記憶の記録

2008.08.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
IMG_0939-1.JPG


歴史は繰り返す

良きも

悪しきも

3000年の時を超え

いにしえのデライトチャンバーは
現代に出現する

石棺の一部として出土したこの物体は
3000年の眠りから覚め
現代のチャンバーを知る人間と遭遇した




まさしく換気部材として機能したであろう
縄文式デライトチャンバーは

本体が縄文式であり
それぞれの分岐管は圧力損失を抑えるために
滑らかな仕上げとなっている
焼成温度もかなりの高温であり
土も他の土器とは明らかに違う

色を見ると
酸化還元しているのがわかる

焼き締めをする必要があったのだ





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Last updated  2008.08.14 17:28:40
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Re:パラレル時空連続体のデライトチャンバー(08/14)  
Kimukazu  さん
こ、これはぁっ!?
まさしく FSさんが受け継いでいるでは、
ありませんか?
過去からの挑戦状のようにも
見えます。
「何千年後もコレに勝るものが出来ているんじゃろかのう?」って・・・。

間違っても何人もの人が一斉に
酒を呑む器ではないですよね?笑

(2008.08.16 18:02:54)

Re:パラレル時空連続体のデライトチャンバー(08/14)  
にろす  さん
遥か太古の昔からチャンバー
は存在していたのですね!
まさに歴史は繰り返す! (2008.08.17 09:18:19)

Re[1]:パラレル時空連続体のデライトチャンバー(08/14)  
Kimukazuさん
ほんとに換気システムだったらしいです
石棺の・・
きっと
死者が蘇ったときに呼吸できるようにって
ことだったのかも・・・ (2008.08.17 09:39:38)

Re[1]:パラレル時空連続体のデライトチャンバー(08/14)  
にろすさん
繰り返しながら少しだけ進歩していくんでしょうね
古代人が何を考えていたのかは
想像しか出来ないけれどね (2008.08.17 09:41:07)

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