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J-WAVEとかでは随分昔から掛かってたけど、ここ最近、TVで耳にする事が圧倒的に多くなった。TVタックルのエンディングまで・・・。見た目は明らかにマーク・ボランなグラムロックなのだが、今はジャンルわけが非常に曖昧でわかんない。バンド名からして、何かとベタではある。しかし、このヴォーカルが。何かいつ聴いても「たま」が頭を過ぎる。イカ天出身の「たま」だお。でも、今聴いてる人たちには新鮮なんだろうな。
February 28, 2011
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第83回アカデミー賞決定を目の前にして、82回アカデミー賞受賞作がガンガン放映されている。助演女優賞、脚色賞を受賞した本作。ユーロスペースだったか、シネマライズだったか、上映中観に行く寸前だったんだけど。が、そのテーマの重さゆえに、結局観るのを止めてしまったのだー。いやはや、何故躊躇なんかしたのだろうか、に、尽きる。微妙にファンシー入った演出が重さを軽減しつつ、現実の厳しさを際立てつつ。ここは好みが分かれるかもしれないけど、他部分は文句なく良かった。マライア・キャリーも良かったお。今日は『ハート・ロッカー』放映。これも、やっと観る。・・・・・・・・・・・・・・・監督:リー・ダニエルズ脚色:ジェフリー・フレッチャー原作:サファイヤ『プッシュ』出演:ガボレイ・シディベ /モニーク/ポーラ・パットン/マライア・キャリー 制作:2009年 アメリカ原題:Precious
February 27, 2011
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化粧品のCMを見て、ギョっとした。椎●林檎の鼻が伊●美咲化しているではないか!いや、椎●林檎には興味NOTHINGなので、そんなに顔を見ているわけじゃないから、余計分かるのかも。椎●林檎は、本当に見る度顔が変わるなぁ・・・整形手術って、別にする必要ないんじゃない?という、中途半端に綺麗な人が受ける率が高い気がする・・・(プチ整形は別として。)そして、一箇所直すと他が気になって、どんどん・・・というパターンも多い気が。整形手術の技術は日進月歩らしいけど、基本、分かるよね。鼻とか、特に。「整形してる」と分かっても直したい言うメンタリティーは、最早私の理解の外である。ワタシなんかは、何で一重が嫌なのかさっぱり分からないけど、今の女子は一重が嫌で仕方無いらしい・・・顔の美醜に対しても、価値観が一律化しているのかもしれない。今に日本も韓国の様に整形天国になるのだろうか。いや、そこはやはりメンタリティーが違うから、日本人は韓国人ほど完璧に割り切れはしないとも思うけど。若年層が”安易に”整形するのは、保守的と言われようと古いと言われ様と、やはり良くないと思いますよ・・・。
February 26, 2011
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・・・・・あぁ。疲弊する・・・・。ちょっと関係良好に向かった?変わった?思って、リフォーム中の居候のお願い電話なんかしなければ良かった。やはり、人と言うものはそんな変わりはしないのだ。年取って丸くなったとか思ったら、大きな間違いだわ。血縁と言うのは、親というのは、本当に厄介だと思う・・・・・。無論『プレシャス』で見る様な、ニュースで見聞きする様な、鬼畜の様な親がいる事を思えば私の母子関係なんてどうってことは無いのだけど。鬱陶しい事に変わりはない。鬱陶しいを通り越して憂鬱⇒欝になるわ・・・母子関係。良かれ悪しかれ、どちらかが死ぬまで変わらない気が。あぁ。重い・・・。
February 25, 2011
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昨日出掛けたせいなのか、低気圧のせいなのか、起きた時から身体がだるくて芯が空っぽな日。珍しくないけれども。片付けでも疲れてて(まだ本を片付け続けている・・・)レッスンの時間をちょっとずらして頂いたほど。でも、やはりきちんとストレッチをするのって、とても気持ち良い。自分でやれ、とういう話だけれども。本当に疲れてたので、仰向け姿勢でのストレッチに終始してたのだけど・・・『じゃあ、このまま帰りますね』という先生の声が。え?あれ?声の方角を見ると、先生が帰り支度を。ええええええええええええええええええ!寝てたわけ!寝落ち!まさかの!でも、いつ寝てしまったのか、全く記憶にない。記憶が飛んでいる!あああああああ・・・・・・・・・・・・・・なんちゅー・・・・・・・恥ずかしい・・・・・・せんせい、ごめんなさいーやっぱ内科行かんといかんか?
