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耐震強度偽装問題で世論の声を無視できずに与党も重い腰を上げてヒューザー小嶋社長の証人喚問が行われることになりそうだ。小嶋社長、来月17日に証人喚問=与野党が非公式合意-耐震偽装でもね、注目してもらいたいのは1月17日という日。当初は1月19日で調整していたにも関わらず17日に前倒し。一見、世論を受けて少し早くしたように思えるけれども実は<連続幼女誘拐殺人>宮崎被告の上告審 1月17日に判決 そう、あの宮崎勤被告に判決が下される日でもあるのです。たまたまの偶然?その日のニュースは証人喚問だけというわけにはいかない。丁寧に報道されるとまずい事があるのでしょうねぇ。そして、いま主要なニュース番組は年末・正月休みでこの日程の重複が報道できない。 民主党が17日を受けないと自民党・公明党はここぞと批判するでしょうねぇ。自民党・公明党に踊らされているこの国は大丈夫と年末に思う今日この頃です。
2005年12月28日
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関西以外の方には馴染みがない(「なるトモ!」くらい?)と思うけれど前評判通りブラックマヨネーズがM-1を制しましたねぇ。最近のブラマヨの漫才を見ていても、優勝するかなぁと思うほどの出来でした。また、審査員も紳助さんや松本氏が復帰したのも大きいですね。もし、この2人が昨年居たら結果も変わっていたのではと思っちゃいますね。コント・キャラ系でなくてオーソドックスな喋くり漫才が好きですからねぇ。南海キャンディーズもこの日の為に新ネタできたんですが合わせる間が無かったんでしょうね、審査員は誤魔化され無かったですね。アジアンも期待してたんですが、緊張して力が出せなかったですね。麒麟と笑い飯は惜しかったですね。今日はブラマヨを初めて見る人が多くて、出来が良かった。永遠のファイナリストになりそう?でも、ブラマヨってこれから東京進出できるのかなぁ?東京発の場合、キャラ重視の使い捨てですからねぇ。ともあれ、ブラックマヨネーズ優勝オメデトウございまふ。
2005年12月25日
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街はクリスマスムードの中、見てきました劇場版「機動戦士Zガンダム2-恋人たちー」。関西の某所は展望台に上るために待ちわびる、カップルと家族連れが多い中、比較的空いていた(?)レイトショウ、それも周年でなんと¥1,000で見れてしまいました。前回の「星を継ぐ者」同様、ストーリーの繋がりは全然問題ありませんでした。機動戦士Zガンダム1-星を継ぐ者-20%OFF!新作画面も前回よりは増えたと思いますが、やはりテレビ版の画面に書き足しなど行ったとはいえ旧作との作画の差は埋めれません。せめて第三部-星の鼓動は愛-は全編新作、恐らく発売されるであろう3部作のDVD-BOXでは全編新作の作画で見たいものです。もちろん、新作のモビルスーツ戦は迫力ありますし、ハマーン専用ガザCも驚きですね。(ハマーンがノーマルスーツを着ていたのも驚きですが。)作画監督の恩田氏なんて「Z」の続編「ZZ」の作画監督もしていたんだからここまで作画変わってしまうのも不思議です。20年も経てば変わってしまいますかね。注目の声優の変更ですが、フォウのあのような死(カミーユのアムロにとってのララァ的存在では無くしてしまった。)ではを見れば、経緯はどうであれ敢えて島津さんを起用しなかったのかなと思ってしまいす。もちろん、声優の変更で組織(?)としての活性化の意味もあったんでしょうが。予想外にサラが活躍していました。で、声を担当した池脇さん。(結構好きな女優さん。)テレビとは感じが違いましたね。よかったんですが、これだけ活躍の場があればやはり水谷さんの声も聞きたかったですねぇ。20年という歳月で、声優としての上手さが出てしまいすぎるので変更したかもしれませんね。