Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2023年12月07日
XML
カテゴリ: 霊魂論
内的霊的衝動の写しとしての美術史
第1講 ドルナハ  1916年10月8日-XXIX
第29  ジョット-聖アンナへの受胎告知
ジョット・ディ・ボンドーネによる「聖アンナへの受胎告知」は、1305年頃に完成した作品です。この作品は、西洋美術史上最も重要な作品の1つとされています。
記:「受胎告知/Annunciation」、マリアへのお告げの祝日(3月25日/Lady Day)。「受胎告知」は、神の使いである大天使ガブリエルが、マリアにキリストの懐妊を告げる出来事を指します。聖母マリアと大天使ガブリエルが二人で描かれていることが多く、聖母の純潔の象徴である「白いユリ」を大天使が持っているか、作品の中に含まれることが多いという特徴があります。
 受胎告知は,主によってイエスを懐妊したことを、大天使ガブリエルが聖母マリアに告知する新約聖書中の教義です。主な典拠とされる「ルカ福音書」 第1章26~38節に記される受胎告知の教義は、以下の通り。6ヶ月目に御使ガブリエルが神からつかわされて、ナザレというガリラヤの町の一処女のもとにきた。この処女はダビデ家の出であるヨセフという人の許嫁(いいなづけ)になっていて、名をマリヤといった。御使がマリヤのところにきて言った。「恵まれた女よ、おめでとう。主があなたと共におられます(*「アヴェ・マリヤ」ということばの出典はここにあります。「アヴェ」とはラテン語の挨拶用語」)。この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして,この此の挨拶はなんの事であろうかと,思いをめぐらしていた。すると御使が言った「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。見よ。あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。…中略…そこでマリヤが言った「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように。」そして御使は彼女から離れて行った.

第29:ジョット-聖アンナへの受胎告知



哲学・思想ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年12月07日 07時59分25秒
コメント(0) | コメントを書く
[霊魂論] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: