Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2017年02月10日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/時間概念を観想19/エリアーデ5(六百八十五)
 水と対角の存在「火」に関しては太陽が炎の象徴です。夜行性動物ではないどころか、最も危険なる闇の夜行性動物を恐れる人間が、太陽を人類の最も聖なる尊いものと崇めるのは理の当然です。陽光のない世界では人類どころか、闇に生きる生物を除いては、汎(あら)ゆる生物が、暗黒が世界を覆い尽くす期間によっては滅亡を免れ得ません。闇を恐れる人間は「月」にも勝って太陽光こそが希望としてあります。現代においても太陽信仰が息衝いているのも当然であり、大地に生きる生物全般が其の恩恵の源によって活性を保ちます、たとえ、暗躍に生きる生物も然りです。太陽が地球上の台地や海の生命体に与える影響は月や水の比ではありません。太陽は月の運行さえ隷下に置く程の大いなる力を誇り、「月」が女性的とするならば、地上の全てを支配する観点から見れば父性を伴っているとも云えます。但し、其の影響力の大いさから宗教的には多神教よりも一神教の対象になる傾向が歴史的には顕著です。太陽は地球上の大地を照らす最大の天体であり、全ての支配が太陽とされるのには一理あります。人間が環境世界で生存するには先ずもって太陽光を認識し、霊性をもっては意識し迎えるのは当然であり、命の源であり人天組成を支える水さえも太陽の働き掛けが無かったならば現存しません。
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最終更新日  2017年02月10日 06時39分18秒
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