全31件 (31件中 1-31件目)
1
そんなわけで、ロイパに部屋を取ってMちゃんと会食?の後、彼女は明日仕事があるし、帰りました。私は体調悪いのでそのまま宿泊。チェックアウトは11時ですが、風邪の症状は更に悪化し、気持ち悪くなってしまい。延泊ですよ、延泊。時間延長より延泊の方が安かったりするんで。しかしホテルの高層会で窓の外の景色を眺めて、ゆったりした時間を過ごせてなんかすごくリフレッシュした。具合悪いのにリフレッシュとはこれ如何に。そもそも、何からリフレッシュするのか、と言う説も。ま、その辺は有耶無耶にしておきましょう。
January 31, 2011
コメント(0)
以前、うちで家事代行で来てくれていたMちゃんとは今もお付き合いがあり、たまに会ったりしております。彼女は我が家の仕事をしなくなってから、離婚という大きな転機を迎え、職についたため、会う日は限られては来るわけです。本来、ハズのたまのヤスミである日曜には友人と約束を入れない様にしているのですが、こういう場合は良いのです。1ヶ月前からの約束。が、しかし、こういう時に限って風邪を引くわたし。何ならベッドに伏せっていたい程にだるい。でも、忙しい仕事の合間に前から時間を取ってくれてるので、ドタキャンは鬼畜の所業。場所はみなとみらいと決まっていたので、私はロイパに部屋を取り、そこでまったり話す計画を立てましたとさ。それならば、ゆっくり座りながらルームサービスを取って、話したいだけ話せるし。ケーキショップで何種類もケーキを買って、ケーキバイキングとか。・・・・・・・・・・・・・・・・が。ちょっと甘かったと言えば、甘かったw(ケーキが、じゃない。)と、言うのも、Mちゃんは昔からモノ凄いマイナス思考の女性なのだった。私もマイナス思考にかけては人後に落ちないつもりでしたが、Mちゃんに会ってから考えが変わりましたw日頃とは真逆で、Mちゃんと会う時はMちゃんのお悩み相談みたいな形で、私は聞き役。でも、このマイナス思考の考えをずーーーーーーーーーーーっと聞いてる事の重さ。ちょっと忘れてたけど、すっごく疲れるんだったwすごく可愛いし年齢より若いし、実際自分で働いて生計を立ててるのだし、なんでそんなに自信が無いのか分からないのだけど、Mちゃんは本当に自分に自信が無い。根拠のない自信に満ち溢れてる人も疲れるものだが、意味無く自信のない人も、結構疲れる。「人間性は好きなんだけど、別れる。今後も応援するけど。」と、離婚後付き合った彼に言われたらしいけど、分かる気が・・・そういう思考に陥るまでには、その背景にさまざまな歴史があった事でしょうから、一概にどうこう言えませんが。少なくとも自分に体力のない時には、厳しかったり・・・。この日ロイパの窓から見た日没は、まるで天変地異の前触れの様に不思議な光景でした。
January 30, 2011
コメント(5)
そろそろリフォームも追い込みに入って参りました。その割りに詰めなきゃ行けない事やら変更点がテンコ盛りなんですが。あぁ、何でこんな小さいハムスターハウスなのに、そして大したリフォームでも無いのにこんなに時間がかかるのやら。こっち半分、業者半分の責任かな。洗面台ー!収納とか配管を考えなくていいなら、インポートの安いがお洒落なのを入れて、短いタームで入れ替えたいのだが。残念無念。当初の、部屋をタイル敷きにしたい、という、そもそもの願望からしてアウトでしたしねw本当は来週頭に契約なんだけど、間に合うのかいな。
January 29, 2011
コメント(0)

この時期になると、最早投売り状態で70%OFFに。そして、その70%OFFの文字に誘われ、思わぬ店に入って思わぬ掘り出し物を発掘してしまう。行かなければ知らずに済み、知らなければ買わないのだがorzでも、これはすっごくすっごくお買い得だったとオモ。ターゲットがどこなのか分からない、どこの百貨店にも入ってる店に、ひっそりとセレクト商品が入ってる事が往々にしてある。昨日行った近所の百貨店に入ってるショップもそう。なんとグレヴィーの帽子が70%OFF!・・・えぇ。アモモさんで買い過ぎたと思ったのに、更に買うとは如何なものか。でも普段ジャック・ルコーやミュール・バウアーやコパンを買ってる事を思えば・・・と、言い訳してみる・・・チェックのハンチングとモヘアのだるい感じのキャップ。すごく可愛くて、超気に入った!そして巻物も70%OFF・・・もう要らない。減らさねばと思いつつ、まだ買うのが病気って事なのだろうか・・・ 横にグラデのポリレーヨン素材のストール。これはハズにあげようとオモ。水色はウール100%薄い素材で春先にも行ける!あとはちょっとレトロなスカーフ。どれも2000円台。そして恒例ビュルデサボンの服。 プロパーで買っても高い服ではないけど・・・普段着用にチェックのネルシャツ。最近は身幅は大きくてもアームは細い服が多くてDBの私は困る事が多い。でもビュルデサボンのはアームも太めなの。だから普段着に丁度良いの。暑いウールのジャガードサルエルパンツ、靴下2足、プリントカットソー、春物靴下1足。プロパーで買ったのは靴下だけと言う・・・皆もう春物に移行してるというのに。そう言えば、これまたワケの分からないショップで私の持ってるEPICEのストールを発見。セール品だったんだけど・・・私が買ったのはこれなんだけど。ビリジアンのストールが欲しくて。最近はEPICEをどこでも見かけるのだけど、ものすごい価格の幅がある。でもこの店は凄すぎた。何しろ、この同じストールがセール価格で22000円で売ってたんだからw元値を見てみたら、26000円だったwヲイ。盛り過ぎだろー
January 28, 2011
コメント(0)
ちょい前にハズが私の状態が普通のうつでは無いのではないかと言い出した。以前から色々知識を仕入れては私を苦しめて来たハズだが、今回は自分自身では分かりづらい症状ゆえに、耳を傾けざるを得ない。丁度ハズの出勤が遅い木曜、ヨガのレッスンをお休みし、初めてハズを伴い医者に行く事に。確かに本当に症状が酷い時を越えてから、上がり下がりが激しい。そのタームは全然一定ではない。酷い時には、3日くらい超元気で、それに続く3日は落ち込むという時も。ハズが医師に第三者的(第三者と言えるのかどうかわからないけど)意見を述べるとうつって言うよりも、双極性障害・・・・所謂躁鬱の可能性もあるかも、と、躁鬱って言えば北杜夫が有名かな。所謂”そううつ”って言うイメージはかなり極端なので、自分では全くそう思わなかったのだけど、深く聞くと思い当たる事も・・・。でも、何しろ私の病気の基本にパニック障害があるので医師の判断が難しそう。。。今週の落ちっぷりを話したら「薬を変えたいけど、プロラクチンの増加で太るのが嫌と言う事なので・・・」と。そりゃ、嫌さ。太る事での欝の方が酷い時もあるくらいだから。はぁ。無論動けない事も大きいのだけど、薬をやめない限り痩せる事は無いんだろうな。前回のダイエットプログラムは運動もしたけど、やはりカロリーコントロールが大きかった。でも、ずーっと1日1000キロカロリーくらいに抑えるというのは流石に無理。ゴールがあってこそ、初めて出来る。なんか書く事がごちゃごちゃに。健康だった日々を忘れてしまいそうだ。パニック持ちを健康と言うのかわからないがw本当に健康だった年月が、私の人生の中で半分にも満たなくなってしまったなぁ。それでも別に決して不幸ってわけじゃないけどさ。
January 27, 2011
コメント(0)
![]()
いえ・・・所謂ホラー映画を好んで観る事はないんですけど。全然知らずに、眠れぬ深夜に観てしまひました。怖いっつか、ぐろいっつか、私的にはSAWとかより、こういうのがこわひ・・・作品的にも、かなりいけている。完成度が高いというか。・・・・・・・・・・・・・・・・・ケイトとジョンには男の子と耳の聴こえない女の子がいるが、死産した子供の事が忘れられない。その痛みを紛らわすため、2人は孤児院を訪れる。そこには独り静かに絵を描く印象的な美しいエスターという少女が。エスターを迎え入れる事にする夫妻だったが、その直後から奇妙な事件が頻発する。ケイトはエスターに何か忌まわしいものを感じ夫に相談するが、夫は禁酒治療中の妻の言葉に耳を貸さない。だが、そうこうするうち事態は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初は、渡辺まさこの『聖ロザリンド』かと思ったわけ。『聖ロザリンド』。幼い私を震撼させた恐怖漫画の傑作ですわよ。ご存知の方は年齢が(ryそれはともかく、このお話には今までにない設定があったのですわね。最後の捻りがね!これが想定外なだけに「ぐわ」という感じ。エスターを演じるイザベル・ファーマンが、嵌ってます。子役がこういう役をやる場合って、カウンセラーとかがつくって聞いたけど、このくらいの年齢だとどうなんだろう。何がしかのアフターケアが必要なのでは、と、感じるほどに恐ろしい脚本でしたわ。・・・・・・・・・・・・・・・・・監督:ジャウム・コレット=セラ脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン出演:ヴェラ・ファーミガ /ピーター・サースガード /イザベル・ファーマン /CCH・パウンダー 他制作:2009年 アメリカ原題:Orphan
