記憶の記録

2007.08.16
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カテゴリ: 今月のコラム
大人たちが、ゆるんでいる。

がんばっている人に、頑張れと応援することがいけないことのように言う人がいる。
自分にご褒美をあげるくらいなら良いが。
『がんばらなくていいんだよ。』と言ってあげることが優しさなのだろうか。
自分が頑張らなくてはならないことを、みんな知っている。
如何にモチベーションを下げずにがんばり切れるか。
自分は何のためにがんばるのか。
答えは出ている。

自分のために頑張ることが、人のためにもなる。
僕には子供が2人いる。
子供たちは僕の頑張りを見て育った。
僕には、手本を示す役目があった。
子供の為に頑張ったというよりも、
見ている子供のおかげで頑張れた。
良い循環が出来たと思う。
大人は、手本でなければならない。
子供を躾けなければならない。
頑張らなければならない。
しかし

子供の影響を受けて、自分も金髪になってしまう親がいる。
子供が覚せい剤をやると、自分も薬漬けなってしまう親がいる。
子供は親を見て育っている。
金髪の子はなるべくしてなる。
刺青も彫るべくして彫っている。

兄弟のような親子だ。
悪い循環が出来る。

親は、手本だ。
子供の幸福を願い、手本を示す。
とうちゃん、
かあちゃん、
ガンバレ・ガンバレ・ガンバレ


話は飛ぶが
ゴルファー諸君
建物の中では帽子を脱ごう
襟付きのシャツを着よう
日差しが強いときにポロの襟を立てるのは仕方ないが
クラブハウスの中で襟を立てるのはやめよう
シャツのすそは仕舞おう
レイトビギナーは
先輩を見て育つ
ましてプロならば
良い手本を示してほしい
そんなことも出来ないような精神力で
ゴルフが強くなるはずも無い






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Last updated  2007.08.16 11:56:45
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