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今朝事務所まで歩く1時間の間に思いついたことがある忘れてしまいそうなので書いておく循環を持ち出すまでもなく地球上の物質の動き(流れ)は高きから低きへ高圧から低圧へ高温から低温へであり数千度という高温域でも-100℃以下でもそこに差があれば流れが生じる大自然は一方通行の流れを持っているしかしその流れに逆らう者いるそれは植物や動物、勿論人間もたとえば人間は、体温36度気温が下がれば暖かくなろうとするし気温が上がれば涼しくなろうとする植物や動物は自分に都合の良い環境にとどまろうとし変化しながら、その実、変化を嫌うこれは生きていくための本能なのだろう上から下へ流れる水は養分も押し流してしまう養分を下から上へ運ぶことが出来るのは植物や動物しかいない以前書いたけど海鳥は海で餌を取り、巣をできるだけ高いところに作る勿論、それは身を守る本能だけれどその遺伝子には、雛たちの糞が高みに落ちる必要性を反映した情報が書き込まれている自然界の流れは上から下へ動植物の仕事は下から上へこれで循環は一方通行ではなく相互の回転であり物質と情報のやり取りが成立する循環は逆回転が同時に存在する無数の環の集合体でありそれは地球という球体に重なって存在するエネルギーと生命の球体なのかもしれないとどまろうとする本能は循環に織り込まれている指令であり変化に逆らうことは予定通りなのだ環境を変えてしまったのが人間ならば人間は動植物側からエネルギー側へこうもりのように寝返ったとどまることが定めなのにでもそれは人間の総意ではないしかし決定することの出来た一部の人間がリーダーであったことも事実だ大衆は流される強い意思に流される知ることを放棄し考えることをやめ人意に流される道を選ぶ一度きりの人生を人任せにしてしまう流れに逆らう使命と本能を捨て野性を捨てヒューマノイドという偶像を自然界から逸脱した存在へと飛躍しようとするあたかもバーチャルの世界で遊ぶ子供たちのように
2007.10.31
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マイホームを持ちたいと考えている人がいる家を造ることを自分の仕事にしたいと考えている人がいるマイホームを持ちたいと考えている人は自分と自分の家族が健康で、省エネで、安心して暮らせる家をほしいと思いそんな家を造ってくれる人に適正な報酬を支払うことは自分にとっても十分メリットがあると考える家を造ることを自分の仕事にしたいと考えている人は自分がプロとして造る家が、住む人の健康に害を及ぼすことが無く無駄なエネルギーを費やすことの無い快適な環境を提供し安らかな生活をしてもらえる家を自分は実現する能力を持っていると確信しているからこそのプロフェッショナルであると思っているしかしそれは単なる思い込みかもしれないあるいはプロのフリをしたエセプロかもしれないというわけで家はどんな機能を備えていなければならないのかどんな心が必要なのか羅列してみた1.家は第3の皮膚だ!温かくなければいけない。2.夏は涼しくなければいけない。3.長持ちしなければならない。最低100年!4.安全でなければいけない。5.日本は湿気が多い。夏の湿気が浸入しないようにしなければならない。そのためには、外壁が湿気を吸放湿してはいけない。夏は外のほうが湿度が高いということを忘れてはいけない。だまされてはいけない。もちろん、エアコンを使わないで生活するのだったら吸放湿素材もOKなぜかが即座に答えられるのがプロ6.冬は過乾燥だ。家の外はもっと乾燥だ外壁が湿気を吸放湿したら水蒸気は外に逃げてしまう。だから外壁が湿気を吸放湿してはいけない。しかもそれでは家が長持ちしない。なぜかが即座に答えられるのがプロ7.正しい外壁は、水蒸気を通さず、結露もせず、蒸れもしない!不可能に感じる人がいるかもしれないが簡単なことであるなぜかが即座に答えられるのがプロ8.正しい外壁が出来ても間仕切壁が正しくなければ暖かくも無ければ省エネにもならない。なぜかが即座に答えられるのがプロ9.気密の高い家は音がうるさい!はもう解決した!10.現代の家は幼児や老人に対してとても厳しい空気環境である。和室に布団で寝る。赤ちゃんがはいはいをする。それなのにVOCや浮遊粉塵は床上30cmに溜まっている。こんな家全部シックハウスだ。11.省エネを目指すために、室内の空気を循環させる?なんて浅はかな技術だ!空気は汚染され続ける!空気は循環させてはいけない!循環とは地球規模のサイクルで初めて浄化される。浅はかな技術はアレルゲンのショートサーキットしか生まない。12.エセプロ金が儲かればいいのか13.お父さんお母さん安ければよいのか
