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2006年08月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先週からチャイニーズ系の大人の合唱で伴奏をしております。
指導してくれる先生はミラノ音楽学院で勉強した元オペラ歌手。
声が本当にでかくて(体も^^)すっごくうまくて、教え方も最高です。

その先生のお話からひとつ。

中国では「気」が大切にされますよね。
日本でも元気とか、やる気とか、気のつく言葉は結構身近にあります。

中国語で怒ることを「生気」と言います。
みなさん、怒ったときの状態を考えてみてください。

漫画でよくあるけれど、我慢していると顔が真っ赤になって湯気が出てきます

喧嘩するときも怒鳴ったりする方向に向かいますよね。

それというのも、なんと、「気」が多くなるからだそうです。
生気←→気が生じる、まさしく文字通り!!
怒鳴ったりすると気を使うからだんだん怒った気持ちはしぼんできます
(疲れるということも考えられるが。)

歌を歌うときは、たくさんの「気」を使います。
一番の基本は空気の活用なのです。

上のいくつかの段落をあわせて考えると・・・
結論は怒ったときは歌えばいい! (証明終わり)

確かに歌って声を出すのは気持ちいいですよね。笑うときも気を出すし。
(吸って笑う人も知ってますけど(笑))


私も伴奏じゃなくて歌いたいにゃの~~ 弾いてても気持ちいいときはもちろんありますけどね^^






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最終更新日  2006年08月14日 12時45分30秒
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