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2006.11.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆さま、こんばんは!オードリーです♪

先週は、お客様を我が家にお招きする機会が多く、楽しいひとときを

過ごしました♪おかげさまで、家の中もきれいです(笑)



さて。今日の話題は、またまたお料理に関することです。

お客様をお招きしてお料理するときに、私が意識してやっていることの

ひとつは、「お料理の味を、短い時間でしみこませる」ことです。

よく、煮物とか、おでんなどを作った翌日、残ったものを食べてみると、

前日よりも味がしみて、おいしくなっていることって、ありますよね?

以前、プロの料理人の方がおっしゃっていたのですが、味がよくしみこむ



一晩、冷蔵庫に入れておくのは、味がしみるためには、まさに理想的な

環境なのですね!



普段の料理もそうですが、特に、人をお招きしているときは、遠い中を

わざわざいらしてくださる方においしいものを食べてほしいと思うため、

ちょっと気合が入ります(笑)

料理の内容にもよりますが、味をしみこませたいようなものは、

できれば前日に料理を作っておければ、それがベスト。でも、なかなか

そうもいかないことも、多いですよね。

そんなとき、私は、一たん火にかけて仕込んだあと、すぐに冷やす

ようにしています。スープや、煮込み料理なら、早い時間にとりかかって、

煮込んだあと、すぐにフタを開けて火からはずし、保冷材の上に鍋を



時間が少なくても、冷やすことで味がしみこんで、お客様がいらっしゃる

頃にはなかなかの味になっている、というわけです。



これって、人生にも置き換えられることかもしれない。。。

先日、料理をしていてふと、そう思いました。

材料を鍋の中で調理している状態。それは、人生で言えば、熱意をもって、



「料理」が完成する場合もあるけれど、メニューによっては、いったん、

冷まして、寝かせることで、より味わいが深くなることもある。。。

何かに真剣に取り組んだあと、いったんそれを手ばなして、こころを

穏やかに保って「冷却期間」を置いてみる。そうすることで、

熱い気持ちで取り組んでいた時に培われたものが熟成して、

じわじわと浸透していくことも、あるように思うのです。



料理において、「時間」と「自然」が作り出す味わいの深さには

とうてい人間の手ではかなわないものがたくさん!

じっくり火にかけて煮込んだり、材料を漬け込んでおいたり、

寝かせたり、熟成させたり。。。

そう、「自然」のもつチカラを信頼して、それにゆだねることで、

はかり知れないうまみが出来上がるのですね。



人の人生も、同じこと。今の自分にできることを精一杯やって、

あとは、時間の流れに身をゆだねてみる。

結果を急ぐ気持ちを手ばなして、宇宙を信頼してみる。

すると、自分では思ってもみなかった、びっくりするような

「うまみ」が完成するかもしれません!

「冷やして、寝かせた」あとの、自分だけのもつ味わい。

楽しみにして、一歩一歩人生を歩んでいきたいですね♪





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Last updated  2006.11.20 21:31:19
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