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2006.10.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆さま、こんばんは!オードリーです♪

雨のあとは、すがすがしい秋晴れとなりましたね!

心の中まですがすがしく、気持ちのよい一日でした☆

さて、今日は、 先日の日記 に書いたことに、ちょっと通じるお話です。

少し前になりますが、映画"Shall We Dance?"で、一躍世界的に有名に

なった、周防監督のインタビュー番組を、テレビで観ました。

実に、この映画以来、10年以上、メガホンをとることのなかった

周防監督が、やっと(?)次の作品を仕上げたとのこと。その話題を




この番組で見せた、監督の態度が、本当に筋が通っていて、素直に

「かっこいい!」って感動してしまったのです。

周防監督にとっては、映画を撮るということは、新しいものを発見したり、

感動したりしたことを、人に伝える手段なのだそう。それって、まさしく

先日の日記 に書いた「人間は誰でも、感動したら、それをひとに伝えたくなる

性質をもっている」っていうことですよね。周防監督にとっては、たまたま

その表現の手段が、映画であった、ということなのだそうです。




ここが、しっかり分かっているから、監督の態度には、とにかく「ブレ」がない。

たとえば。。。

「映画"Shall We Dance?"が、海外で配給されたり、リメイクされたことで、

ハリウッドからのオファーも増えたのでは?」という問いに対しては



感動とかを伝えるのが僕の映画。アメリカ人は、映画界の人間の最終目標は、

ハリウッドで成功することだと考えているフシがあるけれど、僕はそうは感じない。

どうしても僕が撮りたいテーマで、ハリウッドでなくては撮れないような映画の

オファーが来たら考えるかもしれないけれど、今のところそう感じたものはないですね」

と、さらり。






って大騒ぎするマスコミを横目で見ながらの、この余裕。かっこいいと思いませんか(笑)?

有名になるとか、ステイタスのあるところで仕事をすることは、結果であって、

目標ではない。あくまで、自分が表現したいことを追及していく。その姿勢に、

大事なものを見失わないひとのもつ、潔さを感じました。



さらに。

「どうして、前作から10年以上かかったのか?」との問いには

「本当はそんなに時間をかけるつもりはなかった。でも、描きたいテーマ

について調べていったら、どんどん色々なことが出てきて、きちんと

自分の中で消化して、ストーリーが見えるまでそのくらいかかってしまった。

世間では何をやっているんだろうと思っていたようだけれど、自分が

ナットクできるまで取材をしていた結果が、10年以上だったのです。」

と、淡々と答える。。。



あくまで、自分が伝えたいことを、いかに伝えるか?

そこに、意識を傾けているのですね。世間体とか、周りのひとが

なんていうか?なんて、どこ吹く風。淡々と、一歩一歩、興味を

惹かれたことを追っていく。それを、自分のやり方で、きちんと

丁寧に、ひとに伝える。そんな当たり前だけに、私たちが見失いがちな

姿勢に、すがすがしさを感じました。そして、自分のペースで、

興味あること、伝えたいと思うことを追っていっていいんだな。。。

そんな勇気をも、いただけました。




これって、まさしく、私の人生の転機となった「ソース」の生き方!

内なる声が導く方向へ。社会の常識とか、他人の思惑とかではなく、

自分のハートが求めるものを、焦らず、ひとつひとつ追っていく。

そんな生き方をするひとがもつ、静かで凛とした美しさを、

改めて見せていただきました!自分にしか伝えられないものを、

自分の言葉で。そんな表現を、していきたいものですね。





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Last updated  2006.10.25 21:24:53
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