記憶の記録

2006.06.06
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カテゴリ: 今月のコラム



家が住む人に尽くさないなら、作る意味は有りません。家は、機能するものであり、そこに暮らす人を守る使命を持っています。
調理、食事、育児、教育、衛生、労働、休息、安眠、娯楽
家の中で、人生の重要な要素が育まれ、成長し、守られていきます。
何から守るのか
昔なら、自然の脅威であったけれど、現在は、自然に加えて、工業廃棄ガスや鳥インフルエンザのように、続々と進化し続ける細菌、年々強くなる紫外線、発症率の上がるアレルギーや過敏症など、敵となりえる要素が増え続けています。
家は、様々な敵から身を守るバリアとならなければなりません。
自然現象である暑さや寒さも、もっと厳しさを増していく可能性も有ります。
昨年アメリカ東海岸を襲ったハリケーン・カトリーナは風速60メートルに達したといわれています。
家は、強くて、暖かくて、涼しくて、長持ちで、自然の脅威から家族を守り、新しい知識や技術で、様々な化学物質や病原菌から命を守るための存在です。
地震や台風で壊れたら、意味がない。地震や台風から身を守るためのものなのだから。
同じように、
病原菌や花粉や排気ガスが侵入してくる家では意味がない。
出来るだろうか、そんな家。
そんなのできっこない!って
言ってしまったら其処でおしまい。
できる!
つくる!
やってみる!
から、家創りが始まる。






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Last updated  2006.06.06 14:10:02
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