Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2018年01月18日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂84
 大天体即ち質量の大なるものの創り出す重力場内に偶々(たまたま)近づいた小天体が、ほどよい即ち条件に見合った運動方向と運動速度をもっていた場合は、丁度ルーレットの回転する盤を回る小球のように、小天体は大きな天体の周りを重力場に沿って回り始めます。厳密にいえば真円に近い螺旋を描きながら、重力場の中心方向に少しずつ近付いているか或いは逆に少しずつであれ遠ざかっているのですが、此のことはニュートンの万有引力の法則だけでは成り立ちません。惑星が太陽をまわる原理も、月が地球をまわる原理も、このアインシュタインの考え方、「重さは重力」ではなく、「空間の歪みが重力」だとすれば矛盾が解消されます。重力の捉え方がニュートンの万有引力の法則とアインシュタインの相対性理論は思惟は似通っても、其の思考の基底は根本的に相違しています。此れに超紐理論を加えれば、我々人間が生活する空間三次元及び変化を加味した四次元に更なる次元が加えられ10次元となりますが、超ひも理論(superstring theory)が実際に大宇宙の空間を充たしているならば、暗黒物質(ダークマター) 宇宙における質量の大半を占めながら観測されていない仮説上の物質の総称と「超紐理論」の世界を充たしているとされる理論との関係が問題視されましょう。暗黒物質(dark matter/ダークマター)とは一体何によって構成されているのか、ダークマターは目に見えず直接観測することはできないが、目に見える物質に重力的な影響を及ぼしており、恒星や銀河の動きなどから間接的に検出することが出来得と説明されています。また、ダークマターがないと大宇宙に存在する銀河などの天体はてんでバラバラ離散するに違いないとされます。何とその存在割合は、宇宙に存在する物質の約80%もあるというのです。ダークマターが一体何によって構成されているのか、観測では名前の如く目に見えない物質をどのようにすれば検出できるのかに関するモデルが幾つも構築されています。其れ等を要約すると、ダークマターは重力の伝達を担う未発見の粒子「重力子(グラビトン/ graviton)」の超対称性パートナー、素粒子物理学の超対称性理論から導かれる未知の超対称性粒子。重力を媒介する粒子グラビトンの超対称性パートナー、近年マスコミを賑わしたグラビトンですが、グラビティーノともに未だに未発見です。此れと「超紐理論」は何らかの直接的的関連性を観るのは「DNAの紐」に取り憑かれた著者の錯覚であり誤謬なのでしょうが、愚才の理性に何かを呼びかけ揺さぶります。



哲学・思想 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年01月18日 06時13分00秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: