Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2017年03月13日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/時間概念を観想50/宗教の時間観(七百十六)
 時間とは物理学的見地からは結果を出すための特異点、人間精神内では人間の精神からは連続性を持ったアリストテレスの運動量の変化としては捉えないものの、一種の流れを持った現象として観想しています。「時の流れ」は人間の精神観想或は物理学の計算上の物質変化を解明する手段としか意味を成さないのでしょうか。物理学の発展とともに、現代では「場の量子論」余剰次元という概念が現れ、超弦理論に代表される不確定性原理を時空に当て、存在時間を物理世界の最小単位。量子力学の基本量であるプランク定数hと、真空中の光速c、重力定数Gの3つの定数で決まる「プランク時間」程度で生成・消滅する物理的対象として捕らえ切れるものとします。此の奥に潜むのは現代頻繁に騒がれ確認が求められている「重力子」が時間には密接な関係があることが予見されます。「時間」には粒子的な要素を求めることは極めて困難であり、哲学的及び信教や神学・神秘哲学が未だ解決できない問題ですから、最終的には名目上の「時間子」なるものの本質を物理学に解明を求めるのは止むを得ないでしょう。人間精神が「時の流れ」を観相することの真否は精神医学や物理科学に頼らざるを得ないのかも知れません。「無」と「有(在)」を繰り返すのは、或は「無」も「有」も夢幻として、「現在する」ものだけを一刹那とするかは未来に託された希望です。
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重力子1

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最終更新日  2017年03月13日 06時33分03秒
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