サラの初々しさ(不安定さ)を出したかったのかもしれません。20年の歳月で言えばベルトーチカ、エマ、レコアは「へっ?」と感じました。オリジナルキャストなんですが、違って聞こえました。敢えてそうしたのか、20年という歳月が変えたのか分りませんが。ストーリー的には、ウォンさんとステファニーが親子と言う設定はなかなか面白い設定でした。TV版の「女ウォン・リー」というセリフが頭にあったのかもしれませんね。そして、今回はよりキャラクターに人間味を与えていこうという意図は感じました。ブライト、クワトロ(シャア)、ヘンケン、ウォンの会議の場面などは象徴的ですね。これも富野監督のいう「日常を取り戻すカミーユ」への布石なんでしょう。だから、フォウをララァにしなかったということでしょう。以前の日記、機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者- にも書きましたが健やかなる(日常を取り戻す)カミーユ=「ZZ」の主人公ジュドーであると。富野監督は当時から「Z」の終わり方には不満(続編の関係もあったかもしれませんが。)があって「ZZ」をあの様に描いたけれども、当時はあまり支持されなかったという思いもあったのかもしれません。前日もCSで「ZZ」全話を見て、より強く思いました。「ZZ」の最終回のカミーユの姿と小説版の「ZZ」でも最後のジュドーの言葉にカミーユという言葉が出てくるということはジュドーにはそういう役割を与えていて今回の劇場版ではジュドーを介してではなく日常を取り戻すカミーユを描くのだと思います。歴史自身は変わらないそうですが。だからこそ、「ZZ」のように「ララァ」は必要でなく「理不尽なものへの怒り」と「大人への成長」を描くのはないでしょうか?宇宙に上がってきたアムロをカミーユが殴ってしまえばそれこそ「ZZ」ですが(笑)。でも、アムロ・カミーユとジュドーとの決定的な違いは戻るべき処があって戦場でも孤独ではなかったということでしょう。カミーユの周りは自分より大人ばかりで、殆ど同世代の仲間も常に孤独だった。TV版の最終回で「精神崩壊」といわれていますが、戦場でその孤独と戦いながら皆の思いを感じて戦いつづけて、精神と肉体が休息を欲しただけなんだと思います。また、アムロも戦友はいたけれども本当の戻るべき処ではなかったですし、彼もまた孤独であり敵あるララァに共感を求めてしまったのでは?しかし、ジュドーには彼を理解してくれる仲間や家族、環境がありました。この劇場版でのカミーユの戻るべき処とは、やはりファなんでしょうか?少し弱いような気がしますね。意外とTV版の初期設定にあった空手部に空手部の仲間のもとへ帰るのかも?最後はTV版の部活をサボるシーンで終了とか(笑)。第三部に向けてはどうしても富野監督やバンダイさんには考えて欲しいことがあります。それは主題歌の変更です。かつてのTVシリーズや劇場版の主題歌(哀戦士やめぐりあいは秀逸。)は現在でも覚えていて唄えるくらいですが(笑)、今回のGactの主題歌は覚えれません。悪くはないのですが唄い難い歌なんだと思います。関係者の方が見ておられたら、主題歌の変更を検討していただけないかと思ふ今日この頃です。【ご予約受付中】2月24日発売!DVD機動戦士ZガンダムII-恋人たち-【初回限定2枚組】
2005年12月25日
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ヒデの長い旅が終わりました。結果はハッピーエンドじゃなかったけれど。本当にご苦労さまでした。過去にも長旅でいろんな人の成長を見てきた見てきたけれどもこれほど逞しくなった人はいないのだろう。琴欧州関もいっていましたが、ヒデの居ないあいのりが現在は想像できない。それくらい存在の大きい人になっていたんでしょうねぇ。公式のヒデのメールも書くことが多いんでしょうね。続きが読みたいです。一度、本当に今澤徹男くんに遭ってみたいですね。12/26にはお台場に来るようですが。彼が旅で見つけて今後アフリカに何らかの形で携って行くことみて見たいですね。時々でいいのであいのりで報告してほしいですね。ヒデスペシャルだったんで少し影が薄くなりましたが(仕方がないね。)嵐とアヤ、よかったですね。アヤには今のヒデではやはり重いと思うし、遭難した時でも嵐を気にしていたのでずっと意識していたんでしょうね。おーせと袋ロー、まだ続いていたのね(笑)。いい、コンビだーね。SP向けの演出だろうけれど、おーせ来てよかったよ。新メンバーが加わってヒデの居ないあいのり。その後のヒデの状況。来年も楽しみです♪
2005年12月20日
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この所のニュースは「耐震強度偽装」か「浅田真央」がメインでそれに「姉妹殺害」、「少女殺害」、そして今日は「王子様」。一体、メディアはいつ「耐震強度偽装」のように「アメリカ産輸入牛肉」を検証するのだろうか・・・。というかするつもりもないのだろう。今回の「耐震強度偽装問題」で分ったがテレビというメディアはかなり情報操作されているのが良く分ります。先日のNHKスペシャルは酷かったです。かなり、いい加減な情報で政府にとって都合のいいニュースを流しているようです。しかし、インターネットの普及でそれなりに個人でも情報を知ることが出来るようになった(そういえば、イーホームズが個人のブログをリンクしましたね。この件については言いたいことはありますが・・・。)ので仕方が無くとニュースを流すということでしょう。政府(小泉首相)としては、最悪自民党の議員の一人の首くらいは覚悟しているでしょうね。その当りが手打ちで連立相手の公明党までは流石に影響はないでしょうね。と、話がかなりそれましたが、今日から某焼肉チェーン店(ヒントは今年Jリーグで優勝したチームのユニホームの袖)ではアメリカ産の牛肉を提供し出しました。一応、アメリカ産と国産と表示は分けているようですが、はっきり言って人為的ミスで入れ違えられても分りません。偽装などはないとは思いますが・・・。しかし、NHKのニュースでは堂々とアメリカ産牛肉を食べている人に「政府が輸入したのでから安全でしょ」なんてコメントを平気で垂れ流す始末。今、政府がアメリカで調査してるのに何で安全が分るの?謎だ。そこで私が考えた、アメリカ産牛肉の安全性を確認する方法はいまこそ、杉村タイゾー先生にこの際モルモットになってもらって次の総選挙までの4年間、毎日アメリカ産牛肉を食べてもらいましょう。なんなら月齢30ヶ月以下のアメリカ産牛肉を政治家自ら体を張って安全性を証明してもらいましょう。もちろん、偽装はダメですよ。幸い、「小泉チルドレン」には料理研究家の藤野先生もいるのでお昼は藤野先生特製ののアメリカ産牛肉料理。晩はアメリカ産牛肉の輸入再開を推進してきたとされる社団法人日本フードサービス協会に所属する外食産業(吉野家、すかいらーくなど)の食べ歩き。そのくらいなら公費いくら使ってもOKですよ。毎日の健康状態はHPで報告。どうです、政府や自民党関係者の皆さん?ついに、タイゾー先生の役立つときが来ましたよ。
2005年12月19日
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NHKは政府の報道機関なんでしょうか?なんでしょうあの内容は?特定企業の宣伝?単に、姉歯氏、篠塚氏、小嶋氏に独占インタビューがとれたから流しただけ?相変わらず、専門家なる大学の先生が出てきて、10階建て程度のマンションで鉄筋径「D35」が必要なんて平気でいうし(D35なんて使ったら絶対に怒られる。)もし本当にD35が要るならD29でその分だけ鉄筋量増やすって。普段、D35なんて使わないし多分、入手するにも逆にコストが割高になるはず。で、梁の配筋が入っていないって・・・・。多分、2段配筋になって上側の鉄筋が見えてないだけでしょ?さすがに批判を受けたのか建築Gメンの方はテレビに出なくなったけど・・・。で、なんで小嶋氏の書類に目を通して仕事しているような映像が要るの?明らかに小嶋氏の意図が入ってるとしか思えない。