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2026.07.27
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テーマ: 落語について
カテゴリ: 落語

【粗筋】

 息子が夜中に物干し竿を振り回しているのを見た親父、「何をしている」

「ああ、空で光ってるものがあるだろう」

「あれは星だ」

「あれを落とそうと思ってね」

「ここから届くか、屋根へ上がれ」

【成立】

 寛永5年『醒睡笑』巻一にあるのは、坊主と小僧。宝永2年『あられ酒』の「親子ともにたらぬ」、享保12年『軽口はなしどり』巻二の「月のすんをとる」、元禄5年『かるくちばなし』巻一の「棹竹にも星かつ事」、宝暦5年『笑話出思録』の「代天工」、安永3(1774)年『軽口五色帋』中巻の「竿竹でほし」、天明頃の『鶯笛』にある「長竿」。春風亭柳朝(5)は、兄弟のやりとり。親父が出て来て、「あれが取れるか、あれは雨が降る穴だ」と言う。粗筋の後に母親が出て、「さすがうちのお父さんは賢い」などというのは蛇足に感じるが、夫婦を出さなければならない場面なんだなって感じたこともある。









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Last updated  2026.07.27 05:34:42
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Comments

落語愛好者@ Re:落語「は」の88:浜野矩随(はまのまさのり)(02/08) 読みが違っておりますよ。 浜野矩随は「は…
ヌ−ベルハンバ―グ@ Re:落語「ね」の14:猫忠(ねこただ)(09/24) 初めてコメントさせ頂きます。 六代目・三…
名無し@ Re:落語「と」の86:とろろん(05/12) 「デロレン左衛門」は「デロデン祭文」では…
モルモタマ@ Re:65:油屋猫(あぶらやねこ)(10/21) これは小咄で、桂米朝が小咄ばかりを演じ…
背番号のないエース0829 @ 日比谷公園 「日比谷焼き討ち事件」に、上記の内容に…

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