January 26, 2011
コメント(0)
![]()
Maia Hirasawa マイアヒラサワ / Though, I'm Just Me 【CD】 『花王エッセンシャル ダメージケア』のCMで、かなり耳にしている方は多いと思う。Maia Hirasawa マイア・ヒラワワ。スウェディッシュ・ポップの新星。最初聴いた時はリッキー・リー・ジョーンズと信じて疑わなかった。もっのすごい似てる。でも、多分もっと巧いwキャッチーで聴き易い、良いアルバムだよ。
January 25, 2011
コメント(0)
![]()
ちくま文庫福田利子:著吉原と花魁。時代劇やら映画やら小説の中で、目にして来た吉原。今はソープ街へと姿を変えた吉原。引き手茶屋の養女となった著者が、幼い頃から吉原を見聞きした古き良き吉原を語る。何度も「昔の吉原は」的な語りがあるのだけれども、この著者の視点はあくまでも置き屋サイドなのね。女衒やら太鼓もちなど、余り知られていない部分も語っていて、その歴史の部分は面白いのだけれども。そこの所を書いちゃうと論旨がまとまらなくなるので止めたのかわからないのですが。データベースには「家の貧困を身一つにひき受けて吉原に来た娘たち、廓で働く人びとの姿、廓の華やぎや情緒を、暖かい眼差しで写しとる」ってあるんだけれども「?」って感じ。著者が女郎たちの事をどう思ってたのか、感情が余り見えて来ないから。見えて来ないってことは、実は余り人間として見てなかったのではないか、という思いが頭をもたげるつーか。敢えて淡々と書いてるのも分かるんだけど、同じ女性としてなんかね。戦前戦後も、吉原で得た政治家やら商家のコネクションを活用して、別に困る事もなく。上から見た吉原って言うのは余りないから、これはこれである意味貴重なのかもしれないけど。面白い事は面白いっす。
January 24, 2011
コメント(0)
カタログが好きとは言っても、やはり現物を見なければ始まらないと言う現実もある。夕方から打ち合わせなので、午前中から用賀のINAXと港北のクリナップとTOTOを駆け足で巡る。なんか選択肢が少ないなー!ハズはデザイン性を重視しないと言いながら「この灯りは無い」とか、結構細かいのである。私の意見が通るのはキッチンのみ。でもな。こんな狭いキッチン、どうでもえーねん、正直。機能はすごいUPしてるけどねー。物を減らして何とかしよう。この業者で本当に大丈夫なのか、と、担当替えまでしておきながら思ったりする。無論ここまで来て「やっぱりお宅でやらない」とは言えないし。いや、私は言えるけどハズには無理。3時間に及ぶ打ち合わせ・・・・・でもまだ壁紙も何も決まってない。あぁ、スケルトンリフォームしたかったよぉおおおおおおお
January 23, 2011
コメント(0)
リフォームリフォーム言っておきながら、進捗状況がはかばかしくないというか。もう、真剣に引越したい気分満載。集合住宅ゆえ、というか、我が家の配管等の問題で縛りが多すぎ、全然思う様に行かないんですもの。しくしく。自分の仕事場を完全に建築家に任せてデザイン重視で建てたせいで、ハズはその使い勝手の悪さと「やりきった満足感」からか、我が家にデザイン重視は望まないテイ。それでも、ほぼ決まりかけてたTOTOのあれこれは、やはり野暮ったいので変えたくなって来た。と、言う風に、自分の気持ちが揺れるのと、業者のつめの甘さから、他に変えざるを得なくなったものも結構あり。まぁ、今に比べたらどれでも良くなるには違いないし、カタログ集めたり調べまわるのは決して嫌いではない。出来るだけ「暖かみの無い」家になるべく頑張る所存である。
January 22, 2011
コメント(2)
![]()
料理がテーマという事、ノーラ・エフロン監督という事で、公開時に微妙に興味を持ってたのだけど、実話ベースとは全然知りませんでしたの。1960年代にフランス料理本を出版して話題になったジュリア・チャイルドと、その彼女の料理を1年で全て制覇しようとブログを始めたジュリー・パウエル。異なる時代の2人を、料理を軸に描きます。身長185cmのジュリア・チャイルドをメリル・ストリープが好演。外交官の夫に従ってフランスに渡ったジュリアが、寂しさを紛らわす為に始めた料理に嵌り、突き詰めて行く様子をコメディータッチで描いています。実在の人なので、この大柄って部分は外せなかったんでしょうかねぇ。メリル・ストリープが画面上では非常にでかくなってて、面白いっちゃ面白いです。アメリカ女性がル・コルドン・ブルーで料理を学ぶ・・・と言うと、真っ先に『麗しのサブリナ』を思い出すわけですが。これはオードリー・ヘップバーンの1954年の映画ですから、ジュリア・チャイルドの活躍する前という事になります。フランス料理と言えば、ル・コルドン・ブルーというのは今も昔も変わらないわけです。偉大なり、ル・コルドン・ブルー。一方、ジュリーの方は、作家志望で前途有望のはずが、思う様に人生は巧く行かず。悶々とした中でジュリア・チャイルドのレシピに挑戦し、これをブログで公表しようと一念発起します。この2人の実話を巧く“料理”したな、と。ただ、巧いはうまいんだけれども、何しろ2人分の人生を描くわけだから、どうしても薄くなる部分は否めない。特にジュリーの方がちょっと浅いんだなぁ。冷戦時代のパリのアメリカ人ってことで、お話になるのはどうしてもジュリアの方なのでしょうけれども。現代に昔のレシピを蘇らせるというのだから、もっと料理にも焦点を当てて欲しかったのだけど、ここも物足りないかなー。ノーラ・エフロン監督は、段々薄くなって行く気がする・・・軽く楽しめる映画ではありますが。『恋人たちの予感』がベストだな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・監督・脚本:ノーラ・エフロン出演:メリル・ストリープ/エイミー・アダムス/スタンリー・トゥッチ制作:2009年アメリカ原題:Julie & Julia
January 21, 2011
コメント(0)
![]()
今回、なんだか怒涛の様にアモモさんでお買物をしてしまったわ・・・怒涛って言ったって、小物なので多寡が知れてるのだけど。多寡が知れてるとは言えど、塵も積もればなんとやらで、結構恐ろしいコトになってたりするんだけど(´д`)このアモモさんってショップは、アッシュペーフランスのバイングしてるものを漏れなく真似してる風情。アモモさんに限らず、そういうショップは結構あるんだけど。他、色々思う所あって買わない様にしてるんだけど、今回は一昨年買い逃したPhilippe Roucouのダブルボタンの財布があったんでつい・・・。(一昨年のキャリー品を買い付けたのか、ルクーが2010も同じ型を出したのか知らないけれども。)このルクーの財布は3個目。パイソンのを2個持ってて、今回買ったのはカーフヘアーなの。内側がゴールドな所と、小さいバッグに収め易い所が気に入ってる。でも、ダブルボタンが逆に災いして、1個目はベルトをなくしてしまった・・・。OFF率がイマイチな気がするけど、仕方あるまい。帽子も結構買った・・・失敗したのがla Tribu des Oiseauxラ トリブゥ デ ゾワゾーのニットキャップかな(´д`)1個は4000円台、もう一個は7000円台・・・共に説明文とイマイチ違ってたわ。店長の着画なんてどうでもいいから、もうちょっと的確な説明が欲しい所かと・・・。これに反して正解だったのがiaponiaイアポニアの深いグリーンのケーブル編みのベレー。あとFil D'araignee フィル・ダレニエ の三色編みのニット帽。2つとも値段の割りにすごく良かった。特にフィルの方はイロチで買えば良かったと後悔。・・・・って頭は1つしかないのに、帽子ばっか買ってどないすんねん。それから特筆すべきはこのBALMUIRのカシミヤのストールね。これの茶を買ったのだけど、これは良かった。【SALE】BALMUIR バルミュールHELSINKI Knited scarf with fringesGreyこれも、ブログ画像なんて見ない方が寧ろ良いw。なんかブログ画像では(今回見たのは2度目なのだが)色見がソリッドって言うか、のっぺりしてるのね。実際はニュアンスのある編地。ニットなんだけど、丁度良い薄さというか厚さと言うか。カシミヤらしさ満載。もしグレーのカシミヤストールを持ってなければ確実にイロチで行ってた。くらい、良かったです。くさしたり持ち上げたり、忙しいなw
January 20, 2011
コメント(4)
二日続けて出掛けるというのは、ここ最近滅多に無いこと。非常に疲れてたけれども、その分よく眠れたみたい。身体も頭もぼーっとしていたけれども、いざ動いてみると自分が思ったよりも動けた。やはり午後14時過ぎくらいから本調子になるみたい。本当はこの夜型をなんとかしなくちゃいけないんだけどねー。今日は緩くお願いしたけれども結局緩くはなかったような・笑。実はマンダリンにもヨガマットはあったりしたし、太陽礼拝だけはちょこちょこ行ってるのでございます。でも、自分でやるのとレッスンでは何かが違うだなー。何かが、と言うか何もかもかもw教わるは、美しき哉。
January 20, 2011
コメント(0)
兄嫁ちゃんと逢う。普段兄嫁ちゃんはどこで何が食べたいとか、自分からリクエストしない系。私が大抵セッティングする。なのに今回はカフェ スペーラを指定。ここはランチがビュッフェなのですごく意外だった。しかし明治記念館って、どうしてもセランのイメージが強くて、このカフェスペーラって知らなかったよ。13時くらいに到着。ビュッフェの品数は少ないけど、何しろ1260円だってゆーから驚くじゃないの。スープストックあたりでも、飲み物つけたら1200円くらいするもんね。ここにはフレンチトーストとラクレットがお薦め!作りたてのフレンチトーストはちょっとバター味が強いのが私的には残念なんだけど、美味しい。そしてラクレットは、アルプスの少女ハイジ気分の美味しさ!これは安いわー。兄嫁ちゃんとひとしきりお喋りしてたのだけど、何故この店かという理由を聞いてビックリ。なんと、兄嫁ちゃんの好きな俳優が出てたドラマの1シーンに使われたから、と言うのだ。おまけに兄嫁ちゃんはその俳優の好きなブランドの服をわわざわざ買いに行ったりしているらしい。・・・・・・・・・・・・・・・一番理解出来ないと思ってた人種がこんなに身近に!・笑。いや、でも、すっごく羨ましいと思うんだけどね。そういう風に俳優とか歌手とかに熱中出来るって、素晴らしい事だよ。ミーハーでも何でも幸せの種があるのは良い事だ。半ば呆れ、半ば羨み、その後兄嫁ちゃんとフロム1st通りの店に移って買物、あっと言う間に日が暮れたので、晩ご飯をかまはちで食べる。その後カフェマディに移ってまたお喋り。13時前に待ち合わせして22時過ぎまで一緒にいた。よく喋った・・・・
January 19, 2011
コメント(0)
一年以上前に母親にあげたツインニットに刺繍をする様、正月に頼まれた。完成したので、渡す為にこっちに呼びつける・・・(ヲイ何しろ本当に元気な母親でねぇ・・・元気だけど、それでも随所に年を取ったと感じるものがあるのは否めない。もう70代も半ばだもんね。そりゃ年だわな。70半ばの彼女は、目下、船での海外旅行を計画中なのだそうだ。本当は父親が存命中、退職したら一緒に世界一周をしようと約束していたらしい。その夢は叶わなかったけれども、元気なうちに行きたいってさ。私も以前一度誘われたが、PDにそれは無茶ってもんだ。親不孝と言えましょうが、向こうも子不孝さw似たモノ親子なのかも・・・昼食を食べて、カシミヤのセーターが欲しいと言うから一緒に買物した。こういう風に普通に買物とかするのはどのくらいぶりだろうか。ずっと疎遠だったからねぇ。19時頃に分かれた。昼に焼いたと言う、私の好きだった林檎ケーキを手渡された。とっても美味しかった。
January 18, 2011
コメント(0)
スパイ大作戦。現在スーパー!ドラマTVに於いてデジタルリマスター版で放映されております。『スパイ大作戦』とは1966~73年に放映された、スパイ物の原点でございます。昨今ではトム・クルーズの『ミッションインポッシブル』のが有名かしら。しかしデジタルの力はすごい。私の子供時代ですら古めかしかった画面が、非常に鮮やかになりましたわよ。そうそう、刑事コロンボもリマスター版で放映されてます。鮮やかになった画面で改めて観るこのドラマ。あぁ、やはり面白いw勿論、時代が時代だから何もかも古いし、スパイの技術だって子供騙しみたいな側面もある。でも、面白いドラマと言うのは肝の部分が色褪せないっすねぇヒッチコック劇場なんかもそうだけど、脚本が巧いのでしょう、非常に良いです。結構はまる。
January 17, 2011
コメント(0)
マンダリンを12時でチェックアウトした後、ハズに表参道に寄って貰った。MIHARAYASUHIROでブーツを取り置きして置いて貰ってあったのだった。もうブーツは買わない、と、心に誓ってたのだけど、やはりミハラのブーツは一番足に合うのだよ・・・『何足あります!?』と担当T氏に訊かれる程に沢山ある・・・断舎利への道は遠い。てか、他のブーツを何とかしよう・・・決めてたのは黒のスエードでジップデザイン、ロングにもショートにもなるというビブラムソールのもの。そしたら前回は見なかった黒のカーフのエンジニアっぽいのもセールに掛かってた。最近黒の綺麗目に履けるブーツが払底してたので、これも・・・・行ってしまった・・・・・(遠い目このシーズンの買物合計額を出すのが芯から怖い・・・。この後サンワのショールームを慌しく見学・・・やはりお洒落を一番に考えると、機能には目を瞑らねばならない・・・その辺は服と同じなのさ。15時に打ち合わせ。そんな日曜日。
January 16, 2011
コメント(0)
最近マンダリンオリエンタル東京がお気に入りのわれわれ。都内のホテルでは一番ホスピタリティがある気がするのよね。たまたま良いホテルマンに当たってるのかしら。わかんないけど。意味なく泊まる。言うなれば、泊まる事のみに意味がある。日常からの乖離だね。ここに泊まると、KESHIKIのハンバーガーをほぼ毎回食べる。すっごく美味しいの。焼き加減をレアで指定出来るハンバーガーは余りない。のだが。今回オーダーしたら、なんだか不味くなった気がするのよー(シクシクまた美味しくなる事を祈る。マンダリンはCSチャンネルが全部入るので、たまたま観てなかった映画を2本も観てしまった。アクション活劇版『シャーロック・ホームズ』と『スパイ・ゲーム』。後者は全然知らなかったなぁ。面白かったけど。後日感想を書くかも。ともあれ、具合が良くない事もあるけど、本当に何もしないでダラダラただ泊まるだけの宿泊であった。
January 15, 2011
コメント(2)
パンケーキが大好きだ、と言ったら友人KがIDEEカフェのパンケーキが結構評判良いと誘ってくれた。自由が丘のIDEEは、OPENのパーティーに行ったっきり足を運んでいない。てか、自由が丘自体、本当に行かなくなったよ・・・あんなに庭の様に遊んでいたのに。めっきり田舎モノさ。自由が丘も他の街と同じく、変わって行くこと夥しい。でも、余り良い方向へ変わってないかな。なんか下北沢みたいになった。悪い意味で。ごちゃごちゃと乱雑になった感じ。昔は結構上品な街だったけどねぇ・・・・人が集まるようになると、こうなって行くのも仕方無いかもだけれども。IDEEカフェではランチ替りにパンケーキを食す。メープルシロップを壜ごと出してくれるのは点数高し。ほんのちょっぴり容器に入れ替えて出して来るところも結構あるもんね。味はSOSOって感じかしら。食事の後、自由が丘にもある事知らなかったアドルフォで友人Kの服を見立てる。人の買物が楽しくて仕方ないわー。あぁ、また仕事が出来たら、と思う今日このごろ。
January 14, 2011
コメント(0)
風邪が回復に向かっては無理をしてぶり返すの繰り返し。結構どんより寝てたりしたので、この日のレッスンは身体が本当に重かった・・・というか、胸苦しくて呼吸が巧く行かず。呼吸は基本である事よよのぉ・・・・と、思ったりしたのであった。メモ。
January 13, 2011
コメント(0)
![]()
ハヤカワ文庫:刊フェリクス・J.パルマ:著宮崎真紀:訳結構話題の本ですね。舞台は1986年のロンドンです。どうも切り裂きジャックというのは、多くの人を魅了して止まないようで、この作品でも切り裂きジャックがキーになってたりします。タイムトラベル物なのですが。昔の活動映画の弁士の様な前口上的語り口を入れているのが、個人的にはうざいかなぁ・・・なんかコミカルにしたいのか、SF的にしたいのか、どっちなんだ、とH・G・ウエルズなどを持ち出してのタイムトラベルなんだけれども、浅いっつーかなんつーのか・・・・好みの分かれるところなんでしょう。私は余り好きではなかった、という事で。
January 11, 2011
コメント(0)
朝起きたら、一面の雪世界だった。 まったく雪は想定してなかったのだかー。 …だけど、チェックアウトする頃には、道路の雪はノーマルタイヤで大丈夫なように。 枝に積もった雪白がすごく美しかった…
January 10, 2011
コメント(0)

箱根、宮ノ下の富士屋ホテルのほぼトイメンに出来たエクシブ箱根離宮。 せんな期待してなかったけど、えらいゴージャスじゃないの! 嬉しい驚き! ビューバスが更に嬉しい。 風邪完治してないんで、温泉には入りません。 意味なし芳一。
January 9, 2011
コメント(0)
![]()
January 8, 2011
コメント(0)
前日熱を出してレッスンを新年早々お休みしてしまひました。残念・・・翌日はここずーっと通い続けている歯医者・・・毎回毎回、遅刻しそうでタクシーで駆けつけるという体たらく・・・。徒歩15分くらいなのだが。いい加減自転車を買おう・・・。帰り道にお茶をしようと、駅前のSCにふらっと立ち寄る。するとGAPが全品20%オフセールをやっているではないか。GAPにはプロパーで欲しい物は先ずないが、最終の驚異の値引きの際には爆買いをする。ソフトコットンのが普段着に良いのだー。自分のを2,3枚買って終わろうと思ったら、メンズ売り場で嵌る。メリノウールが非常に良かったので、ついふらふらと・・・。だって2400円で買えちゃうんだもん。一番シンプルな物を買うと、間違いがない。GAPバレもないしwトラウザーも12000円のが2900円になって、更にそこから20%オフって・・・プロパーで買う気が無くなるよね。いや、買ってないけど。ユニでは買わないけどGAPでは買う。でもGAPの面倒な所はサイジングがアイテムによって全く違うという事だ。いちいち目測やらメジャーやらを用いなければならないのだった。ハズは服の扱いが本当に乱雑なので、もう普段着とかはGAPで充分の様な。スーツやネクタイは、やはり社会的な見栄もあるのでブランド志向なのだが。しかし総額で3万も買うと、なんか微妙な気分ではある。せっせと物を減らしているのに、またピースが増える罠。あぁ、お馬鹿なワタシ・・・その後、再びビュルデサボンの70%オフの罠にも嵌るのであった・・・・・今悩み中なのはムートンのつっかけサボ。甲の部分が表革で可愛い。でもヒールが高いんだよね・・・サボでヒール高いと疲れそうだなぁ。どうしようかなぁあああああ
January 7, 2011
コメント(0)
![]()
本当はクリスマス時期に観るのが吉なのかもですが。ベン・アフレックには裏切られる率が高いので、これも全然期待してなかった。とゆーか、この作品がある事すら全く知らなかったのだが。だが、しかし、これも予想に反して、そこそこ面白かったヅラ。ゲイリー・シニーズが未だマック・テイラーになっていない頃の作品。悪役が限りなく似合うお人だwそして彼ほどセンター・パーツのロングヘアが似合う男性はいないんじゃないか・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ルディ(ベン・アフレック)とニック(ジェームズ・フレイン)は刑務所の同房で、出所を目の前にしていた。ニックは美人のペンフレンド、アシュレー(シャーリーズ・セロン)と遂に逢えると浮かれており、ルディはそんなニックを内心羨んでいた。だが、その出所目前で、ニックは囚人の一人に刺され死んでしまう。ルディは刑務所の門でルディを待つ美しいアシュレーを目にし、ニックに成りすます誘惑に負けてしまう。しかし、それはルディの悪夢の始まりだった。アシュレーの兄と名乗るガブリエル(ゲイリー)は、2人の文通からニックが元カジノに勤めていた事を知り、カジノ強盗の手引きを強要するのだった・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゲイリー・シニーズもシャーリーズ・セロンも嵌っております。筋立て自体は、なんとなーく薄ら結果が分かるテイなのですが、それでも面白いざます。ロスとかNYを舞台にした派手な犯罪ではない所が、逆に渋くて良いのですわ。普通にダサい、緩めのチンピラの悪さが描かれてた、なんかアナログな感じが寧ろ良い。キャスティングはA級だが、映画自体は間違いなく良い意味でB級映画。カジノ“トマホーク”・・・・笑える。ラストもすっきり爽やかなので、鑑賞後の後味もいとよろし。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・監督:ジョン・フランケンハイマー脚本:アーレン・クルーガー出演:ベン・アフレック/ゲイリー・シニーズ/シャーリーズ・セロン制作:2000年アメリカ制作原題:Reindeer Games
January 6, 2011
コメント(0)
![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・元カノが忘れられず、自分で選曲したCDを贈り続けるミュージシャン志望のニック。ノラはその元カノトリスと犬猿の仲だが、トリスが捨てるCDを広い、その選曲センスに惹かれる。そしてある晩、ライブ会場でニックとノラは出逢う。お気に入りのバンドのシークレットライブ会場を探そうとするのだが、ノラの友人が泥酔して行方不明になってしまい、友人とバンド会場探しに皆はマンハッタンの街中を走る廻ることに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いわゆる1つの青春もの。原作があるとは知らなかったス。正直、ニック役のマイケル・セラはちょっと嫌いなタイプなので個人的残念感がある。けど、ノラ役のカット・デニングスは爽やかな魅力があって、作品の主軸になって良い味出しております。ま、正直、たわいもない青春モノです。しかし青春モノというのは、基本他愛無い方が良かったりする。青春モノに音楽が絡めば尚可、的な。小品ですけど、結構好き。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・監督:ピーター・ソレット脚本:ローリーン・スカファリア原作:レイチェル・コーン&デイヴィッド・リヴァイアサン出演:マイケル・セラ/カット・デニングス/アレクシス・ジーナ/アリ・グレイノール制作:2008年 カナダ原題:NICK AND NORAH'S INFINITE PLAYLIST
January 5, 2011
コメント(0)
一気に体調悪化w基本、年末年始は熱出したり体調がワルい事が多い。松潤か!てゆーか、今年は女性限定体調不良も手伝う。ハズに『ルナルナに登録して教えて貰えばよいのに』と言われる始末。この年になって、ルナルナは要らんわっ!でも、それとは違うのよ。私、絶対お墓参りに行った後、ドドーンンと疲れるのよ。疲弊するのよ。昔からそう。お数珠を忘れる事は無いのだけど。てなわけで、今日も今日とて、なんかしんどいっす。1日寝てもまだ眠い、この不眠の私には幸せなしんどさですけれども。ハズは5日から仕事の友人たちと新年会を催しておる。猫たちとゆっくりしてよ・・・・・
January 4, 2011
コメント(0)

ハズの実家を訪ねた後は、私の実家に行く。近いので楽・・・(が、滅多に行かないけどw)実家に行く前に父親のお墓参り。何か年末からこっちお墓参りばかりしているのであった。実家の母は元旦に兄たちと食事に行ってる事もあり、基本私たちにご馳走をしようという気があまりないw例年は私がお節を持って行くくらいだから。帆立と大根のサラダ、蕪の酢の物、そしてなぜか野菜たっぷり餃子など、野菜中心の食事を頂く。元旦二日と、結構ご馳走尽くしだったので、胃腸には良かったなり。23回忌あたりから、母親と平穏な関係を保っている。嬉しい。しかし『ジャイアントキリング』を今一番楽しみにしているというのに笑えた・・・達海のキャラが好きってどんだけ・・・wお昼食べて、16時くらいに辞す。ハズも疲れてるからねー。
January 3, 2011
コメント(0)
元旦も仕事のハズ。結婚してから初めての事かもしれない。なので、義母の所へは2日に行く事に。鎌倉のお正月は何年か前から、通行手形?が無いと車が入れなくなった。八幡さまへの初詣客がハンパなく、車を入れると収拾が付かなくなるからみたい。ちなみに通行手形は、鎌倉市に親子が住んでる人に配布されるんだったと思う。親戚まで大丈夫なのかも?てなわけで、鎌倉市内の道はスイスイ。今まで、毎年お正月に鎌倉に来るのだけど、無論混雑しているので初詣をした事はないw今年初めて祖母のお墓参りに行く為に、鎌倉駅周辺を車で通った。いやはや、やはり人がハンパなくいるのね。そして人力車が活躍してたわ。こういう鎌倉らしい景色って、ぶっちゃけ小学校の遠足以来の様な気が・・・(いつも混雑を避けるゆえに。)車で流しただけなのに、すっかり鎌倉正月気分を満喫。義母の家は、駅からちょっとだけ離れてるのだけど、それでも流しの観光客で結構賑わっていた。マンションに着くやいなや、「あなたたち、私がいなくなった後、このマンション売らないで、別荘みたいに使わない?」と聞かれる。んな、死ぬ前提の話って・・・される側は答えに窮するヨネ。ハズは平気で「売りたくないけど、税金が払えないよ」と答えてたけど。そこは実子と嫁の立場の差だわね。このマンションが別荘ならば、本宅の倍ある別荘って事になるがなwなかなかにキュートな義母である。蟹の焼いたのやら、お寿司やらをご馳走になって、嵐話に花を咲かせて21時過ぎに帰りました。まる。
January 2, 2011
コメント(0)
新しい年が明けました。今年もよろしくお願い致します。・・・思えば、実家にいた頃は母親の手伝いで。結婚してからは独りで、大晦日はお節料理の仕上げにおおわらわだった気がする。ゆっくり腰を落ち着けてテレビを観た事なんてない。家人がゆっくり何もしない時にあれこれ動かざるを得ない時に一番、専業主婦である自分を感じるな。良くも悪くも。しかし、その大童のお節作りのお陰で正月3が日はお雑煮以外、火の前に立たずに済んでいた事も確かでありー。昨年内に、近所のレストランサンクアロマでオードブルの案内があったので、例年の風習を打ち破って、これで行こうと。・和風イチボ牛のシェフ特製ローストビーフ・北海道えぞ鹿の生ハム・松坂ポークの厚切りロースハム・海の幸と野菜のマリネ・パテ・ド・カンパーニュ・きのこのマリネこれに簡単な卵料理やらサラダを添えて。しかしアレだなー。お節料理を作らないのは、本当に年末気持ちは楽だったのだけど、年が明けると非常に寂しいw私、自分の料理が好きだからさ(をい)せめて筑前煮くらい作れば良かった。来年はこの反省を込め、嫌がらずに計画的にお節を作るぞ!新年の誓いであった。(ほぼ鬼が笑うレベルだが。)
January 1, 2011
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


![]()