Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2024年10月02日
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カテゴリ: 霊魂論
「知るを生きる」
第5項 知る
覚知:地球における21世紀AI情報の現代社会は、遂に科学技術・宇宙理論研究が今までの自然科学だけでは捉え切れない、すなわち、人類の感覚器官や其のための科学機器では認識出来得ない、其れだけに頼っては不可視・不可聴・不可触・不可知(Invisible・Unknowable)、下手をすればそれらすべてを三世不可得(さんぜふかとく)と諦めねばならないのか、更には数値上では在るべくとしたダークマター・ダークエネルギー、将又、量子理論における思考・科学技術が選考した「ゆらぎ」の不可思議現象の壁にまさにブチ当たっています。人類過去史にあっての当時の先端科学、人間の知恵が知ること能わずとした類似的ではある超覚現象の再出現です。何ゆえに類似的ではあるがと云う条件を付けたかというと、史的実相世界のもとでは不可視・不可聴・不可触・不可知の陰には絶えずそれを打ち消す、信教及びオカルト、オカルトは一般的には心霊現象や怪談、ホラーなど人に恐怖を与える怪異現象や、超能力や未確認モンスター、UFOなどの「非科学的」と「アカデミズム」から否定されている超常現象を指しますが、それらを連想させる事によりそれらを対象とする物理科学的認証が否定されていたからです。然し乍ら、現世現代の超科学技術は人間には見えず聞こえず、触れられずのものごとをも捉える理論科学を中心にして、其の認識方法を手中にし得んとしています。現在今の此のときこそ、今までは隠されてきた「信教や神秘思想」の実相が見得る可能性が訪れたのです。それ故に、其の基礎理論として哲学的科学の立ち位置からの、宗教や神秘学的語句の意味合いを物理科学的意味合いを絡ませ掴んでおくことが、21世紀AI情報の現代社会に生きる我々としては否定だけするのではなく参考にするのもなにかのときの一助になります。これからの自然科学や宇宙理論科学が其の認識・認証の度合いを勧めていけるかどうかは、将来の人類の科学に向き合う態度、即ち、科学哲学の成立が、果てはオカルティズムを含めて要請されています。此の人類と「ユニバース/単一体として知られる宇宙の呼吸は人類に自らを知らしめるなにかの要素ゆえに成立するのか、ただの混沌として在らしめているのか、それが宇宙の星屑から生じた知的生命体の存在意義であり、世界が与えた知的生命体「人類」に期待・要請するものなのかもしれません。
参考画:Invisible・Unknowable



   第5項 知る-了

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最終更新日  2024年10月19日 20時23分31秒
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