2007.10.30
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今まで幾度となく循環というテーマで循環という大きな流れの中に住む僕たちは上流からエネルギーを受け取り汚染というエントロピーを下流に受け渡していると書いてきました僕らのエントロピーは下流に住む存在にとってのエネルギーであり僕らの汚染は大循環にとっては必用な一部であるとしかし過剰な汚染がいけないバランスという共生に不可欠なものさしを僕らは持たなければならないと循環と一口に言うけれどその内部に住んでいる循環を構成している生物には循環は輪ではなく上から下へ流れる直線でありうつろいであり変化なのだその流れの中で僕たちがしてはいけない絶対のタブーは環境汚染よりも流れを止めることなのだ一度止まった流れは二度と動き出すことは出来ない最近JBのすすめで福岡伸一さんの著書『生物と無生物のあいだ』という本を読んだその中には人の体も他の生物も流れの一部であり流れそのものである体内には血液や酸素や炭素の分子が流れいや原子が激流のように流れているといった内容がつづられている僕は改めて確信する僕らは流れの中にいる僕らは流れそのものである僕らはここにとどまっている意識を持ちつつ流れ続けている存在であるはたして僕らは自我の存在を維持するために生きているつもりであり自我を守ろうとしているが自我をとどめ守ることは流れを止めることではなくよどみない流れを維持することである受け取ったものを次へ渡すことが存在としての使命でありそのためにこそいる循環は揺らぎやすいバランスの上で絶えずいくつかの分かれ道にさしかかっていてどちらへでも進むことが出来るただしどの道へ進むかで未来が不明なわけではないそこには厳然と必然としての世界が待っているのだああ人間よ経済を作りあけたことで世界を作ったと思いこむな金は経済の方便でしかなく流れには必用のないものなのだルールは人のあいだの方便であり流れには必用のないものなのだ流れの中にある掟は高きから低きへ流れる位置エネルギーのみでしかないあらゆる存在は流れの中で例外的に水平に動く自分と自分の相対と巡り会い結ばれるために自分の陰か自分が陰なのか存在と共存は流れの中でのみ許される水平なのだああ人よ世界を作ったと錯覚するな汝は川面の波の高みと谷目でしかない
2007.10.23
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暗闇となってしまった空間を僕をのせたJAL1672はおだやかにたゆたう宍道湖の湖面すれすれを滑空し白鳥のように着陸した出雲が神の集う地なのだと誰が言ったのだろうか神は何を話しているのだろうか僕などに解るはずもないがなんとなく肌で感じることがある出雲の太古からの営みを見守り続けた大自然に八百萬の神がみを重ねいにしへの統治者の思惑を超へ恐れは感謝に代わり忠誠は愛に代わった時の流れは河となり河は大地を潤した後、湖となりさらに海となるああひとはかみがみのいちぶなのだ
2007.10.21
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はてさて遠く出雲の地では神々が会議の真っ最中でありますぼちぼち温暖化を終わらせて寒冷期にしたろうかとか人間界の総理が、長いものにはまかれろみたいだから首のすげ替えをしてやろうかとか今年は台風を何とかごまかしたけれど来年はやばそうだから南米のエルニーニョ神と相談しようかとか人間が欲を優先し始めたからみんなで天の巌戸に入って宴会でもやろうかとかよからぬ相談をしているので有りますここは一つ穏便に、よしなによしなに御願い奉りますルーということでfs出雲に出張でございます皆様に成り代わりまして日本の今後を平穏無事に軌道修正していただくよう奉ってきますからね行って参りますさて蜆汁と魚酒は豊の秋いえ仕事ですってホント
2007.10.19
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おまえが生まれた日がまたやってきたよくぞ生まれてくれたよくぞ育ったりっぱになったものだだからもうそろそろプレゼントはいいよな
2007.10.15
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テレビを見ない日がたまにはあってもいいがしかしさてチデジ付き買いに行こ
2007.10.14
