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みるめ君の

不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!!
不当労働は許さない!! 立上がれ労働者!!
今日も暑いので、お見舞い申し上げます!!
梅雨明け宣言もされて、本格的な夏を迎えてる所もあるようですが、東北の夏はまだお預けです。
でも夏が来る前に、夏バテしそうです。 って、しちゃいました。
気の緩みでしょうかね。![]()
気の緩みと言えば、最近ランキングの方も夏バテみたいですね。!!(^^ゞ
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それからお知らせです。!!今日、地元紙河北新報社の取材を受けてきました。
記者さんと、の会話もスムーズでしたね。!!多分記者さんの人柄が話しやすい空気を作ってるんだろうなって思いました。☆彡☆彡☆ 彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
前回は、民事事件の傍聴について書き込みました。!! なんとも呆気無い状況でしたが、たまたまそんな時に傍聴したんでしょうね。!!
その後に傍聴した、刑事事件はそうはいきませんでしたね。
裁判所の1階法廷で行われていました。途中からの入場でしたが、案内係の話だと、刑事事件は出入り自由なのだそうです。
さっそく傍聴しようと、覗き窓から中を覗いたら今度は大丈夫。!! 怖そうなおじさんは居ませんでした。(^^ゞ
さっそく中に入ると、傍聴者は3人いました。座席数は40席位でしょうか。 あまり記憶にないんです。ごめんなさい。(^_^;)
正面中央奥の席が一段高くなっていて、こちら向きに裁判官3名が並んでいます。向かって左手前に原告(検察)、真ん中にマイクの置かれた演台の様な机が有り、それを挟んで警察官??に挟まれた被告(40代後半の男性)その後ろに、被告弁護人2名の配置でした。
あれっ。!!弁護人席に見覚えのある人が、僕が以前お世話になっていた弁護士さんでした。!! 偶然と言うか、何らかの因縁か。??
そう言えば刑事事件がメインの様な話をしていたな。 お手前拝見という所ですね。
僕が入室した時は、被告が真ん中の机の前に立ち、裁判長(らしき人)から質問を受けていました。
しばらく話を聞いていると、どうやらホイール付きタイヤを28本盗み、オークションで売りさばいていたようです。
今回は、尋問の日だったようです。裁判長の質問が終わると、原告側から証拠書類の説明、写真の説明が有り、被告立ち合いでの確認をしていました。
此処までは何となく民事とさして変わらないなって感じでしたが、弁護人から、被告の奥さんを呼んでいます、との発言が。!!
此れから奥さんの、証人尋問が有るようです。 裁判長の許可を貰って、外から奥さんが連れてこられました。
裁判長から本人確認をされ、宣誓をして尋問です。初めに弁護人からでした。初めに、被告の性格や人間性についての質問が有りました。
奥さんは悪い事を言う訳もなく、勤勉で子煩悩、とにかく子供が大好きで躾は厳しかった。(中略)犯行当時、夫婦の会話も少なく行動がおかしいなと思ってはいたが、聞く事が出来なかった。等々被告をかばう??言葉が並べられました。
弁護士からは、奥さんを誘導するような(僕にはそう聞こえた)質問が数回繰り返され、被告には借金が有り日々苦しんでいた事も弁護士から明かされました。
そのことを奥さんは知らなかったらしいのです。夫の変化にきずいていながら声を掛けられなかったことへの後悔の言葉が淡々と述べられました。
弁護士からの質問が終わると、原告(検察官)からの質問が始まりました。
夫の借金について、犯行当初の生活について、いろいろと質問がされていました。
初めは気丈に答えていた奥さんも少しずつ追い詰められていくような感じでした。そして次の質問です。
「あなた達ご家族は、盗み取った物品を売りさばいたお金で、生計の一部を補っていましたね。他人を苦しめ売りさばいたお金で生活していた事に対しどう思いますか。??」
僕はチョット、ショックでしたね。こいつは血も涙もないのかと。!!
でもこれが裁判なんですね。悪い事をしたのは夫、でも奥さんもその犯罪に苦しめられているんですね。
その後、裁判長から奥さんに対しての質問で、被害者に対してどうするか、今後の生活はどうするのかとうの質問がされました。
「奥さんは、もう一度夫婦関係を築き直し、出来るだけ早く被害者への弁済をして行きたい。また夫婦として隠し事はせず、どんな小さな事でも会話を忘れないで解決して行きたい。今旦那がいないと生活が崩壊してしまいます。何とか考慮頂きたいと思います。」と涙ながらに訴えていました。
その後、原告、被告弁護人の書類の確認等行われ、原告からの求刑が有りました。 「犯した罪に何ら酌量の余地はない。1年6か月の禁固刑を求めます。」
最後に被告が立たされて、言いたい事があったら何でも言ってみなさいと、裁判長に促されて反省の言葉、被害者への謝罪の言葉等々、並べられました。
被告は、自分の席に戻され裁判長から次回の開催日に関して発表されました。次回は判決の言い渡しの様です。
民事では見られなかった、証人尋問。弁護人は、裁判官へ被告の心証を良くするために呼び出したように思います。
奥さんは、自分の発言が終わってから傍聴席に着き、目からハンカチを話す事は有りませんでした。
自分の犯した犯罪で、これだけ家族を苦しめることなど考えなかったんでしょうね。
この裁判の傍聴で、やっぱり緊張が戻って来ました。文章にするとなかなか臨場感が表現できませんが、内容はほんとピリピリした物でした。
弁護人の取った証人喚問、被告にも痛烈に感じる物が有ったと思います。 もう二度と罪は犯さないでほしいですね。
さて僕の時はどうなるのでしょうね。?? 立場は原告となりますが、被告席によく知る顔が並ぶのかと思うと、今更ながら違和感が有ります。
もう少しこの場の空気になれることが必要みたいです。 それまでの間にやる事もいっぱいで、早く仕事も見つけないとね。!!
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
4度目のスタートライン!! 2011.02.07 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん