roma日記

roma日記

2008.01.24
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カテゴリ: 療育*病気のこと
聾学校の個別指導で聴力検査をした。

S病院の難聴外来へ通い始めた頃(生後9ヵ月頃)のABRで
「伝音性(外~中耳の障害)と感音性(内耳の障害)の混合の可能性」を指摘されていたのだが、
骨導 の特殊なヘッドフォンを使わないと検査が出来ないので
「大きくなったら」と言われたきりだった。

前回の聴力検査で遊戯式がだいぶ板に付いてきた+ヘッドフォンを使えたので
(これは検査をしてくださった非常勤T先生の“魔法”だった気さえしたが)
今回は遊戯式で骨導をやってみることになった。

結果は・・・0~20dB。

(初回だったので、正式な骨導ではなかったが誤差範囲内)

今日、少し衝撃的だったのはこのことではなかった。
(そもそも、伝音性か感音性かは今とくに大きな問題にはならないし、
 やることも、補聴器も今と変化はないそうだし・・・)
以前から気になっていた「なぜromaは発音が悪いのか?」という事、

*****
難聴児はKST(か行、さ行、た行)が聞こえづらく発音しづらいというが、
romaはその周波数が特に悪くはなく、全体的に横並びという感じ。
でも、KSTなどの発音が出来ない。
その理由が知りたかった。
*****


すると、難聴ではなく 「軟口蓋閉鎖不全症」 が原因ではないか?とのことだった。

まだきちんとした音声の分析ができていないので、推測の範囲とのことだったが
ネットで色々調べてみたら「訓練」「補助具」「手術」の文字。

嫌なことや痛いことがないと良い。






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Last updated  2008.01.25 23:02:03
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