ヒューザーの今後ではなくて建築主としての補償を語らせるべきでしょ。自民党と縁の深い日本ERIにカメラ入れさせあたかもこの件について反省し対策を考えてるような映像を見せる。それで、鈴木社長の証人喚問を避けたいようだ。何度も言うが、断面の大きさだけでは今の設計は大きいか小さいか、鉄筋量が多いか少ないかはすぐにはわからない。が、構造設計の実務経験者が本当に居てるのなら、応力図の値と断面算定の値を一箇所見比べれば偽装は分るし、質疑をしてるのなら検討書の添付を求めるべきだろうし、なによりFesが1次設計時と2次設計時でことなるのなら完全に偽装って分るはず。所詮、役人の天下り先でしかないので実務経験者なんて殆どいてないのである。日本ERIの別の意図があるにもかかわらずそれを垂れ流すNHKに報道はない。検査官の役人の実務経験の無さを流しておきながら、行政の責任逃れポーズの行政の再計算の問題点も報道すべきなのにながさない。プログラムが変われば結果も変わるし、同じプログラムでもバージョンが変われば結果も変わるのである。単にQu/Qunが1.00以上になってればいいものでないし姉歯氏の偽装を見抜けない人が再計算結果を詳細に吟味できる訳がない。建築士の罰則を厳しくする前に、検査官の実務経験を数年に一度課すべきである。そして、建築士に責任を負わすのであればそれなりの報酬は保証してほしいものである。そして最大の疑問は設計とは全く関わりのない映画監督の大森監督の出演である。その意図は見え見えで、マンション住人に対する公的支援の批判を交わしたいだけ。世間でいわれている阪神大震災や新潟中越地震の被災者との支援の不平等さを阪神大震災の被災者でもある大森監督が公的支援は必要だと言わせたいだけである。何度も言うが、確かに住人の方は被害者です。公的な支援も多少は必要でしょう。しかし、その資金は税金で財政は苦しいはずである。国民の多勢が支持した小泉政権は小さな政府を目指して何事も自己責任で行うのである。子供の幼稚園や学校が変わろうと、親と同居出来ないからといって全然同情できない。それに投機目的の購入者まで支援するというの?まだ、震災と違って誰も亡くなってはいないじゃないか。だいたい、子供や親を使う手法なんて反則である。40万も貰って偽装を見抜けなかった建築士もいてるようだけど(苦笑)。野ブタを見たほうがよかった・・・。とりあえず、NHKには苦情を出したいと思います。
2005年12月17日
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姉歯氏、NHKの独占インタビュー受けていましたね。生活があるから仕方が無くというけれど、普通は仕事辞める覚悟で断るって。圧力かけてくるところならいくら仕事がなくなる(生活できなくなる)からって逆にこちらから断るって普通。それで、師匠のところに泣きついて仕事、回してもらったらよかってん。確かに報酬の少なさの現実はあるけど・・・。姉歯氏の師匠・・・少し怪しそうやけど(笑)。審査機関に見つけて欲しかったって?審査機関なんて実務経験がないから素人に近いことなんて皆知ってることやん。甘いわ。マンションやホテル関係者には謝ってたけど、我々、構造技術者にも土下座して謝ってほしいわ。おかげでお金にならない作業が増えてるし。ニュースでは木村建設の物件を担当した構造屋さんは他にもいるそうですね。たぶん、姉歯氏がこれだけ落としてるのだからと参考に計算書渡されて同じように計算(偽装)させられたかもね。最近、メディアの方もこられるようなので構造技術者として少しヒントを。構造計算書の偽造ばかり焦点になっていますが、先日の日記にも書きましたが構造図はだれが作成したのでしょう?通常は計算する者と図面を作成する者に分かれます。到底、姉歯氏一人で構造図まで作成したとは思えません。つまり、姉歯氏以外の人物がおそらく関わっていたということ。コンクリートの大きさや中の鉄筋は計算が完成しないと作成できません。しかし、総研のホテルはほぼ同じ形状だと聞きます。