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おとといから岐阜と岡崎の勉強会をこなし今日はまた岐阜で後援会です3日も家を空けているといろいろなことがおこりますそのいろいろなことを内と息子がなんとか取り回してくれている高齢のぼくの両親の薬などは誤飲を避けるために1回分ずつ小分けして朝昼晩を分け掲示板に貼り付けておくこれで間違えようもないと思うのだが実際は朝の分だけ先になくなったりする飲んだことを忘れて2度飲んだりするらしい昨夜息子からメールが来た母がテレビにぶら下がりたくなって実行し80cmほどのテレビ台からテレビを落としたらしいなぜテレビにぶら下がりたくなったのかは理解不能だがブラウン管式の46インチのテレビの下敷きにならなくて良かったねかあさん人生にはいろいろな経験が用意されている飽きることはない近い将来ベリーダンスをする母を見ることが出来るかもしれない
2007.10.13
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23年前に結婚して23回目の記念日よく続いてるなーおたがいで新婚旅行の軽井沢へ行って参りました世の中は3連休の最終日でプリンスのアウトレットは芋を洗うようなといった状態でしたがホテルにチェックインを済ませた頃から人影は減っていき夕闇が迫り ザ・プリンスの暖炉に炎がともる頃には貸切状態でしたしずかな夕暮れ時をゆっくりと散歩しておいしい夕食をいただいて久しぶりに夫婦水入らずでしたさて明日からまた頑張るか
2007.10.09
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みんなが問題提起ばかりして誰も、解決策を言わないこのままじゃ地球がたいへんだー なんて脅してばかりで、解決策が出てこない屁理屈ばかりこねて働かないプータローとおなじだくずくず言ってないでやることやれーフライングシードは今日も怒っているCO2を減らす方法をでっち上げてもCO2は増えるたとえばCO2を減らす機械を誰かが作るとその機械を動かすために化石燃料を消費するから結果はその機械を作った人が儲かるってことCO2を減らす努力は温暖化を食い止めないまったくむだでも化石燃料の節約はとっても大事な意味がある限りある資源だからそれに、窒素酸化物が減るオキシダント濃度が下がる空気がきれいになる長生きできるみんながHAPPY仮にCO2排出量削減が本当に必要になったらそのことを実現できる方法は唯一つみんなで、お金を使わないことこれしか有りませんお金を使わなければ流通は止まります運送に費やす燃料は削減されますテレビを見ない暗くなったら寝る食料は家庭菜園移動は車ではなく自転車か徒歩をみんなでやって一日一銭も使わなければ1日で128000000トンのCO2削減やれば出来る庶民は損しない大金持ちが損をするけどね現在行われているCO2の削減話はCO2削減でどうやってお金を稼ぐかって言うことで実際にはCO2が増える一方電気自動車を走らせたらガソリン車よりCO2が余計に出ますからね本当にCO2削減に協力したかったら生ゴミを出さないこと生だと、ゴミ処理場で重油を使わなければ燃えないからね日本中の市長は生ゴミを新聞紙にくるんで乾かしてから出してくださいって言うべきそのまま燃料になるからペットボトルはそのまま火力発電に使おうたとえばウンチメタン醗酵して燃料を作ろう生ゴミもメタンの材料になるペットのウンチ生で出しちゃだめゴミで出すなら乾燥する出さなくても土に埋めることで分解するダイエットの自転車こぎは発電機を取り付けて、電力会社に売電しようくだりのエレベーターは発電できるのぼりは階段!!!環境ダイエット!!!これぞ究極
2007.10.07
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今日のニュースであまりにもおろかなものを見た経済産業省は3日、地球温暖化対策として火力発電所や工場などから排出された二酸化炭素(CO2)を回収し、地中に封じ込める技術(CCS)を実用化するための課題や今後の施策を整理した報告書をまとめた。2015年の実用化を目指して大規模な実証実験(年10万トン規模以上)を来年度から実施する方針を掲げた。 やる前から無駄だと解るCO2貯留なんて、それをやることで誰かが儲かるっていうこと以外に何の意味も無いというよりも資源の無駄遣いにしかならない同じ予算を使って、砂漠に植林をしたほうが環境負荷は小さいあまりにも当たり前だ樹木はCの貯留でありO2の生産で、しかも燃料を使わない!!!何が悲しくて猛烈なエネルギーを使ってCO2を地下に貯留し、未来に問題を先送りするばかばかしくてあきれる以外に無い中学生の理科を学びなおしなさい小学校の足し算と引き算のレベルだ日本の役人も政治家もバカばかりだナサケナイバカヤロー金に流されない有識者はいないのか金が儲かればいいのか未来の子供たちのために真剣に考えるべきじゃないのか
2007.10.05
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21世紀になってまる七年が過ぎようとしています。いろいろな事件がありました。2001年9月11日の9/11(アメリカ同時多発テロ)から戦争の泥沼に入ったアメリカは未だに脱出できないでいますが、世界経済も原油高に押しつぶされそうな状態です。一方、地球温暖化を経済活動が排気するCO2に起因するものとして世界中が躍起になっていますが、日本のCO2排気量は増える一方です。減らそうという声は聞こえるけれど、実際に減らしている人はほとんどいません。何故でしょう。それは、間違った方法論をエコという響きのよい言葉でカモフラージュしたニセ情報を、メディアや国家さえもが、流し続けているからに他なりません。ペットボトルをリサイクルすればその分原油を消費すること、自治体が生ごみ処理をすれば、大量の重油を消費すること、オール電化を進めればCO2排出は増えていくこと、電気自動車はガソリン車より多くの石油を消費すること、水素を使った燃料電池車もまた然りです。現代は、人類が環境を破壊し続けることからの脱却を現実のものとするための過渡期であり、社会活動そのものが大人になる為の大きな山にさしかかっているといえます。価値観の変化も、自然の流れによるものではなく、売る側の戦略によって作り上げられたものであり、大量生産、大量消費を、これからも続けていこうとしています。本来、消費者が正しい判断力を持って、無駄の無い消費活動をするのが良いはずですが、庶民のほとんどは、右へ習へ、であり、確信の自己判断による行動は、少数の人たちにしか見られません。しかし、正しいと思ったことを信じて行動するのは、誰しも同じです。自分の判断を冷静に再確認し、正しいと確信したならば、自分が少数派であったとしても行動指針を自己に置く。そんな強い人は、きっと嫌われるのでしょうね。さて、始めから横道にそれてしまいました。大きな過渡期を迎えているのはニュースの中だけではありません。住宅に求められる性能も大きく様変わりしてきました。化石燃料の枯渇問題や環境問題から派生して求められる省エネ、二度の新潟中越地震のような震災の続発、温暖化に伴う巨大台風の増加などは、現象だけを見れば一過性のもののように感じられますが、地震は日本にある限り継続して起こり、台風も温暖化が進む限りその勢力を増していきます。家創りは、より強固なものが求められ、よりサスティナブルなものへと成長していく必要があるのです。その強度は、従来の家の構造で耐えられるレベルではなく、国が定めた基準をクリアすればよいということでもありません。家創りのプロが考えた家の強度が、国の役人が考えた家の構造に劣っていたとしたら、それは、プロではないでしょう。彼らは、鉋一つ満足に使えないのです。プロがプロである為には、たゆまぬ努力と進化が必要です。『これでよい』と、歩みを止めたときが、プロとしての仕事の終着点となるのだと思います。私が参加している100年の家PROJECTでは、新たなテーマとして、風速50m以上の耐力!、100年後に現役で機能する耐久性と先進性!、環境負荷ゼロというよりも環境貢献する家!、家はバリアであり住環境はバリアレスである!、たとえ電力の無い時代にあっても機能できる対応力!等々を提起します。(独断ですが・・・)ps100年の家PROJECTのみなさん!自分が一歩先んじているなんて思っているとしたら、それはもう、遅れ始めたってことですからね。ゆめゆめご油断めさるな。
2007.10.03
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岐阜市の長良川国際会議場での誰も教えてくれなかった住まいのものさし塾 第1回 健康編180人を超えるご来場をいただきました雨にもかかわらずおいでいただいて本当にありがとうございました2時間半を真剣なまなざしで聴いていただきました壇上でおはなししていてああこの仕事をしていて良かったなーって密かに思っていました岐阜では第2回、第3回とつづきますまた、いらっしゃってくださいねさらなるサプライズを用意してお待ちしています
2007.10.01
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