February 24, 2011
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行って来ましたわ。『サド侯爵夫人』の直後に取ったチケットを無駄にしてしまい、どうしたものかと考えてたら、オークションじゃないネットチケットサイトで非常に良い席を見つける。オークションは業者があらゆる手段を駆使して良席をゲットし、無謀なまでに高値を付けるので、買うの、嫌なのよね。仕方ない時は利用しちゃうけど。前回は夜公演だったので、今回はマチネを選択。しかし、3幕だと終わるのは夕方ですけど。いやー、ワタシは本当は『サド侯爵夫人』の方が観たかったのだけど、こっちのが全然面白かった。良い席で観られて良かった。生田斗真がヒットラーで、レームを東山紀之。逆でも良いのでは?と思ったけど、観てみたらやはりこのキャスティングなんだな、と。しかし、この三島の台詞を昼夜2回で、2つの芝居分覚えるって、並大抵じゃないよね。頭沸きそう。大したもんだ。なんて思ってたら、隣の方も一人でみえてて、休憩時間にちょっとお喋り。この方、結構演劇好きなんだろうな、という方で、やはり『サド侯爵夫人』もご覧になった後みたいで。非常に辛口で面白かったw「このオープニング、要らない。蜷川さん、やりすぎ。三島への冒涜だわ」まで言ってたw「ヒガシの台詞が聞き取り辛くて、台詞が全然入って来なくてイライラする。」これは、正直私もすっごく思った。ヒガシってカツゼツ悪いわけじゃないし、台詞が聞き取り辛いって意外なんだけど、レーム役が感情激昂の場面ばかりだからなのか分からないけど。すっごく台詞がわかり辛かったのね。発声なのかな。何がダメなんだろう。トーマ君の台詞はOKだった。しかし、比べたら酷だけど、やはり平 幹二朗はうっまいねぇえええええ当り前ですけれどもねぇええええ巧さが分かり易い役だったし。台詞の抑揚とか緩急とかが、舞台舞台してないのに、すっごく良くて。(今更それを言うか)木場勝己さんも負けず劣らず良かった。この配役は素晴らしと思いましたともさ。しかし、いくら人気作だからと言って、立ち見席まで作るのもどうなのか。3時間超えなのに、簡易椅子も無いなんて。分かってて観に来てるのだから良いのでしょうけど、なんかね。
February 23, 2011
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ジャック・ケッチャム:著金子浩:訳扶桑社:刊スティーヴン・キング絶賛!・・・・と、言うのは後で知った。映画化もされた本作。なんで映画化したいと思ったのか。コワヒ。本当に衝撃的な作品であった。読もうかどうしようか悩んだ本だけど。想像してたのとは若干違ったのだけど・・・違う意味でえぐいヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー余り奨めたいとは思わないが、ある意味すごい本だとも思う。
February 22, 2011
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最近、やたらとシトラスCITRUSのストールを目にする様に。ワタシはCITRUSだと、布を数珠の様に繋げたネックレスや、凝った意匠のブローチが好き。ネックレスはここ数年で4本くらい買った気が・・・楽天にあるのは、これくらいかな。もうストールは要らない・・・と思ってるのに、今季初のストールがCITRUSとわ。近場のSHOPのコラボ商品がストールとネックレスのアイノコみたいのだったんで、つい。ここのトコ、ずっと買物我慢してたのに・・・・。く、敗れたり・・・・・
February 21, 2011
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珍しくハズが激しく観たがったので、早速。久し振りの映画館じゃああイーストウッド作品は基本外さないよね、という安心感もあるのであろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フランスのジャーナリスト・マリー(セシル・ドゥ・フランス)は水害の際に臨死体験をする。マリーはその臨死の際に見たヴィジョンが忘れられず、仕事を干されてしまうが、逆にこの体験を生かして本を出版する。ロンドンに住むマーカスは、双子の兄を事故で亡くす。そして麻薬中毒の母から引き離され里子に出されるが、亡くなった兄にどうしてももう一度会いたくて、霊能力者を訪ね歩く。アメリカのジョージ(デイモン)は嘗て霊能者として活躍していたが、今はその能力を重荷とし、隠している。この3人がロンドンのブックフェアで出会ったとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正直、三人の背景を語る部分はなんとなく冗長に感じなくも無かった。丁寧に描いているとも言えるが。しかし、この「人間は死んだ後どうなるか」というテーマを、残された人間の”想い”を同時に描く事で、深いしみじみとした作品に。切れ味に欠ける感はあるのだけど、三人が出会ってからの展開はイーストウッドらしさ満載。『来世』と『今後・将来』の意味がある「hreafter」というタイトルをエンディングに凝縮しているようだった。映画の行間を読ませるかのようなこのラストはステキ♪爽やかで温かい作品で、観て損はなし。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・監督:クリント・イーストウッド 脚本:ピーター・モーガン出演:マット・デイモン/ブライス・ダラス・ハワード/ジェイ・モーア/セシル・ドゥ・フランス 制作:2010年 アメリカ原題:Hereafter
