Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2014年08月17日
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カテゴリ: 夢有無有
「直覚霊知」217瞑想実践の七十二(秘学論理)
 自己が霊的存在を感じ、魂的に働いていると確信するために修行を行う人間は、何かを「見る」ために「行」するのではなく、唯只管に何かを「見い出す」ことを目的にします。それだけに十分な成果、自己が感覚世界を離れた霊性を帯びた世界と糾(あざな)われていることに気が付きます。そのためには、事前の心構えは非常に重要なものになります。自己に相応しい適正な「行」、それも忍耐をもって気を永くに。しかも何時でも「見い出す」何かを受け入れる準備を疎かにしないことが大切です。更には多分に永い間、暗躍の中を手探りで進まねばならないことを徹底して認識をすることは「直覚霊知」を手に入れることの基本になります。此の心構えを日頃から意識化して自己に言い聞かせれば、霊魂の囁きが「全き聲」となり、「異相の世界の聲」で自己の内精神を満たすに違いありません。それ故に智ある若年若女が短期に成果を求めること故に、自称「霊能者」の説く言葉に、自らの内精神の深層の声を求めないで短略的に成果を求めた時には、其の「思い込みの世界」へと引きずり込まれるおそれのあることはことは人類史が示す通りで慚愧に堪えなません。

oedipus1
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最終更新日  2014年08月17日 07時31分45秒
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