ということは、平成設計または木村建設が作成していた可能性もありますね。そして、構造図ありきでそれに構造計算書を合わせているとしたらどうでしょう?それは木村建設、平成設計(=総研)は偽装に関与していることになりますね。早めに強制捜査して、パソコンのデータを押収した方が良いですよ。それと、イーホームズの藤田氏。テレビに出て正当性を訴えているようですが、断面算定のせん断力と応力図のせん断力も比べる事が出来ないなんてザルやん。一箇所見るだけ分るやん。配筋みればわかると言う人もいてるけど、今は材料が良くなって一概にはいえない。しかし、応力図と断面算定の数値は同じだから見れば分るやん。大体、問題のある再計算や建築士の罰則を強化する前に、検査官が実務経験を数年毎に何日間かすればいいやん。あっ、検査官って実務経験ない方の方が多いですよ。だって役人上がりですから。まあ、日本ERIも福岡のダイヤパレスの件はどうなっちゃんでしょうかねぇ(謎)。あっ、でもこのドサクサにまぎれてアメリカ産の牛肉輸入再開してしまうし。もっとメディアはこの件同様に検証すべきでしょ?そして産地表示義務を訴えていくべきでしょ?しょせんメディアも検査機関と同じで金儲け主義で正義がないといことでしょうね。そして、負担をかけられるのはいつも庶民ですわ。
2005年12月15日
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今日のお昼頃から急にアクセスが伸びだして止まらない。いくら、姉歯がらみの日記があるとはいえ・・・。それも、「ゲストさん」ばかり・・・。どこかにリンクされたのだろうか?せめて一言ぐらい断ってからリンクして欲しいものです。アフィリエイトは伸びませんが(>_
2005年12月12日
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ドラゴンボールGT全話を見るのは初めてだったんです。当時は「Zガンダム」終了直後始まって見なくなってしまった「ガンダムZZ」のように(今は「ZZ」の本当の面白さは認識しています。)「ドラゴンボールZ」が終了して今更、原点回帰のドラゴンボール集めの「ドラゴンボールGT」は見なくなってしまった。しかし、ゲームではスパーサイヤ人4は出てくるわ、ゴジータは出てくるわで一度、GTを見たくなって今回アニマックスの再放送で全話見ました。正直いうと、原点回帰を目指すも結局、昔のキャラも呼び戻して元のバトル路線に変更。特に目立ったのは脚本の甘さ。GTの主人公「パン」はバトル路線では足手まといに感じるし、悟飯はスーパーサイヤ人で止まってるし(老界王神に能力開放してもらったんじゃなかったの?)最後の戦いもでも、せめて悟天とトランクスはフュージョンしてから戦えばもしかするとスーパーサイヤ人4になれたかもしれないし、悟空とベジータのフュージョンが解けたらポタラ使えばと思ったら、界王神の耳からポタラなくなってるし(笑)。小山先生が参加されなかったかもしれませんね。でも、細かい部分では面白かったですよ。キャラクターデザインの中鶴さんの作画の高さは秀逸ですし、ベジータとブルマの夫婦関係などは。ZARDのエンディングの「Don't you see !」は良かったですね。そして、今日の最終回。全てのアニメシリーズの回想が始まり、八奈見さんのナレーションが流れる。「悟空がいたから、楽しかった」「ドジで明るくて・・・・・優しくて」・・・涙が止まらない。「そんな悟空が、みんな大好きだったからドラゴンボールのお話は、お・し・ま・い」最後の最後は本当によかったですよぉぉ(T_T)。ありがとう、孫悟空。ありがとう、ドラゴンボール。
2005年12月08日