February 20, 2011
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水廻りのアクセサリーを決める為に、水天宮のカワジュンのショールームへ。マツジュンじゃないよ。水天宮までは、遠いながらも地下鉄で一本。当然電車で行くかと思ったら、ハズは最後の最後で「車で行く」。ちっ、こういう時だけ車か。ワタシがどんなに懇願してもライブは酒呑みたさで電車なのに。首都高は空いていたので、距離からは考えられない程早く着いたからいいけどさ。カワジュンのモノって、安くてすごくファッショナボー。昔はこの手のモノって、インポートでしかなくてさ、しかも2万も3万もしたのに。麻布あたりで探し廻ったもんだ・・・(遠い目)楽天にも沢山あって、業者でオーダーするより、楽天のが安い。こんなのとかこんなのとか。他にも色々決めるパーツはあったが、やはり現物を見て正解。その後、ベッドフェアやってるつーから、日本橋の大塚家具のショールームへ。・・・・やっぱ、ダメだな、大塚家具は。ろくな物がなかった。てゆーか、好みの問題だけどさ。で、首都高に再び戻ったのだけど、思い立ってIKEAを覗く事にしたわけよ。IKEAって、横浜の港北にあるんだけど。首都高から第三京浜に乗り換えて、IKEAに行く。IKEA も、これまた死ぬ程安くて、デザインは良い。まぁ、値段なりに安っぽい作りであるのは否めないが、それでもコスパは良いのよ。あぁ、若い頃にIKEAがあれば。どんなに安くてお洒落な部屋が作れたことか。今の子供たちは幸せだよ、本当に(怒って、雑貨も家具も大好きな夫婦なので、IKEAに長時間滞在し、すっかり疲労困憊。足も疲れた。そこで足裏健康館に行く事を思い立つ。足裏健康館って、横浜の中華街にあるの。すぐさま車内で電話予約して、第三京浜⇒首都高のルートで中華街へ。リフレの台湾式がすごく巧い。てゆーか、台湾式を頼むと巧い人に当たる。ワタシは迷わずいつも台湾式。着いたのが19時30分だから40分のコースしか出来なかったけど。噂のムックちゃんたちの写真&サインも見て来たwちょい前に溝端淳平くんが来たらしい。ここは芸能人がよく来るづら。施術終わってから、清香園で晩ご飯。水天宮⇒日本橋⇒港北⇒中華街。一ヶ月分くらい出掛けたんとちゃうか。信じられない程アクティブな1日だった・・・・・・ので、日記にも書いておこう。
February 19, 2011
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うーん。相変らず季節の変わり目だからなのか、気圧の上下が効いてるのか、自分を保てない自分。とゆーか、上がり下がりというよりも、現在は上がる時間がほぼ無い系。なので、先生にも、ヨガレッスンというよりもストレッチで身体をほぐすレッスンをお願いしました。簡単なものならば多少はやるけれども、自分ひとりではなかなか本格的なストレッチはやれない私。やれるくらい元気なら、ヨガのレッスンやってるわけで・・・。そして、自分では本格的にやってるつもりでも、やはり甘かったりしますので。このストレッチの運動はとても気持ちよかったし、身体がリリースされた感じ。ふとももがパンパンという事も、指摘されるまで気付かなかったス。普段首肩、腰、ふくらはぎが凝り過ぎてて、太ももまで気付かなかったのね。どこかが懲りすぎると、そこが巡り巡って肩に行ったりする、という身体の巡りのお話。あぁ、ですよね!と、太ももを放置していた事を反省。分かってたつもりなのに、目から鱗。立たないストレッチだったけど、今の自分には丁度良い感じの負荷でした。今日も先生に御礼。
February 18, 2011
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こんな箱では滅多にないライブだし、という事で、私だけニ夜連続で予約した。初日が良かったから、行くモチベも上がったし。初日は正面から、この日は丁度アーティスト通路に面した席をリザーブ。直近で、本当に目の前を歩く場所だから。(何故かミーハー。いつも通り15分くらい前に入ると、そのテーブルはお一人様女性4人のテーブルだったwちょっとだけお喋りして楽しかったな♪やはり皆さんそんな熱狂的なファンじゃないけど、なんか好き♪とか、昔好きだった♪とかのノリ。同じ感じかな?でも、折角のこの席だし、なんか渡したい。。。と目論んでみたけど、お花私ても、男性じゃ嬉しくないかな、と。好物をネットで調べたけど、まぁ、じゃあ、渡してどうなる、という冷静な自分も。ハズは「お花あげればいいじゃん」と言ってたけど。下手するとビルボードでそういうのを禁止しているというケースもあるし、まさやん自身が嫌がる可能性も。渡せないことを前提として、適当に楽屋で食べられる日持ちのするお菓子を買っておく。現れたまさやん、まさに手が届く場所を通ってステージへ。今日は白ベースにブルーのシャツにデニムー。この日はサンプリングなんか使わず、初日よりテンション低かったかも。声は相変らずすばらしい伸びで声量でしたけど。ライブじゃないと分からない生声の魅力ですね。本来はアンコールで現れる時に渡すけど、場所が場所なだけに、引けるときに渡しました。(てゆか、押し付けた?)シャイなんでしょーか。日頃でかい箱でやってるせーでしょーか。ファン単体には全然反応しない感じwま、それで良いんですけど。セットリストは初日と余り変わらず。でも、良かった。【この日の格好】白TニットカットソーヘリンボーンテイラードJKリッチ&スキニーデニムローガンのゴールドブーツ
February 17, 2011
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連ちゃんでビルボードライブ…。 楽しかったが、疲弊した。 もう身体年齢は80才くらいなんちゃうか、自分。
February 17, 2011
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まさやんのライブに行って来ました。てゆーか、まさか、山崎まさよしがビルボードでライブをやる日が来ようとは。大きな箱でのライブに行かない私には、まさに僥倖と言えましょう。私が山崎まさよしを聴くようになったのは、ご他聞に漏れず『 one more time,one more chance』から。何しろセンチメンタルシエtィーロマンスな私だから、このバラッドにはやられたさ。桜木町も思い出の街だしね。『月とキャベツ』は作品自体は駄作だと思うけど、まさやんは良かった。ドラマ『奇跡の人』での演技力には瞠目したよ。DVDボックスを買ったドラマは後にも先にもこれだけ。再放送が滅多に無かったという事もあるけど。でも、ここ2,3年は全く興味がなかった。なんか停滞してる・・・というイメージ。映画に、CM曲にと、活躍はしてたけれども。ルックスも好きってわけじゃないし、歌い方も好きってわけじゃないし。でも、私の嗜好を超えて、魅力的なのよね。で、初日ファースト。オーディエンスが思ったより高年齢なので驚く。若い衆のファンはいないのかいな。そして女性率が高い。まさやんファンには男性多いと思ったんだけどなぁ。白ベースにピンクの柄のシャツにデニムで現れたまさやん。本人も、この箱のライブにやや戸惑い気味?1曲目はいつも通りPAが酷い?と思ったら、次からはほぼアコギで通して音は全く問題なかったっす。サンプリングなんかで遊んだり、すぐ馴染んで来たし。声量あるなー。マイクは使ってるけれども、席が近いので、ほぼ生声も聴こえ、その声の艶やら何やら、やはり「巧いわー」と感嘆。ギターも思ったよりずっと巧かった。いや、ほら、普段世界の最高峰のギターを聴いてるから、そんなにアレじゃないかと思ったのよ。でも良かった・・・・。『セロリ』は歌ってくれたけど、『one more time,one more chance』はやはり歌ってくれなかったな。そんな気がしてた。とても楽しいライブでした!【この日の格好】ドリス・ヴァン・ノッテンの白×黒セーターSLOWGUNチェックプリーツスカートMIHARAグレーレイヤードブーツバレンシアガピンクバッグ
February 16, 2011
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さよなら、そしてこんにちは (光文社文庫) (文庫) / 萩原浩/著短編集です。表題作が一番最初に来る作品。この順番じゃなかったら、読み進めなかったかもw面白くないわけじゃないんだけど、いや、普通に面白いんだけど、まぁ、そこそこ・・・みたいな。時間があったら的な・・・
February 15, 2011
