、信じている理念、ということなのでしょうか。なかなか難しい話です。どんな仕事でもプロフェッショナルがいます。でも、プロというのは、その仕事でお金を稼いでいる人のことではありません。ウィキペディアを開いてみると『プロフェッショナル』ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。 あるいはそのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第3者がそれを認める行為を実行している人。 などとある。職業人であっても、自分の仕事の奥底まで理解し、一つ一つの仕事の意味の、網の目のように連絡し合っている情報の球体を脳の中に収めて、プロフェッショナルとしての仕事が、すでに社会性を担っているのだという信念を持っている人は稀です。自分のしている仕事に対する理解度は、自分だけしか知らず、知ろうとする熱意も、自分だけが喚起できる。でも、勉強ってつまらなかった経験を誰もが持っていますから、ほとんどの人が勉強しません。でも、それってあたりまえです。理屈だけを本などから学び記憶するだけの作業は退屈なだけで何の役にも立ちません。真の理解は、遊びの中にあります。子供の頃のザリガニ採り。何を餌にしたらよいか、どんなところに住んでいるのか、たんさん採るにはどうしたらよいのか、とあれこれ試して得た知識は、一生忘れないし、自分で培ったものだから信じることが出来る。楽しいから、学べるし、身に付く。そして、そこには、学んでいるという意識は無い。好奇心と感動があるだけなのです。そして、何故そうなるのだろうという、疑問が生じた後の探求は、学問という世界に入っていく。でも、恐れることはありません。学問は、子供の頃のザリガニ採りと、同じくらい楽しい世界なんです。プロフェッショナルは、その楽しい世界を知っている人のことです。楽しいことと、確かめられたこと、そしてそれを説明(プロフェス)できるひとです。一昨日と昨日のマスターセミナーで、あんなに楽しく仕事の勉強をした経験は、きっと、信じることの出来る理念に到達する為の道しるべになったと思います。『いやー、建築って本当に感動ですね!』
2007.12.22
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終わった 今日こそ家に帰る 今日の会場の ハナミヅキに紅い実がついていた 青空に紅い実が 凛として 気持ちの良い 絵だったけど どこか寂しい 葉が無いからかな
2007.12.14
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北海道の北見から日本列島を縦断しているFS現在岐阜市です昨夜は、みの100年のメンバーとやながせぶるーすで有名なやながせのアーケード街をふらつきながら歩いてきました歩くのが目的ではなかったですが・・・日本一の家造りのプロたちが単なる酔っぱらいと化しはしごまでして日本の将来を語り合ったのでありましたうっ頭いてっ
2007.12.14
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ところで先の12月7日にオープンした店主の意向を一切無視して僕が勝手に設計して作ってしまった居酒屋『和味』なごみ順調に営業を続けているらしいらしいというのは僕が地元を離れて以来、放浪のみなので事情がよくわからないのであるしかし回転の時に食べたなかおちすぷーんの味は絶品であるその豪快さは写真を見れば一目瞭然中落ちの向こうにあるビールグラスとの大きさの対比を見てほしいこれを、自分で、このスプーンでしゃくってほおぼるのだワサビをたっふりきかせて涙を流しながら食すのであるああ野生に戻っていく自分を止められないフライングシードがこわれていく・・・
2007.12.13
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フライングシード学生達と学食で食べたのはみずなうどん中国語やら英語やら世界中の言語が飛び交うにぎやかな学食でした
2007.12.12
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北見のマイナス10℃の町並みを飲んで帰る道すがら口をついて出てくる歌は加藤登喜子だったオールージョーリーマードゥーメーアパリーオールージョーリーマードゥーメーアパリーあかーいちをながしーどろーにまみれながらーこのーごがつのぱりにーひーとーはーいきていくーなんてくらくてなんて未来を待たせる歌なんだろう今夜は楽しかった北見工大の佐々木先生と少年の頃の夢を語り合ったたのしかったこんな勉強会ならまた来たい日本の父親たちへ告ぐ男の子は父親に褒めてもらうことをまっているあなたのあのころよりもきちんと出来ていなくてもあなたのあのころよりもかれは真剣だ
2007.12.11
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いやはや、明日からの出張に備えて、朝からしたためていた書類も何とか仕上がりました。あとは、スーツケースに衣類をしまいこみ、酒を飲んで寝るだけです。さて僕が住宅を造る仕事を受注した場合に、必ずする事を書いてみようと思います。まず始めにすることは、お客様が現在住んでいる家を見に行くことです。見に行くといっても、ただ見るのじゃありません。家中の放射温度を測ります。放射温度というのは、気温と違って物体の温度のことです。各居室の床と壁、それから収納の中などを測定して一覧表を作ります。何故そんな事をするのかというと、そのご家族が現在、どんな環境で生活をしているのかを知る為なのです。現在の状況がわからなければ、よりよい環境作りなんて、できるはずもありません。新築したのにスリッパを履かなければ歩けないような寒い家じゃこまりますから。次にするのは、問診です。ご家族にアレルギーの方はいないか、アトピーは無いか、お年よりの具合はどうか、などなどです。もしも花粉症やその他のアレルギーがある場合は、使用する木材が合わない可能性がありますから、パッチテストをしなければなりません。さて、その次には、家をバリアフリーにしても良いか、デザインを任せていただけるかを確認します。お客様によっては、バリアフリーやユニバーサルデザインに抵抗のある方もいらっしゃるからです。また、温熱環境を快適で、省エネなものにする為には、間取りがオープンで開放感のあるものになりますから、プライバシーをゆうせんするご家族では、かなり綿密な打ち合わせが必要になります。これ以外は、通常の家創りとあまり代わりの無い内容ですから、実際の工事に取り掛かり、数ヵ月後には、想像していた以上のできばえで家が完成します。このあとが大変です。お客様はすぐに入居したいのですが、ちょっと待っていただいて、気密測定とVOC測定をします。ご家族が健康に暮らしていく為には、住環境の保全が不可欠です。万一、僕の見ていない間に、僕のスタッフが有害な建材を知らずに使用してしまっているやも知れません。VOC測定は、家族の健康を維持する為の環境を確認する為に、気密測定は、その家が、省エネで、かつ快適な温熱環境であることの確認と、僕の仕事の進化の過程を僕自身が確認する為のものです。家創りは聖職であると、盟友の杉浦が言いました。いらい、そのことを僕は肝に銘じています。聖職というからには、住まう人の健康のお手伝いをすることだけでなく、僕自身が、家創りに対して、絶えず研鑽し進化し続けていくことが必要です。今日よりも明日は、もっと厳しい自然環境になっているかもしれないのだから。
2007.12.09
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ご無沙汰でした20日間仕事に集中していました今年最大の山をなんとか乗り越えましたきょうから復帰しますとはいえ日曜日だというのに出社していますトホホあすから5日連続で移動し続ける出張なのですだから今日のうちに書き物などをかたづけます網走、北見、東京、岡崎、岐阜、岡崎ああ網走はサミーデービスJr
2007.12.09
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