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耐震強度偽装マンション及びその住人へとーっても素早い対応策が決まりましたね。もちろん、被害者は住人の方であることには間違いないです。が、公的支援となると「?」が付きます。テレビでも言われていますが、阪神大震災と新潟中越地震の被災者の方への差です。近頃は全く報道されませんが、この支援策を被災者の方が聞いたらどう思うのでしょうか?急に寒くなって新潟での仮設住宅での生活は相当に厳しいと思うのですが。それに、コメンティターの勝谷氏がいっていましたが、何故支援は「住人」だけで「ホテル」の支援はないのかということです。ホテルが休業なら当然そこに働いている人が居る訳で、その従業員の方はどうなるのでしょう。国の責任もあるというのならホテルの支援も必要でしょう?ネットでささやかれていますが、私にも票取りの為の支援策としか思えないのです。やはり噂の「SG」が絡んでいるのでしょうか・・・。可哀想な住人をメディアに出して、この支援策をお得意のメディアを巻き込んで正当化するようで怖いのです。確かに、支援は必要なのは分りますが。分りますが・・・。例えば、建替えた場合おそらく耐震要素を増やさないといけないので、今住んでいる面積よりはかなり小さくなることを住人の方は納得できるのでしょうか?おそらくしないでしょう。そうすれば、免震など特殊工法を用いるので建設コストは上がり、マンション1戸あたりの値段は上がるのではないでしょうか?それに対してローンは組めるのでしょうか。安易に公金を投入して建替えるにしても相当問題はあると思います。さて、本題ですが、果して本当にいわゆる「姉歯物件」が偽装と判定されている問題です。先にいっておきますが、別に姉歯氏を庇うつもりはまったくありません。しかしながら、偽装が初めて発覚した物件以外何をもって偽装と判断されたのか全くもって報道されていません。昨日、全国ニュースでは報道されませんでしたが三田市のホテルを再計算したところ偽装はあったが梁の補強で耐震強度が確保されるというニュースがありました。兵庫のホテルも偽造確認 補修で耐震強度の確保可能 (共同通信) 記事によれば、梁の剛性に問題があるそうなのですが、ということは「地震力」には偽装が見つからなかったということですね。姉歯氏の偽装は、建物が負担する「力」を偽装(低く見積もる)して、コンクリートや鉄筋を減らし、建設コストを落すのです。梁の剛性(硬さ)に問題があってもそれ程、建設コストに関わるコンクリートや鉄筋が多く減ると言う事はないのです。剛性を変えても「地震力の総和」は変わらないので、別の部材にしわ寄せがくるだけです。ましてや、梁の剛性は設計者が判断する訳で、さまざまな考え方があるのです。また、素人の方が記事を書いているので情報がまちがっているかもしれません。記事から推測すれば、大地震時の検討(2次設計)の検討の際に梁の「せん断耐力」が足りないので耐震強度が足りないと書きたかったのかもしれません。2次設計の場合も、何処をもって建物が崩壊するのかで耐震強度が変わります。(国交省の耐震強度の値もあてにならないのです。)例えば、建物の崩壊を建物の変形が階高の1/100と1/10と判定した場合では耐震強度は相当変わります。つまり、建物が3cm、30cm横に変形した場合どちらを建物の崩壊と考えるかです。強固なコンクリートが30cmはもちろん3cmも移動すれば相当なエネルギーで建物の崩壊と判断しても問題はないのです。しかしながら、建物の崩壊はあくまで30cmであると考えると当然それに耐えうるだけの強度が3cmの時よりも必要となります。となれば梁のせん断耐力が不足となる場合もあるでしょう。しかし、建物の崩壊は設計者の判断なのです。つまり、再計算した設計者の考えと姉歯氏の考えが違っていただけで単に「姉歯物件」だから偽装だと言うのは疑う必要性があります。どうも、市の公費で補強するようなので無駄な支出とならないように願っています。行政では今、過去の物件についても再計算する動きがあります。しかし、上記のような、再計算する設計者の考え一つでまともな設計であっても「犯罪者」にされかねません。株価が上がって喜んでいる場合じゃないですよ、○○計画○○○さん。
2005年12月06日
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