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タイトルを知らない作品に関しては、前以て調べて観ない様にしている。昔のレコードのジャケ買いみたいな『タイトル買い』みたいに、観る事が多かった。が、最近の映画配給会社のタイトル付けの無能さには辟易しているので、この『タイトル買い』は止める様にしている。が、止めなければ良かったと思った「あー、時間無駄だった」と思う作品を立て続けに2本観てしまった。いえ、家で、だが。タイトルからして面白くなさそうだ、と思ったんだけど、実際面白くなかった。1つは『ザ・デンジャラス・マインド』トニ・コレット(結構良い女優だ)が精神科医を演じる作品。もう1つは原作がヒットし、その原作者が自らメガホンを取った『50歳の青春白書』。アーサー・ミラーの娘ですって>監督。主演はロビン・ライト・ペンだし、夫はアラン・アーキンだし、ウィノナ・ライダーだし、キアヌ・リーブスだし・・・。キャスティング、豪華。友情出演かいな、と。原作者が脚本書いてるんだけど、脚本の才能は無いと見た。すごく面白くなる素材(多分原作は面白いと思われ)があるのに、消化出来なかった的な。よくあるオ●ニー映画というか。あぁ、時間の無駄だった。ロビン・ライト・ペンの様な50歳は良いと思うけどね。
February 14, 2011
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リフォームも来月に迫って来たので、要らないモノの仕分けを始める。まずは、本。私は殆どの本を新刊で買い、好きな本は折に触れて何度も読み返す。その分、本に対する思いいれは深い。今ある本も断腸の思いで絞り込んだハズなのだが・・・どんどん買ってるから、無論ドンドン増える罠。心を鬼にして仕分ける。紙袋やら箱やらに詰めまくり。出張買取りもお願い出来るのだが、そうすると査定がつかない本を自分で処理しなくてはいけない。それが嫌で持込み。無論ハズの車で。近所のブックオフに行き、査定の間にばんごはんを食す。ごはんを食べ終わって戻ると、すっかり手はずは整っていた。500冊以上の持込みで、買取られたのが334冊。残りはリサイクル。結構ですとも。一万には届かなかったけど、思ったより値段が良かった。いえ、ハズのお小遣いになりましたがwあとは食器かなー。仕分けは続くよ、どこまでも。蓮舫よりも厳しく行く所存である。
February 13, 2011
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アメリカン・アイドルシーズン10が始まって、楽しみに見ている。今までは地方予選はうざくて見てなかったのだけど、今季から審査員に参入したスティーヴン・タイラーから目が離せなくなって。若い頃のハズはミック・ジャガー、レイフ・ギャレットと並び、このスティーヴン・タイラーに似ていると言われる事が多かった。別にタラコリップなわけではないのだが。ちなみに、今は全く昔日の面影は無い。そんなわけで、弱冠の親近感が無いではなかったけれどもw特に好きというわけではなかった。(エアロスミスの曲は好きよ、結構好き。多分アルバム1枚くらいしか持ってないけどさ。)が、このアメアイで見るスティーヴン・タイラーったら、キュート!なんだもの。優しいし。面白いし。こういうイメージなかったなぁ。いや、どんなイメージも持ってなかったけど。このアメアイで見せるスティーヴン・タイラーの素顔の一端は、リブ・タイラーがデビューした時と同じくらいの驚きを私にもたらしている・・・・J-LOのイメージも変わったケドね。今季のアメアイの成果や如何に!?しかし、本当に日本のトップクラスくらいの歌唱力を持ったド素人がアメリカにはワンサカ埋もれてるなぁ。やはりアメリカ、でかいなぁ、と、毎回思っております。
February 13, 2011
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汚い話なので、スルー奨励。。。。昨晩。手抜きでしゃぶしゃぶにして、ほぼ食べ終わった頃に、いきなり。唐突に。ものすごく吐き気がして、一気にthrow up。食べた物を全てthrow up・・・・・・・そしたら、すっきり。・・・・・・・・・・・・・こんな事は初めてな気がする。胃が悪いとか、風邪で吐くというのは珍しくは無いんだけど。多分風邪なんだろうな、と思う事に。ハズには検査を受ける事を強く薦められるの巻き。本日はリフォームが近づいて来たので、まず倉庫を整理する事に。私が納戸で使ってるハンガーと同じ物を買い、設置する事に。これ、二段に掛けられるし耐荷重が結構あるので、良いのですわ。ハンガーラックは、耐荷重が一番重要かと。このメタルラックも結構耐荷重ある。周囲の友人は皆実家に荷物を預けているのに、ウチは両家から「自分の荷物を全部引き上げて!」と言われ、モノが溢れかえってる・・・。まぁ、冷静に考えればそれが当然とも言えるのだが。何か、親世代から比べると、本当にシャビーな家に住んでるよ、我々は・・・リフォームを目の前にますます引っ越ししたくなる。駅から遠くても!この際!・・・・考えるだけだけど。それより荷物減らす事を考えるべきね、えぇ、そうですとも。いつも倉庫の出し入れはハズだけがしているので、私が行くのは数年ぶり。私の服もいくらか置いてあったんだけど、何を置いてたか思いっきり忘れ果ててた。意外に今着たい系がいっぱいあって、持ち帰って来た。何やってんだ。意味なし芳一。
February 12, 2011
