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みるめ君の

僕達は
奴隷じゃない!!
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お知らせです!!
「仙台POSSE」ブログ
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是非こちらにもお立ち寄りくださいね。!!
「仙台POSSE」で頑張る若者たちへ
是非皆さんから、暖かいお声掛け
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会社からの不当行為
アリ地獄のような労働環境。
僕たち家族は、
それでも人として生きてきました。
恥も外聞もかなぐり捨てて、書き込みます。
皆さんの知らない実態を。
目をそらさず見てください。!!
これが不当行為の実態です。!!
体当たりで訴えます。!!
不当行為は、許せません。!!
家庭を守る親である自分と、会社の一員である自分のはざまの中で苦しみすらも感じなくなってしまった自分。
いや違うかな。??
始めから不当行為という意識はなかったかも。!!
自己責任という言葉に隠された不当行為に、気が付かなかった自分がいました。
業務中の怪我にもかかわらず、社長命令を優先してしまった自分。
なぜあの時、なぜ僕は、……。!!
それは、昨年の1月21日の事です。
僕はメーカーのサービスマンと二人で岩手県の北上市で3日間の日帰りでの保守点検作業に付いていました。
作業は、地中のライフライン本管に設置してある機械の点検です。
その日は1日目北上地区の点検初日でした。
当日の北上は、曇り空ではありましたが雪も無く好天でした。
しかしこの時期の北上は、気温が低いんですね。
機械は、皆さんもよく目にするマンホールの中にあります。
鋳鉄製のマンホールは、氷結し大型のバーナーであぶって溶かす作業から始まります。
事故が起きたマンホールは、大型の物で直径90センチくらい普段でも2人がかりでやっと開けますが、当日は圧雪もありかなり手こずりました。
何度もバーナーであぶっては、引き起こすの繰り返し。
そろそろ良いだろうと、2人で気合を入れ向かい合って開閉用のフックを持ち準備完了。
掛け声と同時に腰を入れ(腕力だけでは開きませんから)たところ、僕の腰が砕けてしまいました。
腰に強い痛みが走り、膝が折れびしょびしょの路面にお尻から崩れてしまいました。
「やっちまったぁ~!!」同行のサービスマンは大丈夫かと駆け寄ってきてくれ、足場の悪い路上で僕を支え起こしてくれました。
何とか、立ちあがる事が出来た僕は作業車の助手席に運ばれました。
ここでしばし休憩、サービスマンと腰痛の話をしながらコーヒーを飲み、痛みが治まるのを待ちました。
約20分位は休んでいたと思いますが、当日は10台くらい点検をする予定でした。
まだ残りもあるし5時前に役所に作業の報告に行かなくてはなりません。
取りあえず僕は、あまり動かないようにし記録をとる事になりました。
その日、1日は何とかサービスマンに頑張ってもらい、僕の腰の様子を見る事になり作業を進めました。
この日は、あちこちで凍結が有り1か所当たり通常の倍近い時間がかかります。
僕の腰の痛手は、大きく作業を遅らせてしまいました。
また、通常は作業箇所を転々と移動するため、作業車の運転は僕がしていましたが、この時ばかりはさすがに運転は出来ずサービスマンにおんぶにだっこの状態でした。
サービスマンの頑張りで、時間ギリギリで初日のノルマは達成。!!
役所に戻り、業務報告この間僕は車の助手席で背面を倒し痛みをこらえていました。
帰り道もサービスマンの運転。
さすがに走行中は、背面を倒せないので苦痛でしたが我慢して帰路に付きました。
車中では、残り2日の仕事の話、このままでは仕事できないから明日は休んで代わりの人に出てもらう事に。
そんな話をしながら、約2時間の帰路につきました。
この時会社に着いたのが19時過ぎ、会社の2階に住む社長に声をかけ今日の報告です。
サービスマンも一緒に居て、明日は僕を休ませ病院で診てもらった方がいいと提案してくれ代わりの作業員を出してほしいと要請されました。
僕の方からも、休ませてくれとお願いしました。
しかし社長の口からは、人員に余裕がない、代わりの人間がいないから残り2日間も行ってくれと。
これにはサービスマンも苦笑い、その後も腰を痛めてるからと言ってくれましたが、社長は聞く耳を持ちません。
こうなると僕も仕方ありません、休みをもらえなければサービスマンに迷惑をかけないように頑張ることしか考えませんでした。
取りあえず、サービスマンと翌朝の出発の約束をし、社長への一言にお礼を言って僕も帰宅しました。
自宅に帰ってからは、痛い腰を押さえながら直ぐにお風呂に入って湿布を貼り早めに休みました。
翌朝、腰の方はだいぶ楽になりましたがまだ車を回すまで行きません。
気を使ってくれたサービスマンは、自宅まで迎えに来てくれ北上まで走ります。
途中何度か休憩をとり、北上市役所へ打ち合わせ後作業開始と残り2日間こんな感じで作業を終えました。
この間のサービスマンとの話は、今回の社長の対応の事ばかり。
今回の出張が終わったら病院に行くように勧められましたが、それは難しいかなと思いながらいろいろと話していました。
皆さんもうお気づきですよね。
そうです、労働災害の発生です。!!
労動災害が発生しているにもかかわらず、休む事も医者に行く事も許されませんでした。
僕のこの闘いの発端は此処にあります。
この労災事故から大きく流れが変わってきます。
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
4度目のスタートライン!! 2011.02.07 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん