Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2018年03月13日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」神秘学16-3
 シュタイナーによれば、「第3七年期」である14歳から21歳ではオーラとして、肉体の数cmから1m近くの厚みで身体を取り巻く光の雲、宗教面では聖人の背光や物質としての人体を包む霊的肉体、科学面では主として生物体からの放電現象を写したキルリアン写真やライヒのオルゴン・エネルギー、オルゴン(Orgone) は、精神医学者ヴィルヘルム・ライヒが発見したとする自然界に遍在・充満するエネルギーのこと。 オルガスムス(性的絶頂)からオルゴンと名づけられ、オルゴンは性エネルギー、生命エネルギーであるとされ、病気治療に有効であると考えられ、日本では東洋の所謂、気のエネルギーと同様と捉えられるものですが、此の時期の精神と身体は「金星」、但し「物質としての金星」ではなく、霊性を抱く「金星精霊」影響下にあります。「金星精霊」は人間の性的成熟 に差し掛かった人間に「自分自身の判断」や「周囲と自分自身の関係」に影響を及ぼし、感情生活を混乱状態に陥らせ、感情のアップダウンが激しくさせ、ときには自殺などの行動へと走らせます。感情生活が混乱状態になり、感情のアップダウンが激しくなる時期です。自らの「思考」が働き出す時期でもあり、。思考が、概念的・抽象的になります。自己の至高の理想、麗(うるわ)しい「人生の希望」や「人生の期待が齎す」全てに対して批判的になり、疑問を投げかける。世界に失望し拒否することも屡々です。人生の意味を体験から判別し、「人生で何をやりたいのか」や「何故、ここにいるのか」に束の間であれ目覚めます。このことが、青年期の理想主義に現れ、失望したことについて抗議します。この体験は、無意識に起こります。時には夢の中で、世界へ何かを訴えたいと、青年の意思に働きかけます。



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最終更新日  2018年03月13日 06時24分02秒
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