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時節柄、行っておきませうか。どういうわけか、日本では女性が男性に愛を告白する日、という事になったけれども、無論、アメリカでは違うわけで。クリスマス・イヴに次ぐ一大イベント日に、19人の男女が織り成すそれぞれの愛の形。いやー、こういう群像劇というのがすっごい増えましたね。それにしても本作は、キャステングが滅茶苦茶豪華です。カメオ出演も入れると、本当にそうそうたるメンバー。しかし、そのキャストが余り生きてるとは思えないざんすー。肝心なのはキャスティングじゃないのね、という事を明確にしてくれる映画でもある。うーん、アルトマン監督の『ショートカッツ』は別格としても、『ラブアクチュアリー』並みのレベルを求めるのは、今後も難しいかも。キャラが余り魅力的じゃない、というのが一番の敗因。イマイチな人物造詣。共感出来たり、入り込めるキャラが欲しい。ま、これは好みでしょうけれども。駄作というわけではないけど、まぁ、SOSOって感じ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・監督: ゲイリー・マーシャル 脚本: キャサリン・ファゲイト / アビー・コーン / マーク・シルヴァースタイン 音楽: ジョン・デブニー 出演:ジェシカ・アルバ /キャシー・ベイツ /ジェシカ・ビール /ブラッドリー・クーパー /エリック・デイン /ジェイミー・フォックス /アン・ハサウェイ /アシュトン・カッチャー /シャーリー・マクレーン 制作:2010年 アメリカ原題:VALENTINE'S DAY
February 11, 2011
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楽天ブックスには無いのでしょーか?辻村 深月:著新潮社:刊このブログを訪れて下さるご親切且つ奇特な紳士、ロック氏にお薦め頂いた【ツナグ】。早速読んでみました。前情報は”死者に一度だけ会える”という事だけ。私はこれだけ知って、ちょっと「オルフェ」の様なものを想像したのですが、全然違った。連作短編集です。死んでしまった人に、たった一度だけ会う事が出来る。それを叶えるのが使者ツナグ。生きてる側にも、死者の側にも、ただ一度きりのチャンス。ある者は憧れて支えにしていたバラドルに。ある者は母親に。ある者は親友に。”使者”を通じて叶った願いの先にあったものは?非常にオーソドックスな、けれんみの無い文体。何気なくすいすい読みやすいけれども、それぞれ登場人物の造詣はすごく良い。一話目の『アイドルの心得』や『待ち人の心得』では、正直、涙ダーダー。・・・・心が弱ってるせいもありますケド。ちょいシビアな章もあるのですが、どれも非常に胸打たれる素晴らしい短編集になってます。私的には、あれだな、あの、山岸凉子の今は「海の魚鱗宮」に収監されている『籠の中の鳥』をちょっと思い出した。まぁ、モチーフがやや近いというだけで、全然違うんですけどね。兎も角、すごくステキなお話でした。お薦め多謝!
February 10, 2011
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用事があったり、自分がダメだったりで、ヨガのレッスンをお休みさせて頂いておりました。うーん、週1のありがたいレッスン、自分でキャンセルする不甲斐無さ。今週も、昨日お芝居にいけなかったくらいなので、もう、無理な感じで。でも、先生から軽いストレッチとマッサージでも大丈夫というご親切なお言葉を頂戴し、来て頂くことに。ヨガも出来ないって、どんだけ?な、自分だけれど、そう、駄目な自分を速攻で受け入れるわたし。先生にマッサージをして頂くなんて、そんな畏れ多い事、とも思うのだけれどもー。”ゴッドハンド、もといゴッドフィンガーを持つ先生のマッサージ”の誘惑は、そんな躊躇を吹き飛ばしてしまうのでした。ちょい呼吸法、ちょいストレッチ、それに加えて先生のマッサージ。ご、極 楽だわ!厚顔なわたくし、身も心もお任せしてしまいまひた。上がる方が良いに越した事はないけれども、下がってる中、こういう1日を下さった先生に感謝。ダンニャヴァーダ テー
February 10, 2011
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うーむ。やはり、二夜連続観劇は、現状では無理であったか・・・。折角取った良席であったが、敢え無く撃沈ゆえに無駄にしてしまった。『サド侯爵夫人』を観たので、おおよその推測は出来るのだけど、ヒガシのレームというのも観てみたかった。こっちのが遥かに適役だよね?これから手に入らないでもないけれども、そんな贅沢を許して良いものやら。>自分に。てゆーか、もう、本当にだるいし身体動かないし、哀しいし、自分がコントロール出来ないよー。とういう愚痴日記でした、はい。
February 9, 2011
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めちゃめちゃ久し振りなシアターコクーン。別にジャニヲタでもなければ蜷川ファンでも無いのですが、今回の試みは興味あったんで。三島由紀夫とか、マルキ・ド・サドとかは、文系ならば中高生の頃の通過儀礼と言うか、必須項目と言うか。絶対、読んでるよね。私は間違って小5で【O嬢の物語】を読んじゃった口だから、無論サドにも興味があったけど、三島のサドとなれば、なおの事。元々、三島が2本を対のつもりで書いた【サド侯爵夫人】と【わが友ヒットラー】を、蜷川さんがダブル演出をし、ある種の一本化に挑戦。配役も、三島の”女形でやりたかった”という希望をそのままに、サドの妻ルネを東山紀之、ルネの妹アンナを生田斗真。そして、ルネの母親が平幹二郎。一間のみで繰り広げられる舞台なので、どんな舞台装置かと思ったら、最初搬入口が開いてて通りが丸見え。舞台装置0、の、状態から組み立てられる様子が斬新に思えたし、実に面白かった。ちょっと能や歌舞伎っぽくもあるのかな。芝居の合間に、拍子木やら謡やらが入るくらいだから、そういう意識なのかも。欧米を意識してる?元が超有名な戯曲なわけだけど、芝居になって、生きた人の台詞回し1つで、こうもイメージが変わるものか・・・というのをすっごい実感した。サンフォン伯爵夫人という、性に放埓な貴族が裏主役みたいな部分があるのだけど、これを木場勝己さんが面白く演じてたと思う。場内は何しろジャニヲタさんらしき人が圧倒的多数そうだったし、多分原作読んだ事ない人も多いと思うんだけど、かなり笑い声が起こってた。原作読んでた時には、全然コメディー要素は無いと思ってたんだけど、芝居になると、ここはちょっと笑う感じでね、って出来ちゃうんだもんね。当り前の事をしみじみ感じたわ。ヒガシのルネは硬いイメージで合ってるはずなんだけど、なんだろう、硬すぎるのかな。キャストの中では一番「もう一声」な感じがした。明日は【わが友ヒットラー】を観にいきます。・・・・なんで夜にチケットを取ったのか・・・既に記憶の外。しょうじきしんどいw作:三島由紀夫 演出: 蜷川幸雄 出演: 侯爵夫人ルネ: 東山紀之ルネの母親モントルイユ夫人:平幹二朗ルネの妹アンヌ:生田斗真シミアーヌ男爵夫人:大石継太サンフォン伯爵夫人:木場勝己一家の家政婦シャルロット:岡田 正 【本日の服】黒のタートルMミッソーニの縮絨ニットのギャザースカート紫ブーティー雨用のフリルバッグ
February 8, 2011
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もう幾数年通い続ける歯医者さん。顎関節症を治して下さった、腕の良い歯医者さんであるのだが、私の歯自体が如何ともし難い状態で一進一退。右下奥歯が一本しかなく、もう後が無い。抜かない様に、慎重に治療を重ねているのであった。で、この治療が昼。終わって、駅前のSCに入っている「こりとるん」という名のマッサージ屋さんに入る。いやー、もう、リフレクソロジーをやってほしくて、やってほしくて。ついでに肩もパンパンだし、腰も痛いし・・・・って、リフレ60分、ハンド20分、首肩20分というコースを受けましたとさ。いつもの様にいつもの如く「ガチガチですね・・・・」と、茫然とされるほどに硬い肩。足も触られた段階で「随分固くなってますねぇ・・・」。全員に「酷い状態」と言われ、しかし、それに慣れてるので何とも思わないのだけど。やった割にはイマイチはっきりしない・・・凝りがほぐれた気がしない・・・。早く言えば合わなかったのだ。特に首肩をやってくれた男性は力はあるのだけど、ツボを悉く数ミリ外しておるのだ。マッサージって、本当はすっごく難しいのよね。温泉地あたりは熟練のおばさま方がいらっしゃるのだけど。市内で巧いマッサージを探すのは、至難の業である事よのぉ。マッサージ終わったら16時になってた。このとき、朝起きてから何も食べてないのに、気付いた。
February 7, 2011
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未だに酷くだるい中、行ってきました、チャカ・カーン。チャカ・カーンの前にチャカ・カーンなし、チャカ・カーンの後にチャカ・カーンなし。・・・という感じの、ダイナマイトヴォーカリスト。誰もが一度は、そうとは知らずとも彼女の歌は聴いてるハズ。でも、元がファンクだし、私は正直声がそんなに好きではなくて、昔から余り興味は無かったのだ。が、今も昔と変わらぬの不世出のヴォーカルを、ビルボードという小さな箱で聴けるわけだから、やはり一度は聴かないと、的な。そして、やはり生で聴くと、本当にすごい声量。圧倒される。こういう歌い方を始めた最初の人なんじゃないかな。今、彼女の感じって言うとジェニファー・ハドソンとかかなぁ。で、流石にチャカ・カーンクラスのバックバンド、すごい巧いし、素晴らしいライブだった。 1'stステージだったからか、アンコールはナシ。ライブの後にミッドタウン内のワインバーで軽く食事。【この日の服】ビジューつきの黒トップLIUJOスパンコールつきショートスカートMIHARAYASUHIRO黒ブーツドルチェ&ガッバーナパイソンバッグ
February 5, 2011
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エリザベス・ストラウト:著小川高義:訳早川書房:刊タイトルと装丁だけ見ると、なんだかスローライフの実践みたいである。が、内容は全然違う。ピューリッツア賞受賞作。ピューリッツア賞、というと、どうしてもキャパとか報道の方が頭に浮かぶけれども、部門は沢山に分かれてるのだった。実は【風と共に去りぬ】も受賞作という事をつい最近知った。なんてこった。【紫の震え】(後カラーパープルに改題)あたりは知ってるのにねぇ。あぁ、世の中知らぬ事だらけだ。それはともかく。この作品はオリーヴ・キタリッジを主人公とした長編ではない。連作短編である。教師であるオリーヴ・キタリッジをはじめ、彼女の周辺の人々を描く。いや、これは深いのである。若いうちには、なかなか理解し得ぬ味わいのある作品郡である。時にヒリヒリと心に迫り、息苦しいまでに身近でもある。小説を読んだ・・・という強い手応えを感じる。あぁ、人生って厄介だね。そして嘆じるだけでもない、何かがあるものだね。本を読む意味を、価値を見出せる作品。
February 4, 2011
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ケーブルでたまたま観たら、気分爽快。クイーン・ラティファがいつものイメージとは違うキャラを演じていて、そこが良かった。・・・・・・・・・・・・・・・・田舎の百貨店で働くジョージアは、今までの人生で我慢のしっぱなし。「憧れファイル」と同僚への恋が彼女の慰め。しかし、そんな彼女がある日余命3週間を宣告される。ジョージアは預金も信託財産も全て下ろして、夢だったチェコのリゾート地カルロヴィ・ヴァリへ。そこには、彼女が働く百貨店の社長、地元の議員も来ており・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・失う物も将来もないジョージアが贅を尽くす様子は、誰しも憧れるのでは。そして怖いもの無しの彼女の言いたい放題も。滞在するホテルや、シェフ(ジェラール・ドパルデュー)やら、暖かいキャラも観てて心が温まる。これ以上ない予定調和、予想つきまくりのエンディング。それでも鑑賞後の気分の良さは、映画を観る幸せの大きなファクターだと思う。『スモーク』が秀逸なウェイ・ワン監督作。お薦め。・・・・・・・・・・・・・・・・・監督:ウェイン・ワン 脚本:ジェフリー・プライス/ピーター・S・シーマン 出演:クイーン・ラティファ/LL・クール・J/ティモシー・ハットン 制作:2006年アメリカ原題:LAST HOLIDAY
February 3, 2011
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年がら年中、こう、微熱くらいはある勢いで、でも、今は本当の風邪の症状が出ております。ただの喉痛と咳ですけど。あと、胸苦しい、ってやつ。風邪を引くと、最近喉に来る事が多くなった気が致します。昔は即、熱って感じでしたけれども。こういう日は、鍋に限ります。買物も昨日ネットスーパーで済ませており、あぁ、何と言う便利な世の中かと、幸福を噛み締めておりますのことよ。我が家の鍋は大抵、水炊きなのです。鳥の水炊き。鳥だけだと飽きるという時は、牡蠣やいわしのつみれなどを入れます。あとは定番の具としては・ねぎ・白菜・水菜・とうふ・白滝・きのこ各種たまに大根。そんな物かしら?最近流行のキムチ鍋とか、トマト鍋とか、変り種的な鍋は1回もした事なし。私もハズも、比較的食に関しては保守的と言えましょう。そんな日記。
February 2, 2011
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町田康:著講談社:刊町田康、好きです。作品も好きだけど、そもそもの初めからルックスが好き。まぁ、作品が好きと言っても、刊行されたら即買う、というような入れ込み方をしている作家は今はおりませんが。で、この本。INUなのに猫の本とはこれ如何に。町田康の、猫好きの様子やら一緒に住まう猫の生態やらが描かれております。我が家でも3匹猫を飼っているけれども、町田氏の様な好きっぷりとは違うような。男性の方が、より一層猫を耽溺する傾向にあるような気が致します。あの町田氏が・・・と、思うと、また別の感慨が沸いてきます。爆問の田中氏あたりが、猫好きを語るのとは次元が違うわけでございます。猫を好きな人、飼ってる人は確実に共感する部分があるでしょう。ラストのあたりの文章は、ほぼ落涙ものです・・・短いエッセイ集なので、お気軽に。おすすめ。
February 1, 2011
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