記憶の記録

2008.08.14
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歴史は繰り返す

良きも

悪しきも

3000年の時を超え

いにしえのデライトチャンバーは
現代に出現する

石棺の一部として出土したこの物体は
3000年の眠りから覚め
現代のチャンバーを知る人間と遭遇した




まさしく換気部材として機能したであろう
縄文式デライトチャンバーは

本体が縄文式であり
それぞれの分岐管は圧力損失を抑えるために
滑らかな仕上げとなっている
焼成温度もかなりの高温であり
土も他の土器とは明らかに違う

色を見ると
酸化還元しているのがわかる

焼き締めをする必要があったのだ





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Last updated  2008.08.14 17:28:40
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