Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2018年09月25日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」神秘学178
 「有部破僧事」では舎利弗と目連が地獄に彼を訪ねたとして名を挙げられた舎利弗と目連は、「六師外道}に関してひと時は中座しても意義ある程の人物であり、仏教に関し視点が違った面から考察する要素が多分にあるので此処では詳細を吟味しています。釈尊の舎利弗と目連に対する信頼がどれ程に厚かったかを鑑みれば、プーラナ・カッサパを舎利弗と目連が地獄に彼を訪ねたとされる記述が意味を持ちます。「舎利弗」はラージャグリハの近く、と呼称される山嶺の麓のナーラカ村に前5世紀頃に舎利弗はバラモンの子として誕生しています。父の名はヴァンガンダ、母の名はルーパサーリーと称します、当時のインドでは子供の名を母親の名から取る習慣があったので舎利弗はシャーリ(サーリー)ブッタと呼ばれたと伝え及びます。ブッタとは悟りを開いた人という意味でありシッダルタの「天上天下唯我独尊」に負けじ劣らずの逸材です。幼児より父にバラモンの経典を学び、近隣に俊才は響き渡っていました。奇しくも同様に俊才名を馳せる目連がいました。二人は巡り合うもライバルとしてよりは、相互に励まし合い遊び学び相照らす友として何時も過ごしています。



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最終更新日  2018年09月25日 07時14分44秒
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